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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

DOOR of ADVENTURE

Rally Cranking 5 (RC5)
(CP2〜GOAL)

ドアオブアドベンチャー ラリークランキング5

 2022年2月27日(日)

 

 

 START〜CP2(前編)は こちら

 

 

 

  CP2 (チェックポイント2)

10:34〜10:38

(5:29 経過 4分間停止)

 

ここでは、持ち込みのドリンク剤と、パンを少し食べて、水を背中に詰め直す時間も節約し、お腹に詰め込み、余ったペットボトルをそのままザックにしまって出発。(その間エントラントは、誰も来なかった)

 

甘酒飲みたかったな〜☺️

 

岩盤の林道は健在で、毎回不思議に思う岩盤に設置されている小さなハンドホール(マンホール)

止まって見てみたいが、、、

 

過去2回とも雨で沢登りの様だったけど、今回はドライで走りやすい。

 

 

 

 エントラントの方の動画です

 

 

そして、去年も、一昨年も、同じ岩盤の登りで両足攣ったのだが、

 

なんと、今年も同じ場所で攣った!

 

進歩ねえなぁ~。

まあこの年で、去年と同じってことは進歩だということにしておこう。(去年は、怪我から3か月で雨だったけど?)

 

しかし、これが去年よりも酷くて、無理やり漕いでもなかなか治まってくれない。

 

このままだと、足ピーンで、立ちゴケ間違いない

 

自転車から降りたら完全に固まりそうだったので、そのまま無理くりペダリングをしながら(これが痛い)ストレッチするも、全然回復しない。

 

なんとなく擦ってみたら(今回は膝の上の大腿四頭筋)、痛みが落ちついた

 

これで何とか立ちゴケを免れて、攣りそうになるたびに痛いところを擦る

 

下り区間で、お尻を浮かせて、足首と膝で衝撃を吸収する動作も、きつくてすぐに攣りそうになり、ストレッチの繰り返し

 

開けた場所では、横風が抜けて吹き飛ばされそうになる

 

コンクリートの激坂を下り、RC3の時のCP2のポイントを抜けて完全アスファルトの道へ

 

そこから、長狭街道に出るまでの間が、横風がひどくて流されるが、まだ許容範囲内だったのでディスクはそのまま走る

 

長狭街道は、海への下り+追い風で、38×11のギヤを使い切る。

 

誰ともスライドせずに、折り返しポイントへ

 

 

  TNP (ターンポイント)

11:19〜11:23

(6:14 経過 4分間停止)

 

 

 CP2からそれほど時間も経ってないので、チェックだけしてスタートしようかと思ったが、写真を撮ってくれると言うので、お言葉に甘えて撮って頂く。

 

鴨川の海が見えたのは初めて😱

 

そうこうしているうちに、CP2に20分遅れで通過したと聞いていた ピーナッツ@Iさんがもう到着した💦💦
 
 
15分も詰められたの?💦💦
これは、また去年の様に登りで追いつかれるなと思い、向かい風の中先を急ぐ
 
間もなくRC3で1番だったKさん、地元が近いNさんとスライド
舗装路の間にさらに3人位スライドしただろうか?
 
コースミスしたら、この全員に追いつかれる様な距離なので、下ハンを握って、ひたすら向かい風の長狭街道を登る。
 
曲がり角を見失わない様にね(^-^;
 
たまに横風が来て、路肩に落ちそうになるので、少しセンターライン寄りを走る。
自動車に、風で流されますよアピールもしつつ
 
街道から外れ横風が区間に入り、そこを過ぎると、風の弱い山の中へ入る。
 
去年は、雨の中コンクリートの激登りで、たまらず押してしまったところへ、ピーナッツ@Iさんに追い付かれたのだが、今年はまだ追いつかれていない。
 
岩盤のハンドホール(マンホール)の林道に入り、TOEI@Hさん、堂平@Iさんとスライドするが、後ろが迫っているので止まらずに挨拶だけして先を急ぐ。
 
路面が酷くて乗車出来ない所を押していると、アミノバイタルの赤い袋が落ちている。
 
私が落としたゴミか?と思い拾うが、封を開けていない新品で、どう見てもRC5の参加者が落としたものだなと思い、そのまま美味しくいただきました😆
 
先程スライドしたHさんの話によると、コンクリートの激坂辺りで後ろからくるIさんとスライドしたらしい。
(思ったより離れていたようですが、、、)
 
