乳幼児の熱中症対策 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

熱中症対策をしよう!

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、乳幼児の熱中症対策

というお話です。

 

 

7月に入ったばかりですが

連日酷暑が続いています。

 

 

そして、全国各地で熱中症で

お亡くなりになった方が続出しています。

 

 

大人は喉が渇けば水を飲みますが

子供は遊びに夢中になると

水を飲むことさえ忘れてしまいます。

 

 

そして、乳幼児は

体温調節機能が未発達です。

 

 

特に汗をかく機能が未熟です。

 

 

大汗をかいている赤ちゃんを見ると、

信じられないですよね。

 

 

赤ちゃんは暑さを感じてから

汗をかくまでに時間がかかります。

 

 

ですので、大汗をかいている赤ちゃんは

「暑い」と感じたのは「今」ではなく

少し前なんです。

 

 

汗というのは体温を

下げることも目的です。

 

 

汗をかくのが遅くなると言うことは

体温を下げるのに時間がかかってしまう

ということなのです。

 

 

ですので、身体に熱がこもりやすく

体温が上昇しやすくなってしまうのです

 

 

子供の身体は水分量が多いため

外気温の影響を受けやすくなっています。

 

 

1日に必要な水分量は

それぞれの年代ごとに異なります。

 

乳児:150ml/kg/日

幼児:100ml/kg/日

学童:  80ml/kg/日

成人:  50ml/kg/日

 

体重1kg当たりの目安です。

また、飲用水だけでなく、

食事からの水分量も含まれます。

 

 

先ほども書きましたが

乳幼児は自分で脱水に気付けません。

こまめに水分補給をしましょう。

 

昨日の船橋の最高気温は37℃でした。

体温を超えています。
 

 

気温が体温より高くなると

熱を逃がすことができず、

反対に周りの熱を吸収してしまう

恐れもあります。

 

 

また、子供は大人よりも身長が低いので、

地面からの照り返しを

もろに受けています。

 

 

たとえば大人の顔の高さで32℃の時、

子どもの顔の高さでは

35℃程度の感覚です。

 

 

 

まだ言葉を話せない子供なら

自分の体調の変化を

訴えることが出来ません。

 

 

子供が「喉が渇いた」と感じた時には

すでにかなり水分が失われています。

 

 

子供の場合は体重の4%程度の

水分が失われると脱水症状に陥り、

汗がかけなくなってしまうのです。

 

 

ですので、親がこまめに

水分補給をしてあげる

ことが大切です。

 

 

水分補給と言ってもジュースや

スポーツ飲料、ポカリスエットなどは

お砂糖もたっぷり入っています。

 

 

例えば、ポカリスエットには

お砂糖が6.2g/100mlも入っています。

 

500mlのポカリスエットには

約30gものお砂糖が入っているのです。

 

 

子供にはお水や麦茶を

ちょこちょこと・・・

時間にすると30分に1回

飲ませて下さい。

 

 

当然、子供の遊びを見守るママも

こまめな水分補給を心掛けて下さい。

 

 

その他には、

通気性の良い涼しい服を

着せるようにしましょう。

 

 

甚平さんがお勧めです。

 

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柴田も来ていますが、

Tシャツやポロシャツよりも

涼しいですよ。

 

 

外出時には麦わら帽子も必須ですね。

 

 

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キャップと違って帽子の中を

風が通ります。

 

 

直射日光の当たる砂場などでは

照り返しの影響も受けることに

注意して下さい。

 

 

こまめに日陰や屋内で

休憩することを忘れないように。

 

 

熱中症が怖いからと言って

クーラーの効いた部屋にいて

汗をかかずにいると、

未発達の体温調整機能が

益々発達できなくなります。

 

 

汗をかくことも大切なことですので

適度に外遊びをして

暑さに強い身体を

作ってあげましょう。

 

 

夏はこれからです。

今から熱中症対策を習慣にして

酷暑を乗り切りましょう

 

 

もしもあなたが初めての育児で

悩み苦しんでいるのなら

とりあえずセミナーに参加して

柴田とお話ししてみませんか?

 

 

即日解決させて頂きますよ。

 

 

7月9日 目からうろこ、育児の概念を大きく変える​セミナー

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わって

しまうのも事実です。

 

 

かけがえのない素晴らしい

育児という時間を

楽しんでいただきたいですね。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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