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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

20221029-30

JCF シクロクロスシリーズ 第2戦

能登ステージ

石川県羽咋郡志賀町/能登gcシクロクロスコース


 

10月29日(土) 3時集合、3時半出発、10時着

6人9台

 

念願の「千里浜なぎさドライブウェイ」を通って現地入り。(去年は通れなかった)

 

試走をして、マスターズのレースのピットをこなして、コスモなんとか行って、風呂行って、酒屋行って、1日目終了

 

 

 

 朝の散歩

 

用意が早く出来たので、宿から朝の散歩♫

 

木製の灯台

 

タコ🐙釣り🎣?

 

今回も陽気が良いのでテントなしの臼杵ベース

 

会場で朝ごはん

鍋焼きうどんハマりそう😁

 


 

 

なんと、広島に続いてエントリー25人 (U23 3人含)

 そして、ランキング順のゼッケンはコレ

 

 

image

 

 
ゼッケン通りなら4p、20位迄なら3p、ビリでも2p頂ける。
 
少なくても50人位は来るだろうと予想していたのだが、30位までしか付かないナショナルポイントが必ず付くような人数で、驚くやら、嬉しいやら、心配やら
 
とにかく、20位以内で3pは確実に取って行きたいところ。
 
今シーズンの全日本シクロクロス選手権に参加するためには、JCF公式戦で30位以内に入って、上表のナショナルポイントをの合計(ナショナルランキング)で60位以内に入らなくてはならない。
 
去年までは、参加すれば最低でも1pはもらえて、参加資格が100位以内だった事を考えるとかなりハードルが高い。
 
と言うか、80人以上参加する大会で30位以内に入るなんて私の力では無理な話だが、エリートにこだわってマスターズに降りなくて良かった。
 
どうやら、ロードやら、MTBやら大きな大会の最終戦とかぶっていたらしく、シクロクロスをメインとして居た選手しか来ていなかったのかもしれない。
 
そして大会数は、JCFシリーズ3戦と、JCF公認大会1戦の合計4戦のみで、全戦の合計なのか、有効ポイント制なのかもいまだ不明

 

 

 

  またやらかしてしまった⁉︎

 

エリート参加の4人でアップ

 

25人中、15番のコールアップ。

1列8人なので、2列目の残り枠は2つ

微妙に曲がったスタートラインがまっすぐ取れる、左寄りを選んだ。

 

舗装路をスタートして、ダブルトラックの林道に入る。

入ってすぐは、真ん中のラインが砂利が無くて走りが軽いので、予定通りセンターを走行。

 

すでに、パンクして担いでいる選手がいる

 

その後、センターは荒れて左側は大きな岩が有るので、これも予定通り右側に入れた。

 

が、それとほぼ同時に 脱チェン!

 

チェンを直しながら、スタビライザーを入れていなかったことに気づき後悔

 

その間に、パンクして担いでいる選手にも抜かれて最後尾に

 

走り出した時には誰も見えない状態

 

そこからパンクの方を抜かして、諦めずに集団の最後尾を追いかける

 

ゴールラインが見えてきたところで集団に追いつく

前を見ると、なんと、前のレースのゴール後の誘導用テープが張られたままだったため、全員コースから出さされて(出て?)、本部前広場を通過して、1m幅くらいの横断路から1台づつコースに戻っていたのだ。

 

JCFレースでコレはないわな😓

 

しかし、お陰で最後尾にジョイン成功!

私的にはラッキーだった

 

そこから2、3人抜かして、ピットを見ると、チーム員の誰かがバイクチェンジしたらしい。(パンクだった)

 

駐車場エリアに向かうUP downを2回こなして、1番下に下る横溝の衝撃でまたもや脱チェン、スタビライザーをを入れていたのに、、、、

 

パンクしてた人以外に全て抜かれて振り出しに戻る。

 

もしかして、サスステムを入れたせいで、スピードが上がったせいなのか?

 

5戦中3戦で4回脱チェン!

 

あり得ない!