しばらくして、上り坂で前輪が乗り上げた石が転がってしまい、岩盤に石ころゴロゴロの所で、立ちゴケのような速度で転倒
 
お尻を岩盤に強打して、痛いと思うと同時に、両大腿四頭筋が攣った
 
こっちの方が痛い😣
 
ストレッチするもなかなか治らず、例によって足を摩って動く様になったら、自転車を押して少し歩く。
 
あー、この限界ギリギリな感覚が好きなんだなと実感
 
斜度が緩くなった所で再び乗車
 
舗装路に出てほどなくCP3に到着

 

  CP3 (チェックポイント3)

12:27〜12:34

(7:25 経過 7分間停止)

 

CP3には、6人以上のエントラントが居ただろうか?

今年は天気がいいので、結構残ってますね♪

 

足攣りが酷いので、本日3度目のツーランを摂取

 

ここから舗装路は少なくなるので、後輪の圧も2.2から1.9位に落とす(ゲージを持ってきていないので適当)

 

これで、前輪1.8、後輪1.9くらいになった。

1.6くらいでもいいのだが、パンクが心配なのでこれくらいで。

 

パンを頂こうと思ったが、気分が乗らず、小さなチョコレートを4~5個頂き、ショルダーベルトに付けたゴミ箱兼補給食入れに入れて出発!

 

途中でひとつ頂く

うまい😋

 
少しして、もうひとつ頂こうと思ったら、ゴミしか残っていなかった😢

振動で落としてしまったようだ😓
エントラントの方が見つけて食べてくれるかな?
そんな事するのは、自分くらいか?、なんて考えながらも結構ショックで、ザックのサイドポケットから持参のプロテインチョコバーを出して小分けに食べる。
 
舗装路に出る少し前に、小鹿の死骸が横たわっていた  
しかしよく見ると、小型犬ぐらいのサイズで、鹿じゃない???
 
後で調べたら、あれがキョンなんですね。
 
結構日にちが経っているようでしたが、処理する動物さえいないのだろうか。
 
写真は、、、撮ってません☠️
 
行きには気が付かなかったなぁ~
エントラントで気付かれた方は居ただろうか?
 
舗装路へ出て左へ
 
長狭街道に出た交差点で、車とバイクが多くてなかなか渡れないので、先ほどのプロテインバーを一口かじる。
 
そして、最後の担ぎルートへ向かうが、どうにも◯シッ◯がしたくなり、
ずーっと誰にも会わないし、、ここら辺で立ち〇〇〇でもするかと止まって自転車を置いたところに、
 
なんと、ピーナッツ@Iさん登場!
 
なんというタイミングなの😅
 
とうとう追い付かれたか〜と思いながら、スッキリして再スタート。

メーターの距離が少し合わないけど、ここだったはずと右折して下るが、路面が真新しいコンクリートになっていて、???と思ったら、 ピーナッツ@Iさんも止まってた。
 
そこから二人で上に登るが、メーメーランドになっていて、一年たつと変わるもんだなと思いながらもさらに進むが、尾根が近いし、景色がどう見ても違う。
 
しばし悩むが、引き返して途二股だった方へ進むが、ここも違う
 
あきらめて元の道まで登って、もう少し進むと、ヒントの🐶がいた😓(二人して間違えるなんて)
 
正規ルートに戻ったところで、 ピーナッツ@Iさんも同じく我慢していたらしく...(以下省略)
 
