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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

湘南シクロクロス開成大会

GP佐宗

C1(現ME1)最年長(60)の佐宗さんの冠大会


藤森クロス時代や、山サイ研の頃から知っていたすごいお方


昨年は一緒に山サイにも連れて行ってもらいました。


右が佐宗さん(左は今回優勝したK)


コロナ明けの、落車明けではあったけど、山道に入ったら全然ついて行けなくてお待たせしてしまいました。


年々衰えを感じるお年頃

後四年後には、同じ年になるがコレだけ走れるだろうか(比べるのもおこがましいが)


そんなGP佐宗にエントリーしない選択肢は無いと言うことで行って来ました。





本日の臼杵ベース🇫🇷


左は🟥shidoさん、右はGP佐宗の🟦FRIETENさん

広大なチームテントエリアが用意されていたが、テントを張っていたのは、この3チームのみでした。




広大なスペースの為、ローラーし放題w



朝のうちは風もなく良い天気





ゼッケンNo.25/49

前回同様、JCXポイントがある為、真ん中くらいの実力以上の並びだ。


そして、佐宗さんの集客力のお陰で、予想外の参加人数で、40人を超えた為ポイントテーブルが1番上になってしまった。

ビリだと2ポイントしかもらえないと言う事態。


JCX(jcf)ばかり出ていて、残留ポイントがギリギリなので、41位で10pt、31位で20pt、それくらいのポイントは欲しい所。




スタートループ野球場一周(土手の駆け上がりは無し)、ポジションは大きな変動なく階段

駆け上がり

乗車ミスった選手をかわしてキャンバーへ


このくらいのキャンバーの斜度なら、下側からでも飛び乗れる



📷:hiroyo okubo

キャンバー走行


一周目なので、後ろにはまあまあの数の選手が続く


この次のピット付近で、20番台のコールが聞こえる



📷:hiroyo okubo

石の土手を下る所



5、6箇所コンクリのフラットなラインが有るのだが、試走で決めたラインは、次の左ヘアピンがスムーズに曲がれるように、アウトから2番目くらいのラインを選択。(1番外はコーステープギリギリだったので除外)


しかし、レース中はライン関係なく抜重しながら、斜めに入り、フラットなラインに入る作戦に変更。


コレで、コンマ数秒は速くなったはずw


着地点では、前ホークを折った人もいたらしいので慎重に



📷:hiroyo okubo

飯山の全日本の時と同じような雰囲気の写真



📷:hiroyo okubo

走っている間は気が付きませんでしたが、後ろの雲がヤバい色してます。

お陰でいい感じの写真になってる?




📷:hiroyo okubo

無駄に上に上がり過ぎているなw



この後の下り段差では、軽くジャンプしてランディング。

車体を捻る余裕は無かったw

どこかに写真ないかな



📷:湘南CX実行委員会

着地してからは、ホームストレートをダンシングで加速



📷:湘南CX実行委員会

コーナーの立ち上がりも、ダンシングで加速




📷:湘南CX実行委員会

久しぶりにサス付きステムを外したので、加速はいいが、振動が腕に響く


実はそれよりも、膝が爆発

朝の試走で階段登りで落車、膝を2センチほど切ってしまい、お尻は擦過傷、お気に入りの、タイツが破れた。


そこまでは良かったのだが(良くないけど)、二周目?の階段で、右に持っている自転車のハンドルを腿で蹴ってしまい、激痛で一瞬踏めなくなったが、無理やり踏み直して走っていると、膝が痛くなって来た。


この痛みは古傷の懐かしいヤバイ中の方の痛み


少しペースを落として、立ち漕ぎをやめたら少し落ち着いたが、後ろから殿下が迫って来ており、どうしても負けたくなくて、無理して踏み続けてしまった。


そして、松伏でバトルしたWさんとまたもやバトル。

RCでは強敵になりそうな予感w



📷:KAZUTAKA INOUE

なんとか、抜かれずにゴールしたが、膝がヤバイな。



  結果

37/49(出走44人)

ajoccポイント 14pt -1lap 84%



  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR

             後  デュガス タイフーン 33c TLR

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重63㎏)


次は、1/13-14 全日本選手権宇都宮です。

全日本の参加資格が取れなかったので、13日のエンデューロにエントリー




自転車仲間がダッジバン乗りになった🎵

自分と同じこんな車を選んでくれるって嬉しいね。







前回の続き



紙に描いた絵を参考に、クリアーラインテープでラインを引いてみる。





まあまあ、イメージ通りに出来たかも?!

コレくらいの曲線なら3mmでも何とか行けそう。



横のラインはこんな感じ

小さいRは3mmでは厳しいので、2mmを使ったが、それでもちょっと厳しいかな





縁取り完成


2Dの絵では分からなかった隙間を、現合で模様を追加してみた。


なんか足りない気もするが、この状態ではよく分からないので、出来上がったら何か追加するとして先に進もう



マスキングテープで、塗装しない所を塞いで行く



今の所イメージ通りか?


