ロッククライミングになじみのある人は少ないかもしれませんが、ロッククライマーは、"オンサイト'(on sight)"にこだわる人が多いという話を、以前聞いたことがあります。



ちなみに、 オンサイトとは、「見てすぐに」の意味。この on の用法は、とても大切です。


e.g.

on call :呼べばすぐ応じる
on demand:要求がありしだい



世の中に全く同じ形をした場所は、2つとないわけで、だから初見の現場を一度失敗してしまったら、もう取り返しがつかないわけです。つまり、そこは、オンサイトで登ることができなかった、と。




だから、登る前に岩の形とルートを入念に見て、そして慎重に登っていくわけですね。


オンサイトで登れたか登れなかったか、ここにこだわりがあるわけで、2回目に登れたとしても、価値は低いわけです。




さて、英語の学習にもこれと同じような姿勢で臨んでほしいと思います。つまり、初見の英文を、その場限りで、なんとかして読み取ろうと、そういう姿勢です。


「あとで答見ればいいや」じゃなく、


「この一回で読みきる」くらいの心がけで、読んでほしいと思うのです。




2度目を想定しない、1回限りで決着をつけようとする姿勢は、学力向上のために、大いに良いことだろうと思います。



さて、この話は、復習に関しても同じです。



塾生には、2度ミスするのは恥と思え、だから復習をしっかりやれ、と言っていますが、


その復習、2度3度やることなく、1度きりで決着をつけるようにしてください。


また今度復習やればよい、という姿勢で復習して、果たしてちゃんと復習できますか?



受験勉強において、時間は無限にあるわけではないので、効率よくやっていかねばなりませんが、


復習は1度だけ、


つまり、オンサイトで取り組んだ問題を、その確認のために復習して、


その復習1回かぎりで終えてください。


このように学習したら、だらだらとやる人にくらべ、勉強の密度は非常に高まると思います。



また、模試の解答とか、後生大事にとっておく人とかいますが、


あれは、復習を終えたら、即時捨てるべきです。



えっ、また今度見るって???



そのまた今度は永久に来ないし、


今度やるつもりのものは、今やってください。




まぁ、英語の学習は難しい単語も入ってくるので、どうしてもオンサイトでやっても、1度で理解できることってなかなかないかもしれませんが、


復習は1度きりってのは、是非守ってもらいたい原則です。



注:ただし、数学なんかは、復習を1度きり、というのはキケンな考え方かもしれません。なぜなら、オンサイトで決着つけようとする姿勢は同じだとしても、数学の場合、何度も同じ問題をやることは非常に有効だと思うからです。英語は、同じ問題を何度も見ることも無駄とは言いませんが、やはり初見のものを常に見ていくようにしたほうが良いと思います。



下の文を訳出してみてください。


She found the bargain books to be quite satisfactory.



先日、この文を訳出した6名の諸君、


全滅でした…(涙



もしかしたら、結構間違いやすいかもしれないので、解説します。


この文のポイントは、


1.find [SVOC] の構造。OがCであることを、Sが「わかる、気がつく」の意味。

2.C の"to be quite satisfactory" の意味上の主語は、O の"the bargain books"


とにかく、SVO to do という構造は、気をつけてください。


O と to do にSVの関係があるのかどうか、言い換えると、


第5文型を構成するかどうか、


きちんと見る必要があります。



まぁ、動詞を見れば大体見当がつくのですが、"SVO to do" の形をとるVは、ある程度知っておく必要があります(このあたり、すべてMagicに網羅しています)



さて、


「彼女はその売出し中の本を見つけて、とても満足した。」



という訳出。


find [SVO] ととらえ「見つけた」と訳出し、不定詞を副詞的・結果の用法と考えていますが、


find O to be satisfactory の形であり、satisfactory なのはSではなくOなのです。



そもそも、人が満足しているとしたら、satisfactory ではなく、satisfied です。




さて、「全滅」だったので、教えているほうとしても責任を感じたしだいですが、



くれぐれも、準動詞の意味上の主語をいい加減にしないように。


そして、文型をミスしないように。



「彼女はその売り出し中の本が、とても満足のいくものだとわかった。」



って感じで訳出すると、OKでした。




PS


be satisfactory と、be satisfied の違いは一体なんだろう???