1人で💀山に向かっていくと、下山して来たファミリーと挨拶をかわす。
 
その先で、二人組のハイカーを抜かして、去年はeバイクを振り切るのに、頑張って担いでたなと思いながら、フルサスMTBのIさんを振り切るには、またここで頑張らないといけないのか、と思いながら担いでいると、先ほどのハイカー二人に追い付かれ、キツすぎて前を譲る。
 
二人は、💀山に登っていったが、私は左へ。
 
今まで雨だったせいか、人に有ったことないのだが、結構メジャーな山だったのだろうか。
 
ほどなく尾根に出て、少し乗車して、道が合っているか少し不安になりながら(いつもヘロヘロでよく覚えていない)進む、
 
トラロープの急坂に出て間違いないことを確信
 
今年は滑落どころか、ロープを使わずに降りられた。
 
湿地帯にハマらないように、石や枝の上を歩きながら、さらに轍を残さないように、慎重に進む。
 
下界へ降りたところで、コーラが飲みたくて自販機で買おうかと思ったが、後数キロでCP4だし、Iさんにも追い付かれていなので、我慢してヘロヘロになりながら進む。
 
湖から離れたコンクリの激坂では、やっぱり今年も押しが入った。
 
あーコーラが飲みたい🍹
 
その先は、道とは思えないほど土砂に埋まっていて、地面を這いつくばる様に倒木をいくつもくぐって抜ける。
 
はずだったが、何もないままCP4へ到着してしまった。
 
 

 

  CP4 (チェックポイント4)

14:50〜15:00

(9:51 経過 10分間停止)

 

なんとコーラが無かった😓

 

最後の林道が、完全崩落?でキャンセルとなったため、後は舗装路を走って戻るのみ。

 

すぐ来るかと思ったIさんは、5分以上遅れて到着した。
去年と同じパターンでもうだめだと諦めてか、少し長居してしまった。
 
コーラの代わりに、持ち込みのアリナミンV &Vやら、お菓子やら、パンやらいっぱい食べてしまった。
 
Iさんも同じようで、箱のクッキーを食べ始めた。
 
「10分位ゆっくり休んでくださいね💕😁」
とIさんに言い残して先に下り始める。
 
止まって、ギヤをアウターに架け替える。
 
時差スタート分の13分?以上引き離すのは、今年も無理だなと思いながら下る。
 
舗装路で空気圧を上げるために、CO2ボンベをたくさん用意していたのだが、時間も無いし、それ程重くもなかったのでそのまま下り続ける。
 
38×11のギヤでは足りないが、足も足りないので問題ない。
 
ペダリングすると、先ほどいっぱい食べたものが、おなかで揺られて、上がって来る
 
なんかホッとして食べすぎたな😓
 
しかも、高速入口辺りの軽い登りで、また両足が攣ってしまい、下りながらストレッチするも治らす、擦ってなんとか復帰する。
 
海へ出て、右折だよ
 
一昨年は。CP4でタイムアウト後、雨の降る中、感で左へ行ってしまい大変な思いをした。
 
心配した海沿いの風はそれほどでもないが、追い風なのか、向かい風なのか、よくわからないが、気持ち良くない風が吹いている。
 
自動車が多いし、横風が来たときのために気が抜けない。
 
意外と長い
 
林道を通っていたら、ここから降りてくるんだよなと思いながら通過
 
こんなところに温泉があったのかぁ(帰りに入る事に)
 
自分のデポしてある愛車を見ながら進む
 
ゴールが見えてきた。
 
 
 
いつから待って居てくれたのか、大会関係者の方と、エントラントの方数名がカメラを構えて待ち受けてくれていた。
 

写真:Door of adventure 様

 

 

  GOAL

 

