ハヤシが、下のメールをくれました。



http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/


この校長先生、良いたとえで話してます。
残された時間、大事にしたいですね。.

以上。





おーい、ハヤシ!


いるかー?


メール、サンクス!




ところで、こんな熱いコトバをくれる学校って、


それだけでいい学校だと思います。


こんな学校に子どもを預けたいって思います。



賭けてもいい、絶対に間違いない。


この学校、悪い学校であるはずがない。。。




さて、この校長のコトバに、一つだけ感想を。


生きることのイミ、命のイミ、今こそ考えてみるといいと思う。



生きることって、やはり前向きでなくちゃいけないと思う。


どんなことがあっても。何があっても。


それが、生きていることの特権でもあり、義務でもある。



亡くなった方々がどれだけ生きたかった今日を、そしてこの瞬間を、


しっかり生きることが何よりの弔いになると思います。





そして、私が出来ること…、


自分の職務に忠実であること、


そして、募金。


ボランティアは、ちょっとできないし。



過去最大規模の被害額となるこの大災害には、


過去最大規模の募金額が必要なのです。


少ないけれども、少しでも何とかしたいから、募金します。





では…、皆さん、


良い週末を!



PS


あと、この校長、大学について熱く語っているけど、

来週、大学について、私なりの考えをまとめようと思います。

実は、地震以降、中国の友人とメールのやりとりが続いています。


先ほど、彼からこんなメールをもらいました。



難しい時期に、楽しいことを探す!複雑に考えたら、まずい!
 まさに、この点については、私が君を心配しています。
 今の時、精神的なダメージを絶対に警戒しよう!
 状況の進展によって、選択肢を考慮しながら、心強くしてもらいたいんです!

我々は、兄弟です。当然、我々の子供も付き合っていきたいと考えてます。
 --自分は、常に幸いだと思ってますが、日本での留学生活に通じて、人間性の
 良い面に浴びられたと認識してます。

必要の時に、遠慮なく、迷わず、声をかけて下さい、兄弟!

それにしても、日本が状況をコントロールできることを信じてます!
・・・・・・祈ります!・・・・・頑張って、日本!・・・・・



以上です。



彼は、自分とは政治的主張は全く異なるし、

たびたび大喧嘩もした。食堂で、大声で台湾問題について論争したこともあった。


でも、地震の時、誰よりも先にメールをくれた。




日本人にも友人はいますが、「われわれは、兄弟です」まで言ってくる人はいない。


言わなくとも、そういう認識で付き合ってはいるのかもしれない。


でも、臆面もなくこういうことを言えるって、何かすばらしいことだと思いませんか?




僕なんか、もう都会の生活で心がすっかりスレてしまって、


なかなかこういうコトバは言えなくなっている。


日本人は、もしかしたら、多くの人がそうかもしれない。



中国の人って、こういう心の奥底で、純粋で、ストレートで、


なにか、人の優しさが伝わるなぁ、って、15年前の留学時代より感じています。




彼は、心配して、武漢にある自分の家は今誰も住んでいないから、


いつでも住んでいいよ、と言ってくれた。


弟がシンガポールにいるからといって、


弟の電話番号まで教えてくれた。



僕は被災してないけど…、すごくありがたいです(涙




留学生活では、さまざまな経験をした。


本当にいろいろなことがあった。


でも、その場所で知り合えた人々って、何よりも良かったものだと、


改めて思います。

静岡の震度6強は誘発か 富士山噴火の懸念も… 暴れる巨大エネルギー


ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031615000056-n1.htm



Jive Talk



12日深夜、長野県の地震にもびっくりしましたが、


昨晩の地震も、びっくりしました。



何にびっくりしたかというと、震度もそうですが、やはり富士山への影響、です。




以下、引用です。


この場所で過去に地震はあまり起きていない。想像外だ」。防災科学技術研究所・地震研究部の松村正三研究参事は15日夜、驚きの言葉を口にした。


箱根火山の周辺では巨大地震の直後から群発地震が発生し、15日夕までに最大M4.8の地震を約850回観測した。


名古屋大地震火山・防災研究センターの鷺谷威教授は…(中略)、「正直に言うと、気持ち悪いのは富士山との関係だ」と明かす。


鷺谷教授は「富士山は宝永の大噴火から約300年が経過し、いつ噴火してもおかしくない。今回の地震が引き金になる可能性もあり、推移を注意深く見ていきたい」と話している。