ともに、主語を人として、訳出の違いを検討してみてください。


ちなみに、後者、be satisfactory の主語は、何なのかもしっかり検討すること。言い換えると、satisfy の目的語をはっきりさせましょう、ということです。

4月12日


長野と千葉で、相次いで地震があった模様です。


<地震>長野と千葉で相次ぎ発生 震度5弱

毎日新聞 4月12日(火)11時28分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000036-mai-soci

私が気になるのは、地震が引き起こす津波もそうですが、何よりも火山。

防ぎようがないですから、実際に火山が起きたらどうなるのかを事前に考えて行動することが大切だと思います。

とりあえず、富士山が噴火したら…、ということは、もう想定しておいたほうが良いと思う。

ここ最近、想定外、のことが立て続けに起きました。

予想をはるかに超える大津波。

そして原発事故は、海外ではレベル7が本日速報されました。チェルノブイリ級だ、とのことです。

震災前、原発事故は、「絶対に起きない」とされていましたが、人類史上最大級の原発事故が現実に起きたのです。

これだけ地震が連発すると、やはり火山が心配です。富士山噴火は、原発事故と同様か、それ以上のインパクトがあると思いますが、

もはや想定しておいたほうがいいでしょう。

兆候から噴火まであっという間。巨大地震が誘発する「富士山大噴火」の脅威

週プレNEWS 4月9日(土)23時50分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110409-00000303-playboyz-soci



霧島山・新燃岳から連鎖する火山活動。次は富士山が噴火する?

[2011年02月08日]

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/08/2549/



石原東京都知事が、震災を「天罰」と言い、物議を醸しました。




ひどい表現だとは思いますが、昨日、私も少し、そんなことを思ってしまいました。




というか、いずれ自分に天罰がくるのではないか、と感じたのです。





現在私は、副業をかねて、深夜3時間だけ、コンビニのスタッフをしています。収入の足しにするのもそうですが、塾以外で社会とかかわりを持つことも良いことだと思い、やっています。




ところが、そのコンビニで…、




おにぎりなら30個くらい、御弁当なら10個くらい、パンも、スウィーツも、期限が切れる2時間前、または数日前の食材を、ポイポイとゴミ箱に捨てていくわけです。




仕事ですからやるわけですが、当然「まだ普通に食べられるもの」ばかりであり、被災地の人が、または、世界で食べ物に困っている人たちがこれを見たら、いかに思うだろうかと考えると、とてもやりきれなくなります…。




どれだけの食材を捨てているか、一度カメラで撮って、よほどブログで発表してやりたい気持ちでいます…、




決して不可能なことでもないですし。






とにかく、私が思うのは、





いつの日か、このシーンを死ぬほどうらやむ日が来てしまうのではないか、と感じたりするのです。




さいとうたかをの『サバイバル』という作品には、大災害にあって、一人孤独に生きていく主人公が、こんなことを言います。




「今まで好き勝手して生きていた人類を代表して、自分にバチが当たったのではないか」、と。




なんか、このシーンが、自分の脳裏に思い浮かび、すごく怖い気がしています。




いやいやとはいえ、加担している自分は、バチが当たるのかもしれない、と。







さて、復興、とは言いますが、今までと同じ日本を復興するのではなく、災害にもっと強い日本、もっと多くの国民を守れる日本を、ハードの面だけでなく、ソフトの面から復興してほしいと思っています。




私が思うのは、食糧自給率を100%以上に上げて、海外の事情に左右されないよう、水と食糧を自国で確保すべきこと。




国内のみならず、国外の災害でも、日本はもろに影響を受けます。その影響を最小限にすべく、自国民の命は、自国の力だけで守れるよう、せめて食糧と水は絶対に確保すべきです。そして、必要とする国民に、すぐに行き届くシステムを作りたい。




