デュガスのTLRが2週間かけてやっと安定したので、今日はコイツで走ってみます。
今日は1人遠征でチームテント無しなので、dodgeはこんな仕様で
臼杵本体は、いわきに遠征なのですが、いわき、清里、野田で、残留ポイントを1番コスパ良く取れそうなのはどこか(ポイントテーブル的に)、得意なコースはどこか、遠征費は?、などなど考えて私だけ単騎野田にエントリーしたのでした。(結果、エントリー23人でポインタテーブルが一段上がって大正解)
ちなみに、バイロアの時は、こんな感じ
同じテーブルを使ってます。
タイヤは、デュガス タイフーン TLR 33に決定。
圧は、根っこが多いのと、タイヤが外れないか心配で(ポイントは絶対取りたいので)1.6と1.7に決定。
コースは、野田としては過去最高にドライ
朝の試走では100%乗車出来たが、階段横が足跡で階段状になって乗車出来なく、ホーム近くの左ターンからの土手上がりもドロドロになって乗車出来なくなっていた。
あとは、予想外の森の中が削られてパフパフの粉塵状態になったのは、長いシクロクロス歴の中で初めてだった。
jcfポイントのお陰で、ゼッケンは9/23
逆に、ME1にいつつ、全日本はMMに出ようとすると、jcfポイントが取れなくなるので、どんなに頑張っても後ろのスタート位置になる。
全日本のMMで勝とうと思っても、普段ME1だと、jcfのMMポイントを取れないので、全日本では後ろスタート。
遅いME1オヤジには悩ましいルールだ。
それは良しとして、スタートは2列目
と言っても、22人出走なので4列しかないんですけどね。
スタートのダブルトラックは、ハンドルを取られて落車に巻き込まれやすいので、慎重に15番手位まで下がってる感じ
森の中の二段階段の1番目
絶対渋滞するのだが、コレには仕組み?があって、
先頭の方は乗車で抜ける
次は、足を一回付いてクリア
次は、だんだんスピードが落ちて来て、坂の途中で周りを選手に囲まれた状態で登り切れなくなる。
当然自転車から降りるスペースが無く足を付くが、耐え切れず後ろに倒れて集団で絡まる仕組み。
コース幅によるが、10番手くらいは絶対巻き込まれる。
15番手位だった自分は、それをしっかり確認して、右の隙間をサクッと押し上げ5人くらい抜かしてクリア!
1回目のピット前では、ゼンケンと同じ9番とのコール!
よし!
このまま行くぞ、と思いつつも、ピット前のストレートで3人位に抜かされる。
足が終わらないように、立ち上がりで立ち漕ぎをしない作戦なのだが、力不足で抜かれまくる。
2個目の山のシングルトラックでは、ミスらないようにポジションキープするが、平坦の広いところでは抜かれるの繰り返し
ラスト2周は、ヘロヘロで酷い走りだった。
20/22位位かなと思ったが、18位85%で22ポイントゲット残留の赤線から少し離れることが出来た。
松伏の時のように、レース後にサイクリングしようと思っていたが、寒いし疲れたので中止。
車を日向に移動して、パンとコーヒーでまったりしてから帰宅。
結果
18/23(出走22人)
ajoccポイント 22pt -1lap 85%
機材
自転車:NESTO CLAUS PRO
コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T
車 輪:カーボンチューブレス
タイヤ:前 デュガス タイフーン 33c TLR
後 デュガス タイフーン 33c TLR
空気圧:前 1.55、 後 1.65(体重63㎏)
次は、年始のGPです。




