e-e-e_6_wheel_life -20ページ目

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs




前回の続き



紙に描いた絵を参考に、クリアーラインテープでラインを引いてみる。





まあまあ、イメージ通りに出来たかも?!

コレくらいの曲線なら3mmでも何とか行けそう。



横のラインはこんな感じ

小さいRは3mmでは厳しいので、2mmを使ったが、それでもちょっと厳しいかな





縁取り完成


2Dの絵では分からなかった隙間を、現合で模様を追加してみた。


なんか足りない気もするが、この状態ではよく分からないので、出来上がったら何か追加するとして先に進もう



マスキングテープで、塗装しない所を塞いで行く



今の所イメージ通りか?


Rのキツかったところは、1日置いておいたら剥がれてしまったので、マスキングテープを貼ってから、デザインカッターでフリーハンドでカットに変更。

(塗装後の話だが、クリアーラインテープと違い、マスキングテープをカットしたラインはあまり綺麗なラインが出なかった)



上から



100均のテレビ台に乗せて、いよいよ塗装開始です。



縁取り1回目


こんな塗装をするのは初めてなので、手は震えるし、マスキング通りに手を動かせないしなかなかうまういかない。



ボカシ塗装は、塗りすぎたら最後、元の色の部分が無くなってしまうので、止め時が難しい。



現合で追加した細いラインが殆ど真っ赤になってしまった...



お立ち台w


お楽しみのマスキング剥がし

お楽しみ過ぎて途中の写真は無しw



この角度からはまあいいか?

でもなんか違うんだよな〜(何が違うか分からない)



前からはなんか足りない気がする

赤を足すか、それとも黒か?

全体的に黒っぽくしたい気もするし

クリアブラック?



後ろは、、、どうかなぁ



ボカシの所は塗装が薄くて弱いので、全体を艶消しクリアを塗る予定だが、それだけでいい感じにイメージ変わるかなぁ?

続く



デュガスのTLRが2週間かけてやっと安定したので、今日はコイツで走ってみます。



今日は1人遠征でチームテント無しなので、dodgeはこんな仕様で


朝の試走をしてから、ひとりまったり、ご飯とモーニングコーヒー


臼杵本体は、いわきに遠征なのですが、いわき、清里、野田で、残留ポイントを1番コスパ良く取れそうなのはどこか(ポイントテーブル的に)、得意なコースはどこか、遠征費は?、などなど考えて私だけ単騎野田にエントリーしたのでした。(結果、エントリー23人でポインタテーブルが一段上がって大正解)


ちなみに、バイロアの時は、こんな感じ

同じテーブルを使ってます。


単騎と思っていたが、MM50のKMさんが居たので応援からの、昼の試走をする。




タイヤは、デュガス タイフーン TLR 33に決定。

圧は、根っこが多いのと、タイヤが外れないか心配で(ポイントは絶対取りたいので)1.6と1.7に決定。


コースは、野田としては過去最高にドライ


朝の試走では100%乗車出来たが、階段横が足跡で階段状になって乗車出来なく、ホーム近くの左ターンからの土手上がりもドロドロになって乗車出来なくなっていた。


あとは、予想外の森の中が削られてパフパフの粉塵状態になったのは、長いシクロクロス歴の中で初めてだった。



jcfポイントのお陰で、ゼッケンは9/23


逆に、ME1にいつつ、全日本はMMに出ようとすると、jcfポイントが取れなくなるので、どんなに頑張っても後ろのスタート位置になる。


全日本のMMで勝とうと思っても、普段ME1だと、jcfのMMポイントを取れないので、全日本では後ろスタート。


遅いME1オヤジには悩ましいルールだ。



それは良しとして、スタートは2列目

と言っても、22人出走なので4列しかないんですけどね。


スタートのダブルトラックは、ハンドルを取られて落車に巻き込まれやすいので、慎重に15番手位まで下がってる感じ


森の中の二段階段の1番目

絶対渋滞するのだが、コレには仕組み?があって、


先頭の方は乗車で抜ける

次は、足を一回付いてクリア

次は、だんだんスピードが落ちて来て、坂の途中で周りを選手に囲まれた状態で登り切れなくなる。


当然自転車から降りるスペースが無く足を付くが、耐え切れず後ろに倒れて集団で絡まる仕組み。


コース幅によるが、10番手くらいは絶対巻き込まれる。


15番手位だった自分は、それをしっかり確認して、右の隙間をサクッと押し上げ5人くらい抜かしてクリア!



1回目のピット前では、ゼンケンと同じ9番とのコール!


よし!

このまま行くぞ、と思いつつも、ピット前のストレートで3人位に抜かされる。


足が終わらないように、立ち上がりで立ち漕ぎをしない作戦なのだが、力不足で抜かれまくる。


2個目の山のシングルトラックでは、ミスらないようにポジションキープするが、平坦の広いところでは抜かれるの繰り返し



ラスト2周は、ヘロヘロで酷い走りだった。


20/22位位かなと思ったが、18位85%で22ポイントゲット残留の赤線から少し離れることが出来た。


松伏の時のように、レース後にサイクリングしようと思っていたが、寒いし疲れたので中止。



車を日向に移動して、パンとコーヒーでまったりしてから帰宅。




  結果

18/23(出走22人)

ajoccポイント 22pt -1lap 85%



  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR

             後  デュガス タイフーン 33c TLR

空気圧:前 1.55、 後 1.65(体重63㎏)


次は、年始のGPです。




前回の続き




シンナーで履いてみたところ


綺麗な光沢の下地が出て来た、


ペーパータオルで拭いていたから、ペーパーのカスなのかと思ったら、艶消しクリア塗装だと思っていた奴がポロポロと取れていたのだった。



シンナーでサッと拭くと、表面が浮き上がって来て、指でペロペロ剥がせる。



これは、クリア塗装というよりビニールコーティングか何かだったのか?



簡単に剥がせたからいいのだが、


あまり綺麗にならないところをゴシゴシしていたら、なんともう一層塗装されているようで、今度こそ樹脂の地肌が出て来た感じだった。


これを全部剥がすのはかなり手間だし、発泡スチロールの部分にも影響が出て来たので、もう一層を剥がすのはやめてペーパーで慣らすことにした。

(シンナーでなかなか拭き取れないので、この上から塗装しても大丈夫だと思う)



#400→#800で仕上げて終了


いよいよ、デザインなのだが、なかなかデザインが決まらない。


やりたいのは、フレアパターン(ファイヤーパターン)なのだが、穴は有るし、デザイン的な凸凹は有るしでなかなかうまくいかず、くじけて凸凹のラインに沿って塗ろうかなんて思ったりもした。



写真を印刷した紙にデザインを書く事3日間


これが写真にえんぴつで描いたデザインイメージ


邪魔な穴を逆に利用して、穴から炎🔥❤️‍🔥が出てくるイメージに決定。


平面なので、現物を見ると全然違ってたりするのでなかなか思うようにいかないが、あとは現物合わせですね



上から見たイメージ

穴を使ってない事でなんとかバランスを取ってみた。


次はコレを実際のヘルメットにどうやってマスキングするかですね。


出来るのか?こんなのw


続く




使用しているヘルメットはコレ↓