以上です。



ちなみに、富士山の噴火の歴史は、


http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol1/


802年 延暦大噴火

864年 貞観大噴火

937年  噴火

999年  噴火

1033年  噴火

1083年  噴火 

1435年  噴火

1511年  噴火

1707年 宝永大噴火

この噴火は日本最大級の地震である宝永地震の49日後に始まり、江戸市中まで大量の火山灰を降下させる等特徴的な噴火であった。



さて、もしも富士山が噴火したら…、日本経済は本当にどん底になるでしょう。農業も、関東エリアは壊滅するかもしれません。物流もストップします。



富士山だけは、何もならないよう祈りたいですが、

やはり対策をしっかりしなくてはならないと思います。



災害が来る前は、なかなか対策を取る気にならないでしょうが、

災害がきてからでは、遅いのです。



必要なものは、しっかり購入しておかねばなりません。


↓ 結構コワイ

http://www.youtube.com/watch?v=b5wD6Pzxr-k

あまりの人間の無力さに、悲しみでいっぱいです。


外国の軍隊が攻めてきても、自衛隊が守ってくれる。


犯罪者が逃亡しても、警察が捕まえてくれる。


善良な国民・市民の安全・命を守るシステムが、


日本にはしっかりあるはず。




あるはずなのに、


津波の様子を映像で見ていて、


なんで誰も助けてあげられないのか、


誰一人救えないのか、


映像の向こうには、確かに生きている人たちがいるのに、


生きている人たちが、逃げようとしているのに、


救えない…


そんな様子をテレビは淡々と、


こんな一大事なのに、あまりに淡々と伝えており、


悲しみさでいっぱいでした。



日本はいつでも、復興してきました。


関東大震災でも、


戦争で国を焦土とされても、


阪神の震災でも、


いつだって、日本は立ち直ってきた。



だから、今回だって、街を再興させ、


再び、東北にみんなが幸せに生きることのできる街を作る、


それが、生き残った日本人の義務ではないかと、



心より思います。



犠牲者の方々…、ご冥福を心から祈ります。


創塾2年足らず、


東大理Ⅲ、合格が出ました…(涙



こんなちっぽけな学び舎から、


東大理Ⅲに合格者が出たことを、誇りに思います。



彼が入塾してきた頃は、塾ができたてで、何もなかった。


知名度も、人脈も、資金も、何も。


今もないのですが…

でも、そんなちっぽけな塾を信頼し、1年間、生徒を預けてくださった


ご両親には感謝ですし、


合格させることができて、本当に本当に、


良かった…、それだけしかいえないです。




おめでとう。



本当に、おめでとう。




東大理系(理科)各類の合格最低点

★2011年、合格最低点
理Ⅰ 325.3000点(59.1%)
理Ⅱ 326.3889点(59.3%)

理Ⅲ 392.8333点(71.4%)

550点満点です。(センター110点換算、二次440点)


ちなみに、昨年の結果は以下の通りです。
理Ⅰ 306.6667点(55.7%)
理Ⅱ 307.3778点(55.9%)
理Ⅲ 364.2889点(66.2%)


理Ⅲは昨年よりも62名受験生が増え、倍率5・65倍の激戦でした。


ホント、お疲れさまでした!



