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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

茨城シクロクロスシリーズ

大洗サンビーチステージ




膝を痛めたGP佐宗から3週間

相変わらず膝の調子は良くならず。


1週間後の全日本エンデューロで、試走は良かったが、レースペースで走ったら、10分位で激痛


2週間後の蔵王は見送って、土曜日に古代蓮まで様子を見ながら走ったが、やはり負荷をかけると痛くなる。


ロキソニンテープを使っていたのだが、昔病院でもらった消炎鎮痛剤を飲み始めたら、私生活では痛みを感じないくらいまで治った?


そして、3週間後


先週の蔵王で、少なくとも20ポイントくらいは貰えた筈なのだが、母親の体調不良と、私の膝不良でキャンセルしてしまったため、日本中の残留ギリギリライダー達のポイントゲットにより、降格ラインギリギリの217/225位(8ポイント差)まで落ちてしまったので、とりあえず1周しか出来なくてもいいからと無理やりエントリー。


膝の痛みに加えて、3週間で50キロのcafe rideのみ、体重1.5キロ増でどう考えても走れる訳はないのだが、、、




いつものテーピング(黒)に加えて、市販の膝用テーピング(グリーンのカモ柄)、膝の上下をぐるっとテンション無しで巻きつけ(白黒のカモ柄)を追加。

(膝周りが気持ちいい感じ)


おまけに、かばって違和感が出て来た左膝にもいつものテーピングを追加した。


もちろん痛み止めも投与


コレであまり負荷をかけずに走って、少しでも痛みを感じたら、途中で止まってでも60分やり過ごす作戦。




ゼッケンNo.23/35


スタートからの1コーナー

踏む気がないのと、砂利のコーナーなので、ゆっくり走ったら、後ろから3番目くらいだった。


それからしばらく、後ろから3番目

広い所で抜かれて最後尾になるも、砂の手前の段差で脱チェンの2人をかわして、後ろから3番目に戻る、



砂エリアで数人抜かすも、その後全員に抜かれて最後尾


2周位は前に届きそうだったが、追いたい気持ちを抑えて、無理せず膝に負荷がかからないように走る。


次第に見えなくなって来たので、完全にマイペースに切り替える。



砂エリアで乗れなかった場合は、担げるように軽量なカンチブレーキのKUOTAを選択したのだが、担ぐと膝に掛かる荷重が増えるので、押し一択になった。


カンチブレーキによるデメリットは全く無いコースなので問題はない。

フロントダブルなので、ギヤ比がクロスなのと、リヤメカがショートゲージなので、砂を拾いにくいのはメリットか?


折り返してからの砂エリアは、半分くらいの確率で全乗車出来たが速くは無い。

ラスト2周くらいになると、チェンに砂が付いてゴリゴリし出す。

ピット練習も兼ねてバイクチェンジでもしようかと考えるが、後のメンテが面倒なのでやめてそのまま走る。

周回遅れになり出すが、後方の選手にはついて行ける感じだが無理せずゆっくりと。

-3lapくらいにはなるかと思っていたが、-1lapで最終周に入る事が出来た。

最後のサンドエリアを抜けて、砂利エリアに入ると、激タレのUちゃんが見えたので、もがいてみたが、1秒ちょっと届かずビリ完走。


結果、34/34位(エントリー35人)


ランキング
なんと、先週と同じ 217/225位で現状維持な感じ、しかも、残留ラインまで1ポイント違いの9ポイント差。


機材

自転車:KUOTA KROSS

コンポ:アルテ、105
ギ ヤ:46×34-11~28T

車 輪:カーボンチューブラー

タイヤ:前 DUGAST small bird 32

    後 DUGAST small bird 32

空気圧:前 1.4、 後 1.5(体重64㎏)




来週は、千葉シクロクロス 千葉ポートタワーです。
膝が治るといいのだが、、、








全日本選手権シクロクロス


には、参加資格が取れなくて今年は参加出来ず。


JCF能登大会が、現地で中止になった瞬間に、参加出来ないことが確定。

その場でエキシビジョンのエンデューロにエントリー。


エンデューロと言っても、ME1の時間と同じ60分と言う超スプリント?