15時36分
初めての時間内完走😭
 
135km 獲得標高2887m 
10時間27分
 
晴れていて、最後の林道がキャンセルだったのに、やっぱりきつかった。
 
それからしばらく、いろいろな方に写真を撮られたり、お話をしたり🎵
 
1番にゴールしたが、去年と同じく、ピーナッツ@Iさんがすぐ後ろに来ているため、1番のカードを受け取りつつも、Iさんが来るまで、記念写真はお預け😅
 
5分経過 (このくらいで来ると思っていた)
10分経過 (ゼッケン18と44なので13分差が無いと・・・)
13分経過?、一番時計確定したようです😢
 
去年と逆で3分位の差で、1番時計したらしい
 
 
いやー!
お遊びラリーなのに、本気で走らないと時間内完走さえ難しいって、何なんですか(笑)
 
後から気がついたけど、ドロップハンドルで初の時間内1番タイム完走者かも?
タイヤ太くしちゃったので、純粋にシクロクロス車とは言えない所がなんですが😅
 
さて、来年の自転車はどうしようか?
 
では、来年もよろしくお願い致します😁
 
次はフルコースで完走しないとね

 

お風呂に入った後の東京湾越しの富士山

 
 

 

リザルト 

 

今年はコンディションが良く、時間内6人完走

 

 

オマケの情報(備忘録) 

 

 
 🕶メガネ
コンタクト+クリアサングラス+老眼鏡シール
コマ図はよく見えたが、結局、朝のうちは涙でよく見えなかった😓
 
🍢補給食
2時頃、車を運転しながらオニギリ🍙1個
4時頃、会場でオニギリ🍙1個、菓子パン1個、スポドリ
 
水色の袋の上に有るのが預けた補給食
下が、ザックに入れて背負った補給食
これプラス菓子パン1個、水900ml
黄色い◯印が使用したもの。
 

毎年の様に余らせてますね😅

 

練習では、羊羹一個で100キロとか走ってたので、こんなに要らないのはわかってるんですが、何食べたくなるかわからないし😅
 
預けた荷物で食べたものは、アミノバイタルの赤いヤツのみ。
 
後は栄養ドリンク2本と、エナジードリンク1本
CP4ではオフィシャルのジュースが無くなっていたので、もう一本入れておけばよかったかな。
 
オフィシャルで頂いた、ドリンクは、コーラ200、水500×3
 
食べ物は、厳選すれば全部背負っていけるかな
 
 
 

 

リンク集 

 

 

 
 
ピーナッツ@Iさんのレポート

 

 

eバイクで参加されたBATONチャンネルさんの動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車(使用後) 

 

シクロクロス車に650×47bをインストール

 

 

 

ラリーセットを取り外して、来週のシクロクロスに備える

 

晴れていたのであまり汚れていない

 

 

リフレクター直付け

 

 

杉の枝避けディスクもいい感じに汚れた

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DOOR of ADVENTURE

Rally Cranking 5 (RC5)
(START〜CP2)

ドアオブアドベンチャー ラリークランキング5

 2022年2月27日(日)

 

 

あんなに苦しいのに、今年も喜んで申し込んでしまった😓

 

Rally Cranking  140km 3000mUP、、、、

コースの詳細は、去年、一昨年のブログに書いたので今回は省略

 

RC3(2020年3月8日)

初参加で朝から雨、CP4(チェックポイント4)に2番目に到着するも、ここでタイムアウト終了

 

RC4(2021年3月21日)

雨と強風の中、ゴールに2番目に辿り着いたものの、16分ほどタイムオーバーで時間外完走、スタートのタイム差により、3番タイム

 

 

  天候の話し

 

RC5(2022年)の今年は、2月になったとの事で雨や雪だったらどうしようと色々考えていたが、

なんと気温15℃位まで上がると言う予報が出ている。(半袖短パンか?)

 

しかし、風速8〜12m/sとの暴風予報

 

私のスマホに至っては、天気よりも風だよ風❗️と言ってる🌀。

 

なにこの表記?天気は二の次なのか?(笑)

 

 

8〜12m/sをわかりやすく、時速に換算してみると、なんと、なんと29〜43km/h❗️

 

追い風は最高だけど、向かい風なんて、進むどころかバックしちゃいますよ😓

 

まあ、山の中では弱まるだろうから、問題は鴨川の舗装路か?

