■今春完成予定の「ワンルームマンション」

 (神戸市内、4戸/1フロアー・全40戸)の

 内装クロス貼り作業をタイムリーに見学

 しました。

■会員8名の見学で、作業も多少緊張されて

 いましたが手早いクロス貼り作業には感心

 しました。

■各工程設備の説明もあり、臨場感あふれる

 現場見学でした。

■大事な作業中にもかかわらず、ご無理を

 言ってご迷惑をおかけしたと思いますが

 参加会員には大変有意義で貴重な体験

 でした。ありがとうございました。

 

◇現場状況の一端を写真で紹介します。

①壁クロス下地処理⇒角部貼  

   

 

②壁クロス上より貼

 

③エントランスから台所 壁面

 

④台所レンジ・シンク周り壁面

 

⑤トイレ周り壁面

 

⑥バス入口(参考)

 

以上/ありがとうございました。

 

      

■2020年1月11日(土)に昨年に引き続き「明石市立上西厚生館」

 で「DIYこども工作教室」が開催され、4名のアドバイザーが担当

 しました。

■地域のこども達1~5年生の18名が9:30~11:30までいろいろな

 形の木材の端材を使って、接着剤や釘で思い思いに想像した

 物づくりに挑戦しました。

■昨年と違い今年は、とっつきが早く想像豊かなものを作っていく

 のですが講師陣のアドバイザーも、のこぎりやきり・グルーガン

 などの作業に大忙しで 結果、とてもユニークな作品が出来上が

 りました。

■各自、自慢の作品を手にして感想を述べ、参加賞を受取、

 記念写真を撮り終了しました。2月には当施設で展示される

 そうです。

■参加されたこども達、施設の先生方ありがとうございました。

 

◇以下に工作風景と全員写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

皆さんありがとうございました!

 

 

■ 姫路城近くの操業95年の日本製トタンバケツの製造メーカ。

 「OBAKETSU」のブランドで素材や部品などすべてが日本製に

 こだわった町工場の製造工程の見学。

 ・場所:渡辺金属工業㈱<兵庫県姫路市南八千代町>

■ 今年の5月に稼働した最新の新聞製作センター。免振構造

 3階建て、新聞40ページと48ページを印刷でき、さらにカラー

 印刷最大24ページ印刷可能なオフセット輪転機を2セット導入、 

 ロール状の用紙を自動で収納する立体紙庫や夕刊紙の発送工

 程を見学。

 ・場所:神戸新聞播磨製作センター<兵庫県姫路市西郷町>

■ 開催日時:2019年11月27日(水)9:00~14:30

 今回の報告は、窓口担当(DIYアドバイザー関西)から紀行的に

 報告する。

■ 姫路9時集合の研修会でしたが、西は岡山から、東は奈良

 京都の会員13名が参加された研修会。

   まずは姫路城の西にある95年続くバケツのメーカーの

 渡辺金属工業㈱では、入口に丁寧な歓迎の看板がありました。

 ご子息の専務さんの丁寧な会社説明では、社長さんを含め

 お人柄が製品の良さに伝わってきました。部材はすべて純

 日本製で今では製作されていない機械を使っているが、

 スタッフの微妙な手加減で見事に作られていき、よい現場を

 見せて頂きました。ショ-ルームでは小さいものから大きい

 製品まで展示されており、灰皿・蚊やり・米櫃・野菜ストッカー

 足湯器など様々のものがありました。

■ 続いて、姫路駅に戻り昼食後在来線の御着駅で下車、徒歩

 で神戸新聞播磨製作センターに到着。まず、製作工程の説明の

 あと夕刊紙の印刷現場へ、最大48ページ印刷可能な輪転機。

 ・・・中学生の時三宮に完成した神戸新聞会館に見学に行った

 時を思い出しましたが、そこではすごいインクの匂いがありま

 したが・・・・今回5月に完成した工場では全く匂いがしません。

 記念写真の撮影後、地下へ マグニチュード7に耐えられる

 建物全体を支える免振構造を見せて頂きました。

 その後、出来上がった夕刊紙を各販売店などに配送する

 トラックヤードに移動、すべて部数や配送先への設定も自動で

 できるとのこと。

 最後に 会議室に戻るとその日の夕刊紙と先ほど撮影された

 集合写真をタブレット版で手元に頂きました。

 アンケートの一端では、今日は”アナログからデジタル”の

 現場でした。 内容として大変よかったとの声が多くありました。

 

◆見学写真の一部と集合写真を以下に紹介します。

 

①渡辺金属工業㈱ ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

②神戸新聞播磨製作センター・・・

 

 