エントリーが早かったためか、ゼッケンNo.1を頂いた。

ゼッケンの位置がイマイチだけど、誰に付けてもらったんだっけ^^;


と言うのも、試走後すぐのレースだったのに加えて、試走中に倒れた自転車のサドルに尻餅ついてしまい、サドルのフレームから座面が外れてしまったのを直そうとしたが直らず、代車のサドルと交換したりしていて、気がつけばスタート10分前。


その時、まだジャージも着替えていない状態で、ジャンケンでスタートライダーを決める約束だったのだが、Sさんに行ってもらい、バタバタと着替えたりしてたのでこんなゼッケンにw






📷:abema


2人組なので、30分で交代して走り出す



📷:Sei Ruote è Fotografie


宇都宮名物?人口サンドセクション



📷:Sei Ruote è Fotografie


サンドセクションからの



📷:Sei Ruote è Fotografie


三段坂


試走では全乗車出来たのに、全力で一周して来たサンドセクションの後では、足がパンパンで2段目までしか乗車出来なかった。


来年は、レイアウト変えてくれませんかね〜w


トップ選手は、最後まで乗車で行けることを考えると、自分の力不足でしかないんですよね。

鍛え直しますw



📷:KAZUTAKA INOUE


土手の上り下りでは、1時間前の試走の時とまるっきり違ってて、ラインで行ったらズルズルで後輪が滑って失速、こんな所で押しを強いられる


2周目からは、ラインを外して乗車

久しぶりの朝イチレースで予想以上に路面が溶けていた。


普段のME1の時は、逆に轍が凍結してくる事はよくあるのだが。


奥のキャンバーターンは、相変わらず凍結していて、試走で決めた大外回りからの押し。

(もう少し溶けていれば、減速せずに斜め上に向かって乗車でも良かったかな。



試走で調子良かったので、30分交代にしたが、2周を過ぎたあたりがら、先週のGP佐宗で痛めた古傷の膝がメチャメチャ痛くなって来た。


交代したばかりのSさんに交代するわけにもいかず、少しペースを落とす。


少ししたら痛みが少なくなって来たので、踏み直す。




📷:KAZUTAKA INOUE


後ろにチームメイトのKさんと、Kさんが見える



3周終わる頃に、ピット前を通ると、

あと1分!

間に合う!

モガケ!

膝が痛いがとりあえずモガク


ゴール地点のタイマーは、59分31秒だった。

あんなににモガがなくても良かったのか、、、


これで、なんとか先頭と同一ラップって事か?



📷:Sei Ruote è Fotografie


もがいてゴールラインを通過してすぐのサンドセクションは、力を使い果たし、途中から本日初の押し。(しっかり写真を撮られている)


ひ、膝が、、、


後ろからはもう誰も来ないのだが、前に何人か見えたので踏み直し、2人くらい抜かしてゴール。



📷:abema


ひ、膝が痛い😖


レース後、3段坂に応援に行ったが、激痛で降りてくるのがやっとの状態。


20代の頃に痛めた膝を騙し騙し走って方が、先週の膝パックリ強打&ハンドルモモタンキックからの、60分モガキインターバルレースで『20240107 GP佐宗 (湘南シクロクロス 開成)』湘南シクロクロス開成大会GP佐宗C1(現ME1)最年長(60)の佐宗さんの冠大会藤森クロス時代や、山サイ研の頃から知っていたすごいお方昨年は一緒に山サイにも連…リンクameblo.jp

負傷した右膝がヤバイ


次週は毎年参加の蔵王ステージだが、母の具合が悪いのと、自分の膝がヤバいので、DNE。


その次の大洗ステージに出ることにして、リハビリします。




湘南シクロクロス開成大会

GP佐宗

C1(現ME1)最年長(60)の佐宗さんの冠大会


藤森クロス時代や、山サイ研の頃から知っていたすごいお方


昨年は一緒に山サイにも連れて行ってもらいました。


右が佐宗さん(左は今回優勝したK)


