DOOR of ADVENTURE
ドアオブアドベンチャー ラリークランキング5
2022年2月27日(日)
あんなに苦しいのに、今年も喜んで申し込んでしまった😓
Rally Cranking 140km 3000mUP、、、、
コースの詳細は、去年、一昨年のブログに書いたので今回は省略
初参加で朝から雨、CP4(チェックポイント4)に2番目に到着するも、ここでタイムアウト終了
雨と強風の中、ゴールに2番目に辿り着いたものの、16分ほどタイムオーバーで時間外完走、スタートのタイム差により、3番タイム
天候の話し
RC5(2022年)の今年は、2月になったとの事で雨や雪だったらどうしようと色々考えていたが、
なんと気温15℃位まで上がると言う予報が出ている。(半袖短パンか?)
しかし、風速8〜12m/sとの暴風予報
私のスマホに至っては、天気よりも風だよ風❗️と言ってる🌀。
なにこの表記?天気は二の次なのか?(笑)
8〜12m/sをわかりやすく、時速に換算してみると、なんと、なんと29〜43km/h❗️
追い風は最高だけど、向かい風なんて、進むどころかバックしちゃいますよ😓
まあ、山の中では弱まるだろうから、問題は鴨川の舗装路か?
そして今年の機材はこれ
横風に弱い「杉の枝避けディスク」を外すか悩ましいところ。
スタート前にそれほど吹いていなかったらそのまま行って、ダメだったら途中で外すことに決定
昨日、穴も多めに開けたしねw
12時半起床、1時出発、3時40分頃スタート地点着か?(来年の為の備忘録)
毎年のことだが、2時間くらいウトウトしただけで、ほとんど寝れてない🥱(もう少し何とかしないとな)
START
05:09
風が出てきて少し寒いが、雨が降っていないだけ気持ちが楽
2人づつ1分間隔スタートなので、
ゼッケン18の私は5時09分スタートです。
先が長いので、あげすぎない様に、ほどほどのペースで、房総の山の中へ向かって行く。
快調に、エントラントを抜かして行く
後ろから、「ブログ見ましたー!」との声😁
真っ暗の林道なので、多分杉の枝避けディスクで判断してくれたのだと思う。(これ外せないな(^_^;)
そうこうしているうちに、道が合っているのかわからなくなり、行き過ぎないうちに少し戻ると(去年の教訓)、去年からストラバ友達になっていたNさんと、もう1人に出会う、どうやら合っていたらいしので、Uターンして3人でしばらく行くと、アルプス入口に出てホットする。
初めての好天で、朝焼けが初めて見られた。
初参加だったら絶対写真タイムなのだが、3人で「おー!」と言いながら先を急ぐ。
少ししてシングルトラックに入り、倒木を跨ぎ、更に先へ
二股になった所で、コマ図上のどこにいるのか分からず、どちらに進むか、3人で相談。
左は道がハッキリしているが、そこは「RC」の事だから、真っ直ぐに近い右では無いかと、、、
1人は、見覚えが有ららしく、「私は左に行ってみます」と、スタートしていった。
私は、地元が近いNさんと、真っ直ぐ行って見ることに。
私がここだろうと思っていたコマ図は、二股を右に行って、すぐクランク状に左、右と進むと描いてある。
程よく廃道っぽくなって来て、左上にすぐ尾根が見えるので、コレだろうと上がってみる。
尾根上は、根っこと、岩だらけの、痩せ尾根、
自転車を置いて偵察に行くが、RCでも流石にここは行かないだろうと戻り始めると、後続のSチームの2人組の1人が偵察に上がって来た。
二股で別れた彼も戻って来ないし(私たちも戻って無いが)分岐まで戻って、先ほどの彼が行った方に進むと、ここまでに抜かして来た10人以上が、倒木を越えるのに大渋滞中だった😅
10キロちょいで振り出しに戻った感じ😓
どうにも動かないので、初の写真を撮る。
上の方には、TOEIのHさん、地元の堂平山でお会いしたIさん、などなど😅
少し待つが、進む気配が無いので、
このままではまずいと思い、手前から尾根にチョップすることに、、、
そのシーンがこちら↓
イヤー、お恥ずかしいところを撮られてましたね😆
その後、ちょっと手前から登らせてもらい、列に横入りになりそうだったので、しばらく様子を見て居ると、先にどうぞと言って頂けたので、お言葉に甘えて先に登らせて頂く
この頃に、ロープを張ってくれた方も居ました。(流石です、高校時代は細引きとか持ち歩いて居ましたが)
これは先に登っても、先に行くわけに行かないよなと思って居ると、「登られた方は先に行っちゃっていいんじゃないですか?」とのありがたいお言葉。
尾根上も狭かったし、手を貸せる状態でも無かったので、お言葉に甘えて先に進みます。
あの場にいたエントラントの皆様、協力出来ず申し訳有りませんでした。(ここだけが心残り)
そのまま、尾根を進んで気がつきました。
コマ図は、倒木を越えろと描かれて居ることに😓
後ろからは、堂平のIさんも来ている。
「間違えた〜」と言い残し、道があるであろう方向に藪漕ぎで降りる
すぐに先程の道の続きであろう所に出て難を逃れる
ここからは、乗車で行ける
その後、前に少なくとも1人は居るであろう轍を確認しつつ
センターの先で、モーターバイクが停めてあり???
