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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

先週の大洗に続き、砂レースのシクロクロス千葉にエントリー


駐車場オープンの15〜20分くらい前に行くとすでに渋滞。

しかし、10分くらい前にはオープンしたのか、すぐに駐車場に入れた。

なんとか、通路の横を確保して1時間ほど仮眠。


7時半の試走時間は予報通り雨だだったが、小雨だったのでカッパの上だけ来てGO


珍しくKとゆっくり試走した


やはり膝が疼くので、3周目は離脱してさらにゆっくり走って終了。


3周しかしてないのに砂が絡み付きチェンがゴリゴリ言い出した。


スタート前まだゴリゴリしてたので、オイルを挿したら静かになった。

オイルって重要!

オイルで誤魔化している感もあるが、、、




今日のテーピング

テーピングの使用量ハンパないけど、なかなか良いかも





📷齊藤高史


向かって右端の真ん中あたりからスタート


バナーの向きが気になるw



📷齊藤高史


最初の丘

無理せず、マイペースでこなす



📷hiroyo okubo


砂だけは踏まないわけには行かないので踏む



📷hiroyo okubo


お陰で、他では抜かされまくりなのだが、砂区間では何人か抜かす事が出来るので、ここでライバルを引き離す。


力が無い(今回は力を入らられない)のは勿論だが、ペース配分を考えさせられるレースだ



📷hiroyo okubo


その走り方のさらに上を行く殿下が迫ってくる。

半周くらいくらいつくが、置いて行かれた。



📷hiroyo okubo


痛み止めが効いているのか、思ったより膝が痛くならず、後半は上りでも少しペースアップしてみた。



📷hiroyo okubo


ピット前でギヤを上げて踏んでしまい、毎回うまく回らなかったこのコーナーも、後半は無駄に踏まずにギヤも上げずにスムーズにこなせるようになって来たが、



📷齊藤高史 

後ろには、トップを走るKのファンの子が


差をつける唯一のポイントの砂区間

入り口が下りなので、勢いを殺さないようにうまく海まで降れば、ほとんど力を使わずにしまった波打ち際まで行ける。


しかし、その入り口でハンドルをこじった瞬間に、dugastのチューブレスからエア漏れ、

あっ!と思った瞬間ホイールから白い液体が飛び散り、エアが全て抜けてビード落ち。


見た目からすっかりチューブレスなのを忘れて低圧にしてしまったせいだ、、、


そのまま波打ち際まで乗車し、半分くらいまでそのまま走ったが、チューブラーの様にはいかず、諦めて担ぎで砂区間をクリア



📷abema

前輪の茶色い部分が潰れて見えない


砂区間を抜けてから、前輪を持ち上げて後輪で押していこうと思ったが、フラフラして走れず押してみたが、リムが地面に当たってリムが壊れそうだったので、諦めてPITまで全担ぎを覚悟する。




📷momiko tanne


コーナーを抜けて担ぎに変更
膝に負担がかかるので慎重に走る

その間、砂区間で差をつけたライバルたちに5人くらい交わされる。


📷hiroyo okubo


ピットで2ndバイクに交換してもらい、

なんとか先頭のチームメイトから、11秒差でなんとか逃げ切り(-1lap済みだが)最終周へ行く事が出来た


先週に引き続き、先頭と最後尾が臼杵と言うw



先週よりは、膝が痛くならず楽苦しく走れた。

ビード落ちのお陰で、残留ポイントが少なかなってしまったのは残念だが。

健康第一です。





  機材

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 DUGAST TYPHOON 33

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

(ゲージ破損のため、借り物で計ったためいつもより低いかも)

 

【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 15、 後 1.6(体重64㎏)

 

 


  結果


結 果:49位 (エントリー56人、出走51人) 

    10周 (-1lap) 88%

ajocc Pt:6Pt

ajocc残留ランキング:219/225位5pt差


ビード落ちしたタイヤ



茨城シクロクロスシリーズ

大洗サンビーチステージ




膝を痛めたGP佐宗から3週間

相変わらず膝の調子は良くならず。


1週間後の全日本エンデューロで、試走は良かったが、レースペースで走ったら、10分位で激痛


2週間後の蔵王は見送って、土曜日に古代蓮まで様子を見ながら走ったが、やはり負荷をかけると痛くなる。


ロキソニンテープを使っていたのだが、昔病院でもらった消炎鎮痛剤を飲み始めたら、私生活では痛みを感じないくらいまで治った?


そして、3週間後


先週の蔵王で、少なくとも20ポイントくらいは貰えた筈なのだが、母親の体調不良と、私の膝不良でキャンセルしてしまったため、日本中の残留ギリギリライダー達のポイントゲットにより、降格ラインギリギリの217/225位(8ポイント差)まで落ちてしまったので、とりあえず1周しか出来なくてもいいからと無理やりエントリー。


膝の痛みに加えて、3週間で50キロのcafe rideのみ、体重1.5キロ増でどう考えても走れる訳はないのだが、、、




いつものテーピング(黒)に加えて、市販の膝用テーピング(グリーンのカモ柄)、膝の上下をぐるっとテンション無しで巻きつけ(白黒のカモ柄)を追加。

(膝周りが気持ちいい感じ)


おまけに、かばって違和感が出て来た左膝にもいつものテーピングを追加した。


もちろん痛み止めも投与


コレであまり負荷をかけずに走って、少しでも痛みを感じたら、途中で止まってでも60分やり過ごす作戦。




ゼッケンNo.23/35


スタートからの1コーナー

踏む気がないのと、砂利のコーナーなので、ゆっくり走ったら、後ろから3番目くらいだった。


それからしばらく、後ろから3番目

広い所で抜かれて最後尾になるも、砂の手前の段差で脱チェンの2人をかわして、後ろから3番目に戻る、



砂エリアで数人抜かすも、その後全員に抜かれて最後尾


2周位は前に届きそうだったが、追いたい気持ちを抑えて、無理せず膝に負荷がかからないように走る。


次第に見えなくなって来たので、完全にマイペースに切り替える。



砂エリアで乗れなかった場合は、担げるように軽量なカンチブレーキのKUOTAを選択したのだが、担ぐと膝に掛かる荷重が増えるので、押し一択になった。


カンチブレーキによるデメリットは全く無いコースなので問題はない。

フロントダブルなので、ギヤ比がクロスなのと、リヤメカがショートゲージなので、砂を拾いにくいのはメリットか?


