ハッピー・ハウス/おいしいおいしい -10ページ目

ハッピー・ハウス/おいしいおいしい

野菜ソムリエどどんぱんの野菜食生活。

おいしいものの話や日々の食にまつわる話を徒然と。。。

野菜飯


残り物をかき集めた、仕事から帰ってきてのごはん。

写真の色が日に日に悪くなっているんですが、何故でしょう。


左上から、昨日の残りの塩豆腐・豚肉と椎茸と玉葱の炒め物卵のっけ(煮卵になり損ねた)

黒豆納豆・白飯・赤根ほうれん草のおひたし・春菊とエリンギのマヨ和え。以上です。



本当はロールキャベツ作る気満々で近くのスーパーに行ったのですが、

合い挽き肉、100g168円で止めて帰ってきました。

いっぱい作る気でいたのにさ。



今日は朝からホットドックでした。

シャウエッセンと玉ねぎのみじん切りで。

なんだかちょっと嬉しくなる朝ごはんでしょ。

休みの日の朝しか作れないけれど。


ひろさんも作り方を覚えたので、今度からは一人で作れますかね。

ケチャップではなくてミートソース(例の、冷凍の)を使えばモスっぽくなるかしら。

接客業でもある現在の私の仕事。

土日ともなればものすごい人人人で埋まることもあります。


先日も湧いて出るかのように人が集まってきて、朝10時くらいから夜の20時くらいまで休憩ナシ。

もち、昼ごはんも食べられず...。

もーーーーーっ!

嬉しい悲鳴とは言えないぜコンニャロメ。


へとへとのぺこぺこで仕事を終えると、その日は特別に課長が豚汁を作ってくれました。

(心で)涙しながら炊き立てご飯と豚汁と漬物をいただく私達。

職場の休憩室でだけど、生き返るワい。

(夢中で食べた為に写真は無し)



お腹いっぱいになって帰ってきた私は、寒い部屋を暖かくして、ぼけっとパソに向かう。

せっせとブログを書き込んでいたら相方君が帰ってくる時間になりました。

な~にもしていないっての!



とりあえずお風呂に入ってもらい、その間にばったばったと夕飯作り。

豆腐が冷蔵庫内で死にそうになっていましたので簡単麻婆豆腐丼。


熱した油の中に豆板醤を入れ炒める。

豆板醤は必ず炒めましょう。甘みが出て辛味がまろやかになるんです。


さらにみじん切りした生姜とニンニクを。

香りが出たところで豚肉を入れてぱらぱらするまで炒める。

肉は、挽肉でも切り落としを細かく切ったものでも牛バラ肉でもなんでもオッケ!