 

 

 

  そして今年の機材はこれ

 

     空気圧 F:2.1、R:2.2(スタート時)
ギヤ比 :38+30×11~34T
ブレーキパッド:F:シマノ、R:ベスラ
                       (シクロクロス時は前後ベスラを使用)
重 量;10.4kg (写真の状態、コマ図ホルダー、チューブ2本、ヘッドライト、テールランプ、メーター2個等含む)
 
 
今年は、シクロクロッサーの意地を捨てて、王滝のグラベルロードクラス用に用意していた650×47bを使用。
 
これで、下りでのスピードアップを狙う!
 
が、試走してみて気が付いたのだが、荒れた路面での登りも、ラインをあまり選ばずに済むのと、グリップ力UPで、速い気がする。

 

横風に弱い「杉の枝避けディスク」を外すか悩ましいところ。

 

スタート前にそれほど吹いていなかったらそのまま行って、ダメだったら途中で外すことに決定

 

 

昨日、穴も多めに開けたしねw

 

 

12時半起床、1時出発、3時40分頃スタート地点着か?(来年の為の備忘録)

 

毎年のことだが、2時間くらいウトウトしただけで、ほとんど寝れてない🥱(もう少し何とかしないとな)

 


  START

05:09

 

風が出てきて少し寒いが、雨が降っていないだけ気持ちが楽

 

2人づつ1分間隔スタートなので、

ゼッケン18の私は5時09分スタートです。

 



先が長いので、あげすぎない様に、ほどほどのペースで、房総の山の中へ向かって行く。

 

快調に、エントラントを抜かして行く

 

後ろから、「ブログ見ましたー!」との声😁

 

真っ暗の林道なので、多分杉の枝避けディスクで判断してくれたのだと思う。(これ外せないな(^_^;)

 

そうこうしているうちに、道が合っているのかわからなくなり、行き過ぎないうちに少し戻ると(去年の教訓)、去年からストラバ友達になっていたNさんと、もう1人に出会う、どうやら合っていたらいしので、Uターンして3人でしばらく行くと、アルプス入口に出てホットする。

 

初めての好天で、朝焼けが初めて見られた。

初参加だったら絶対写真タイムなのだが、3人で「おー!」と言いながら先を急ぐ。

 

少ししてシングルトラックに入り、倒木を跨ぎ、更に先へ

 

二股になった所で、コマ図上のどこにいるのか分からず、どちらに進むか、3人で相談。

 

左は道がハッキリしているが、そこは「RC」の事だから、真っ直ぐに近い右では無いかと、、、

 

1人は、見覚えが有ららしく、「私は左に行ってみます」と、スタートしていった。

 

私は、地元が近いNさんと、真っ直ぐ行って見ることに。

 

私がここだろうと思っていたコマ図は、二股を右に行って、すぐクランク状に左、右と進むと描いてある。

 

程よく廃道っぽくなって来て、左上にすぐ尾根が見えるので、コレだろうと上がってみる。

 

尾根上は、根っこと、岩だらけの、痩せ尾根、

自転車を置いて偵察に行くが、RCでも流石にここは行かないだろうと戻り始めると、後続のSチームの2人組の1人が偵察に上がって来た。

 

二股で別れた彼も戻って来ないし(私たちも戻って無いが)分岐まで戻って、先ほどの彼が行った方に進むと、ここまでに抜かして来た10人以上が、倒木を越えるのに大渋滞中だった😅

 

10キロちょいで振り出しに戻った感じ😓

 

どうにも動かないので、初の写真を撮る。

 

上の方には、TOEIのHさん、地元の堂平山でお会いしたIさん、などなど😅

 

少し待つが、進む気配が無いので、

このままではまずいと思い、手前から尾根にチョップすることに、、、

 

そのシーンがこちら↓

 

 

https://youtu.be/7BUYAzj_KMs

 

 

 

 

イヤー、お恥ずかしいところを撮られてましたね😆

 