折り返してからの砂エリアは、半分くらいの確率で全乗車出来たが速くは無い。

ラスト2周くらいになると、チェンに砂が付いてゴリゴリし出す。

ピット練習も兼ねてバイクチェンジでもしようかと考えるが、後のメンテが面倒なのでやめてそのまま走る。

周回遅れになり出すが、後方の選手にはついて行ける感じだが無理せずゆっくりと。

-3lapくらいにはなるかと思っていたが、-1lapで最終周に入る事が出来た。

最後のサンドエリアを抜けて、砂利エリアに入ると、激タレのUちゃんが見えたので、もがいてみたが、1秒ちょっと届かずビリ完走。


結果、34/34位(エントリー35人)


ランキング
なんと、先週と同じ 217/225位で現状維持な感じ、しかも、残留ラインまで1ポイント違いの9ポイント差。


機材

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.4、 後 1.5(体重64㎏)




来週は、千葉シクロクロス 千葉ポートタワーです。
膝が治るといいのだが、、、








全日本選手権シクロクロス


には、参加資格が取れなくて今年は参加出来ず。


JCF能登大会が、現地で中止になった瞬間に、参加出来ないことが確定。

その場でエキシビジョンのエンデューロにエントリー。


エンデューロと言っても、ME1の時間と同じ60分と言う超スプリント?





エントリーが早かったためか、ゼッケンNo.1を頂いた。

ゼッケンの位置がイマイチだけど、誰に付けてもらったんだっけ^^;


と言うのも、試走後すぐのレースだったのに加えて、試走中に倒れた自転車のサドルに尻餅ついてしまい、サドルのフレームから座面が外れてしまったのを直そうとしたが直らず、代車のサドルと交換したりしていて、気がつけばスタート10分前。


その時、まだジャージも着替えていない状態で、ジャンケンでスタートライダーを決める約束だったのだが、Sさんに行ってもらい、バタバタと着替えたりしてたのでこんなゼッケンにw






📷:abema


2人組なので、30分で交代して走り出す



📷:Sei Ruote è Fotografie


宇都宮名物?人口サンドセクション



📷:Sei Ruote è Fotografie


サンドセクションからの



📷:Sei Ruote è Fotografie


三段坂


試走では全乗車出来たのに、全力で一周して来たサンドセクションの後では、足がパンパンで2段目までしか乗車出来なかった。


来年は、レイアウト変えてくれませんかね〜w


トップ選手は、最後まで乗車で行けることを考えると、自分の力不足でしかないんですよね。

鍛え直しますw



📷:KAZUTAKA INOUE


土手の上り下りでは、1時間前の試走の時とまるっきり違ってて、ラインで行ったらズルズルで後輪が滑って失速、こんな所で押しを強いられる


2周目からは、ラインを外して乗車

久しぶりの朝イチレースで予想以上に路面が溶けていた。


普段のME1の時は、逆に轍が凍結してくる事はよくあるのだが。


奥のキャンバーターンは、相変わらず凍結していて、試走で決めた大外回りからの押し。

(もう少し溶けていれば、減速せずに斜め上に向かって乗車でも良かったかな。



試走で調子良かったので、30分交代にしたが、2周を過ぎたあたりがら、先週のGP佐宗で痛めた古傷の膝がメチャメチャ痛くなって来た。


交代したばかりのSさんに交代するわけにもいかず、少しペースを落とす。


少ししたら痛みが少なくなって来たので、踏み直す。




📷:KAZUTAKA INOUE


後ろにチームメイトのKさんと、Kさんが見える



3周終わる頃に、ピット前を通ると、

あと1分!

間に合う!

モガケ!

膝が痛いがとりあえずモガク


ゴール地点のタイマーは、59分31秒だった。

あんなににモガがなくても良かったのか、、、


これで、なんとか先頭と同一ラップって事か?



📷:Sei Ruote è Fotografie


もがいてゴールラインを通過してすぐのサンドセクションは、力を使い果たし、途中から本日初の押し。(しっかり写真を撮られている)


ひ、膝が、、、


後ろからはもう誰も来ないのだが、前に何人か見えたので踏み直し、2人くらい抜かしてゴール。



📷:abema


ひ、膝が痛い😖


レース後、3段坂に応援に行ったが、激痛で降りてくるのがやっとの状態。


20代の頃に痛めた膝を騙し騙し走って方が、先週の膝パックリ強打&ハンドルモモタンキックからの、60分モガキインターバルレースで『20240107 GP佐宗 (湘南シクロクロス 開成)』湘南シクロクロス開成大会GP佐宗C1(現ME1)最年長(60)の佐宗さんの冠大会藤森クロス時代や、山サイ研の頃から知っていたすごいお方昨年は一緒に山サイにも連…リンクameblo.jp

負傷した右膝がヤバイ


次週は毎年参加の蔵王ステージだが、母の具合が悪いのと、自分の膝がヤバいので、DNE。


その次の大洗ステージに出ることにして、リハビリします。