コロナ明けの、落車明けではあったけど、山道に入ったら全然ついて行けなくてお待たせしてしまいました。


年々衰えを感じるお年頃

後四年後には、同じ年になるがコレだけ走れるだろうか(比べるのもおこがましいが)


そんなGP佐宗にエントリーしない選択肢は無いと言うことで行って来ました。





本日の臼杵ベース🇫🇷


左は🟥shidoさん、右はGP佐宗の🟦FRIETENさん

広大なチームテントエリアが用意されていたが、テントを張っていたのは、この3チームのみでした。




広大なスペースの為、ローラーし放題w



朝のうちは風もなく良い天気





ゼッケンNo.25/49

前回同様、JCXポイントがある為、真ん中くらいの実力以上の並びだ。


そして、佐宗さんの集客力のお陰で、予想外の参加人数で、40人を超えた為ポイントテーブルが1番上になってしまった。

ビリだと2ポイントしかもらえないと言う事態。


JCX(jcf)ばかり出ていて、残留ポイントがギリギリなので、41位で10pt、31位で20pt、それくらいのポイントは欲しい所。




スタートループ野球場一周(土手の駆け上がりは無し)、ポジションは大きな変動なく階段

駆け上がり

乗車ミスった選手をかわしてキャンバーへ


このくらいのキャンバーの斜度なら、下側からでも飛び乗れる



📷:hiroyo okubo

キャンバー走行


一周目なので、後ろにはまあまあの数の選手が続く


この次のピット付近で、20番台のコールが聞こえる



📷:hiroyo okubo

石の土手を下る所



5、6箇所コンクリのフラットなラインが有るのだが、試走で決めたラインは、次の左ヘアピンがスムーズに曲がれるように、アウトから2番目くらいのラインを選択。(1番外はコーステープギリギリだったので除外)


しかし、レース中はライン関係なく抜重しながら、斜めに入り、フラットなラインに入る作戦に変更。


コレで、コンマ数秒は速くなったはずw


着地点では、前ホークを折った人もいたらしいので慎重に



📷:hiroyo okubo

飯山の全日本の時と同じような雰囲気の写真



📷:hiroyo okubo

走っている間は気が付きませんでしたが、後ろの雲がヤバい色してます。

お陰でいい感じの写真になってる?




📷:hiroyo okubo

無駄に上に上がり過ぎているなw



この後の下り段差では、軽くジャンプしてランディング。

車体を捻る余裕は無かったw

どこかに写真ないかな



📷:湘南CX実行委員会

着地してからは、ホームストレートをダンシングで加速



📷:湘南CX実行委員会

コーナーの立ち上がりも、ダンシングで加速




📷:湘南CX実行委員会

久しぶりにサス付きステムを外したので、加速はいいが、振動が腕に響く


実はそれよりも、膝が爆発

朝の試走で階段登りで落車、膝を2センチほど切ってしまい、お尻は擦過傷、お気に入りの、タイツが破れた。


そこまでは良かったのだが(良くないけど)、二周目?の階段で、右に持っている自転車のハンドルを腿で蹴ってしまい、激痛で一瞬踏めなくなったが、無理やり踏み直して走っていると、膝が痛くなって来た。


この痛みは古傷の懐かしいヤバイ中の方の痛み


少しペースを落として、立ち漕ぎをやめたら少し落ち着いたが、後ろから殿下が迫って来ており、どうしても負けたくなくて、無理して踏み続けてしまった。


そして、松伏でバトルしたWさんとまたもやバトル。

RCでは強敵になりそうな予感w



📷:KAZUTAKA INOUE

なんとか、抜かれずにゴールしたが、膝がヤバイな。



  結果

37/49(出走44人)

ajoccポイント 14pt -1lap 84%



  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR

             後  デュガス タイフーン 33c TLR

空気圧:前 1.5、 後 1.6(体重63㎏)


次は、1/13-14 全日本選手権宇都宮です。

全日本の参加資格が取れなかったので、13日のエンデューロにエントリー




自転車仲間がダッジバン乗りになった🎵

自分と同じこんな車を選んでくれるって嬉しいね。