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12月4日、大阪は鶴見にある株式会社アサヒペンさんで塗装の勉強会を開催しました。
かねてから「塗料の勉強会に興味がある」とリクエストをいただいていたこともあり、DIYアドバイザー関西主催で企画・運営。
アサヒペンさんには、お客様相談室の森川さまにおいでいただき、「塗装作業の基本と実技」というテーマで講義いただきました。
まずは、日本塗料工業会のテキストで座学。
基本知識からFAQまで、至れり尽くせりの内容で、「これだけでも参加した甲斐があった」と感じるありがたい資料です。
座学のあとはさっそく実技。
参加者全員でまず床の養生。
フロア専用の丈夫な養生シート「PCノンスリップマスカー」を会場全体に、テーブルには「布コロナマスカーS」を敷きました。
使う前のハケの準備や塗料缶の攪拌などの準備も、いつもついおそろかにしてしまっていたのですが、やるとやらないとでは大きな違いが出ると目で見て理解できたのも収穫でした。
厚みがありすべいにくい仕様なので安心。
抜けそうなハケの毛はあらかじめ除去。
使用前の攪拌が不十分だと、黒色なのに青みがかったムラが見えます
塗装作業では、いろんな塗料を、各種塗装ツールで塗って体験。
塗料や塗る対象、道具の違いで履け目やローラー跡がでてしまうものもありました。
贅沢にも一度にたくさんの塗料を比較できたからこその納得です。
塗る材と塗料の相性が悪いと塗りムラ(右側)ができてしまいました
また、よくある失敗例として、薄め液の誤用でどんなことが起こるか、というデモをしていただきました。
なかなか実生活では体験したくないことだけに、こうやってみせていただけるのは大変ありがたかったです。
ラッカー塗料にペイント薄め液を入れると……ゲル状に固まってしまいました
最後は、「水性・油性兼用固化材」を使って、容器の残った塗料をきちんと処理して終了しました。
マッシュポテトのように固まれば、一般ゴミで捨てられます
私たちが日常で行うDIYの現場は、毎日の営みがある住まいであり、周囲の人々や環境に配慮することが大事。
養生の大切さから最後の始末まで、塗料メーカーさんだからこそのしっかりした責任ある情報は、アドバイザーとしても改めて学びになりした。
アサヒペンのみなさま、本当にありがとうございました!
(編集K.M )
去る11月27日、大阪は梅田のDAIKEN大阪ショールームで、日本DIY・ホームセンター協会主催の研修会『フローリングと天井材について』が開催されました。
前回お世話になった研修会 では主に床材を学びましたが、今回は天井材についても勉強させていただきました。
床材では、
DAIKENさんが開発したエコ基材(製材時の端材などからつくるMDFとサステナブルな木材で作る合板)によるフローリングや、古いフローリング材の上から重ね貼りでき簡単にイメージチェンジできる「吸着フローリング」をご紹介いただきました。
サステナブルな材料で構成された、エコ基材フローリング
厚さ4mmと薄いのでカッターナイフでもカット可能、施工も裏シートを剥がして既存床の上から設置するだけと簡単。
工期も短くできますし、剥がすのも簡単なので汚れてもそこだけを交換可能です。
大掛かりな工事なしに床リフォームにチャレンジするのに最適ではないでしょうか。
この薄さ! 裏の吸着部分が床にしっかり密着してくれます。
天井材では、
健康快適天井材であるダイロートンの新商品「クリアトーン12SⅡ」を触らせてもらいました。
調湿、吸音、消臭機能があるこのクリアトーン、調湿ロックウール吸音板が基材で、こちらも加工はカッターナイフでOK。
貼り付けは、接着剤とステープル併用でガッチリ安心です。
じめじめしがちな洗面所やキッチン、快適さが大事な寝室にいいですね。
様々な防音、調音グッズを駆使したサウンドルームは、迫力たっぷりのサウンドを快適に楽しめるだけでなく、隣室への音漏れの有無も体感できる楽しいスペース。
自宅で楽器演奏や映画鑑賞、ゲームなどを楽しむご家庭も多い中、自分も周りも快適になるアイデアが盛りだくさんでした。
窓の外(写真右端)にたっても音漏れはほぼナシ!