◆ お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

■新神戸にある竹中大工道具館では、開館35周年記念巡回展

 「木組みー分解してみましたー」が12月15日まで開かれていま

 す第3回「木工WS]研修会では展示会に関連して組手の

 接合方法の代表格である「ホゾ組み」「十字相欠き継ぎ」を

 利用して「四角ミニスツール」の製作に挑戦しました。

■今では常連になった6名のアドバイザーと2名の講師が

 11月8日(金)9:30~16:30に同館木工室に集まり、「これでは

 ぼけにはならんわ」・「なんでこうなるんや」などと それぞれ

 口にしながらも、懸命に作業を進めました。

■ホゾ組みに「くさび」を打つまでにはなりませんでしたが、仮組

 までこぎ着けました。誰かのボヤキですが、「ここの鑿は良く

 切れるな!家のとは全然違うわー」と言うように、素晴らしい

 道具類を提供していただき自分の技術をカバーしてもらい

 ました。”木工とは奥が深いんだなー”と今更に感心したこと

 でした。次回のこのような研修会へは新しいアドバイザーの

 参加を期待します。

■木工室と立派な道具類を提供していただいた「竹中大工道具 

 館」の皆様本当にありがとうございました。

 

◆研修会の内容と雰囲気を写真で以下に紹介します。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~お疲れ様でした ~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■三木金物まつり2019は会場を三木山総合公園(昨年は三木

 市役所前広場から)に移して11月2(土)~3(日)の2日間に開か

 れ新聞等の報道では16万人の来場者があったとのことです。

■当会は、「手づくり体験コーナー」で木工教室を昨年に続き

 担当し、両日程で18名のアドバイザーが参加者が作品を製作

 するのをお手伝いしました。

■4歳児から60代の女性たちが懸命に製作に取り組み、完成

 時にはすばらしい笑顔に!

■作品は、①従来から好評の”子供用椅子”②新たに丸棒を使っ

 た”本立て”③それが2倍になる”スライド式本立て”④子供たち

 の自由な発想で”積み木組立て” の4種類です。

■講師であるアドバイザーは懸命にフォロー、昼食が3時になる

 人も。・・結果2日間で143組の作品が完成しました。(昨年は

 105組) 今年もアドバイザーの皆さんお疲れさまでした。

  また、新たな会場での運営は大変だったと思います。

 実行委員会の皆様 大変お世話になりありがとうございました。

 

◇以下に会場雰囲気等写真で紹介します。ご覧ください。

 

①会場全景           

 

 

② 当会ブース・受付

 

  

 

③ 製作 風景・雰囲気

   <積み木組立て>

  

  <本立て>

 

  

  <子供用椅子>

  

  <スライド式本立ての完成>

  

 

  <講師・・アドバイザー>

 

・・・皆さん おつかれさまでした。・・・

 

 

■運動会の代休日であるにもかかわらず9月30日(月)に神戸市 

 の垂水区”神戸市立桃山台児童館”で、(一般社)日本ドゥ・イット

 ユアセルフ協会主催の「DIYこども工作教室」が開かれました。

■守口市から加古川市に在住の仲間5名が子供たちの指導に

 あたりました。地域の小学生3~5年生17人が集まり物づくりに

 挑戦しました。

■大きな段ボール箱から出された様々な形をした端材が積まれ

 これらを使って子どもたちの独創的な発想で作り上げていくの

 ですが、端材を前にして何を作ろうかと、なかなか思い浮かばず

 スタートしません。時間内にできるのだろうか?このまま終わって

 しまうのでは?とも・・ 他の子どもたちが作り始めると、やっと

 動き出しました。

■そして、我々アドバイザーには、このサイズに切ってほしい、

 薄い板状にしてほしい、グルーガンで止めてほしい など・・

 大忙しでした。

■さすが子どもたち、思いもよらぬものが次々と出来上がって

 最後には、それぞれの作品を見せながら説明してもらいました。

 修了書を渡され、作品と残った端材を楽しげに持って帰って

 いきました。

 

◆以下に工作風景と完成作品を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

****** ありがとうございました。 *********

 

 

DIYアドバイザー関西には、SNSアカウントがあるんですよ。

 

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フェイスブックは、ブログとの連携の他に、イベントのお知らせやミニレポートなどを、

ツイッターでは、ブログやフェイスブックとの連携の他に、即時性のあるつぶやきなども発信していきます。

 

DIYアドバイザー関西の多様な活動をご紹介していきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

去る9/22、DIYアドバイザー関西のメンバー・Tさん主宰のノコギリ木工同好会のキックオフが開催されました。

 

ノコギリ木工は、木工研究家・杉田豊久氏が提唱する、手工具メインの木工スキル。木材切断時に大きな音や飛び散る粉塵が出ず、マンションなど家の中でもやりやすいのが特徴。電動工具を使わないため、ゆっくりペースながら自分の手と治具を駆使することでできる、スロウかつ手応えのある木工です。

 

この日は、某ホームセンターの工房をお借りして開催。留め継ぎのフレームを題材に、Tさんの指導で「静か・安全・きれい」なノコギリ木工の基本を体験。

 

 

アサリなし鋸やさまざまなクランプ、見慣れないジグなど、初めはおそるおそるながらも、力を入れなくてもキレイに仕上がる仕組みに参加者全員が感動!

