予報通りの雨は、しっかり降っている。
昼までには上がる予報なので、朝イチの試走はキャンセルして、長靴履いて傘さして☂️👢徒歩でコースインスペクションへ
「ホント、ク◯コース!😡」
とか真顔で言って居る人がいてビビった。
あー、あなたはロード乗りかなんかで、シクロクロスと言うものの楽しさを知らないのですね。
かわいそうに、、、
雨が降っていたのは、朝イチの試走の時間までで、第一グループのスタート時間にはすっかり止んで、久々のシクロクロス日和になっていた💓
朝イチは、シャバシャバな路面だだったが、
予想通り、みるみる乾いてきて、芝も耕され、
繊細質な自転車にまとわり付く重たい泥に変わってきた。
昼の試走では、路面の重さチェックと、軽いライン探し、L字キャンバーの攻略に努める。
バイクを洗車したりで、あっという間に、C1のスタート時間になってしまう。
ピットクルーの力も試されるチームでの戦いになる事は明らかだ。
洗車用の水は、選手3人で80L位用意してもらっただろうか
C1(Category 1)
50人中、28番ゼッケン
今回は、全日本ランキングは無視され、ajoccランキング順になって居る様だが、悪くない番号だ
当然ゼッケン以上の順位を目標に、そして、C1残留を確実なものにする為に、5ポイントは取りたいところ
スタート!
舗装のスタートダッシュで頑張りすぎたか、1コーナー抜けてからの泥々が重いのなんのって、
しかも、1コーナーが狭くてヘアピン状のため、詰まって降車の波が襲って来た。(予想通りだが)
スピードが乗った状態では大した事ないところでも、降車してからの泥の微妙な登りは足にくる。
周りと接触しながらの2コーナーからの、
ピット前、足がパンパンで抜かれまくる。
スピードの差に愕然
いつものほぼ最後尾かぁ
と、思いながらも、ラインを選んでひたすら踏むのみ
しかし、そこからがタレなかった
マイペースにしたからか、足パンも落ち着いてきた。
繊維質(芝)が多く、自転車に絡みつき、走りが重たい泥
写真提供:齊藤高史様
泥に対する経験値を総動員
スリップしないトルク一定のペダリング
しかし、そこの境目には、必然的に縦の段差があるのと、
コーステープに引っかかるリスクが伴う
奥のキャンバーでは、右足は外さず(泥を付けたくない)
左足3回くらい付いて、杭の所は左足付いて、リヤメカが当たらないように後輪を山側にずらして
優勝したうちのエースは、足着き一回でスムーズにクリアしてたらしい💦
次の左コーナーからの、キャンバー上がりは、前のクラスで押しで出来た、足跡のラインを乗車でクリア
その後の右ヘアピンは、ライン外側の踏まれていない芝の上を階段まで、
1周目のキャンバー対策で、アルミの長めのスパイクを付けたから、タイルの階段と、その上は慎重に、
ちょっとした下りで加速してホームスストレート
ここでは、後半は腰を伸ばしてた
だんだんバイクに泥が付いてきて、重くなる
ピットでは、バイク大丈夫か?と声がかかるが、優勝候補のエースのバイク優先にさせたし、走りも重くない気がするので、3周粘って交換してもらう。
轍の残らないテカテカ光っている部分のほうが走りは軽い
ジャージが汚れるので、敬遠しがちだがレースでは構わず突っ込む
ただし、隠れキャラが潜んでいるようなコースでは要注意だ
写真提供:齊藤高史様
2ndバイクのKUOTAは、車輪が無いため、前輪ライノ、後輪スモールバード(1stバイクは、前後ライノ)だったので、泥の登りでグリップするか心配だったのだが、予想以上に食いつき驚いた。
34×27と言う軽すぎないギヤ比の影響も有ると思うが
しかし、トルクのかけっぱなしで、膝が崩壊しそうな感覚(膝を壊している前科が有るので無理は禁物)だが、ボチボチ前の選手を抜かせるので、踏み倒す。
1周で、1stバイクが出来上がってると声をもらうが、思いの外KUOTAの調子いいので、もう1周KUOTAで行く。
カンチブレーキが、カーボンホイールを擦る感覚もヤッパいい♪
そして、KUOTAで2周走って、ピットロードの路面も軽いし、ピットにも余裕がありそうだったので、第1ピットで、反対側で交換するとピットに知らせて、第2ピットへ
ん?、、、
誰もピットに立って居る人が居ない???
え??
っと思って居るうちに、反対側を見ているピットクルーの横を通り過ぎてしまった。
「自転車〜!」と叫びながら、2ndバイクを地面に寝かして、少し戻って1stバイクを受け取る。
運良く誰にも抜かされずに、コースへ戻れたので、ノープロブレム?(^_^;)
ヌタ泥の後の、シャバシャバというより水たまり?
実は、タイヤがきれいになるので、積極的に突っ込む
写真提供:齊藤高史様
毎周回一人づつ位抜かせて調子いい?が、すごいゆっくりの人もいて、もしかしてラップしてるのか?と思う。(リザルトを見たら4人ラップしていたらしい)
もちろん?私も先頭から9人にラップされた
速めに交換した方が、ピットの掃除も楽だということと、ピットロードの走りが軽いので、もう一度交換させてもらい、KUOTAでゴール。
緑のスタッフからの名指しの応援
名指しでの沢山の応援を頂き、なるべく返事は返していたのですが、
路面から目を離せず、どなたかわからない方が多数いらっしゃり、
お礼が言えませんでした。
応援してくれた皆様本当にありがとうございました。
そして、大会関係者の皆様には本当に頭が下がります。
いつもありがとうございます。
雨降らなかったらどおってことないコース、雨で豹変し最高のコースになりました。
しかし、この荒れた路面復元するの大変だよな~と心配してしまう💦💦
【バイク1】
自転車:NESTO CLAUS PRO
コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~32T
車 輪:カーボンチューブラー
タイヤ:前 DUGAST RHINO 32
後 DUGAST RHINO 32
空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)
【バイク2】
自転車:KUOTA KROSS
コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T
車 輪:カーボンチューブラー
タイヤ:前 DUGAST RHINO 32
後 DUGAST small bird 32
空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)
結 果:31/44位(67%) 9/10周
Ajocc Pt:4
フィットネススコア:62
写真提供:齊藤高史様
( ..)φメモメモ
轍のないビチャビチャ(泥沼、シャバシャバ)
轍の残るビチャビチャ
ヌタヌタ
ラインになっている轍
踏み固められている20㎝幅くらいのライン
乾いた芝
湿った芝
足跡のライン