 


涸沼 スタートループから1周目に入ってすぐ脱チェン

 

王滝 ギヤ板を変えたお陰かハードなダウンヒルでも脱チェン無し

土浦 コースが穏やかだったダメか脱チェン無し

広島 4人バトルの先頭で脱チェン

能登 スタートループ&1周目の2回脱チェン

 

最初のレースの脱チェンで、チェンリングはほぼ使ってないGRX純正に交換済み。

土浦では、社外品の新品に交換

チェンは、2月に変えていてチェッカーで伸びてないのを確認したので、今回は交換しなかった。

 

新品に替えても同じくらいだったので、原因がわからない。

 

前回あんなに伸びてても外れた事はなかったのに

カッコ悪いチェンガイドをつけなければいけないのか?


 

心折れそうだが、私にとっては、ここが全日本に行けるかどうか決まる最後のレースなので、ひとつでも順位を上げるため心折れている暇はない。

 

 

📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz

 

ちょっとした下りでも、休まず次の登りのために踏む!

 

何人か抜かすが、何人か抜き返されるの繰り返し。

 

その後、脱チェンは無かったが、何人にもラップされながら、最終周(80%ルールは当日廃止された)

 

 

📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz

 

先頭のHに、ー2ラップ寸前でゴールラインを通過して最終周回に滑り込む。(↑後ろに黄色いジャージのHが見える、写真はHパパ thanks!)

 

せっかく、一周もらえたのだからひとつでも順位を上げようと、力を抜かずに攻める

 

ダメでもこの順位以下にはならないのだから攻める

 

ひとコーナー先に、広島でも抜きつ抜かれつしたSDの彼が見える

 

最終周で、垂れることを期待して、なにが起こるかわからない事を期待して攻める

 

多少近付いたが、結局届かず最終走者でゴール

 

SDの彼と、笑顔を交わす

 

言葉は要らない

 

たぶん彼も同じ気持ちだったと思う

 


 

コレで全日本参加は、結果を待つだけとなった。

 

最終戦のWNP(ワイルドネーチャープラザ)は、全日本のコースだし、ロードシーズンも終わったので、いつものように80人位出てくる中で、ポイントの取れる30位以内に入れることはないだろうから、、、

 

JCFさん、早くナショナルランキング更新してくれないかな〜(6日経ったが未だに出てない)

 


 

次は、

11/6 

JCX幕張は、私的には参加する意味が無くなったのでキャンセル

11/12-13 

JCX野辺山は、エントリーしたが、沖縄の審判執務が入ったため、お布施

11/20 

ajocc常陸大宮で残留ポイントを取りに行く

11/26-27

JCF#3最終戦WNP(岐阜)でプレ全日本的な

 

 

20221022-23 

JCF-シクロクロスシリーズ 第1戦

広島ステージ

広島県安芸高田市/テクニックステージタカタ


 

10月21日(金)20時集合、20時半出発

22日(土)7時半着

コンビニ2回、SA2回、給油1回 1063mile

6人9台、自転車1台減らしたらサードシートかなり余裕になった。

 

 

JCFシクロクロスシリーズは、全日本選手権に出るためのポイントを取る大事な大会です

 


 

本日の臼杵ベース

天気も良く、陽気もいいので臼杵テントは無し

 

 

良い雰囲気の枯れ木😁

 

 

22日(土)は、マスターズに出る2人のサポートに入ります。

 

今回は、選手登録ではピットに入れないという事なので、審判登録の有る私が2レースともピットに(同じJCF大会なのに同一されないのは不思議)

 

40代3位、60代2位と、素晴らしい結果を出すメンバー

 

明日の、エリート3人も頑張らなければです。

 

 

宿は、36畳の宴会部屋に6人で宿泊と言う素敵な体験を😁

 

完徹で運転して来た私は、ワンカップ呑んで21時過ぎには撃沈。

 

何回か目を覚ますが、かなり熟睡出来たと思う

 

 

朝は、広島県全域が霧予報で会場に着くまでこんな状態、

 

そして、助手席の窓全開だった😓

 

 

 

  全日本の参加資格を得るためのポイント

JCF公式戦で、日本全日本の参加資格ポイントを取るためのレースとしては、参加人数が極端に少なく、日曜日は2枠のレースのみとなった。

 
参加者が少なくて、30位までしか付かないポイントが取れるかも知れないと、埼玉からはるばる広島まで遠征して来たのだが、予想以上に少なく、エリート+U 23でなんと、19人のみのエントリー!
 