来年度も、引き続き難関大学に合格者を出すこと、


イヤ、


難関大学だけでなく、塾生全員を希望する大学に入れるために、



オニになって、やっていきます。


Jive Talk

マクドナルドのナット混入問題 原因は店舗のトースター部品の欠落


兵庫県尼崎市の「マクドナルド南武庫之荘店」で販売された「ソーセージマフィン」に直径約1センチのナットが混入していた問題で、同店のマフィン用トースターの部品が欠落したのが原因だったことが8日、日本マクドナルド(東京)への取材でわかった。

 同社によると、長年使用したことでトースターが劣化したためとみられるという。同社は今月中をめどに、ソーセージマフィンを扱う全国の約2200店舗でナットが落ちないようトースターを点検、修理するとしている。

 今月1日、同店で商品を購入した男性(36)が食事の際、ナットをかんで前歯3本が欠けたと問い合わせ、同社が男性から現物の提供を受けて原因を調べていた。同社は男性にすでに謝罪したといい、「今後、二度と同じことを繰り返さないように徹底したい」としている。


以上。


ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110308/crm11030820240035-n1.htm





「ソーセージマフィン」に直径約1センチのナットが混入していた問題で…って



別に問題じゃないですよ。



こんなの、報道しなくていいよ、別に。



報道するのも、これで騒ぐのも、両方おかしい。



前歯3本? 


ウソつけ!!



こういうのでごねる人が、大きらいです。




Jive Talk

本屋さんで見て、笑ってしまいました。


それにしても、この人の顔を見て、ベラに似ているって気がついた人、


よく見ているなぁ、って思います。感心です。

ロケットニュースより引用です。


元ネタ:http://rocketnews24.com/?p=77880




「京大カンニング事件」について、意外な人物がTwitter上で熱い意見を述べている。その人物とは、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でパーソナリティーをつとめたこともある、脳科学者の茂木健一郎さん。



彼はまず、


「拝啓京都大学の自由な学風にはいつも尊敬の念を抱いてきました。今回の受験生に対する貴学の対応は、その伝統を踏みにじるものと考えます。特定できた段階で、警察への被害届けをただちに取り下げるべきであると考えます。これからも自由な学風を保ってくださいますよう。脳科学者 茂木健一郎」(茂木健一郎Twitterより引用)


と、京都大学の対応について苦言を呈し、予備校生の逮捕後には


「逮捕だとさ。ナチス。世界の笑い者。」、「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学、これで満足したか?」「クズ朝日新聞が、逮捕されたとオレの携帯にニュース速報を送った。ジャーナリストは、日本にいないね。アタマの中に、本当に誰かいるのか? お前らが、日本を沈ませている。オレは、本当に日本のことを愛して行動する。」(茂木健一郎Twitterより引用)


などと、この事件を過剰に報じたマスコミに対しても過激発言。また、


「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学。オレは、お前たちと仕事をする時は、誠心誠意やるよ。とにかく、ベストを尽くす。一緒に仕事をする仲間は、心から愛する。身体を捧げる。しかしな、組織として、お前たちが終わっていることについては、一ミリとも譲らないぞ。」(茂木健一郎Twitterより引用)


と、「人とのつながり」は大切にしながらも、組織として終わっていることを強調している。


引用終わり。



何をこんなに怒っているのでしょうか…、コワイ


意外な人が過激な発言するものなんだなぁ、と思いました。



さて、センセーショナルな事件とその悲惨さ、というのは、結構比例していないものです。


私にしてみれば、この事件よりも、他の殺人事件のほうが、よほどハラが立ちます。たとえば、昨日見た記事、イギリス人英会話講師を殺害したイチハシ容疑者でしたっけ、このたび本を出版するとか聞きましたが、



こちらの方がずっと許せないですね。


警察に供述しないことを書いて金儲け、人殺しして金儲け、なんて、ふざけるのもいい加減にしてほしいですし、即刻死刑でかまわないと思います。本人も死刑にしろといっているわけですし。


