一関国際ハーフマラソン・レースレポ
シーズン第1戦・一関国際ハーフマラソンレポ。<レポ> 天候:うっすら雨/気温20度くらい/風無し。時期を加味すると言い訳不可。 作戦:ハーフ王道?の前半突っ込んでひたすら粘る 相棒:ハイパーワープ PRO 展開:前半最初の上りでキツくなって突っ込めず→そのまま後半突入でペース維持→ゴール。 記録:自己ベスト+5分 所感:不本意な記録も調子が悪い?なか最後まで失速せずに粘れた点で及第点。<ここからは雑記>・のぼり持って走る人。今回ものぼり持って走る頭のおかしい・・・じゃなくて独創的な感性を持った人が走ってました。迷惑かける可能性を考えないで走るやつは当然キチガイ(上記独創的感性の持ち主のことではありません。)ですが、それを注意しない主催者もどうかと思います。 前は「パトラン」の旗でしたが、よく、特定の団体の名前を背負って非常識なことができるなぁ、と思います。・天気。この時期にしちゃ言い訳できないコンディション。実際、トップは63分とかだし。 エイドは3回くらいスポドリいきましたがいらなかったかな。 非ガチ勢も寒すぎず良かったのでは。完走率は98%らしいw・シューズ。メタスピードパリ・エッジと迷って、ハイパーワープ PROを選択。 この函館を走ってレビュー?を書きました悪くない。今回も採用。沈み込んでバインと跳ねる感覚はすくないけど、厚底特有のプレートとフォームからの助力とカチッと接地して地面をガツっと蹴る薄底の良さもあり、悪くない。レースはウェットコンディションも、スリップの心配はなし。最後までダレることなく一定ペースで走ることができました。 なお、記録狙うときはメタスピードTokyo・スカイ。・一関と一関駅その周辺。東口はしょうがないとして、西口も若干さびれててしょんぼり。新幹線の駅なんだから何というかもう少し飲食店とかあってもいいんでは、、、と言っても需要と供給の問題でこうなってるのか。んで、一関の名物はなんじゃろ?と、どうやら亀の子せんべい、ゴマ刷りだんご、田むらの梅、らしい。亀の子せんべいげっつ。 隣に置いてあった萩の月に一瞬手が伸びたのは内緒だ。・これから。だんだん涼しくなって、強度の高い練習もこなせるようになってきました。昨年と比べてトレーニングのペースはほぼ変わってません。もう、1kmのガチ疾走のペースはあたまうち。一方で、ここ最近はより多く本数をこなせるようになってきました。いままで、インターバル1km×5本で死んでたところ、4本+0.4km×4本とかできるようになりました。 進化・・・か?