20220917-18 SDAクロスマウンテンバイク in 王滝 2022 | e-e-e_6_wheel_life

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

 

 

2021年秋にエントリーしていたのですが、コロナの緊急事態宣言で延期、2022年春は大雪の影響で林道を修復出来ず延期、それ位前からコロナや、台風被害で、3年振りに開催されることになりました。

 

初めて参戦する私は、帰りは温泉でも入ってゆっくり帰ろうと言う作戦で、早く終わる42キロクラスにエントリーしてました。

 

スタート時間が遅いのも決め手😁

 

my MTBは、20年くらい前から進化が止まってるので、最新鋭のマシンを持ってるシクロクロスで、グラベルクラスにエントリーする事に決定!

 

そして、ブログを確認したら、去年も宮杯→茨城CX→王滝と3連戦でエントリーしてた事が発覚。

 

 そして3レース全て中止&延期だったが、

今年は3レースとも無事に?開催された

 

 

と言うことで、エントリーした時からグラベルクラスの規定内で出来るだけ太いタイヤを用意していたのだが、中止が続いていたので、R C5 にも使用して、その練習だったり、春に向けて練習したり、サイクリングに使ったりで、後輪の山が半分くらいにすり減ってしまったので前後入れ替えたり、

優先エントリーミスったり😱💀

時間があり過ぎて、直前に新しく発売されたステムを導入してしまったり💸💸💸💸で、

王滝グラベル仕様のシクロクロス改が完成したのでした。

 

ステムのテスト走行は、先週の茨城CX涸沼しか出来ていないが、なかなか良い感触だったので、まあなんとかなるかな。

 

 

  レース前日

 

会場で、シーラントを50ccづつ追加

 

必須持ち物が多くて背中に背負うか悩むが、雨予報なので、カッパを脱いだら仕舞うのが楽なようにザックを背負う事に決定。

 

しかし、少しでも軽くするように、ハイドレーションは無くして、750mlのダブルボトルで中身はパラチノースに決定。

 

補給食もいっぱい用意したが、よく考えたら42キロだったら朝食べてればいらない事に気がついて、マグオンとメダリストをフレームに貼り付けて、アミノパイタルをフラスク?に移し替えて、ザックの腰ポケットに入れて終了。(ザックを下ろす時間頑が勿体ない(面倒)ので)

 

 

じゃあ背中は何背負ってんだよって話しですが、

規定装備品の!カッパ上下、携帯工具、救急セット、CO2ボンベ2本、スマホが入ってます。

 

チューブとタイヤレバーはサドルバックへ

携帯ポンプは、フレーム取付金具でフレームに

(結局1周目の登りから腰が痛くて仕方なかったので、もう少し大きいサドルバックとか、フレームバックとかの方が良かったのかも)

 

そして、土曜日は11キロ離れたところにあるスタート地点を確認にサイクリング💦💦

 

 

自然湖って大胆だな

天気が台風で下り坂なのでイマイチだが、晴れてたらもっといい感じかも。

 

 

ここが、今年の周回のスタート&ゴール地点

写真の向こうから降りて来て、画面左に回って行く

 

大雨の関係で、42キロクラスは同じループを2周に直前に変更された。(毎回微妙にコースが違うらしい) 

 

周回だと、2周目からはコースが分かってペース配分しやすいが、心も折れやすかったり、、、

 

 

 

 

夜は宿では無くて車中泊(今回はコロナの関係で特別に公認されたのか?)

 

明るいガソリンランタンは敢えて持参せず、ロウソクの灯りの様なノクターンでシッポリと

 

レース前夜だけどコレはこれでメチャメチャ楽しいひとときでした。(次回も車中泊公認ならいいな)

 

しかし、テント禁止エリアで雨だったら楽しかったかどうか😅

 

 

 

  レース当日

 

5:00起床

 

朝ご飯は、先週の茨城CXの余りのカップ焼きそばと、団子🍡一本

 

この時点で、5:30

 

100キロ、120キロの人たちは、真っ暗な4:30に自転車並べて、6:00スタートなので、今頃自転車の所でスタートを待っているんでしょう。(忙しくて見に行ってない)

 

42キロクラス万歳🙌😁

 

ご飯を食べてたら、予報通り雨がポツポツと降って来た

 

6:00組はメイン会場スタートだけど、

8:00スタート組は、なぜか11キロ先なので、6:30には後を追って、早めにスタート地点に向かいます🚴‍♀️💦💦

 

道中MTBの方々を20人位は抜かしたか?

