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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

LEZYNEって落下防止のストラップが付いてないんですよね。


結構取り付けが硬めだから落ちないって言えば落ちないんだけど、ARAKAWA12の時みたいにブラケットが根本から折れたり




純正のブラケット自体も弱くてこんな風によく折れる


こうなるといつサイコンが落ちてもおかしくない。


しかもこの樹脂の部分、Amazonで4000円くらいしてて、高くて買えなくてそのまま放置、、、



これは、ブラケットごと落下した



話がそれたが、

先日の砂浜レースとか、夜の林道とか、崖とか、落ち葉フカフカ道とかで落ちたらもう大変。


その場で気がつけばまだしも、

しかもサイコンの色黒だし、


って事で、落下防止のストラップ作りました。



このビラカンと言う、額縁なんかを吊るす時に使うやつを使ってみました。



はい完成!




なるべく小さいものを選んで、ねじの溝に合わせて小さく削ろうと思ったのですが、

こいつが予想以上に柔らかくて、こんな小さなネジでねじ込むだけで、曲がってフィットしてくれました。


ここに、他社のゴム製のストラップを付けてもいいのですが、ホームセンター行ったついでにワイヤーでやってみた。



出来上がり

とりあえずこのワイヤー仕様で使ってみます。

使いずらかったら、他社純正のゴムのストラップとかにするかも⁈



上から見るとこんな感じ

なかなかイケてるかなw


早速明日の、湘南シクロクロス中井で試してみよう


なんとまた一年後みたいです。

と言うか、シクロクロスシーズン後半になると調子悪くなるって事か⁈


先日の、茨城シクロクロス大洗でちょっと調子悪い?って感じから、シクロクロス千葉では計測不能になってしまったのでメンテナンスします。





まずはここのクリーニング


詳細はこちら↓『パナレーサーのタイヤゲージが壊れた⁉️』シクロクロス用に、パナレーサーのタイヤゲージ 低圧用(BTG-F-LP)を使っています。Panaracer Corporation パナレーサー株式会社自転車…リンクameblo.jp


クリーニングして組み直したのだが、圧が1.0barまでしか上がらない。


差し込み口のシーラント詰まりだけでは無く、ゲージの方も詰まったのだろうか?


皆さん、シーラントでエアゲージ壊れたりしてないのでしょうか?


チーム員で壊れたなんて話し聞かないのだけど私の使い方が悪いのか?


仕方ないので、一応新品を発注



即納ではなかったのです、その間に過去のゲージをかき集めて繋いでみた。

最初に壊れた低圧用のゲージは何故かガラスを止めているリングだけ残っていて、他は捨ててしまっていた。



この写真は左下の新品か到着してからの写真だが


赤いのはロードに使っている高圧用


上の黒いのが、どちらかが前回壊れたやつと、今回壊れた社外品のゲージ。



右下が今回壊れた本体と、前回壊れて外したゲージを組み合わせたもの。


なんとその組み合わせが、正常に動いているっぽい。

次の日に1日早く到着した左下の新品と比較したら、誤差の範囲、、、


新品のゲージは、そっと箱に戻したw




そこで気が付いた事がひとつ


新品は、バルブから外した状態でも、置き針されて圧がわかるんです。

新品の時はそうだったんですね。多分w


右から2番目のスプリングで、右から3番目、4番目の黒いゴムを押して、ゲージ内の圧力を保持する構造。


そのゴムが押し付けているのがこの面↓


よく見ると凹んでいる部分があって、エアが保持出来なくなっているっぽい。


って事で


ハンダで傷を埋めて磨いて仕上げてみた


真ん中の丸穴がズレているが、気にしないw

この穴は初めてバラした時に自分で開けたかは覚えていないが、多分そうだと思うw


で、組み直して見たら見事に圧を保持できる様になった!