マスコミは、こういう事実をあおってほしいですね。あおるのなら。



この高校生、社会的制裁が必要ですが、せいぜい入学取り消しでいいと思います。


たとえば剽窃をすると、アメリカの大学では退学です。他人のアイデアを無断で借りるのは、他人のモノを盗んだことと、同じ扱いです。つまり、ドロボウなのですね。


学位を持っている人、修士号や博士号を持っている人の場合、学位剥奪にもなります。学者としての道は閉ざされます。


もし剽窃とカンニングが同じであるのなら…、京都大学には金輪際入学資格が取り消される、それで社会的制裁は十分じゃないかと思います。



マスコミもこの高校生がどんな人物だったか、とか、あまり過激な報道はいらないかな、と思います。



あと、試験のあり方ですが、私としてはすぐ感じたのは、試験監督は教室の前にいることではなく、後ろにいること。


どこから見ているかわからない状況にすることが大切です。


試験会場で、試験監督がたえず教室の後ろから見ていること、これをルールにすることで、カンニングは防げると思うのです。


「どこで監視されているかわからない」という心理により、不正を抑止すると思います。



結局それで、教室の後ろにいる監督は前を見ていなくてもかまわないわけですし、たとえば教室の天井に動いていない監視カメラをつけるだけで、これもまた抑止になりますし、


つまり、どこで見ているかわからない、という状況にするだけで、はるかに安いコストで試験会場を運営できると思います。



パノプティコン、全展望監視システム、というイギリスの哲学者ジェレミ・ベンサムが設計した刑務所の構想なのですが、これを試験会場に応用すると良いのではないでしょうか。



京大が怒るのもムリはないですが、カンニングされたのは、ある意味、京大がマヌケだったから。


そこも忘れてはならないと思いました。

京大・早稲田・同志社・立教で、不正入試があった事件は、犯人が特定されたようで、これで決着がつきそうです。


おそらく、この学生は、もう上記4大学には入学できないでしょうし、もしも大学が名前を共有したとすれば、大学にはかなり入ることが難しくなるでしょう。


高くついた、ということです。



個人的には、殺人事件を起こしたとか、そういう事件よりはずっと許せる事件ですが、入試で不正をはたらくのは剽窃と同じく academic dishonor の最たるもの。


今後模倣犯が今後出ないように、社会的な制裁は必要かと思います。




ただ、不正入試、こんなもの、実はいくらでもあります。今回の事件は氷山の一角です。断言しても、いいです。



巧妙なやり方で、ばれないように、金銭をやりとりして、内部の人がからんでやっていることは、間違いないです。


もしも大学が対策とるのなら、むしろテクノロジー関連で対策するよりもむしろ、受験問題作成過程全般を見直してほしいと思います。そこに絡む人も全て。



裏口入学のためにお金をいくらでも出す親とか、それを受け取る人とか、そういう人たちに比べれば、今回の事件の高校生たちは、かわいいものです。




あと、やはり思うのは、社会の風潮でしょうか。学歴社会、というような風潮。


大学名で人が安易に判断されないような、そういう社会であって、


中世ヨーロッパのように、大学というのが学問の自由を享受する純粋な研究機関としてみなされるようになれば……、


こういうアホな考えをする人たちもいなくなると思うのですが…。



だって、学問する気のない人、学問をなめている人が大学に行くのって、


スキンヘッドの人が美容室に行くようなものです。


愚の骨頂というよりも、無意味、じゃないでしょうか。




ところで。


お隣、中国では、不正入試カンニンググッズを売る業者が、インターネット上でグッズを売っているとか。


業者が電話で話をする様子がテレビで紹介されていましたが…



道徳的にどうであれ、中国人、なんか需要があればそこにすぐ供給を抜け目なくもたらすというか、すごく商魂たくましく、そしてまったく悪びれておらず…


あれはあれで、すげーな、と思ってしまいました。

自分も20歳のとき留学していまして、中国だったのですが、夢いっぱいで留学しておりまして、それだけに本当にかわいそうだと思います。


また、自分も子をもつ親になり、親の気持ちになって考えてみると、これもたまらないです。


そういうわけで、本当につらいニュースです。



それにしても、本当強く感じるのは、生き死には紙一重だということ。自分も中国で地震があったら、死んでいたかも知れません。そういう建物に一年住んでいたはずです。


被災した学生たちが、10分後に死ぬとは思わなかったでしょうが、そういうタイミングで死というのは訪れるものなのでしょう。今の自分も例外ではありません。



考えてみると、生きている、というのは無条件ですばらしいこと。それに、生きているというのは、特権だということ。うまく説明できないのですが、そんなことを感じました。



生きているってこと、本当にすばらしいと思います。そう感じて、生きていたいですね。