女子に至っては、全クラス合わせて、マスターズ女子1名のみ
 
40人何くらいだったらポイント取れるかも、と思って居た私に取っては嬉しい誤算
完走さえすれば、3ポイント頂ける!

今シーズンのJCFポイントテーブル

 

ゼッケンNo.8、実際はJCFのランキングがギリギリまで出なかったため、9番目のコールだった。(ナショナルランキング順)
 
目標は、ゼンケンNo.通りの9位
10ポイントもらえるので頑張るしかない!
 
このポイントテーブル、100人出て9位でも、9人しか出てなくてビリの9位でも同じポイントが貰えるが、何人出ようと30番までしかポイントが付かないと言うとんでもない仕組み。
 
ポイント取れるかどうかと思って遠征して来たのに、とんでもない仕組みが吉と出た!。
 
しかし、私より後ろのNo.でも明らかに速そうな名前が有るので、そう簡単にはいかないだろう。(完走さえすればポイントは確実にもらえるが)
 
 
 

  試走

試走時間が90分も有るので、気になる点をじっくり何度も下見する。

特に下りのジャリからのシングルトラックにいかにスピードを殺さずに入るかと、砂利の深い部分に入らない様にするライン取り、深い砂利に入った方が次がスムーズなところも頭に叩き込む。
 
ダートラコースなので、ほぼほぼ砂利道
試走の結果、タイヤはリノ一択、
圧は、1.6/1.7に決定。
 
 
 
 

  レース

スタートは1列8人なので、2列目1番右から2番目を選択

 
3列目には3人しか居ないので、スタート失敗すれば一発で最後尾だ。
 
スタートしてコース最高地点まで一気に駆け上がる。
 
浮いた砂利のおかげで、ガチャ踏みは出来ないし、頑張りすぎれば、いきなりオールアウトになりかねないので程々の力で登りきり、砂利の下りからのシングルトラックへの突入。
 
 
折り返しポイントで確認すると後ろに10人近くいる感じ。
 
途中でのコールで11番手位との情報
まだまだバラけていないので、ワンミスが命取り
 
このまま頑張れば、目標の9位に届くかも知れないと踏ん張る
 
それから、今回は80%ルールが適用されないので、60分以上走らなければならない(適用されると30〜40分で降ろされる)
 
パンクで落ちて来た人2人
 
何人かパスするも、同じくらい抜かされる
 
まだ、12番手くらい
 
チームメイトが、メカトラでランニングしているのが見えるが、追いつかなかったので、ピットで復活したのだろう。
 
 

 

📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz

 

後ろに3人引き連れた4人パックになり半周くらい走ったところで、脱チェンをかまして一気に抜かされて、置いていかれる。

 

一瞬心が折れたが、まだまだ踏めるので攻め続ける

 

土浦でも経験したはずなのに、他の人のラインを見て真似して、落車、、、

 

あ、脱チェンも涸沼で経験してたはずなのに、、、

 

 

 

📸:大坪アキヒロ様

 

 

周回遅れになり出し、だんだん後ろから来るのが速い人なのか、同一周回なのか分からなくなって来たので、どけと言われるまで走り続ける。

 

何人か抜かすが、これも同一周回なのか、周回遅れなのかも分からなくなって来た。

 

もう、見ている仲間も私が何位なのか分からなくなって居る様だ。

 

 

📸:春日部写真店 Kasukabe Vision FILMz

 

ゴールラインの登りがだんだんキツなり、スリップしない様に後ろ荷重のダンシング出来なくなり、シッティングで耐える。(降りて押したいくらいだ)

 

そこを押している選手を抜かす

 

ピークでボトルの水を飲む

 

ラスト一周に入り、落車だけはしない様に、

順位が落ちない様に、丁寧に走る

しかし、前にも後ろにも誰も見えない

 

前に抜かされた上位の選手が路肩で、レンチでハンドルを直しているのを抜かすが、すぐ抜き返された。

 

もみじのスタッフの応援が熱い!