と思っていたら、上にスタッフのカメラマンが居てビビる💦
写真:Door of adventure 様
何番目通過か確認すると、カメラマンが来てからは2人目だと言う予想通りの回答。
そんな事をして居たら、なんでここに登ったのかよく分からなくなって、コマ図を見直す😅
前走者の跡が見当たらずちょっと心配になるが、元のルートへ戻る。
47bのタイヤと、杉の枝避けディスクのお陰で、路面をあまり気にせずに楽しく下れる。
切り通しの部分を通過していると、切り通しの上でガサガサと音がする!
イノシシ⁉︎
いや、エントラントでした😅
「凄いところから来ましたね〜w」と声をかけつつ先を急ぐ、
これで先頭に立ったみたいです
少しして、白い土のやせ尾根状の場所があったので、写真でも撮るかとスマホを出すが、
なかなか反応せずもたもたして居たら、後続が迫ってくる音がして、写真を諦めて視界に入らないうちに前を急ぐ。
が、速攻で追いつかれて煽られる💦💦
こっちが降りて歩いているのに、MTBの彼は乗車してるし
根っこだらけの所では、シクロクロスよろしく、思わず担いで小走り、彼は乗車
自転車に乗るときも、シクロクロスよろしく、止まらずに飛び乗り(まだ30キロも走ってないのにこんな事してて大丈夫か?オレ)
だんだん、後ろの気配がしなくなって来たので、メーターのリセットもそこそこに先を急ぐ
舗装路を登った上から振り返るが彼は見えず
淡々と登りながら考えたら、
さっきの彼は、RC3でぶっちぎりで唯一時間外完走した、Kさんだと気がつく。
鳥居への曲がり角を200mほど通り過ぎて引き返す😓
去年より2T軽いギヤが付いているお陰か、天気のお陰か、タイヤのお陰か、足を着かずに登り切った。
ダートに入る前に、空気圧を前輪だけ2.1→1.8くらいに落とす(軽量化のためゲージを持って来ていないので適当)
リヤは、まだ行けそうだったので2.2のまま
この林道こんなに短かったっけと思うほど、サクッと舗装路に出る
そして舗装路をひたすら進み、CP1に到着
CP1 (チェックポイント1)
09:09〜09:16
(4:07 経過 7分停止)
通過チェックを済ませ、暖かくなって来たので短パンを脱いでレーパンに。
水500を補給、小さなコーラを頂き先を急ごうと思ったら、先程のKさんがやって来て、
道を間違えたとW
写真:Door of adventure 様
しかし、10分以上後ろからスタートしたKさんには負けてる計算になる。
CP 1をスタートして間もなく、去年間違えた※所をまたもや100mほど行き過ぎ引き返す。
本日二度目のオーバーラン
どうやら舗装路でしばらく登って枝道を曲がるってパターンが苦手らしい💦
それほどキツくもない道を淡々と登っていると、思考が飛んでしまい、距離計を見るのを忘れてしまうのだ。
林道の入口を曲がると、先ほど曲がって行った(淡々と登りながら見てた、自分も曲がる場所だったのにw)ジムニーが止まっている横をすり抜ける
天気のせいか、去年の様に遠回りしていないせいか楽に走れる。
そしてこんなに、景色がいい所が有ったなんて知らなかったなぁ(写真を撮る時間的余裕は無い)
CP1までにくらべたら、サクッと到着
文章も、周りに誰も居ないし、写真も撮って無いし、ネタが無いのでサクッとCP 2へ😅
CP2 (チェックポイント2)
つづく