 

 

今後も、メンバーの意見を取り入れながら関西圏で継続的に活動する予定とのこと。

参加メンバー募集中です!

 

■住まいの総論、建屋の性能、構造、バリアフリー、介護、収納

 照明、給排水、防災、防犯、キッチン等々、建屋の1階から

 4階の散りばめた空間を体感していくうちに、知識や平面図

 だけでは見えてこない理想の住まいのかたちを案内員から

 説明を聞いて、体感できる工房。今回はそのほんの一部を見学・ 

 体感したので紹介します。 

■内容:・日時:2019年9月12日(木)13:00~14:30 ・テーマ

 「”住まいの納得工房”見学・体験会」 ・場所:セキスイハウス

 ㈱納得工房(住所/京都府木津市兜台6-6-4) ・参加者:

 17名(登録:20名) ・見学は2班に分かれ、それぞれ2名の

 案内員より説明を聞きました。今回は全アイテムのうち、「収納」

 と「照明」を中心に見学・体感しました。

■収納ゾーンでは、使い勝手のよい収納の考え方をリビングや寝 

 室などの生活空間の実例で見学できたことは、DIYのヒントに

 なることを実感しました。 また、照明ゾーンでは、複数の器具や

 光源を組み合わせた空間で、明かりによる生活シーンの演出

 を体感し、DIYへの視野の拡大が図れました。

■今回の見学・体感は あっという間の90分でした。DIYに携わる

 ものとしては、また テーマを絞って、実践へのアプローチとして

 見学・体感したいものです。

 住まい納得工房のスタッフの皆さん お世話になりありがとうござ

 いました。

◆納得工房見学会での参加者全員写真ほかを以下に紹介

  します。

 ①「納得工房」のエントランス

 

②案内員の挨拶

 

③参加者全員集合/「積水の塔」の前で

 

 

④「積水の塔」とは・・・中庭にそびえる「積水の塔」は地震に対する安全性の向上を願う

  シンボルとして 塔と地面との間には免振装置が設けられている。<開設30年=30段>

 

・・・・・・・・・・皆さんおつかれさまでした。

 

◇今後のイベント・研修会 等 (直近~含む/計画中のもの) 

  ①「DIYこども工作教室」:2019.09.30・・神戸市立桃山台児童館

  ②日本DIY協会主催:DIY研修「カクダイ」

                            :2019.10.24

  ③DIY関西企画:三木金物まつり参画「木工教室」

                            :2019.11.03~04

  ④DIY研修:「LIXIL」:2019.11.22・・ウオシュレットのあれこれ

                            /大阪南港

  ⑤竹中大工道具館 研修会:2019.11.8「作品作り」(詳細未定)

  ⑤第3回研修会:「OBAKETSU」見学会/「最新新聞製作工場」

                           見学会:2019.11.27

 

・・・・以上・・・<詳細は別途ご案内予定>

 

 

 

 

 

 

■2019年度 第1回研修会として6月6日(木)に竹中大工道具館・ 

 木工室で「木工ワークショップ(WS)」が開催されました。(同館で

 の木工WSは2回目)

■当日は、男女各3名の参加のもと、3名の講師陣で9:30から

 17:00まで実施されました。

■製作物は「大工道具箱」で、今回は品質の良い”杉材”2枚と

 1/3の材料を使い、木取・罫書き・ノコ引き・ハタ金 などの講習

 に続き実践・実習を開始。

■各自懸命に作業を進め、接着剤・真鍮釘で組み立てていき

 ました。途中いろいろとありましたが、作業台は1台を1名が

 占有し、思う存分作業ができ、値打のある”我が大工道具箱”

 が出来上がりました。

■でも、作業時間が大幅に過ぎ 最後の全員写真が館外での

 撮影となりました。

 この経験を生かし、子供達にも安全に木工づくりの教えも

 出来るようになったと思います。

 いい経験をし、満足した研修会の1日になりました。

 なんといっても、立派で充実した作業環境のもとで 大いに

 楽しんだ1日でした。

 

◆研修会の雰囲気・参加者全員の満足を以下に写真で・・・

  ・・・・・是非ご覧ください!!

 

 

  

 

  

 

 

 

・・・皆さん・おつかれさまでした。・・・