
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、悪い保育士に当たった時の
対処法というお話です。
ほとんどの保育士さんは
子供が大好きだから
保育士になったのです。
でも、中には悪い保育士さんも
いるのが事実です。
新聞を賑わすような
事件も度々起こっています。
- 子供を怒ることで支配しようとする
- 怒鳴ることで言うことを聞かせようとする
- 暴力で支配しようとする
何のために保育士になったのか
理解出来ない保育士や
経営者がいますね。
本当にそんな保育士や経営者は
今すぐに辞めて頂きたい、
あるいは逮捕して頂きたい
と思います。
顧問契約中のママからも
悪い保育士に関する
ご相談を頂きましたので
シェアさせて頂きます。
苦労して入れた保育園だから
辞めるとまた保活しなければいけない
と転園を躊躇してしまいますよね。
でも、そんな地獄のような場所に
送り込まれている子供の気持ちを
考えてみて下さい。
園長に"殺された"事件もありました。
日本人は交渉毎が苦手です。
でも、愛する我が子のためなら
何でも出来るはずです。
先ずは、交渉です。
個人ではなく仲間を作って
団体交渉を考えて下さい。
市役所に行っても
改善されないなら
市会議員に話をして下さい。
そんなときくらいしか
市会議員は役に立ちません。
市会議員は市民の声を
無視することは出来ません。
大いに使いましょう!
悪い保育士さんに目をつぶっていると
子供は将来ひきこもりになる
危険性が大きくなります。
文部科学省が2021年10月に発表した
「問題行動調査」によると、
小・中学校における不登校の
児童生徒数は19万6,127人と過去最多。
小1から中3へと学年があがるほど、
不登校の児童生徒の数が
増加していることがわかりました。
2018年の内閣府の
ひきこもりに関する調査では
15歳から39歳の若年層で54万1000人。
中高年層(40歳~64歳)では、
それを上回る推計で61万3000人
という数字が出ています。
一度躓いてしまうと
不登校からひきこもり、
そして、中高年ニートになり
親の年金を頼りに生きていく
という"情けない人生"を
送らざるを得なくなるのです。
子育てで大切な時期は
就学前です。
その時期に人間の土台を
築いていかなければいけないのです。
そして、最も大切なことは
自己肯定感の育成です。
伸び伸びと育てることで
「自分は大丈夫」
「親は安全基地」
「失敗しても平気」
などと心と勇気が育つのです。
もし、悪い保育士や悪い園長で
困っているのなら、勇気を振り絞って
仲間を集めて団体交渉して下さい。
愛する我が子のために。
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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