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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs


朝から、電線が垂れ下がっていて自転車に絡まる事件発生。

ハンドルの下に入らなければ、このままクリア出来たのか?

いやいや、サドルも危ないよな



GP佐宗の入り口の3.5mはギリギリ大丈夫だったが

朝から危ないところだった




📷 hiroyo okubo

朝から、エアゲージ問題も勃発w



エントリー56人中、ゼッケンナンバー31


残留ギリギリで、自分的に最終戦の予定のこの大会

41位の10ポイント以上は欲しいところ。


相変わらず膝が治ってないので、朝、昼の試走は早めに切り上げる。


アップは体を暖めるためだけにゆっくり回すだけ。

気温高めなのでボトルを付けて、

ジャージは半袖ワンピ。



📷 齊藤高史

さすがME1、警戒していたが絡まる人は1人もなく最初の難関をクリア


膝の関係で、今年に入ってからリラックスしたスタートしているが、最初の1、2周でいっぱいいっぱいにならずに最後まで走れるので、もしかしたら自分に合っているのかもしれない。

(全力で60分踏めるようにならなければいけないのだが)



📷 齊藤高史

2個目の難関は直前に人がいると乗車でクリア出来なくなるので、しばらくは降車を選択


前が詰まって一度だけこけた(右レバーに泥が付いている)(備忘録:中井で曲がったブレーキレバーがまた曲がった→増し締めする)


4人くらいのパックになった時は、最初から降車していたが、その後の下りでペダルキャッチが難しく、踝をペダルで強打したので、

前者と少し間隔を空けて進入し、乗車でクリアするようにした。


間隔を空けた分は、下りでペダルキャッチ出来ないよりも楽に前に追いつけるので◎



📷 hiroyo okubo

いつも抜かれまくりの舗装ストレートでは、なんとかパックについて行ける(練習出来てない&膝痛い割にはイケてる)が、最初の2周位は、速い人は桁違いで抜かれまくる。



📷 hiroyo okubo

今回のパックでは、自分が1番シケインが遅くて一瞬離される。

安全、疲労、膝を考えてセーブし過ぎか?



📷 齊藤高史



📷 hiroyo okubo

常設コースよりも曲がりやすくなっていたポイントだが

エアが低めだったせいで、出口でタイヤがよれる



📷 hiroyo okubo

常設ラインにつられて、コーステープに突っ込みそうになる事一回




📷 hiroyo okubo



📷 齊藤高史

チームメイトにラップされる3秒前

山を越えてから避けようと声がけして、山を下りたところ

前は垣根に入ったところに見える




📷 momiko tanne

前の選手の減速に対応しきれず前に出てしまう


その後、3、4番?パックが迫って来たのに気が付かず声を掛けられる(申し訳ない)



📷 momiko tanne

砂コースに合わせて上げっぱなしのステムと、膝のテーピング



📷 momiko tanne

最後まで3人パックで走らせてもらったメンバー。

(上の方の写真もこのメンバーばかりw)


トップにラップされる時も、一緒に避けて、1人だけ逃げたりせず、後ろを確認しながら加速してくれた。

(パックが有利なコースではあるが、仲間感が有って心地よく楽しい)



📷 齊藤高史


ただし、そこから遅れた場合や、ミスして遅れた場合は、容赦なく切り捨てる。(当然だが)



📷 kazutaka inoue

ストレートで多少遅れても無理に追わず、コーナーの突っ込み(減速)で追い付く

立ち上がりでは早めに踏んで、差が開かないように

力がなくて遅れた場合は、結局遅れてしまうので注意

(ストレートからのコーナー直前は、無理について行かなくても良いという話)



📷 kazutaka inoue


最後残った3人で、最終周のシケインを超えてから(越える前から?)は、ガチンコ勝負!



📷 安里優希

ステム超高なので、下ハン持ってもがく



📷 安里優希

Kさんは、SS(シングルスピード)なので、抜かせたが


📷 kazutaka inoue

前には届かずゴール!



