
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、息子はその時すっと
包丁を出してきました。
というお話です。
なんだか恐ろしいタイトルですね。
最近新聞を賑わしている一つに
子供が親を殺すという事件が
多発しています。
昨日のニュースでもありました。
恐ろしいですね。
そして、悲しいですね。
自分が大切に育てた子供に
殴り殺されるなんて
いたたまれません。
今日のブログのタイトルは
「息子はその時すっと
包丁を出してきました」
ですから同じような
痛ましい事件なのでしょうか?
でも、安心して下さい。
そんな悲しい事件ではありません。
突然何の前触れもなく
我が子に噛みつかれる。
それも翌日に青あざが残るほど
強く噛みつかれる。
恐ろしいですね。
わんこやにゃんこなら
よくあることですが、
自分の子供に突然噛みつかれるなんて
ママもショックが大きいですよね。
どうしてママを噛むのでしょうか?
保育園でもお友達を噛む
と言うことはよく起こります。
ご相談者のお子様も1歳3ヶ月。
大体1歳頃のお子様に
噛みつき事件は
多発しています。
一歳頃というのは
自分でやりたいことや
お友達への関心が芽生えてくる時期。
でも、まだ言葉でうまく
自分の思いを伝えられません。
その思いを伝えようとして
噛みつくのです。
つまり、大泣きして訴えたり、
叩いたりするのと同じ
感情の出し方の一つなんですね。
噛むのには必ず理由があります。
ご相談者様の場合も
- せっかく食べて貰おうと思って差し出したコーンを食べてくれなかった。
- パパの顔を見たいのに連れて行ってくれなかった
その不満を表現するために
噛むという手段を使ったのです。
お友達に噛みつくのも
- おもちゃを取られた
- お友達が使っているおもちゃを使いたい
と言う理由があるのです。
時にはお友達と遊びたいと言う思いから
突然お友達に噛みつくこともあります。
言葉を話せるようになると
噛みつき行為はなくなります。
そのためにも言葉を教えることに
重点を置くことは大切です。
ご相談者のママもそのメール以降
噛むという悩みは一切なくなりました。
もしもあなたが初めての育児で
悩み苦しんでいるのなら
とりあえずセミナーに参加して
柴田とお話ししてみませんか?
即日解決させて頂きますよ。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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