e-e-e_6_wheel_life -15ページ目

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs






いよいよ、トップクリアをかけて仕上げます。





いきなり完成です。

クリアを3回

風が弱かったので、埃も殆どつく事なくツヤツヤになった。











動画で見ると綺麗


マスキングを全て剥がして完成


室内だとまた違う感じ


光の加減でかなり違って見えるのは予定通りだけど、レース中の静止画とかだとイマイチかもしれないな(-。-;


まあ、見方によって変わるようにしたから当然と言えば当然かw



自然乾燥ではなかなか硬くならないので強制乾燥


樹脂用の硬化剤を使ったせいか、塗装面がちょっと柔らかい感じ


しばらく実戦に使うのはやめておこう^^;










ノーマル


フリーハンドでフレアをマスキング


フルマスキング

フレア塗装


フレア塗装完成


穴をマスキング


ラップ塗装


キャンディブラック塗装


クリア塗装







朝から、電線が垂れ下がっていて自転車に絡まる事件発生。

ハンドルの下に入らなければ、このままクリア出来たのか?

いやいや、サドルも危ないよな



GP佐宗の入り口の3.5mはギリギリ大丈夫だったが

朝から危ないところだった




📷 hiroyo okubo

朝から、エアゲージ問題も勃発w



エントリー56人中、ゼッケンナンバー31


残留ギリギリで、自分的に最終戦の予定のこの大会

41位の10ポイント以上は欲しいところ。


相変わらず膝が治ってないので、朝、昼の試走は早めに切り上げる。


アップは体を暖めるためだけにゆっくり回すだけ。

気温高めなのでボトルを付けて、

ジャージは半袖ワンピ。



📷 齊藤高史

さすがME1、警戒していたが絡まる人は1人もなく最初の難関をクリア


膝の関係で、今年に入ってからリラックスしたスタートしているが、最初の1、2周でいっぱいいっぱいにならずに最後まで走れるので、もしかしたら自分に合っているのかもしれない。

(全力で60分踏めるようにならなければいけないのだが)



📷 齊藤高史

2個目の難関は直前に人がいると乗車でクリア出来なくなるので、しばらくは降車を選択


前が詰まって一度だけこけた(右レバーに泥が付いている)(備忘録:中井で曲がったブレーキレバーがまた曲がった→増し締めする)


4人くらいのパックになった時は、最初から降車していたが、その後の下りでペダルキャッチが難しく、踝をペダルで強打したので、

前者と少し間隔を空けて進入し、乗車でクリアするようにした。


間隔を空けた分は、下りでペダルキャッチ出来ないよりも楽に前に追いつけるので◎



📷 hiroyo okubo

いつも抜かれまくりの舗装ストレートでは、なんとかパックについて行ける(練習出来てない&膝痛い割にはイケてる)が、最初の2周位は、速い人は桁違いで抜かれまくる。



📷 hiroyo okubo

今回のパックでは、自分が1番シケインが遅くて一瞬離される。

安全、疲労、膝を考えてセーブし過ぎか?



📷 齊藤高史



📷 hiroyo okubo

常設コースよりも曲がりやすくなっていたポイントだが

エアが低めだったせいで、出口でタイヤがよれる



📷 hiroyo okubo

常設ラインにつられて、コーステープに突っ込みそうになる事一回




📷 hiroyo okubo



📷 齊藤高史

チームメイトにラップされる3秒前

山を越えてから避けようと声がけして、山を下りたところ

前は垣根に入ったところに見える




📷 momiko tanne

前の選手の減速に対応しきれず前に出てしまう


その後、3、4番?パックが迫って来たのに気が付かず声を掛けられる(申し訳ない)



📷 momiko tanne

砂コースに合わせて上げっぱなしのステムと、膝のテーピング



📷 momiko tanne

最後まで3人パックで走らせてもらったメンバー。

(上の方の写真もこのメンバーばかりw)


トップにラップされる時も、一緒に避けて、1人だけ逃げたりせず、後ろを確認しながら加速してくれた。

(パックが有利なコースではあるが、仲間感が有って心地よく楽しい)



📷 齊藤高史


ただし、そこから遅れた場合や、ミスして遅れた場合は、容赦なく切り捨てる。(当然だが)



📷 kazutaka inoue

ストレートで多少遅れても無理に追わず、コーナーの突っ込み(減速)で追い付く

立ち上がりでは早めに踏んで、差が開かないように

力がなくて遅れた場合は、結局遅れてしまうので注意

(ストレートからのコーナー直前は、無理について行かなくても良いという話)



📷 kazutaka inoue


最後残った3人で、最終周のシケインを超えてから(越える前から?)は、ガチンコ勝負!