これだけでなく、住まいに関わるさまざまな建材を触って体感、プロフェッショナルに相談できるDAIKENさんのショールーム。
1日中いても飽きないくらい情報満載で、「もっとあちこち見てみたい!」と思うほどでした。
大阪のターミナルである梅田の便利な場所にあるので、今回参加できなかったみなさんもぜひ訪れてみてください。
今回ご案内いただいたDAIKENさま、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!
(編集K.M)
11/9(日)、念願の溶接ワークショップを開催しました。
場所は、東大阪市の大前製作所内「Welders BASE/ウェルダーズベース」。
溶接・鉄工を誰でも気軽に楽しめる場所で、家庭用溶接機メーカーのスター電気製造/SUZUKIDさんの公式ネットワークであるWeldrs Pointでもあります。
この日は満員御礼、10名の参加で開催されました。
内容は、工場/ショールーム見学と3連フック製作体験。
2グループに分かれて、大前社長と中村工場長にご案内いただきました。
パイプ加工や板金などを得意とされている大前製作所さん。
特殊な大型機械が並ぶ工場内で、大前社長(左端の方)自らたくさんの質問に丁寧にお答えくださいました。
溶接で製作した家具やカッコいい雑貨が並ぶショールーム。
ショールーム自体が溶接と木工による自作だそう!
2階にも展示スペースが設けられています。
溶接体験では、実用性もありながらスタイリッシュな3連フックの製作に挑戦。
壁に設置するタイプで、コートと帽子がかけられます。
あらかじめネジ穴を開けてもらっているプレートに好みの刻印を。
表と裏を間違えないようにするためでもあります。
プラン以上の体験のご提案、ありがとうございます!
しっかり装備を整えて……
溶接機で、プレートにフックパーツを接合。
扱い方の説明のあと、個別にしっかり指導、見守っていただきました。
そしてみなさん、バチバチ火花と戦いながらフックが完成!
10名分並ぶと壮観ですね。
工房には、溶接キャラの「溶面くん」と「テツオくん」が居ました!
ショールームには、テツオくんが作れるガチャも。
ウェルダーズベースさんではアイアンと木の組み合わせDIYを提案されていて、さまざまなサンプルを見せていただきました。
もちろん、工房で木工作業もできるとのことで、ものづくりの相談からしてもらえます。装備も完備。
ネームプレートが作れるアルファベットパーツ。人気のワークショップだそう。
多くの方が「ハードルが高い」と感じていた溶接ですが、みなさん親しんでもらえたようで何よりです。
中には熱心にメモを取られる方もいらっしゃり、これからに役立てていただければと思います。
ウェルダーズベースさんは、場所や機材だけでなく材料の選定から加工、組み立てまでもサポートしてくれるとのこと。
身近な補修からクリエイティブなものづくりまで、気軽に相談に乗っていただけます。
ここまでサポートしてくださるところは関西では珍しいのではないかと思います。
ぜひみなさんも、遊びに行ってみてください。
日曜日なのに惜しみなくご協力くださった大前製作所さん、ウェルダーズベースさん、本当にありがとうございました。
とても楽しい1日でした!
大阪市本庄2丁目4番5号
会員のTさんが、興味深いDIYをなさっていたので、レポートいただきました。
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隣家が立ち退いたことから、自転車置き場の仕切り壁をポリカ波板で修理しました。
ここは作業スペースにしていて、雨風の吹き込み防止に仕切り壁があったのですが、雨漏りするようになったため修理したものです。
今回のポイントは、
換気の確保のために、波板でルーバータイプの窓枠を設置したことです。
波板を細長く切断し、窓枠に斜めに切り欠いたスリットにはめ込みました。
これは着脱可能で、必要に応じて外して開放できます。
窓枠のひとつにはファンをとりつけ、エアコンの室外機の熱を効率的に逃がせるようにしました。
苦労したのは、
高い位置への波板の取り付け。
脚立に乗って下から上向きにねじを留めたり切り欠いたりする作業が必要だったので、大変でした。
構造材との接合部分や切り欠き部分にはシーリング処理をして、防水性を高めました。
また、雨水が入ってこないように波板で庇をつけたのですが、敷地内に収めるのに注意を払いました。
今回は、隣接した建物がなくなったため、外から楽に作業ができるようになったのが幸運でした。
透明のポリカ波板は採光性が抜群で、作業スペースがより明るくなりました。
雨漏りも解決して満足しています。
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Tさん、貴重なお話をありがとうございました!