Rのキツかったところは、1日置いておいたら剥がれてしまったので、マスキングテープを貼ってから、デザインカッターでフリーハンドでカットに変更。

(塗装後の話だが、クリアーラインテープと違い、マスキングテープをカットしたラインはあまり綺麗なラインが出なかった)



上から



100均のテレビ台に乗せて、いよいよ塗装開始です。



縁取り1回目


こんな塗装をするのは初めてなので、手は震えるし、マスキング通りに手を動かせないしなかなかうまういかない。



ボカシ塗装は、塗りすぎたら最後、元の色の部分が無くなってしまうので、止め時が難しい。



現合で追加した細いラインが殆ど真っ赤になってしまった...



お立ち台w


お楽しみのマスキング剥がし

お楽しみ過ぎて途中の写真は無しw



この角度からはまあいいか?

でもなんか違うんだよな〜(何が違うか分からない)



前からはなんか足りない気がする

赤を足すか、それとも黒か?

全体的に黒っぽくしたい気もするし

クリアブラック?



後ろは、、、どうかなぁ



ボカシの所は塗装が薄くて弱いので、全体を艶消しクリアを塗る予定だが、それだけでいい感じにイメージ変わるかなぁ?

続く



デュガスのTLRが2週間かけてやっと安定したので、今日はコイツで走ってみます。



今日は1人遠征でチームテント無しなので、dodgeはこんな仕様で


朝の試走をしてから、ひとりまったり、ご飯とモーニングコーヒー


臼杵本体は、いわきに遠征なのですが、いわき、清里、野田で、残留ポイントを1番コスパ良く取れそうなのはどこか(ポイントテーブル的に)、得意なコースはどこか、遠征費は?、などなど考えて私だけ単騎野田にエントリーしたのでした。(結果、エントリー23人でポインタテーブルが一段上がって大正解)


ちなみに、バイロアの時は、こんな感じ

同じテーブルを使ってます。


単騎と思っていたが、MM50のKMさんが居たので応援からの、昼の試走をする。




タイヤは、デュガス タイフーン TLR 33に決定。

圧は、根っこが多いのと、タイヤが外れないか心配で(ポイントは絶対取りたいので)1.6と1.7に決定。


コースは、野田としては過去最高にドライ


朝の試走では100%乗車出来たが、階段横が足跡で階段状になって乗車出来なく、ホーム近くの左ターンからの土手上がりもドロドロになって乗車出来なくなっていた。


あとは、予想外の森の中が削られてパフパフの粉塵状態になったのは、長いシクロクロス歴の中で初めてだった。



jcfポイントのお陰で、ゼッケンは9/23


逆に、ME1にいつつ、全日本はMMに出ようとすると、jcfポイントが取れなくなるので、どんなに頑張っても後ろのスタート位置になる。


全日本のMMで勝とうと思っても、普段ME1だと、jcfのMMポイントを取れないので、全日本では後ろスタート。


遅いME1オヤジには悩ましいルールだ。



それは良しとして、スタートは2列目

と言っても、22人出走なので4列しかないんですけどね。


スタートのダブルトラックは、ハンドルを取られて落車に巻き込まれやすいので、慎重に15番手位まで下がってる感じ


森の中の二段階段の1番目

絶対渋滞するのだが、コレには仕組み?があって、


先頭の方は乗車で抜ける

次は、足を一回付いてクリア

次は、だんだんスピードが落ちて来て、坂の途中で周りを選手に囲まれた状態で登り切れなくなる。


当然自転車から降りるスペースが無く足を付くが、耐え切れず後ろに倒れて集団で絡まる仕組み。


コース幅によるが、10番手くらいは絶対巻き込まれる。


15番手位だった自分は、それをしっかり確認して、右の隙間をサクッと押し上げ5人くらい抜かしてクリア!



1回目のピット前では、ゼンケンと同じ9番とのコール!


よし!

このまま行くぞ、と思いつつも、ピット前のストレートで3人位に抜かされる。


足が終わらないように、立ち上がりで立ち漕ぎをしない作戦なのだが、力不足で抜かれまくる。


2個目の山のシングルトラックでは、ミスらないようにポジションキープするが、平坦の広いところでは抜かれるの繰り返し



ラスト2周は、ヘロヘロで酷い走りだった。


20/22位位かなと思ったが、18位85%で22ポイントゲット残留の赤線から少し離れることが出来た。


松伏の時のように、レース後にサイクリングしようと思っていたが、寒いし疲れたので中止。



車を日向に移動して、パンとコーヒーでまったりしてから帰宅。




  結果

18/23(出走22人)

ajoccポイント 22pt -1lap 85%



  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR

             後  デュガス タイフーン 33c TLR

空気圧:前 1.55、 後 1.65(体重63㎏)


次は、年始のGPです。