グラベルの人は0

 

 

スタート50分前に到着して、前から70番目くらい

グラベルだけで見たら6番目に自転車を並べる事が出来た。

 

道端で1時間近く待つ事になるのだが雨じゃ無くて良かったなどと思いながら、順番数えたり、座ってストレッチしたり、ツーランと金のメイタンを、パラチノースで流し込む。

 

 

だんだん晴れて来て、景色最高!

 

小さく畳んだカッパも出さずに済みそうで何よりだが、暑くなったら困るなぁ、、、

 

 

 

  レーススタート

 

スタート!

 

舗装路の区間で2列くらい前に上がる

すぐ右の林道に上がって行く

 

ダブルトラックの轍以外は拳大の石がゴロゴロ

 

横に2〜4人並んでいる状態で登って行く

20〜30m上がった所で右の方が、前輪を石に乗り上げたらしく、私の方に倒れて来た

ぶつかったが、上手く絡まず抜けられた

 

しばらく変速が悪くなってないかとか気にしながら走る

 

ダブルトラックなので基本2列で進むが、ギヤ比の違いからか、MTBの方たちとスピードが合わず、タイミングを見て前に前に抜かして行く

 

目標は、前に居るはずのグラベル5人

速い人が来るたびラインをトレースして着いていく

 

前のグラベルを抜かすつもりが、グラベル2人組に抜かれる。

そのままついて行くが、ペースが速く後の事も考えてマイペースに戻す。

 

またグラベルに抜かれる。

 

登りが登れなかったら王滝は無理

今頃気がついた

そりゃ6キロ増の体では無理だよな

と、心折れそうになるが、2周目で絶対追いつくと信じてマイペースで進む。

 

ピーク近くになると、傾斜がキツくガレて来て、ラインが一本しかない状態になってくる。

 

ダンシングは出来ない様な路面が続き、30×34 のローギヤでは大腿四頭筋が耐えられなくなって来た

押してもスピードが変わらなそうなので、押して筋肉の回復を図る

 

担いで走ろうかとも思ったが、ダブルボトルなのでやめた

 

斜度が緩くなったら乗車

狙い通り大腿四頭筋が回復して楽に登れる

ガレると、MTBに抜かれ、フラットになると抜かし返すの繰り返し

 

2回くらい押してピークを通過する

 

2個目の上りで、なんと120キロクラスのMさんに抜かされた

早過ぎだろ💦💦

 

最高地点をを過ぎたので、止まってアウターにチェンを掛け替える

最後の小さな登りで耐え切れず、止まってインナーに掛け替える

 

下りに入ってすぐ舗装路が見えた所でまたまた止まってアウターに

まさか、このまま舗装でスタート地点まで下るのかと思ったら、ダートと舗装の繰り返しで40Tのアウター踏み倒して一周完了。

 

ボトルも一本残っているので、ピットスルー(周回コースが分からずピットに引き込まれそうになった)

 

 

 

 右コーナーで仲間が応援してくれていて心強い

 

気合を入れなおして、アウターのままダートを登り始める

 

ギヤがなくなりそうになった所で、止まってインナーに掛け替え淡々と登る

 

500人以上登った林道は、踏み固められ、小石が飛ばされ1周目より走りやすくなっている

 

下りで抜かしたグラベルに抜かし返される

 

20キロクラスの選手を抜かしつつ、100、120キロの選手に抜かされながら前を急ぐ

 

1周目に押したガレ場は、誰も乗っていない状態で前に10人位見える(多分20キロの選手)

 

当然?私も押した(笑)


その頃、100キロMTBのチームメイトに抜かされる

 

そして、雨で寒くなると見込んで、塗ったホットマッサージオイルが、暑いどころか、熱くてたまらん!