パックで走ってくれたメンバーのお陰で、順位はなんだけど、凄く楽しく苦しく、垂れずに走れた。


ゴール後に3人で検討を讃あい握手🤝

本当に楽しいレースでした。



なんと、今回パックで走らせてもらった5人中4人は、1周目も連続で通過していたらしいw


2、3周で同じように抜かれまくり、4周目で5人パックくらいになり、ラスト3周位は3人でゴール勝負だったみたい。




  機材


自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーポンチューブラー

タイヤ:前 challenge DUNE

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.4、 後 1.55(体重64㎏)ちょっと下げすぎたかも)

            エアゲージを変えたので、高めの数値に

    なったかも知れない


 

  結果

結 果:47位 (エントリー56人、出走56人) 

    10周 (-1lap) 83%

ajocc Pt:4Pt

ajocc残留ランキング:210/225位 15pt差 


膝は痛くならなかったが、4ptしか取れずランクダウン

このまま大きな大会が2週連続続くが、、、




最終戦の予定だったが、チーム員のSが、予定を入れていたらしく、全力でサポートしてくれると言うので、来週もエントリーする事にした。

次戦は、2月25日
東海シクロクロス 千石公園です。

3月3日は、ラリー、、、練習&用意する場がない

前回のペイントから色々考えつつ





外で見たり、写真に撮ったりすると、また色が違いますね。


なんか安っぽいし、なんか物足りないって事で、考えました。


ラップ塗装!


塗装動画でよく見てた、ラップ塗装をやってみようかと。


私の知るところでは、ラップ塗装は2種類あって、


ひとつは、普通に塗装して、塗装が乾く前にクシャクシャにしたラップを貼り付けて剥がす方法。


もうひとつは、クシャクシャにしたラップに塗料をつけて、ポンポンポンとスタンプを押すように色を付ける方法。


今回は、微調整が出来そうなスタンプ式でやってみる事にした。




プロのラップ塗装ですw



前からグラデーションになる感じでポンポンポンと


エアガンとか使わなくて物足りないけど、結構楽しいw



前面からファイヤーパターンに繋がるように


ファイヤーパターンとは違う明るいビビットレッドを使用


ちょっとやり過ぎたか、、、?




それからもうひとつ考えていた色を塗ってみた。


それは、キャンディブラック。


本当は、黒白で下地を作って、キャンディレッドにすればよかったのだけど、行き当たりばったりで決めているので、キャンディブラックにしてみる事に。


キャンディブラックは、クリアにブラックを混ぜて調合。



ちょっと黒くし過ぎたかな〜。


塗料が乾いてくると、どんどん黒く見えるようになって来てしまった。


修正のしようが無いので、上塗りクリアで艶が出れば変わる事に期待して諦める。


しかし、ラップ塗装が分からんなw



後ろの方は薄めにしたが、ムラになってますね〜。

塗れば塗るほど、濃くなってしまうキャンディカラーは素人には難し過ぎた。


まあ、スモーク(スス)カラーみたいで良しとするか?w


そして、キャンディブラックにした最大の理由は、光の加減でファイヤーパターンと、ラップ塗装が見えたり見えなかったりするようになる予定。


光の加減で変わるは変わるけど、、、

ムラがやばいですねw


仕上げのクリアを塗ってツヤツヤにすれば少しはマシになるかなぁ



濃い目のところをペーパーがけして薄くしてみるが、無駄なあがきだねw


次は、最後、

トップクリアで仕上げます!