📷 安里優希

ステム超高なので、下ハン持ってもがく



📷 安里優希

Kさんは、SS(シングルスピード)なので、抜かせたが


📷 kazutaka inoue

前には届かずゴール!



パックで走ってくれたメンバーのお陰で、順位はなんだけど、凄く楽しく苦しく、垂れずに走れた。


ゴール後に3人で検討を讃あい握手🤝

本当に楽しいレースでした。



なんと、今回パックで走らせてもらった5人中4人は、1周目も連続で通過していたらしいw


2、3周で同じように抜かれまくり、4周目で5人パックくらいになり、ラスト3周位は3人でゴール勝負だったみたい。




  機材


自転車:NESTO CLAUS PRO

コンポ:1×11s GRX di2 DISK
ギ ヤ:38×11~34T

車 輪:カーポンチューブラー

タイヤ:前 challenge DUNE

    後 DUGAST TYPHOON 33

空気圧:前 1.4、 後 1.55(体重64㎏)ちょっと下げすぎたかも)

            エアゲージを変えたので、高めの数値に

    なったかも知れない


 

  結果

結 果:47位 (エントリー56人、出走56人) 

    10周 (-1lap) 83%

ajocc Pt:4Pt

ajocc残留ランキング:210/225位 15pt差 


膝は痛くならなかったが、4ptしか取れずランクダウン

このまま大きな大会が2週連続続くが、、、




最終戦の予定だったが、チーム員のSが、予定を入れていたらしく、全力でサポートしてくれると言うので、来週もエントリーする事にした。

次戦は、2月25日
東海シクロクロス 千石公園です。

3月3日は、ラリー、、、練習&用意する場がない

前回のペイントから色々考えつつ





外で見たり、写真に撮ったりすると、また色が違いますね。


なんか安っぽいし、なんか物足りないって事で、考えました。


ラップ塗装!


塗装動画でよく見てた、ラップ塗装をやってみようかと。


私の知るところでは、ラップ塗装は2種類あって、


ひとつは、普通に塗装して、塗装が乾く前にクシャクシャにしたラップを貼り付けて剥がす方法。


もうひとつは、クシャクシャにしたラップに塗料をつけて、ポンポンポンとスタンプを押すように色を付ける方法。


今回は、微調整が出来そうなスタンプ式でやってみる事にした。




プロのラップ塗装ですw



前からグラデーションになる感じでポンポンポンと


エアガンとか使わなくて物足りないけど、結構楽しいw



前面からファイヤーパターンに繋がるように


ファイヤーパターンとは違う明るいビビットレッドを使用


ちょっとやり過ぎたか、、、?




それからもうひとつ考えていた色を塗ってみた。


それは、キャンディブラック。


本当は、黒白で下地を作って、キャンディレッドにすればよかったのだけど、行き当たりばったりで決めているので、キャンディブラックにしてみる事に。


キャンディブラックは、クリアにブラックを混ぜて調合。



ちょっと黒くし過ぎたかな〜。


塗料が乾いてくると、どんどん黒く見えるようになって来てしまった。


修正のしようが無いので、上塗りクリアで艶が出れば変わる事に期待して諦める。


しかし、ラップ塗装が分からんなw



後ろの方は薄めにしたが、ムラになってますね〜。

塗れば塗るほど、濃くなってしまうキャンディカラーは素人には難し過ぎた。


まあ、スモーク(スス)カラーみたいで良しとするか?w


そして、キャンディブラックにした最大の理由は、光の加減でファイヤーパターンと、ラップ塗装が見えたり見えなかったりするようになる予定。


光の加減で変わるは変わるけど、、、

ムラがやばいですねw


仕上げのクリアを塗ってツヤツヤにすれば少しはマシになるかなぁ



濃い目のところをペーパーがけして薄くしてみるが、無駄なあがきだねw


次は、最後、

トップクリアで仕上げます!


続く