天気予報ハズレすぎだろ😓

 

乗る時は、シクロクロス的飛び乗りで

 

次に降りた時は、降りた瞬間脚が攣ってしまったので、止まったついでに、マグオンとボトルのパラチノースを補給して、バイクを押すが、合う腕がいっぱいいっぱいで、腕を下におろし血を巡らせる

 

さっき抜かされたクラベラーに追いつくと、パンクしたのだと言う(修理しないの?)

 

2周目の下りは、1周目の経験を活かし、インナーのまま下リ始める

 

クソ速い人に数人に抜かれたが、それ以外は、右へ左へラインを変えながら気持ちよく数十人抜かす

 

1周目でインナーに掛け替えたチョットした登りで、さっきぶち抜かれたMTBを抜き返す

 

そしてまた下り

落車する感触は無い、恐怖感も無い、パンク覚悟でかっ飛ぶ

 

秘密兵器のステムは、メチャメチャ効いてる!

買ってよかった!高かったけどそれなりの価値はあったと思う

 

後はゴールまで下り

 

途中グラベルの人が止まって居る(パンク?)のを2人抜かす

 

登りで抜かれたグラベルをぶち抜く

 

これってもしかして入賞しちゃうかも?

 

なんて考えたら、アウターに掛け替える為に止まるべきか否か考えつつも、同じペースのMTBの人と笑顔を交わしながら楽しくかっ飛んでたので、掛け替えるタイミングがなくどんどん下って行く

 

その人がグラベルだったら絶対掛け替えてたと思う(MTBの人もフロントギヤ小さいので2人とも脚が回りきっていたし、クラスが違うので抜く必要も無かったので)

 

下りでゴールって気持ちが楽でいいね!

 

って言うか、ピークまでにもっと出し切らなきゃだったんじゃね?

 

などと考えながら、気持ちよくゴール

 

 

ゴールでは、途中で抜かされた100キロに参加していたチームメイトに再会

 

出し切ってないとか言ってたが、座り込む為の筋力も残って無かった。

 

倒れ込んでたらチャリダーに撮影された、カメラマンだけで、上手く話を回してくれないので、ひとりでよくわからん事を話す😓(1秒くらい採用されるか?)

 

 

 

  結果

 

**************

結果入賞なんて程遠い7位でした。

もっと登りを登れる様にしとかないと話になりませんね。

考えてみれば当たり前ですが、ラリーの様には行きませんでした。

 

グラベル42キロ

7/29位(エントリーは38人?)

2時間52分39秒
 

 

 

 
ちなみにチームメイト🅾️は、600人もいる中で総合2位と言う素晴らしい成績でした!
 

 

  

ストラバ結果(登り)

何と、周回の最初の登りが21/307位でした(9/22時点)

悪くないかも?

 

 

 

 

 

ストラバ結果(下り)

そして下りは、54/309位
まあ、シクロクロス車なのでなのでこんなものかな?
 

 

 

ストラバ結果(周回)

そして周回は、何とストラバ上で21/202位(9/22時点)

思ったより上位でびっくり

 

100キロ120キロの方は最後の最後で、42キロクラスはサラ脚からの周回なので、こんな感じなのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

  使用機材

 

シクロクロス改 王滝仕様

 

パーツ   :シマノ GRX Di2
空気圧 :F=1.7、R=1.8(底付き一回もなし。0.1ずつ低くても良かったかも)
ギヤ比 :40+30×11~34T
パッド  :F=ベスラCX、R=ベスラCX (シマノに変える時間が無かった)
 

 

ハンドル周り

 


 

2022/09/24追記

シクロクロス会場や、ロードレース会場でかなりの確率でお見かけする方ラスト30分の動画に私が映ってました。


10:20で抜かれて、14:30で抜き返すところ


 

 

 

オマケ写真 

 


行きの中山道

江戸方 京方 の表記が素敵

 

 

左 中山道

右 甲州道

 

 

甲州道中中山道の合流之地

 

 

その近くの温泉の銭湯? 240円!