
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、お洋服へのこだわりが強い
1歳7ヶ月の女の子というお話です。
1歳7ヶ月と言えば
そろそろイヤイヤ期ですね。
そして、ママのお腹の中には
妊娠7ヶ月の赤ちゃんがいます。
イヤイヤ期と第二子への不安が
幼い女の子の心を震わせています。
そんな不安が様々な場面に
現れてきます。
今日ご紹介するのは
お洋服に強い拘りを示す女の子の
子育てを頑張っているママです。
顧問契約を結んだ後、最初のメールは
次のような悩みでした。
子供が着替えを嫌がるのは
子育てあるあるの一つですね。
- パジャマを着替えるのを嫌がる
- お風呂上がりに服を着るのを嫌がる
パジャマを着替えるのを嫌がると
そのままの格好で出かけるのは
みっともないとばかりに
強引に着替えさせる親も多いでしょうし、
お風呂上がりに服を着てくれないと
夏なら良いのですが、
冬なら風邪を引かせたくないと
これまた強引に着替えさせる
親も多いでしょう。
でも、ご相談者のママは
>ズボンを履かなくて死ぬわけじゃないし
と頭を切り替えています。
そして、何故着替えるのが必要なのか
と言う説明をしています。
素晴らしいですね。
親の考えを押しつけず
子供の人格を尊重しています。
優しいママと優しいパパの元で
すくすくと育っています。
でも、こだわりが強いというのは
やはり、イヤイヤ期と
第二子への不安から来ているものと
思われます。
そこで、ご両親の
子育ての素晴らしさを褒め
お嬢さんの成長と発達が平均以上
だということをお知らせしつつ
対策をアドバイスさせて頂きました。
そして、そのアドバイスを
実践し続けて頂きました。
すると、なんということでしょう。
最初のご相談から24日後には
次のようなご報告を頂きました。
めでたし、めでたしです。
子供の人格を尊重し
ヘルプからサポートへ
育児の舵を切った結果が出ました。
子供は親に愛されている
と感じることで
親の期待に応えたい
と言う前向きな気持ちが
生まれてくるのです。
親の思うような子供に育てようと
強要すると反発してしまいます。
何度も言いますが
「北風と太陽」です。
子供は真面目です。
毎日、一生懸命です。
親の姿や言葉から
沢山のことを吸収しようと
頑張っています。
「子供は親の言う通りには育たない
親のする通りに育つ」
あなたは子供の見本になっていますか?
子育ての期間は、
苦しい時もありますが、
あっという間に終わって
しまうのも事実です。
かけがえのない素晴らしい
育児という時間を
楽しんでいただきたいですね。
せっかく天使があなたの所に
舞い降りてきてくれたのです。
育児で悩むのは、
もったいないことです。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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