地震が誘発する火山など、大災害は恐ろしくあっけなく発生すると思いますが、




どんなことがあっても、子どもの世代の幸せを確実に守れるよう、




そんな日本を考えて、復興してほしいなぁと思っています。





原発も、他の発電方法に何年以内にするべきか、明確な国家目標を持っても良いのではないかと思っています。










以下のサイトは、地球温暖白書

http://www.glwwp.com/main/food.html



水不足と食糧不足についてのサイトです。

これによると、日本人の年間残飯は、金額換算で、3.2兆円。

それは高さ32キロの万札の札束で、富士山の8倍よりも高い万札です。

これだけの食糧が無駄にされたうえでの、

食糧自給率40%未満なのです。

子どものころ、米を残したら目がつぶれる、と親に教わりましたが、

これだけの残飯を残す食べ物の重要性がわからない飽食日本は、

「目」どころではすまない、バチが当たりそうだと感じてしまいます。

塾生諸君、こんにちは。


いよいよ新学期になりますが、塾長ヒラノより一言、モノ申したいと思います。


3つだけ、です。


1.学校の課題だけやって満足するな

2.二度ミスするのは恥だと思え

3.自己中であれ




1.学校の課題だけやって満足するな


学校の課題をやって、「勉強したー!」という気にならないように。

学校の勉強だけで受験はできない、というのがDJの考えです。


しかも学校が出す宿題の致命的な点は、「やったらやりっぱなしの課題が多い」ということ。

例えば、生徒が宿題をやったとしても、先生がハンコを押して確認終了、というような課題。


これは、やらないよりはマシというレベルの課題であって、力がつかない。


むしろ、間違って和訳したものも放置される可能性が非常に高く、有害ともいえる。

復習を入念にやらない課題は全て無駄です。


学校の課題が全て無駄になるわけではありませんが、復習をしない課題は基本的に無駄です。


何を入念にやる、何を適当にやる、そのあたりの判断は要領を発揮してください。勉強に「要領よく」なんてコトバはありませんが、あるとしたら、「やるやらない」をハッキリ選択し、やるべき必要性のあまりない課題なんかは、要領よく済ませてください。こういうのに時間をかけちゃ、ダメ。


とにかく、無駄なものをやった気になったところで、無駄なのです。

このあたり、カンチガイしないように。



2.二度ミスするのは恥だと思え


つまり、復習をしっかりやれ、ということです。

次に同じ問題を見るのは、試験会場で、という認識での復習が必要です。

当たり前ですが、試験会場ではミスできないのです。


ミスをしてもいい。そして、ミスから学ぶ。何をどう考えてミスし、ではどう考えればよかったのか。この検証をしっかりやる必要があります。


それこそ、次に同じミスは絶対にしないという覚悟で。


学力のある子は、こういうところでソツがないです。



3.自己中であれ


経済学者の飯田経夫氏は、「およそ人は命令では動かない」といっています。これは、老若男女、一般的に当てはまります。


学校の宿題も、「やらされている」という感覚でやっていたら、伸びるものも伸びなくなります。


全て、自分で判断してください。他人が言うことを鵜呑みにせず、全て自分の判断にいったん置き換えて、自分はどう考えるのか、自分はどうすべきか、これを常に中心において行動してください。


自分で決めたことでなければ、力は発揮できないのです。

勉強も、自分で計画したものでなければ、成果は上がりません。


自分で決めかねるのであれば、または自分で責任を取るのが怖いのなら、

信頼できる人の意見を取り入れればよいですが、

基本的には、自分で考え、自分中心で行動してください。


とにかく、受動的な態度ではなく、自分から積極的に

それで、脳は活性化します。




以上。


特に、高学年になればなるほど、上の原則はまともに当てはまります。

上記記述が、本当なのか、ウソなのか、自分でよく考えてみてくださいね。


私としては、上記を鉄則として行動した人は、合格率が飛躍的に高まることを保証します。

権利のために闘争しましょう・・・

の続きです。


内容証明を送り、それ以来連絡が途絶えていたため、黙殺か、と思いきや、今朝連絡がありました。


それによると、補修のため3万数千円ほどかかるが、残りは返済になると。



つまり、21万6千円のうち、


18万くらいは返ってくるとのことでした。


最初は、7万2千円しか返さないと言っていたので、結果は大きく変わりました。



業者は、終始「契約書に書いてある!」の一点張りだったのですが、


なんのことはない、こちらが内容証明を送り、民法316条や消費者契約法10条、国交省のガイドラインなどを示し、毅然とした態度をとったことで、


結局、話がまとまりました。



やはり、敷金の2ヶ月分を、部屋の如何にかかわらず返金しない、という条項は、おかしかったのです。



ところで今回、専門家に頼らず、自分だけでできたのは、やはり情報の力が大きかったと思います。


業者が、


「契約書の1ページ目に書いてあります」

「こちらが強制してハンコを押してもらったものではありません」


などと言って、こっちがひるんでいたら、全て家主さんの利益になるところでした。


でも、HP上にあるさまざまな情報に触れたことで、契約書にあったとしても、おかしい条項はおかしいと一貫して主張する自信がもてました。いろいろな人の体験談が、すごくわかりやすくて、役立ったのです。




どこかの誰かが、このブログを見たりして、敷金返還のために頑張ってもらえたらと思います。


本当に、泣き寝入りはしないことが大切です!

