20221010茨城CX#2 土浦 JCX#1 JCF | e-e-e_6_wheel_life

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20221010

茨城シクロクロス#2 土浦ステージ

JCX#1 JCF#0 ajocc



今シーズンから、JCX、JCF、ajoccとポイントが分かれて、


残留は、ajoccポイントで決まる


全日本に出るためのナショナルポイントは、JCFポイントで決まる。(ただし、30位までしかポイントが付かない、100人近く出るのに、、、)


そして、ジャパンシクロクロスシリーズの、JCXポイントは、レベルが高くて(先シーズンまでは)、賞金が出るだけで、私には意味のないレースになったので、JCXがある時はなるべく、ローカルなajoccに出て、残留ポイントと、大会そのものを楽しもうと思う。



そして土浦大会のエントリー期間が終わっても、


全日本の参加資格をどうやってとるのか、

対象大会はどれなのか、

対象大会の何%の好成績の合計(有効ポイント制)なのか、又は全大会の合計なのか、


未だ不明のまま。(選手からの発言の場はないのかな?選手の気持ちがわかるお偉いさんはいないのかな?)


JCFに質問しても返って来ないので(ajoccのKさんは丁重にわかる限りのお返事をくれます)JCF公認大会で有る今大会は、取り敢えず申し込んだ。


30位に入らないのは目に見えてますが、マスターズには降りず、最高カテゴリーであるC1(ME 1)にこだわりたいと思う。





霞ヶ浦のマリーナ駐車場が本日の臼杵ベース


雨予報だったものが、直前に晴れて気温が27度にもなる予報に変わったが、結局気温は上がらず一日中ほぼ曇りのままだった。


ゼッケンは、55/78なかなかいい番号だ😁


雨が降っていなかったので、朝のコース試走に行って、三段登りの所だけ複数回練習して終了。


昼の試走では、バイクを(タイヤを)変えてどちらで走るかと、エア圧の設定する。


バイクは、走りの軽かったスモールバードの付いたKUOTAで、圧は、1.6、1.7に決定


NESTOには、MADのリノが付いたカーボン車輪と、練習用のアルミチューブレスしかないので・・・






レース


長いと思っていたスタートループのストレートもあっという間に終わり1コーナー


前方で落車が有ったらしく混雑していたが、なんとか乗車のままクリア


数人抜かしながらぬかるんだ2コーナーに入るが、あまりの失速に降車してランでピット入口を通過するくらいで乗車


しかし、足がすでにいっぱいで少しペースダウン


が、すぐ復活してコーナー立ち上がり、わずかな下りで加速する


2周目、泥深溝区間で踏まれていないラインが見えたので突っ込む


まんまと深溝に滑り落ちて落車


近くにいた数人に抜かれる


すぐバイクに飛び乗るも、ハンドルがかなり曲がってしまった。


ピットのすぐ近くだったので、ピットにバイクチェンジの合図を送る。


仲間のお陰でロスなくNESTOに乗り換えて先を急ぐ


やはりスモールバードの方が安心感あったなと思いつつも前を急ぐ、


📸井上さん


前にチームメイトが見えて来たのでさらにペースアップ


しかし、後ろにトップも見えてきた


80%で足切りされるかと思ったが、ギリギリ通過して4周目へ


まだまだ踏めるが、スピードが足りずトップが迫って来る。


ラップされるかと思ったがギリギリ逃げ切り80%で降ろされた


トップが5周する間に4周しか出来なかった。

ピッタリ80%か?😓


結果:69/73位 94%

30位以内のJCFポイントには当然届かず


後から気が付いた事だが、第1ピットは、毎週回バイクチェンジするんだったと反省


次は、JCF#1広島、JCF#2能登と、長距離遠征が続きます!



 

【バイク1】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)



【バイク2】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:アルミチューブレス

タイヤ:前 チャレンジ シケイン

    後 チャレンジ ベビーライムス

空気圧:前 1.6、 後 1.7(体重64㎏)