鶏がらスープ(私はペースト状の中華スープ使用)、醤油、砂糖、酒を入れ、

ふつふつしたところに湯通しして温めておいた絹ごし豆腐を入れる。

豆腐となじんだら水溶き片栗でとろみを。

みじん切りしたネギを入れてごま油で香り付けして出来上がり。


麻婆豆腐丼


そんなこんなで麻婆豆腐丼。


しかしながら今日のできはものすごく優しい味になってしまった。

麻婆豆腐のような強い刺激はなく、ふわふわ豆腐丼みたいな。

つまり薄味だったんです。


なので、麻婆豆腐というより塩豆腐丼です。

足りなかったのは、多分豆板醤と醤油。

風邪引きの相棒には丁度良かったようです。

味付けしなおして明日の弁当の一品へ。。。

ドリア


心をこめて作りました。

なのにフッと気を抜いた瞬間に焦げました。

ベシャメルソースも手作り、チキンドリア。


具入りのホワイトソースとミートソースは作り置きされております。

冷凍庫にあると、何もしたくない夜には便利なのです。



最近気になる男性が数人。


ひとりは阿部寛。

宮沢りえの『瀬戸内寂聴』を見て、その相手役小杉真吾を演じた阿部寛を見てから、

ちょっと虜。

ステキじゃない。

薄い顔好きの私が、かなり珍しい傾向で、

連ドラひっくり返して見返したくなっている次第です。


そしてもうひとりはケンタロウ。

テレビに出てくるとかじりついちゃう。

繊細なようでさばさばしたあのノリが好き。


それから、あんまり出てこないけど、西島秀俊。

映画観たいな。『さよならみどりちゃん』

西島秀俊のダメ男っぷりを見てみたい。


あとは永遠の一等賞、野村萬斎。

あの話す声のトーンが好き。


なんだか、共通点のあまりない4人です。

大根チャーハン


大根とベーコンのチャーハン。

それから春菊とえのきのマヨ和え。

ふろふき大根。


大根が多かったので、のメニュー。


ベー根チャーハン

これ実は『はなまるマーケット主婦料理選手権』よりいただいたものなのです。

はなまるマーケットの特集の中で大好きなシリーズ、主婦選手権。

わかる人いるだろうか。

長岡美津恵さんというプロ主婦の作り出したレシピの数々。

材料など見ると、これどんな味になっているんだろうって気になるものばかし。


その中で出てきた大根とベーコンの組み合わせ。

そして万能たれ。

私の発想からは出てこない味だわ。


作り方

材料 ごはん・ベーコン(ブロック)・大根7~8cm・ネギみじん切り・ニンニクみじん切り

①大根はさいの目切りにして電子レンジにさっとかけ、水気を切る。

 ごま油をしいたフライパンで大根を炒め、焦げ目が付いたら塩、荒挽き黒胡椒で味をつける。

 一度フライパンから取り出す。


②大根を取り出したフライパンで、今度はさいの目切りにしたベーコンを炒める。

 ベーコンの油が出てきたらニンニクのみじん切りを入れ軽く炒め、

 大根と同じお皿に取り出しておく。


③続いて万能たれ作り。

 米酢、オイスターソース 各大さじ2

 豆板醤 小さじ1/4

 砂糖  小さじ1

 酒、醤油、ショウガ絞り汁 各大さじ1

 を混ぜ合わせる。


④ベーコンとニンニクを取り出したフライパンに③のタレを入れる。

 ふつふつととろみがついたところにご飯を入れ混ぜ合わせ、

 炒めておいた大根、ベーコンを戻す。

 ざっと混ぜたところにネギのみじん切りを入れ、しっとりしたら出来上がり。



チャーハンに米酢。

なんか妙な組み合わせだけど美味!

長岡マジックです。

蟹


例の蟹君です。

北海道からのお取り寄せ、活タラバ蟹!(生です生!)


見たことないような大きさで、蟹のふんどしを取り除くのだけで悲鳴もの。

あああ、最初から捌かれているものにすればよかったと後悔。


でも、いざ茹でて食べてみるとうま~ぁい!甘い。

「これは、一生に一度だね。。」などと大げさなことを言いながら相方君とほおばりました。


量の多さに蟹が嫌いになりそうになったので、のこりは冷凍処理済。

近々、上沼恵美子のおしゃべりクッキングでやっていた『かに飯』レシピで、

美味しいかにご飯、作りたいと思います。

それかかにクリームコロッケ。


いずれにしても贅沢。

本気モードで作ります。

秋刀魚


秋に食べていた秋刀魚ご飯。

父上が、宮城県の女川から箱買いしてきた秋刀魚君です。


美味しく焼けているでしょうか?

私はやっぱし、頭とか内臓とか要らない。

ごめんなさい、子供舌で。

でも腹の中を洗いすぎたりはしないけれどもね。


あと、秋刀魚の梅煮。

ハチミツでてりっと仕上げています。

小川聖子先生レシピです。

魚料理はレパートリーが少ないので料理本に頼ります。


あまり副菜としては合わないですが、白菜のクリーム煮。

ベーコンとね。いつもの。


あとは、買いすぎていた大根の煮物。

味付けなんだっけな。

だしで、あっさりおでん風になっています。



レモン煮


これも定番。

チキンのレモン煮。

圧力鍋でカンタンです。

生湯葉(ポン酢で)と茄子漬(これは一体いつの写真だ??)と煮卵。


野菜が足りないねぇ。

まだ、野菜ソム前の夕飯です。



でもこの間の飲み会で、美味しい大根だなぁ、なんでこんなに柔らかいんだろうなぁって、

不思議に思いながら蕪食べていた私です。

形がふろふき大根みたいだったのです。


先入観で、少しほろ酔いになりながら、

蕪と大根を間違えるという大失態!!