これが、一番大切なのだと思います。


消費者センターや、敷金関連の相談は無料でできるところが多いので、ぜひ役に立てると良いかと思います。



それにしても…、


それでもやはり、この不動産と家主さんは、今までと全く同じように、契約書にこういう条項を盛り込むのだろうと思います。


何か言われたらやむなく返金、さもなくばラッキー、ということで、このような悪い商慣習を続けることだと思うのですが、



やめてもらいたい。


こういう無知につけこむようなズルには今後一切しないでもらいたい、と思います。




また、今回印象的だったのは、


内容証明を送る前に、不動産と電話でやり取りしていた際、不動産が裁判のやり方を指図してきたこと。


小額裁判じゃなく、通常裁判にしてくれ、と言われました。


なぜ、裁判のやり方を指図するのか、指図するくらいなら、そっちがやれ、と思いました。これには、ハラがたち、火に油を注ぐこととなりました。



しかし、今朝の電話では、


裁判になったら、家主の○○建設と直接やってほしい、うちは関係ないから、と。



…そりゃ、訴えられるのはマイナスイメージになるでしょうけど、


結構薄情ですね。。。ヤバくなったら、退散ですか…、家主さんに、同情してしまいました。



家主さんもそうですが、それより、こうもあっさり決定が覆るものを、ずっと「契約書」の一点張りだった不動産の窓口から社員の方々まで、むしろこちらの方に私はムカついています。


しかも、最後の最後で、逃げていますし。



愛媛県松山市にある不動産で、日本ナントカってところは、気をつけたほうが良いかも知れません。


でも、天山にある、西○不動産のオジサンは、すごく親切で、


規模は小さくて、一人でやっているようなのですが、いろいろと丁寧すぎるくらいに説明してくれて、



このオジサンとは、間違っても敷金のことでモメゴトになったりしないと思います。このオジサンがもしも不誠実で薄情なら、自分の目が腐っていることになりますし、まぁ、間違っても人をだましたり問題になったりすることはないでしょう、今までの引越しと全く同じように。

原発に関しては、私は一貫して「賛成」の立場を取ってきました。なぜなら、必要だと思うからです。



ゴルゴ13の「2万5千年の荒野」というタイトルの作品は、若い頃読んで、すごく印象に残っています。原発事故を扱った作品ですが、次のようなやり取りがあります。




「じゃあ、なぜ事故が起こったんだ」


「いずれ石炭や石油は枯渇します。今更、木炭やローソクの生活に戻れますか。原子力は絶対に必要なのです

「それでは答えになっていない。太陽熱や風力発電もあるじゃないか」


「それらの研究も大切です。しかし実用まで100年かかります。100年どうしますか。その点、原子力発電はすでに実用化され、全電力の20%をまかなっているのです」


「技術ではなく、それを扱う人間の問題だというんですね」


「そう。技術者の問題です。我々のやるべきことは、アバリーのような素晴らしい技師の養成なのです


「しかし、人間のやることだ。また事故は起きるだろう」


「ないとは言えません」


「じゃあ、いったいどうすればいいんだ。答えてくれ」


「そう。我々はどうしたらいいんでしょう。どうしたらいいんでしょうか」

この問いかけで、作品は終わっています。


ちなみに、ゴルゴ13は、この作品では、すごく人情味にあふれている点も、印象的です。必死に生きようとする人に対して、デューク東郷は、ときおりこのような優しさを見せるのです。