 

🎥: Meo

ラストの登りゴール

 

 

力尽きて、ラインを超えたところで転ばずに止まるのがやっとだった

 

 

久しぶりに

出し切った!昇天

 

 

  機材

 

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~32T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST RHINO 32

    後 DUGAST RHINO 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)

 

【バイク2】未使用

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)

 

 

結 果:16/19位-1lap

JCF Pt:3

フィットネススコア:40

 

 

 

 

  長距離遠征は続く

次は、来週の30日(日)JCFシクロクロスシリーズ第二戦 能登です。

 
ブログ書き終わる前に、エントリーリスト出ました。
何と、U 23 3人、エリート21人です。
またまた予想の半分以下の人数!
絶対ポイントもらえるやつ😅

 


20221010

茨城シクロクロス#2 土浦ステージ

JCX#1 JCF#0 ajocc



今シーズンから、JCX、JCF、ajoccとポイントが分かれて、


残留は、ajoccポイントで決まる


全日本に出るためのナショナルポイントは、JCFポイントで決まる。(ただし、30位までしかポイントが付かない、100人近く出るのに、、、)


そして、ジャパンシクロクロスシリーズの、JCXポイントは、レベルが高くて(先シーズンまでは)、賞金が出るだけで、私には意味のないレースになったので、JCXがある時はなるべく、ローカルなajoccに出て、残留ポイントと、大会そのものを楽しもうと思う。



そして土浦大会のエントリー期間が終わっても、


全日本の参加資格をどうやってとるのか、

対象大会はどれなのか、

対象大会の何%の好成績の合計(有効ポイント制)なのか、又は全大会の合計なのか、


未だ不明のまま。(選手からの発言の場はないのかな?選手の気持ちがわかるお偉いさんはいないのかな?)


JCFに質問しても返って来ないので(ajoccのKさんは丁重にわかる限りのお返事をくれます)JCF公認大会で有る今大会は、取り敢えず申し込んだ。


30位に入らないのは目に見えてますが、マスターズには降りず、最高カテゴリーであるC1(ME 1)にこだわりたいと思う。





霞ヶ浦のマリーナ駐車場が本日の臼杵ベース


雨予報だったものが、直前に晴れて気温が27度にもなる予報に変わったが、結局気温は上がらず一日中ほぼ曇りのままだった。


ゼッケンは、55/78なかなかいい番号だ😁


雨が降っていなかったので、朝のコース試走に行って、三段登りの所だけ複数回練習して終了。


昼の試走では、バイクを(タイヤを)変えてどちらで走るかと、エア圧の設定する。


バイクは、走りの軽かったスモールバードの付いたKUOTAで、圧は、1.6、1.7に決定


NESTOには、MADのリノが付いたカーボン車輪と、練習用のアルミチューブレスしかないので・・・






レース


長いと思っていたスタートループのストレートもあっという間に終わり1コーナー


前方で落車が有ったらしく混雑していたが、なんとか乗車のままクリア


数人抜かしながらぬかるんだ2コーナーに入るが、あまりの失速に降車してランでピット入口を通過するくらいで乗車


しかし、足がすでにいっぱいで少しペースダウン


が、すぐ復活してコーナー立ち上がり、わずかな下りで加速する


2周目、泥深溝区間で踏まれていないラインが見えたので突っ込む


まんまと深溝に滑り落ちて落車


近くにいた数人に抜かれる


すぐバイクに飛び乗るも、ハンドルがかなり曲がってしまった。


ピットのすぐ近くだったので、ピットにバイクチェンジの合図を送る。


仲間のお陰でロスなくNESTOに乗り換えて先を急ぐ


やはりスモールバードの方が安心感あったなと思いつつも前を急ぐ、


📸井上さん


前にチームメイトが見えて来たのでさらにペースアップ


しかし、後ろにトップも見えてきた


80%で足切りされるかと思ったが、ギリギリ通過して4周目へ


まだまだ踏めるが、スピードが足りずトップが迫って来る。


ラップされるかと思ったがギリギリ逃げ切り80%で降ろされた


トップが5周する間に4周しか出来なかった。

ピッタリ80%か?😓


結果:69/73位 94%

30位以内のJCFポイントには当然届かず


後から気が付いた事だが、第1ピットは、毎週回バイクチェンジするんだったと反省


次は、JCF#1広島、JCF#2能登と、長距離遠征が続きます!



 

【バイク1】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)



【バイク2】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:前 チャレンジ シケイン

    後 チャレンジ ベビーライムス

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)