*ポリカーボネートなどの波板の設置は、地域により建築基準法に基づく防火規制の適用を受けますので、事前に自治体に確認しましょう。
8月21日〜23日に開催された「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2025」に訪問してきました。
コロナ禍以降、来場者数も年々回復し、今年は66,340人を記録。
会場には、最新アイテムのほか、近年の猛暑や省エネを意識した商品などが並び、大変参考になりました。
今回は日帰りだったので駆け足でしたが、気になった商品や体験したワークショップなどをご紹介します。
アサヒペンさんのウェーブ化繊ハケWAVYシリーズ。
ハケの毛が波打っていて、塗料含みがグンとアップ。
試し塗りしましたが、その差は歴然でした!
小型溶接機のスズキッドさん。みなさん真剣な眼差しで溶接体験を楽しんでおられました。
当会でも11月に溶接勉強会を予定しているので、乞うご期待。
ユーエム工業さんの竹あかりワークショップ。折込式大工鋸「WOODBOY」でスリットを入れるための治具が秀逸。番号順に切っていくと、このとおり!
八幡ねじさんの鬼目ナット用ドリルをお試し。先端の下穴ドリルの長さが変えられて、 座彫りと下穴を同時にできるのでとても便利。
アクリサンデーさんの「エコな簡易内窓」。リビングの掃き出し窓にも取り付け可能なロングサイズながらフレームの剛性を高め、スライドしやすいキャップを標準装備。省エネにぜひ取り入れたいですね。
YouTube「寿チャンネル」さんとのコラボワークショップでは、昨年当会でも実施したものと同様の「畳からフローリングへのリノベ」が開催されていました。
こちらは協会主催「学べる身に付くDIYリノベーション」のクッションフロア貼り体験と壁補修コーナー。みなさん熱心に取り組んでおられます。
子どもも楽しめる「新聞紙ドーム作り」ワークショップも。
先日勉強会でお世話になったエンジニアさんのブースは、バースタイル。「ねじは寿司」の屋台も出ていましたよ!
測定工具の新潟精機さん。読み取りにくい定規の目盛りがグッとわかりやすくなる【快段目盛(かいだんめもり)】のラインナップ。
イレクターでお馴染みの矢崎化工さんは、ネコ愛好家さんに嬉しいキャティオ(ベランダでも安心な屋外スペース」の提案。ネコちゃんに優しいネットなども。
斎藤塗料さんで、”伸びる塗料” ウレヒーローを体験。スプレータイプが登場とのことで、小さなラバーダックをシルバーに塗装! たった2吹きでこの仕上がり。
タイホウさんのマイクロコテバケ「コテツ」を試し塗り。マイクロファイバー製パットで泡立ちにくく、伸びも良くきれいに塗れました。握りやすいグリップも均一に力が入って◯。
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夕方には、「DIYアドバイザー交流会」が開催されました。
参加者は6つの推しDIYテーブル「電動工具大好きさん」「手工具木工大好きさん」「補修・ペイント・リメイク小物大好きさん」「がっつりリフォーム大好きさん」「音響・スピーカー・電工大好きさん」「ホームセンター大好きさん・お勤めさん」に分かれ、て交流を楽しみました。
閉会後はきっと、みなさん二次会という夕食会でさらにマニアックトークを繰り広げられたことでしょう。
今年のDIYアドバイザーアワードは、DIYアドバイザー1期生にして、さまざまな媒体で長年DIYの普及啓発に尽力されてきた遠藤俊次さんが受賞。おめでとうございます!
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時間が足りなくて、訪問できなかったブースもたくさんありました。
来年はゆっくり伺いたいものです。
ぜひみなさんもご一緒しましょう!
(編集K.M.)