さて、原発。



必要だと思っていたのです。さっきまでは。



今日、市駅前で原発反対のビラが配られていたので、もらいました。


しかし、ビラを見ながら、自分はどうなのかと、しばらく自問自答しました。



もしも、明日から水道水が飲めないとしたら、


もしも、土地から作物が栽培できないとしたら、


どういう気分になるのだろうか。



なんか、それを考えるだけで、本当にぞっとします。


私だったら、もうその土地を捨て、他に逃げるという選択をするしかないと思うのです。


狭い日本ですから、逃げるところも限られるかもしれませんが。



今の日本人の生活を支えるのに、原発が必要だというのは、わかります。


私一人の生活を支えるのにも、相当な電気が必要な、環境にやさしくない生活になっているでしょう。


でも、生活レベルを落としてでも、原発はなくす方向で検討しても良いのかもしれない、



そんな風に考え始めています。



自分の子どもたち、孫たちのために、きれいな自然環境を残してあげること、


これは、どんな発明や技術革新よりも、価値があるものではないかと、なんとなく感じ始めています。



まだ、考えはまとまっていないのですが。


Jive Talk


NHKのニュース番組に解説として出演した山本さんの髪型が斬新すぎるとして「NHKで放送事故」など話題になっている。

ソース:http://blog.livedoor.jp/neomani/archives/51592161.html



これにネットでは、


「糞ワロタwwww」

「笑いすぎて息できねえwww」

「もはやアート」

「流すバーコードは珍しくないが、ねじるのは新しいな」

「先端はどこの髪だよ?」

「これ何シーベルト?」

「すごいいいこと言ってるんだろうけど頭の中に入ってこねぇwww」

「アナウンサーよく笑わねえな」

「話が一切耳に入らねえええ」

「母親も大爆笑してた」

「この人もう30分もNHKの画面独占して力説してるんだぜ」

「被災者に笑顔をと思ってピエロ役を買って出たのか」

「“最後まで諦めない!”という気持ちを教えてくれた」

「今何が必要か」


などといった声が寄せられている。

合格者のSIくんに、情報を聞いてみました。

ご協力ありがとう!


<塾歴>

小5・6

   :寺小屋(中学受験)

   :なし

高1

   :MET(数学専門塾)

高2

   :なし 

高3

   :英数塾DJ


<部活>

サッカー(中、高1・2)


<センター試験スコア>

合計 816/900


英 :194

リ :48

IA :97

IIB :95

国 :155

物 :96

化 :93

地 :86


<オススメ参考書>

英:特になし

数:1対1対応の演習

国:東大古典問題集(鉄緑会)

理:重要問題集

  難系

  新理化の化学100選


個人的には、やる気になるものであれば参考書は何でもよいと思います。


<科目アドバイス>

☆英語☆

単語・熟語や定型的表な表現をできるだけ覚えて、できるだけ多くの文章を読むことが大切だと思います。

東大英語は難しい設問というのはほとんどなくて、大量の文章をある程度正確に、短時間で読めることがポイントです。

リスニングも大切です。全く耳がダメという人も1年間聞き続けられたなら十分なんとかなるので、やってみてください。僕がそうでした。素材はなんでも良いと思います。TOFLE用のものや英検用のものなどいくらでもあると思います。


☆数学☆

まずは定型的な手法を頭にいれるという作業は避けられないと思います。つまらないと思うかもしれませんが…。

一方で、面倒で時間がかかりますが、自分で考えて自分なりに答えを出すという作業も大事だと思います。本番の試験では、白紙からスタートですから。


☆国語☆

最後までつかみどころのない教科でした。

でも、理系であっても最低限の対策はしたほうが良いと思います。全体的に安定した点を取れるようにしたほうが良いと思います。

大学に入ったら抽象的な文を読む機会も増えますので、国語は大切だと思います。


☆理科☆

各分野においてできるだけ穴のないように演習していくしかないと思います。僕もそうでしたが、現役生にとっては夏や秋の時点で点が稼げると言う人は少ないかもしれないです。でも実際に東大理系では稼ぎやすい科目であるので、頑張ってみてください。




サンクス!SIくん。


また聞きたいことがあったら、ご協力、お願いします。

昨日、こんな記事を読みました。


http://rocketnews24.com/?p=81644


「腹立たしいのは、日本人はいつからこんなにマヌケでセコくなったのかって! 泥棒が死体からお金を盗ったりさ、空き巣に入ったりさ、いろいろやるでしょ? ああいうのはね、撃ち殺していいと思うんだよね」


記事にはyoutubeの動画があったので、見てみたのですが、ビートたけしが結構本気で言っているので、ショックでした。



でも…、確かにそうですよね。私は、この射殺発言に、全く反論できません。


むしろ、そのとおりだと思います。




さて、


今日まさに、こんな気分になりました。



実は、日曜・月曜と、引越しをしたのですが、前のマンションを出るにあたり、払っていた敷金が返ってくるかと思いきや、


預けた21万円中、7万しか返らないといわれまして…。



ふぅ、全く…(怒



14万円はお掃除代って言われた瞬間、


キレちゃいました。




こんなに怒ることは、めったにないのですが、



「なんで、そうじに14万もかかるんだよ、

 こんなボロい商売やってんのか!?」と言って、不動産を出てきました。



タバコもすわない、ペットも飼わない、現状のままお部屋をお返しして、


まだ業者が部屋を見ていない段階で、


なぜ敷金を14万円も無条件でふんだくるつもりでいるのでしょうか???




