こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、コロナワクチン接種の副反応
というお話です。
副反応という言葉はコロナ過の中で
耳にするようになりました。
それまでは「副作用」という言葉が
当たり前のように言われてきましたね。
では、「副反応」と「副作用」の
違いはなんなのでしょう。
副反応とは、ワクチン接種が
原因で起こった健康上の問題が
「副反応」です。
それに対して「副作用」とは、
通常ワクチン以外の医薬品
に対して使われる言葉です。
では、「副作用」とは具体的に
どのような症状なのでしょうか?
厚労省のHPには以下のような
説明があります。
「現れることがあります」
「数日以内に回復していきます」
と言うことは、
ごく希に軽い副作用が
現れることもありますよ。
と言う風に取れますね。
これで安心して多くの国民が
三度の接種を我先にと
しているのが現実です。
でも、安心してはいけません。
コロナワクチンの副反応は
意外に多いのです。
ファイザー 副反応疑い報告: 2万8887件
モデルナ 副反応疑い報告: 4941件
合計で3万3828件も起きているのです。
必要回数のワクチン接種完了者数
1億200万人からすれば
わずかかも知れません。
そして、"数日以内に回復する"
のなら怖いことはありません。
しかし、実態はそんなに
軽いものではありません。
有志の方が厚生科学審議会の
PDF資料に基づいて作成した
を見てみましょう。
これはファイザーワクチンの副反応
2万8887件のうちの最初の20件です。
このわずか20件の中には
- 「重い」が6件
- 「重くない」が14件
- 「回復」が12件
- 「重い」の中から「死亡」2件
- 「重くない」の中から「未回復」が4件
20人の副反応の中から
死亡者が2人
未回復が4人
つまり、20人の副反応の中から
1割が亡くなり
2割が未回復の状態です。
もう一度厚労省のHPを見てください。
様々な症状に中に「死亡」は
含まれていません。
また、「数日以内に回復」も
2割の方が回復していません。
本来ならば、
こんなに副反応が出た薬剤は
即刻中止です。
しかし、中止するどころか
副反応には全く触れずに
「早く打て!」と言っているのです。
子供や若い人には
ワクチン未接種でも死亡者はいません。
ワクチン未接種でも
重症化した人もいません。
あなたは、それでも幼いわが子に
ワクチンを接種させますか?
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わってしまう
のも事実です。
掛け替えのない素晴らしい育児期間を、
僕と一緒に目一杯楽しみませんか?
育児の専門家が
お側にいると安心です。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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