去る7月16日、なめたネジや潰れたネジををがっちり掴んで外してくれるお助け工具「ネジザウルス」でお馴染み、株式会社エンジニアさんの実技研修会が開催されました。
社屋の壁には、インパクト抜群のネジザウルスの巨大イラスト。
これなら迷うこともないですよね。
屋内のかっこいいミーティングスペース
ネジザウルスとマスコットキャラ・ウルスくん
まずは座学。
大ヒット商品「ネジザウルス」の誕生〜ヒットまでの歴史をなぞりながら、独自の理論「MPDP理論」が確立され、新しいヒット商品が生まれるサイクルができるようになったストーリーを伺いました。
熱いプレゼンをしてくださる高崎社長
次にショールーム見学。
ユーザーにわかりやすく、選びやすい陳列がすごい。
什器に吊り下げられていて、使い心地を確認できるサンプル。
ネジザウルスの幅広いラインナップから、どれを選べばいいのかをチャット形式で案内してくれる「ネジチャット」。
ネジのトラブル状況を撮影してメール相談すれば、アドバイスしてくれる「ネジレスQ」。
「お困りごとは絶対に解決してもらいたい!」という熱意に溢れていますね。
たくさん並んだ商品を、がっちり「喰いつく」ように見つめる参加者
実技では、なめたネジやボルトを用意していただき、実際に工具を使ってネジ類を外す作業を体験。
ネジ頭が薄いトラスネジもがっちり掴む「ネジザウルス」。
中でもPZ-67、PZ-68はオートアジャストのバイスプライヤー。
パイプ径やネジ頭サイズに合わせて一発ロックでき、そのまま掴んでラクラク回せます。
ネジザウルスでは掴めない、なめたプラスネジを叩かずに外せる「ネジバズーカ」。
グッと押しつけると驚くほどスムーズに回せました。
同じく、六角穴付きボルトを外せる「ネジモグラ」。
穴がすっかりつぶれたり、頭がとんでしまったりしても解決できる「ネジモグラの裏技」も教わりました。
さらに、錆びて回せない頑固な固着ネジは、サビ除去剤「ネジザウルスリキッド」。
サビを溶解させてから回すと外れやすくなるそうです。
もちろん、キッチンシンクのサビ除去にも。
これらの至れり尽くせりの商品やサービスは一朝一夕に実現したのではなく、ユーザーの小さな声に真摯に応え続けた結果。
徹底した「問題解決の姿勢」は、DIYアドバイザーの信条とも言えますよね。
研修会の参加者はすっかり「ネジザウルス」にハマってしまった様子で、もっとたくさんの商品を知りたくなったにちがいありません。
特設ページやYouTubeチャンネルには膨大な解説ページや動画があるので、今回参加できなかったみなさんもぜひご覧になってみてください。
丁寧で盛りだくさんの研修会を開いてくださった株式会社エンジニアの皆さま、本当にありがとうございました!
7月25日に、神戸市の竹中大工道具館で開催された「DIYこども工作教室」。
夏休み子ども体験教室の一環として、日本DIY・ホームセンター協会との共催で実施されました。
われわれDIYアドバイザー関西の面々は、指導員として協力。
ありがたいことに今年も満員御礼で、たくさんのこどもたちが思い思いの作品を作り上げました。
この「DIYこども工作教室」は、いろんな形をした端材を思い思いの発想で組み立てて、世界に一つのユニークな作品を作ろうというもの。
子どもたち自身の発想や体験を大切にするため、保護者の皆さんは周囲で観覧。
何を作ったらいいかわからなかったり、接着しても外れたり、カナヅチで打ったクギが曲がったり……お子さんが戸惑っていてもグッと我慢で手助けはしません。
それでも、だんだん形になってくると率先して端材を集め、生き生きと組み立てていくお子さんに頼もしさを感じました。
中には、思いつかない、思った通りに組み立てられない、と涙がこぼれたお子さんもいらっしゃいましたが、われわれは粘り強く向き合って、お子さんが納得するようにアドバイス。
最後には何とか形になって笑顔が見られた時にはホッとしました。
最近は工具がないご家庭もある中、こういう機会に大工道具の面白さやDIYの楽しさに目覚めるお子さんが増えたらいいなと感じました。
「DIYこども工作教室」は、日本DIY・ホームセンター協会と地域の公共団体(公民館、自治会、町内会、学校等含む)の共催で開催される、小学生対象の工作教室。
子どもたちの創造力を高め、DIYに欠かせない材料や道具に慣れ親しんでいくことが目的です。
DIYアドバイザーの皆さん、ご自身のお住まいの地域の公共団体にもぜひご紹介いただき、一緒に開催しましょう!