サービスをしていただいたのなら、支払います。


破損があれば、支払います。


でも、なぜ全くイミのないことで、人のお金を14万円も取るのでしょうか??




一応向こうの言い分としては、


「契約書に書いてある」と言うのです。




そう、確かにその契約書にハンコをうってある。そして、敷金3ヶ月中、2ヶ月戻らないようになる旨、書いてある。


まぁ、ハンコを打ったのは、嫁なんですが・・・ (涙!!!


しかし、嫁に聞いたら、「そんなの知らなかった」と。



で、これは調べてわかったのですが、


消費者契約法というのがありまして、それによると、


「民法、商法その他の法律の公の秩序に関しない規定の適用による場合に比し、消費者の権利を制限し、又は消費者の義務を加重する消費者契約の条項であって、民法第1条第2項(信義則)に規定する基本原則に反し消費者の利益を一方的に害するものは、無効とする」


とあります。



つまり、


情報をたくさん持っている業者が、無知な消費者に対し、


消費者に不利になるような契約をしていたら、


それは無効だ、と言うものです (私が間違っていなければ





で、とにかく頭にきたのは、


すでに判例では、はっきりしているのです、敷金返還訴訟ってのは世の中に腐るほどあって、


敷金のうち返金されないのは、


1.滞納家賃

2.部屋の補修にかかる費用


それ以外は全額返金と言うことになっています。

そうじ代金でさえ、業者負担なのです。


当然知っているわけでしょう、こういう訴訟の背景は。

私でさえ、ものの数時間でここまでわかったことですし。


おそらく知っていながら、今もなお、他人の無知につけこんで、お金を取ろうとしているわけで、


せこいし、犯罪に近いものがあるし、


個人的には許せないです。



これって、どう思います?




敷金は部屋を借りる前に預けたけど、


あくまで自分の財産を、一時的に預けたもの。


自分の過失があれば、そこからいくらか埋め合わせることはあれ、


過失がなくて、なぜ三分の二にあたる14万もとられるのか、意味がわかりません…





絶対に返してもらうと、電話でその意思をハッキリ伝えました。




で、HPをみたところ、その不動産の社長のコトバには、こうあります。



弊社は会社発足以来、「Good!」の実現を目標にしてきました。
つまり、企業規模や売上の拡大よりも"一流"の代名詞である「お客様から選ばれる!」ことを最優先にしています

そのためにも、「得よりも正しい、財よりも信を選ぶ道」という自分流の座右の銘を掲げています。
それは、か得かよりも正しいか正しくないかに起点を置き、蓄財に執着するよりも信用を積み上げることに傾注する企業でありたい、という願いです。

まだまだ遠い「目標」ではありますが、全社員一丸となり継続的努力を積み重ねてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。



だって。


全く…、


あきれたものです。笑っちゃいますよ。



ちなみに、消費者契約法を調べていたら、


大学が入学しなかった学生に入学金を返還しないというのも、


この法にひっかかるとか。



たしかに、ずるいですよね。これも、全く無意味なサービスです。




さて、


以前、『今日の一言』にも書きましたが、


『権利のための闘争』です。


日本人には決定的に欠けている精神かもしれませんが、




権利は戦ってこそ、得られるのです。




特に将来、国際という場で勝負したい人は、ぜひ覚えておかねばなりません。


国際という場は、和を持って尊しとなす、ではありません。


もっと殺伐とした場です。


自らの権利を主張し戦わないものは、


自らの権利が侵害されるのを指をくわえて見ているだけです。


そのあたりわからずに国際の場に飛び込むと、


日本にはじき返されます。そういう女の子を、何人も見てきました。




とにかく、納得がいかなければ、主張し戦うしかないのです。



もう、本当に、


日本○○○○○○は許さん!





ちなみに、私は、個人であれ団体であれ、


ずるい人たちが大嫌いです。


主義主張よりもまず、


ずるい人が大きらいなのです。



自分は、どちらかというと保守なのですが、


なぜなら、いわゆる進歩主義的な主張の人たちは、


その思想云々よりも、


ずるいから嫌い、それだけです。


もう、人として、嫌いです。



この原則は私が20歳の頃から一貫しているのですが、


これに、「せこい人」ってのも、含めていいかも…