続く




実は、直前の情報でJCXの二色の浜の参加者が34人しかいないと言うので、中井と比較してポイントコスパの良い方に参加しようと二色の浜にもエントリーしていたのだが、


なんと60人越えのエントリー数になってしまい、これでは残留ポイント1点しか取れない可能性があるので、ビリでも10数点取れる中井へ行ってきた。


普段こんな事はしないのだが、ME1残留ギリギリなので、1点しか取れないレースに出てる場合では無いのだ。


しかし、関クロは参加費が安くて(3500円)助かった。




朝の試走

10年くらい前の初開催の時に参加して以来のコース

当時とは逆回りな感じで、公園の中は半分だが、グラウンドが追加されていた。


そして何より、担ぎ必須ポイントが3ヶ所もある。


ランどころか、昨年末から膝の故障と、親の面倒見で殆ど走って無い自分には厳しすぎる。


階段は一段飛ばしせずに、腕をよく振って、膝の保護と、筋肉温存に徹する事に。


グラウンド手前の土手駆け上がりは、一発目で滑落。

前走者を抜かそうと並んだら、ずり落ちて抜かした選手にもたれかからないように、踏ん張ったが右足が外れず(ぶつかるので外せず)、そのままウィーリー状態になって、右には選手がいるので、足を出せず、ウィーリー状態から後ろに飛び降りようとしたが、自転車のトップチューブとサドルの間にお尻がハマってしまい、バク転滑落、50センチ位のコンクリの段差からはなんと頭を打たずに滑落もせず、無傷で済んだが、隣にいた選手や、何故かいっぱいいたスタッフの方々にはご心配おかけしました。



昼の試走

朝滑落した土手を、勢いで2段目まで直登出来ないかスピードを上げて何度かトライ。


小さな木の根があって、それを踏んだのか、ブリッ!っと前輪がズレて、垣根の方に飛ばされてストップ。


走り出そうとしたら、なんとチューブラーが20センチくらいズレていた。

タイヤを戻して走れたが、レース中に外れて、千葉のように担ぎになるわけには行かないので、重たくなるが、先週ビード落ちしたチューブレスの前輪に交換して走る事にした。


チューブラーが外れるなんて、ここ10年以上無かった事なのに、、、



ゼンケンNo.11/26人中

今年は、JCX>ajoccポイントなので、あまり実力順では無いがいいナンバーだ。


スタートは、2列目で無理せず無難に加速。



📷湘南シクロクロス


階段手前の直登

下ってきた勢いを殺さず登ろうとすると、入り口の砂利で滑り惰性を生かす事が出来ない



📷kazutaka inoue


階段は、何回か一段飛ばししたが、あまり無理せずやり過ごす。




ビリの方だと思っていたが、真ん中くらいで最初の階段を登る。



階段を登って、右上の東屋をぐるっと回って、ハートの前を通ってシングルトラックに入って行く。


で、この写真は↓

ただいま絶賛放送中のドラマのロケ地だったのです。
ドラマの中では見つけられなかったのですが、内容的にサッカーグラウンドからのショットですね。

同じ写真を撮って来ようと思って居たのですがすっかり忘れて帰ってきましたw

なので、Google mapの写真を↓





話を戻して


1周目最初のピット前では、9番手だったらしい

全力で走って無い割になかなかのポジション


しかし、担ぎで脚が終わらないように、他の選手もセーブしていたのかも知れない。



📷momiko tanne


2周目以降は、確実に一段ずつ速登り

一度一段飛ばししてみたが、やはりキツイし、早く無いのでやめた。


ここでの、知らない方からの熱い応援で垂れずに走れた。


「速い、速い!」


ん?

と思ったら、後ろからもっと速い人が来てた事もあったがw。


8周目には流石に止まりそうになったが、ここまで良くもってくれたな俺の膝。
と言うより、左腰、左大腿四頭筋、ヒラメ筋の方が攣りそうだった。

後半は、コンクリの下り始めでは、左腰と左脹脛のストレッチをしてから下ってた。


📷momiko tanne

上手くこなさないと、1秒くらい簡単にロスしてしまう難しいコーナー



ここは、奥までまで乗車してから直登のルートもあったが、脚の負担を考え手前から斜めに担ぎ上げる。


📷momiko tanne

頂上の折り返しで、自転車を下ろそうとしているところ。



担ぎ上げ後のシングルトラックは、なかなか楽しい。




📷kazutaka inoue

効率よく走りながらも、次のグラウンドに備えて呼吸を整える。



📷kazutaka inoue

ドロップオフからの右直角コーナー

下りながら後輪を滑らせ、出口方向に向きを変える。







  機材


自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:前:カーボンチューブレス

            後:カーポンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST TYPHOON 33 TLR

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.7、 後 1.7(体重64㎏)

            エアゲージを変えたので、高めの数値に

    なったかも知れない


 

  結果


結 果:17位 (エントリー26人、出走24人) 

    8周 (-1lap) 70%

ajocc Pt:23Pt

ajocc残留ランキング:201/225位 19pt差 


今回の23Ptが無かったらランキング外だった計算になる。

来週の一戦だけで、残留出来る保証はないな(~_~;)



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