実は、直前の情報でJCXの二色の浜の参加者が34人しかいないと言うので、中井と比較してポイントコスパの良い方に参加しようと二色の浜にもエントリーしていたのだが、
なんと60人越えのエントリー数になってしまい、これでは残留ポイント1点しか取れない可能性があるので、ビリでも10数点取れる中井へ行ってきた。
普段こんな事はしないのだが、ME1残留ギリギリなので、1点しか取れないレースに出てる場合では無いのだ。
しかし、関クロは参加費が安くて(3500円)助かった。
朝の試走
10年くらい前の初開催の時に参加して以来のコース
当時とは逆回りな感じで、公園の中は半分だが、グラウンドが追加されていた。
そして何より、担ぎ必須ポイントが3ヶ所もある。
ランどころか、昨年末から膝の故障と、親の面倒見で殆ど走って無い自分には厳しすぎる。
階段は一段飛ばしせずに、腕をよく振って、膝の保護と、筋肉温存に徹する事に。
グラウンド手前の土手駆け上がりは、一発目で滑落。
前走者を抜かそうと並んだら、ずり落ちて抜かした選手にもたれかからないように、踏ん張ったが右足が外れず(ぶつかるので外せず)、そのままウィーリー状態になって、右には選手がいるので、足を出せず、ウィーリー状態から後ろに飛び降りようとしたが、自転車のトップチューブとサドルの間にお尻がハマってしまい、バク転滑落、50センチ位のコンクリの段差からはなんと頭を打たずに滑落もせず、無傷で済んだが、隣にいた選手や、何故かいっぱいいたスタッフの方々にはご心配おかけしました。
昼の試走
朝滑落した土手を、勢いで2段目まで直登出来ないかスピードを上げて何度かトライ。
小さな木の根があって、それを踏んだのか、ブリッ!っと前輪がズレて、垣根の方に飛ばされてストップ。
走り出そうとしたら、なんとチューブラーが20センチくらいズレていた。
タイヤを戻して走れたが、レース中に外れて、千葉のように担ぎになるわけには行かないので、重たくなるが、先週ビード落ちしたチューブレスの前輪に交換して走る事にした。
チューブラーが外れるなんて、ここ10年以上無かった事なのに、、、
ゼンケンNo.11/26人中
今年は、JCX>ajoccポイントなので、あまり実力順では無いがいいナンバーだ。
スタートは、2列目で無理せず無難に加速。
階段手前の直登
下ってきた勢いを殺さず登ろうとすると、入り口の砂利で滑り惰性を生かす事が出来ない
階段は、何回か一段飛ばししたが、あまり無理せずやり過ごす。
1周目最初のピット前では、9番手だったらしい
全力で走って無い割になかなかのポジション
しかし、担ぎで脚が終わらないように、他の選手もセーブしていたのかも知れない。
2周目以降は、確実に一段ずつ速登り
一度一段飛ばししてみたが、やはりキツイし、早く無いのでやめた。
ここでの、知らない方からの熱い応援で垂れずに走れた。
「速い、速い!」
ん?
と思ったら、後ろからもっと速い人が来てた事もあったがw。
効率よく走りながらも、次のグラウンドに備えて呼吸を整える。
ドロップオフからの右直角コーナー
下りながら後輪を滑らせ、出口方向に向きを変える。
機材
自転車:NESTO CLAUS PRO
コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T
車 輪:前:カーボンチューブレス
後:カーポンチューブラー
タイヤ:前 DUGAST TYPHOON 33 TLR
後 DUGAST TYPHOON 33
空気圧:前 1.7、 後 1.7(体重64㎏)
エアゲージを変えたので、高めの数値に
なったかも知れない
結果
結 果:17位 (エントリー26人、出走24人)
8周 (-1lap) 70%
ajocc Pt:23Pt
ajocc残留ランキング:201/225位 19pt差
今回の23Ptが無かったらランキング外だった計算になる。
来週の一戦だけで、残留出来る保証はないな(~_~;)
いいゼッケンナンバー






