その後、ちょっと手前から登らせてもらい、列に横入りになりそうだったので、しばらく様子を見て居ると、先にどうぞと言って頂けたので、お言葉に甘えて先に登らせて頂く

 

この頃に、ロープを張ってくれた方も居ました。(流石です、高校時代は細引きとか持ち歩いて居ましたが)

 

これは先に登っても、先に行くわけに行かないよなと思って居ると、「登られた方は先に行っちゃっていいんじゃないですか?」とのありがたいお言葉。

 

尾根上も狭かったし、手を貸せる状態でも無かったので、お言葉に甘えて先に進みます。

 

あの場にいたエントラントの皆様、協力出来ず申し訳有りませんでした。(ここだけが心残り)

 

そのまま、尾根を進んで気がつきました。

 

コマ図は、倒木を越えろと描かれて居ることに😓

 

後ろからは、堂平のIさんも来ている。

 

「間違えた〜」と言い残し、道があるであろう方向に藪漕ぎで降りる

 

すぐに先程の道の続きであろう所に出て難を逃れる

 

ここからは、乗車で行ける

 

その後、前に少なくとも1人は居るであろう轍を確認しつつ

 

センターの先で、モーターバイクが停めてあり???

と思っていたら、上にスタッフのカメラマンが居てビビる💦

 

写真:Door of adventure 様

 

 

 

何番目通過か確認すると、カメラマンが来てからは2人目だと言う予想通りの回答。

 

そんな事をして居たら、なんでここに登ったのかよく分からなくなって、コマ図を見直す😅

 

前走者の跡が見当たらずちょっと心配になるが、元のルートへ戻る。

 

47bのタイヤと、杉の枝避けディスクのお陰で、路面をあまり気にせずに楽しく下れる。

 

切り通しの部分を通過していると、切り通しの上でガサガサと音がする!

 

イノシシ⁉︎

 

いや、エントラントでした😅

 

「凄いところから来ましたね〜w」と声をかけつつ先を急ぐ、

 

これで先頭に立ったみたいです

 

少しして、白い土のやせ尾根状の場所があったので、写真でも撮るかとスマホを出すが、

なかなか反応せずもたもたして居たら、後続が迫ってくる音がして、写真を諦めて視界に入らないうちに前を急ぐ。

 

が、速攻で追いつかれて煽られる💦💦

 

こっちが降りて歩いているのに、MTBの彼は乗車してるし

 

根っこだらけの所では、シクロクロスよろしく、思わず担いで小走り、彼は乗車

 

自転車に乗るときも、シクロクロスよろしく、止まらずに飛び乗り(まだ30キロも走ってないのにこんな事してて大丈夫か?オレ)

 

だんだん、後ろの気配がしなくなって来たので、メーターのリセットもそこそこに先を急ぐ

 

舗装路を登った上から振り返るが彼は見えず

 

淡々と登りながら考えたら、

さっきの彼は、RC3でぶっちぎりで唯一時間外完走した、Kさんだと気がつく。

 

鳥居への曲がり角を200mほど通り過ぎて引き返す😓

 

去年より2T軽いギヤが付いているお陰か、天気のお陰か、タイヤのお陰か、足を着かずに登り切った。

 

ダートに入る前に、空気圧を前輪だけ2.1→1.8くらいに落とす(軽量化のためゲージを持って来ていないので適当)

リヤは、まだ行けそうだったので2.2のまま

 

この林道こんなに短かったっけと思うほど、サクッと舗装路に出る

 

そして舗装路をひたすら進み、CP1に到着

 

 

 

  CP1 (チェックポイント1)

09:09〜09:16

(4:07 経過 7分停止)

 

 

通過チェックを済ませ、暖かくなって来たので短パンを脱いでレーパンに。

 

水500を補給、小さなコーラを頂き先を急ごうと思ったら、先程のKさんがやって来て、

道を間違えたとW

 

写真:Door of adventure 様

 