おまけ

途中で、また詰まるんだから、穴おっきくしてしまえばいいんじゃね?
って思ったが、穴を大きくして詰まらなくなると、シーラントがゲージの中にまで入ってしまい、修理しようが無くなるだろうと想像しやめました。

あと、高圧が勢いよくゲージに入るのを防いでいるんですかね。

圧入が出来なくなったら、この修理もおしまいかな


ついでに、最近ハマってるサビ塗装しましたw



先週の大洗に続き、砂レースのシクロクロス千葉にエントリー


駐車場オープンの15〜20分くらい前に行くとすでに渋滞。

しかし、10分くらい前にはオープンしたのか、すぐに駐車場に入れた。

なんとか、通路の横を確保して1時間ほど仮眠。


7時半の試走時間は予報通り雨だだったが、小雨だったのでカッパの上だけ来てGO


珍しくKとゆっくり試走した


やはり膝が疼くので、3周目は離脱してさらにゆっくり走って終了。


3周しかしてないのに砂が絡み付きチェンがゴリゴリ言い出した。


スタート前まだゴリゴリしてたので、オイルを挿したら静かになった。

オイルって重要!

オイルで誤魔化している感もあるが、、、




今日のテーピング

テーピングの使用量ハンパないけど、なかなか良いかも





📷齊藤高史


向かって右端の真ん中あたりからスタート


バナーの向きが気になるw



📷齊藤高史


最初の丘

無理せず、マイペースでこなす



📷hiroyo okubo


砂だけは踏まないわけには行かないので踏む



📷hiroyo okubo


お陰で、他では抜かされまくりなのだが、砂区間では何人か抜かす事が出来るので、ここでライバルを引き離す。


力が無い(今回は力を入らられない)のは勿論だが、ペース配分を考えさせられるレースだ



📷hiroyo okubo


その走り方のさらに上を行く殿下が迫ってくる。

半周くらいくらいつくが、置いて行かれた。



📷hiroyo okubo


痛み止めが効いているのか、思ったより膝が痛くならず、後半は上りでも少しペースアップしてみた。



📷hiroyo okubo


ピット前でギヤを上げて踏んでしまい、毎回うまく回らなかったこのコーナーも、後半は無駄に踏まずにギヤも上げずにスムーズにこなせるようになって来たが、



📷齊藤高史 

後ろには、トップを走るKのファンの子が


差をつける唯一のポイントの砂区間

入り口が下りなので、勢いを殺さないようにうまく海まで降れば、ほとんど力を使わずにしまった波打ち際まで行ける。


しかし、その入り口でハンドルをこじった瞬間に、dugastのチューブレスからエア漏れ、

あっ!と思った瞬間ホイールから白い液体が飛び散り、エアが全て抜けてビード落ち。


見た目からすっかりチューブレスなのを忘れて低圧にしてしまったせいだ、、、


そのまま波打ち際まで乗車し、半分くらいまでそのまま走ったが、チューブラーの様にはいかず、諦めて担ぎで砂区間をクリア



📷abema

前輪の茶色い部分が潰れて見えない


砂区間を抜けてから、前輪を持ち上げて後輪で押していこうと思ったが、フラフラして走れず押してみたが、リムが地面に当たってリムが壊れそうだったので、諦めてPITまで全担ぎを覚悟する。




📷momiko tanne


コーナーを抜けて担ぎに変更
膝に負担がかかるので慎重に走る

その間、砂区間で差をつけたライバルたちに5人くらい交わされる。


📷hiroyo okubo


ピットで2ndバイクに交換してもらい、

なんとか先頭のチームメイトから、11秒差でなんとか逃げ切り(-1lap済みだが)最終周へ行く事が出来た


先週に引き続き、先頭と最後尾が臼杵と言うw



先週よりは、膝が痛くならず楽苦しく走れた。

ビード落ちのお陰で、残留ポイントが少なかなってしまったのは残念だが。

健康第一です。





  機材

【バイク1】

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 DUGAST TYPHOON 33

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重64㎏)

(ゲージ破損のため、借り物で計ったためいつもより低いかも)

 

【バイク2】

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 15、 後 1.6(体重64㎏)

 

 


  結果


結 果:49位 (エントリー56人、出走51人) 

    10周 (-1lap) 88%

ajocc Pt:6Pt

ajocc残留ランキング:219/225位5pt差


ビード落ちしたタイヤ