去る6/24、総合アイウェアメーカーの山本光学株式会社さんの研修会が開催されました。
山本光学さんは創業110年超、スポーツアイウェア、産業用保護具、保護メガネ、サングラスなど、SWANSのブランドでお馴染みです。
今回は中でも、保護メガネを中心に「保護メガネの基礎知識と正しい選定」というテーマでお話を伺いました。
座学では、保護メガネ/遮光保護具/レーザー保護メガネといった用途別の分類と適応レンズ等の解説のほか、レンズの耐衝撃テストの実演や普通のレンズと傷がつきにくいレンズの比較実験などをご披露いただきました。
レンズに鉄球を落として強度を見るテスト
スチールウールで擦ったレンズの比較
大事な眼を守るために、膨大な技術を結集してレンズが作られているんですね。
その後、会議室に陳列されたさまざまな保護メガネを体験。
メガネはフィット感も大事なので、実際にいろいろと手に取って検討できるのは貴重な機会でした。
最後は、社屋近くのスワンズ・コミュニケーションセンター大阪へ。
数多くのSWANS製品のうち、サングラスやゴーグルを中心にラインナップ。
スタッフの方が丁寧に解説してくださるので、適切なものを選ぶことができます。
メガネ用のアクセサリーなど、手持ちのものに使えるアイテムもたくさんありましたよ。
眼にかかわる事故は、業務中の事故の多くを占めているそう。
ホームセンターにはさまざまな保護メガネがら並んでいますが、
作業の性質に応じて、それぞれに適応する保護メガネが異なります。
「すぐずれるから、つい着けずに作業してしまう」
「使っているうちに傷だらけになってなんだか見えにくい」
「よくわからないけどこれで大丈夫そう」
なんて場面、だれでも心当たりがあるんじゃないでしょうか。
保護メガネを着用しない、あるいは、保護メガネの選択を誤ることのリスクを思い知らされました。
これからは、この日学んだことを基本に、作業に適したメガネを正しく選んで、面倒がらずに着用していこうと思います。
山本光学のみなさま、有意義な時間をありがとうございました!
去る5/25に、大阪市住まい情報センターにて開催された総会は、すべての議案が承認され、ぶじ終了しました。
ご出席になったみなさま、書面にて議案承認くださったみなさま、ありがとうございました!
第2部の講演では、NPO法人「もくの会」さんをお招きし、
「住宅における省エネ対策ってどんなこと? ~脱炭素社会と私たちの暮らし方~」
というテーマでお話しいただきました。
「もくの会」さんは、1999年に「「健康住宅を考える女性建築士ネットワーク・もく(木)の会」として発足。
2003年にNPO法人として、健康的にこだわった住まいづくり、国産材を使った住まいづくり、森と街の暮らしをつなぐ住まいづくりを提案されています。
今回は、近年、地球規模で課題とされる省エネを実現しつつ快適に暮らす術として、補助金制度やリフォーム時に選ぶ材質の選択、現状の住まいにDIYでできる工夫など、建築士さんの視点と経験からさまざまなヒントをご披露いただきました。
喫緊の課題としての省エネに、DIYアドバイザーとしてどれだけのことができるか、広い視点で考える良い機会となりました。
講演後も会員から時間ギリギリまで活発に質疑がなされ、3人の建築士の方にお応えいただいて大変収穫のある貴重な時間となりました。
今後は新築やリフォーム現場を見る目も変わるのではないでしょうか。
もくの会のみなさん、この度は本当にありがとうございました!
総会終了後は、会場近くの「野菜肉巻き串 ぐるり 天五店」で懇親会。
野菜たっぷりのメニューを楽しみながら、近況の交換やDIY話に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごしました。
みなさん、お疲れ様でした。新たな1年、ともに頑張りましょう!










































































































