20241224 野田シクロクロス | e-e-e_6_wheel_life

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs



デュガスのTLRが2週間かけてやっと安定したので、今日はコイツで走ってみます。



今日は1人遠征でチームテント無しなので、dodgeはこんな仕様で


朝の試走をしてから、ひとりまったり、ご飯とモーニングコーヒー


臼杵本体は、いわきに遠征なのですが、いわき、清里、野田で、残留ポイントを1番コスパ良く取れそうなのはどこか(ポイントテーブル的に)、得意なコースはどこか、遠征費は?、などなど考えて私だけ単騎野田にエントリーしたのでした。(結果、エントリー23人でポインタテーブルが一段上がって大正解)


ちなみに、バイロアの時は、こんな感じ

同じテーブルを使ってます。


単騎と思っていたが、MM50のKMさんが居たので応援からの、昼の試走をする。




タイヤは、デュガス タイフーン TLR 33に決定。

圧は、根っこが多いのと、タイヤが外れないか心配で(ポイントは絶対取りたいので)1.6と1.7に決定。


コースは、野田としては過去最高にドライ


朝の試走では100%乗車出来たが、階段横が足跡で階段状になって乗車出来なく、ホーム近くの左ターンからの土手上がりもドロドロになって乗車出来なくなっていた。


あとは、予想外の森の中が削られてパフパフの粉塵状態になったのは、長いシクロクロス歴の中で初めてだった。



jcfポイントのお陰で、ゼッケンは9/23


逆に、ME1にいつつ、全日本はMMに出ようとすると、jcfポイントが取れなくなるので、どんなに頑張っても後ろのスタート位置になる。


全日本のMMで勝とうと思っても、普段ME1だと、jcfのMMポイントを取れないので、全日本では後ろスタート。


遅いME1オヤジには悩ましいルールだ。



それは良しとして、スタートは2列目

と言っても、22人出走なので4列しかないんですけどね。


スタートのダブルトラックは、ハンドルを取られて落車に巻き込まれやすいので、慎重に15番手位まで下がってる感じ


森の中の二段階段の1番目

絶対渋滞するのだが、コレには仕組み?があって、


先頭の方は乗車で抜ける

次は、足を一回付いてクリア

次は、だんだんスピードが落ちて来て、坂の途中で周りを選手に囲まれた状態で登り切れなくなる。


当然自転車から降りるスペースが無く足を付くが、耐え切れず後ろに倒れて集団で絡まる仕組み。


コース幅によるが、10番手くらいは絶対巻き込まれる。


15番手位だった自分は、それをしっかり確認して、右の隙間をサクッと押し上げ5人くらい抜かしてクリア!



1回目のピット前では、ゼンケンと同じ9番とのコール!


よし!

このまま行くぞ、と思いつつも、ピット前のストレートで3人位に抜かされる。


足が終わらないように、立ち上がりで立ち漕ぎをしない作戦なのだが、力不足で抜かれまくる。


2個目の山のシングルトラックでは、ミスらないようにポジションキープするが、平坦の広いところでは抜かれるの繰り返し



ラスト2周は、ヘロヘロで酷い走りだった。


20/22位位かなと思ったが、18位85%で22ポイントゲット残留の赤線から少し離れることが出来た。


松伏の時のように、レース後にサイクリングしようと思っていたが、寒いし疲れたので中止。



車を日向に移動して、パンとコーヒーでまったりしてから帰宅。




  結果

18/23(出走22人)

ajoccポイント 22pt -1lap 85%



  機材

自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーボンチューブレス

タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR

             後  デュガス タイフーン 33c TLR

空気圧:前 1.55、 後 1.65(体重63㎏)


次は、年始のGPです。