もう。本当にショックです。バカ。

あおしま


私が、今まで食べたラーメンの中で一番美味しいと思う醤油ラーメン。

このラーメンはレベルが違う。

長岡の青島食堂のラーメン。↑↑↑



あおきや


そしていつもの長岡定番↑↑↑。

あおきやのラーメン550円。

青島食堂の分店でもあるらしい。

ここのもうまいんだよね。すでに美味過ぎて対抗できる山形ラーメンはなし。。



でもね、でもでも。


青島食堂、これ、もう本当にキングと思うよ。

味の深みというか。

なにも変わったことをしていない直球ラーメン。

懐かしい味とも昔ながらの味とも言えない。



長岡に行く機会ありましたら、食べてみてください。

どどん一押しです。

蟹豆腐


とある日の夕飯。なんだか写真の色が悪い。


じゃが芋(きたあかり)のお焼きとカニと豆腐のあっさり煮。

とんぶりのシーチキンマヨ和え。


もちもちきたあかりじゃがは、焼いてチーズとお好み焼きソースとで食べます。

お好み焼きみたい。

あ、豚バラ肉ものせていたかな。

カリッとモチッと焼くのみ。


とんぶりはさっと熱湯に通して土臭さを取りキッチンペーパーなどで水気を切る。

油を切ったシーチキン、マヨネーズを適量。食べる時和える。

とんぶりがプチプチしていて美味しい。畑のキャビア。


あと、一応メインのカニと豆腐のあっさり煮。

熱したフライパンに生姜とネギのみじん切りを入れ香りを出したところに

酒、鶏がらスープ、そしてカニ缶汁ごとを汁ごと入れ塩コショウで味を調える。

そこに絹ごし豆腐(湯通しし、温めておくと良い)を。

水溶き片栗でとろみをつけたらごま油をたらす。

本当は最後に4~5cmに切った万能ネギを入れると彩り良いのですが、この日はなかった残念。


そんな感じで数日前のごはんです。

写真溜まってます!!

いつも早起きの私なのだが、9時くらいに目が覚める。

相方くんは6時半に出社し、もう居ない。

今日は弁当も作れなかった。


部屋片付け。

そして洗濯。

いろいろなものの整理整頓。

心地よく生活する為の設備を整える。

まず休みの日の一仕事。



実家に行き母上と昼ごはん。

自家製ミートソースのオムレツとパンの耳(かりかりして美味しい。)。

ロイヤルミルクティー。。



タイヤの交換をする。

ホイールとのバランスはどうしますかと言われ「ハイお願いします」というと、

全部で3600円のタイヤ交換となった。えーっ。

わからずに、むやみやたらに返事するものではない。

でもまぁ、安全のためなので仕方がないか。。



近所のスーパーで買い物。市場のようなところ、なので野菜がメイン。

買うものは決まっていたのだが、つい、

石焼き芋を買ってしまう。野菜コーナーで焼いていたの。

美味そうな匂いに誘われて、「小さめのでいいです。」とか言いながら。


芋


おばちゃん、おまけしてくれた。
中を開くとまっ黄色。甘い。
幸せだと思った。



今日は私自身は職場の忘年会なので、相方君には

小松菜としめじと厚揚げで煮浸し。

それからキャベツとベーコンの蒸し煮。無水鍋で。

最後にバターと醤油をたらしましょう。


キャベツベーコン


ごはんが炊けるようにセットしていざ飲み会へ。


久々の飲みで盛り上がる。

こういうときでないと話せない話もあったり。



他愛もない何気ない一日だけれど、生き返れる休みの日。

大好きな本を買い、大好きなCDを聴いて熱唱。

いつまでもこの時間が続けばいいのにと思ったが、続いたら飽きてしまうのだろう。

無いものねだりだからね。。。

春菊は買ったらすぐに食べちゃいましょう。

置くのはあんまりダメ。

どうしても保存したい時は乾燥しないように濡れた新聞紙などで包んで野菜室へ。立てて保存。


香りがプンとして茎が太すぎないものを選びましょう。

細い方が柔らかくて美味しいので。


11月~冬が旬なので、スーパーに出回っております。

鍋の時期だから目立つってのもあるけれど、鍋には欠かせない存在だけれど、

おひたしや焼いたりしても美味しい。



今日はつい春菊を買ってしまったので、2品ほど作りました。


『えのきと春菊のマヨ和え』

春菊は生でも食べれるので、熱湯で数秒茹でます。

えのきも同様に数秒茹でて冷まします。

春菊もえのきもキッチンペーパーなどでぎゅうううっと絞って水分を取り除きます。

マヨで和えて少量の醤油を隠し味に。

茹でたエリンギやレンジで酒蒸ししたササミを割いたものを加えても美味しい。


『春菊のおやき』

人参の葉など、香りのある葉物をおやきにすると美味しい。

4~5個のじゃがいもをすりおろす。(フードプロセッサー使います。)

切った春菊と混ぜて、ごま油をしいたフライパンで焼く。

タレ【醤油(大さじ2) 酢(大さじ1強) ラー油(小さじ1) 砂糖(小さじ2) ごま(大さじ2)】

つけて食べます。


一束買って2品。

厚揚げと煮浸しにしたりしても美味しいけれど。

独特な香りがあって、旬の今に食べておきたい野菜のひとつでした。