しかし、10分以上後ろからスタートしたKさんには負けてる計算になる。

 

 

 

 

 

CP 1をスタートして間もなく、去年間違えた※所をまたもや100mほど行き過ぎ引き返す。

 

本日二度目のオーバーラン

 

どうやら舗装路でしばらく登って枝道を曲がるってパターンが苦手らしい💦

 

それほどキツくもない道を淡々と登っていると、思考が飛んでしまい、距離計を見るのを忘れてしまうのだ。

 

林道の入口を曲がると、先ほど曲がって行った(淡々と登りながら見てた、自分も曲がる場所だったのにw)ジムニーが止まっている横をすり抜ける

 

天気のせいか、去年の様に遠回りしていないせいか楽に走れる。

 

そしてこんなに、景色がいい所が有ったなんて知らなかったなぁ(写真を撮る時間的余裕は無い)

 

CP1までにくらべたら、サクッと到着

 

文章も、周りに誰も居ないし、写真も撮って無いし、ネタが無いのでサクッとCP 2へ😅

 

 

 

  CP2 (チェックポイント2)

 

 つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予報通りの雨は、しっかり降っている。
 
昼までには上がる予報なので、朝イチの試走はキャンセルして、長靴履いて傘さして☂️👢徒歩でコースインスペクションへ
 
「ホント、ク◯コース!😡」
 
とか真顔で言って居る人がいてビビった。
 
あー、あなたはロード乗りかなんかで、シクロクロスと言うものの楽しさを知らないのですね。
 
かわいそうに、、、
 
 
 
雨が降っていたのは、朝イチの試走の時間までで、第一グループのスタート時間にはすっかり止んで、久々のシクロクロス日和になっていた💓
 
朝イチは、シャバシャバな路面だだったが、
予想通り、みるみる乾いてきて、芝も耕され、
繊細質な自転車にまとわり付く重たい泥に変わってきた。
 
昼の試走では、路面の重さチェックと、軽いライン探し、L字キャンバーの攻略に努める。
 
バイクを洗車したりで、あっという間に、C1のスタート時間になってしまう。
 
ピットクルーの力も試されるチームでの戦いになる事は明らかだ。
 
洗車用の水は、選手3人で80L位用意してもらっただろうか
 
 
 
C1(Category 1)
 
50人中、28番ゼッケン
今回は、全日本ランキングは無視され、ajoccランキング順になって居る様だが、悪くない番号だ
 
当然ゼッケン以上の順位を目標に、そして、C1残留を確実なものにする為に、5ポイントは取りたいところ
 
スタート!
 
舗装のスタートダッシュで頑張りすぎたか、1コーナー抜けてからの泥々が重いのなんのって、
 
しかも、1コーナーが狭くてヘアピン状のため、詰まって降車の波が襲って来た。(予想通りだが)
 
スピードが乗った状態では大した事ないところでも、降車してからの泥の微妙な登りは足にくる。
 
周りと接触しながらの2コーナーからの、
 
ピット前、足がパンパンで抜かれまくる。
 
スピードの差に愕然
 
いつものほぼ最後尾かぁ
 
と、思いながらも、ラインを選んでひたすら踏むのみ
 
しかし、そこからがタレなかった
 
マイペースにしたからか、足パンも落ち着いてきた。
 

 

繊維質(芝)が多く、自転車に絡みつき、走りが重たい泥
 写真提供:齊藤高史
 
 
 
 
 
泥に対する経験値を総動員
 
スリップしないトルク一定のペダリング
 
コーステープギリギリ(外側?)の踏まれていないラインは当然走りが軽い
 写真提供:齊藤高史
 
 
 
