いまさらハイパーワープPROの感想。

全然関係ないけど、函館空港からの出発がキツネが滑走路に入ったから5分遅れたとこか言ってるコン🦊。

 

<最近ミズノのランニングシューズがいい感じ>

 これまでランニングシューズは8割アシックスでしたが、ここ最近3足はミズノ。

 

 昔からシューズはアシックス、アパレル(ウェア)はミズノを第一の選択肢としてきました。

 シューズは最初に本格的?なランシューを買ったのがアシックス@gt2000で、以後通報中心で買うときにサイズの想像ができたのが大きいです。ウェアはミズノのドライエアロフローが良い感じ。ランパン・タイツ・ソックスもミズノは外れなし。

 

 で、ミズノのシューズはウェーブデュエルネオSP以来買ってなかったんですが、ネオビスタが安かったので購入して走ってみるといい感じ。最初走ったときは追い風か軽い降り坂かと勘違いするくらい。その後、ネオビスタ買い増し、ウェーブリベリオンPRO3、ウェーブリベリオンフラッシュ3が安かったので衝動買い、ハイパーワープPROゲッツ!

 

<ハイパーワープPROとは>

 しょうさはメーカーのウェブとか見るのが良いと思いますが、要はガチ勢向けレースシューズのハイパーワープシリーズ3兄弟の末弟。高い反発と安定性を重視のもでだそうな。ミッドソールは従来のミズノエナジーxpフォーム、プレートはカーボン強化ナイロンプレート。エリートやピュアはカーボンプレートやより軽いフォームだそうで、安定性を重視したのかもしれない。

 ミズノは売り方が悪くて、アシックスの真似?してフラッグシップをシリーズ化して複数展開したのはいいけど、シリーズ内で序列をつけた又は序列があるように見せたのはよくない。ガチ勢は松竹梅の梅は買わんのだよ。だから余る。安くなる。

 

 そう、結局、安かったから買ったのである。

 

 それは置いといて、スペックなど。

 

 

 

 26cmで両足とも185g。

 ピュアの140g以下、エリートの170gと比べると重いですが初代メタスピードスカイなみ。

 ペラペラのシュータン。ソールはボツボツ系。70km走った後だから耐久性は悪くなさそうです。

 

 サイズ感は上記の通り26cmでぴっちりめのジャストフィット。26と1/4があればそっち。参考までにウェーブライダー、ネオビスタが25.5でぴっちり目のジャストフィット、メタスピード無印が26.5、スカイTokyoが26、adizeroジャパン6が26、あとはジョグシューズが大体25.5、レースシューズは26

 

<函館で履いて完走した完走>

 練習とレースで上記の通り70kmほど使いました。

 アップでちんたら走ってると接地場所に違和感があります、つま先が少し浮く感じ。ウェーブリベリオンPROほどじゃないにしろレースシューズなうえにかかとが少し削れてるためか。ま、ガッツリヒールストライクで走るシューズじゃないのは確か。

 んで、レースペースで走るとふつーの厚底の接地感。メタスピードTokyoスカイと比べると、少し硬めで沈み込む感じ少なめ。スカイプラスに近いかな。そういう意味では安定性が高いと思います。実際に函館マラソンを走ったときも脚が終わってるレース終盤の折り返しで、通常のロング走くらいの脚の終わりかたで旋回できました。ただ、もう少しモチっと沈み込む方が好みです。モチっとしたミッドソールのバネで走るより、ミッドフォーム・プレートのサポートを得つつも安定性を活かしてレース最後まで単位時間あたりの歩数をもう+1する走りを目指すのがいいかもしれません。

 

 実際の函館マラソンでは15kmからの漁火通りの向かい風で脚を使い果たしてグッダグダで敗戦処理でした、PB+12分。シューズ観点では脚が元気なうちはボツボツのアウトソールがしっかり地面をつかんで推進力にかえてくれるし、フォーム・プレートの助力もしっかり効いていい感じにはしれました。被り水で濡れても重くなっても1kmくらい走るうちに変形による排水できにならなくなりました。ただ、硬いせいか(実力のせいか)後半に脚にきた感じもあります。

 

<まとめ>

 悪くないですが、私の好みのシューズの助力・バネで飛び跳ねるように走る感じでなく、少ししょんぼり。かと言って性能が低いわけでなく、いわゆる薄底よりかは断然楽に速く走れる。そして、安定性は良いです、レース終盤に脚が終わったあとでも着実な接地と、ふらつかず無理なくコーナーを回れるはず。

 ガチレースには自分的最強のレースシューズメタスピードTokyoスカイを選択ですが、ガチ練習レースではしばらくコイツにします。