しかし、そこの境目には、必然的に縦の段差があるのと、
コーステープに引っかかるリスクが伴う
 
奥のキャンバーでは、右足は外さず(泥を付けたくない)
左足3回くらい付いて、杭の所は左足付いて、リヤメカが当たらないように後輪を山側にずらして
 
優勝したうちのエースは、足着き一回でスムーズにクリアしてたらしい💦
 
次の左コーナーからの、キャンバー上がりは、前のクラスで押しで出来た、足跡のラインを乗車でクリア
 
その後の右ヘアピンは、ライン外側の踏まれていない芝の上を階段まで、
 
1周目のキャンバー対策で、アルミの長めのスパイクを付けたから、タイルの階段と、その上は慎重に、
 
ちょっとした下りで加速してホームスストレート
ここでは、後半は腰を伸ばしてた
 
だんだんバイクに泥が付いてきて、重くなる
 
ピットでは、バイク大丈夫か?と声がかかるが、優勝候補のエースのバイク優先にさせたし、走りも重くない気がするので、3周粘って交換してもらう。
 
 
轍の残らないテカテカ光っている部分のほうが走りは軽い
ジャージが汚れるので、敬遠しがちだがレースでは構わず突っ込む
ただし、隠れキャラが潜んでいるようなコースでは要注意だ
 写真提供:齊藤高史
 
 
 
2ndバイクのKUOTAは、車輪が無いため、前輪ライノ、後輪スモールバード(1stバイクは、前後ライノ)だったので、泥の登りでグリップするか心配だったのだが、予想以上に食いつき驚いた。
 
34×27と言う軽すぎないギヤ比の影響も有ると思うが
 
しかし、トルクのかけっぱなしで、膝が崩壊しそうな感覚(膝を壊している前科が有るので無理は禁物)だが、ボチボチ前の選手を抜かせるので、踏み倒す。
 
 
1周で、1stバイクが出来上がってると声をもらうが、思いの外KUOTAの調子いいので、もう1周KUOTAで行く。
 
カンチブレーキが、カーボンホイールを擦る感覚もヤッパいい♪
 
そして、KUOTAで2周走って、ピットロードの路面も軽いし、ピットにも余裕がありそうだったので、第1ピットで、反対側で交換するとピットに知らせて、第2ピットへ
 
ん?、、、
 
誰もピットに立って居る人が居ない???
 
え??
 
っと思って居るうちに、反対側を見ているピットクルーの横を通り過ぎてしまった。
 
 「自転車〜!」と叫びながら、2ndバイクを地面に寝かして、少し戻って1stバイクを受け取る。
 
運良く誰にも抜かされずに、コースへ戻れたので、ノープロブレム?(^_^;)

 

ヌタ泥の後の、シャバシャバというより水たまり? 

実は、タイヤがきれいになるので、積極的に突っ込む

写真提供:齊藤高史

 

 

 

 

毎周回一人づつ位抜かせて調子いい?が、すごいゆっくりの人もいて、もしかしてラップしてるのか?と思う。(リザルトを見たら4人ラップしていたらしい)

もちろん?私も先頭から9人にラップされた

 

速めに交換した方が、ピットの掃除も楽だということと、ピットロードの走りが軽いので、もう一度交換させてもらい、KUOTAでゴール。

 

 

緑のスタッフからの名指しの応援

名指しでの沢山の応援を頂き、なるべく返事は返していたのですが、
路面から目を離せず、どなたかわからない方が多数いらっしゃり、
お礼が言えませんでした。
応援してくれた皆様本当にありがとうございました。
 
そして、大会関係者の皆様には本当に頭が下がります。

いつもありがとうございます。

 

雨降らなかったらどおってことないコース、雨で豹変し最高のコースになりました。

しかし、この荒れた路面復元するの大変だよな~と心配してしまう💦💦

 

 

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~32T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST RHINO 32

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

 

【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

 

 

結 果:31/44位(67%) 9/10周

Ajocc Pt:4

フィットネススコア:62

 

写真提供:齊藤高史

 

 
 
( ..)φメモメモ
轍のないビチャビチャ(泥沼、シャバシャバ)
轍の残るビチャビチャ
ヌタヌタ
ラインになっている轍
踏み固められている20㎝幅くらいのライン
乾いた芝
湿った芝
足跡のライン