■竹中大工道具館会場:2021年8月4日(水)午前の部、午後の部

 ・コロナ禍でのイベント開催については参加者は各部6名に限 

  定。(午前の部は2名のキャンセルがあった。)

 ・端材の入った段ボール箱をスタート前にひっくり返すと、いろん

  な形の端材がたくさん出てきて、参加者みんな歓声を上げま

  した。しかし、それで何を作ろうか?としばしの沈黙が続き、・・

 ・アドバイザー4名の必死の掛け声でようやく動き始まりました。

 ・始まるとこんどは「ここを切ってほしい」とか、「ここにグルー

  ガンで接着したい」とか・・・アドバイザーも大忙し!

 ・さすが、こども達 思い思いの作品が徐々に出来てきました

  が、近くにいる母親たちはハラハラ。

 ・時間までには思い思いの作品が出来上がりました。最後に

  各自が作品の発表・感想を述べ、参加証の受領、記念写真

  を撮って終了しました。

◇以下に作品を持った全員写真(午前の部、午後の部)を紹介

  します。

 

 

 

  

 

 

 

 

■神戸名谷ワークラボ/夏休み工作教室会場:8月5日(木)午前

 ・須磨ニュータウンが開発され最初に開園された幼稚園の跡

  地に神戸市が再開発の一環として始業した神戸名谷ワーク

  ラボのフリースペースで地域のこどもたち12名が参加し、

  DIYこども工作教室が開催されました。

 ・ここでは、顔なじみの仲間がいるので、とっかかりは比較的

  早く、しかし同じような作品はなく、アドバイザー4人もびっくり

  するほどの作品が多く出来上がりました。

 ・最後に、日本DIY・HC協会長名の入った参加証を受取り、

  記念写真の撮影後 出来上がった作品を壊れないかと

  心配しながら持ち帰っていきました。

 *参加者の皆さん・講師役アドバイザーの皆さん

   お疲れ様でした。

 ◇以下に作品を持った全員写真を紹介します。

  

 

 

 

<*今回の「DIYこども工作教室」は

  ”竹中大工道具館”と”日本DIY・HC協会” 

  ”神戸名谷ワークラボ”と”日本DIY・HC協会”

  の共催です。

 ”DIYアドバイザー関西”は”日本DIY・HC協会”より

  委託を受けて参加されたものです。>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

■2021年度総会は「書面総会」で4議案につい 

 て原案通り確認されました。

 ・5月23日(日)大阪市中央公会堂で開催予定のDIYアドバイザー

  関西の「2021年度総会」は緊急事態宣言の延長(当初:4/25

  から5/11⇒5/31まで延長)で会場が休館となり使用不可と

  なったため、「対面総会」を中止とし「書面総会」で実施した。

 ・書面総会参加者:46名  参加率:88%

 ・第1号議案/  :確認100%

 ・第2号議案/  :確認100%

 ・第3号議案/  :確認100%

 ・第4号議案/  :確認100%

 ・以上4議案について原案通り確認されました。

 ・会員への結果書面報告(Eメール又はFax)を完了しました。

 

                         以    上

 

 

■「DIYアドバイザー関西」創立20周年記念事業/”DIYアドバイ 

 ザー・トークショー・懇談会”(2020 in OSAKA) が10月24日(土)

 に大阪ドーンセンター(中央区大手前)にて会員及び関係者

 19名の参加で開催されました。

■開催の内容は、(1)記念式典 (2)特別トークショー (3)

 懇談会。以下にその一端を写真で紹介します。

 

■(1)記念式典:13:00~13:30

  

①記念式典で挨拶<古庄代表幹事>

②祝辞紹介<日本DIY・HC協会、歴代代表/殿西様、杉田様、服部様>

 

■(2)特別トークショー:13:30~14:45

  「大工が教えるほんとうの家づくり」

  ・赤尾建蔵氏

   公益財団法人 竹中大工道具館 前館長

  ・阿保昭則氏

   大工棟梁 耕木杜代表

<講師プロフィール>

 

・赤尾建蔵氏:1943年東京都出身。1967年工学院大学建築

 学科卒業、同年㈱竹中工務店大阪本社設計部入社。

 2002年3月公益社団法人竹中大工道具館館長。2019年

 4月同館エクゼクティブアドバイザー現在に至る。

 

 

・阿保昭則氏:1956年青森県西津軽郡出身。中学卒業後、

 大工に住み込み修業。3年後単身北海道に渡る。修業明け

 2000年㈲耕木杜設立。(千葉県茂原市)自然の材料、

 自然の形の美しさにこだわり、手仕事の味が伝わる建築

 を心掛けている。

 

 

①両講師によるトークショー。

②赤尾前館長(写真手前)の進行で阿保大工棟梁の

 トークで進められました。

③「削ろう会」のエピソード:3/1000㎜の切削技術・技能の

 持ち主/から導入。住む人の体に優しい・心理的に

 癒される「理想の家」とは?「ほんとうの家づくり」を

 構造面・材料素材面・工法面等から事例を交え力説され

 ました。最後に大工職人の今後の育成のことについて

 少し悲観的感想と日本の伝統建築を後世に残すには、

 関係筋の適切な施策が必要との”からくち”の指摘を

 うかがいました。

 

■懇談会:15:00~16:45

 ①パネラー:赤尾建蔵前館長・阿保昭則大工棟梁

  

②<質疑応答 等>

 家づくりにかかわる構造面・材料面・工法面等専門的

 な質問から 実生活・住まいでの困りごと、疑問点

 (建具が不具合のときどうしたらよいか?どこに相談

 したらよいか?等)についての質問に丁寧に説明

 頂きました。

③<トーク・懇談後の ⇒ 参加者のこえ>

・ DIYのフィールドである家について大変貴重なお話を

 聞くことができ、メンバーとの質疑応答も含め大変

 勉強になりました。今後の自身の活動にも役立て

 たいと思います。

・ 一人一人のことを考えて家づくりをされている大工

 さんがおられることにまず驚き、世の中にこんな

 素晴らしい方が存在するんだ!と阿保さんの心意気

 とこだわりに感動しました。

 

以上。

・今回のトーク・懇談は、コロナ禍のなか 会場のガイド

 ライン(マスクの着用、3密をさける 等)を守り 多少

 不自由な点もありましたが、参加者・関係者のご理解

 ご協力によりスムーズに催行できました。

 ありがとうございました。

 

***********************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■DIYアドバイザー関西の2020年度総会が10月24日(土)に

 大阪ドーンセンター(中央区大手前)にて会員18名の参加で

 開催されました。(コロナ禍で当初5月23日(土)の予定が延期

 されたものです。当日は、参加者と関係者の健康と安全を最

 優先に考え会場のガイドライン<3密を避ける、マスクの着用、

 手指の消毒>を遵守した新たなスタイルの総会となりました。)

■内容は4議案(事前に<5月に1号、2号議案を各自に郵送。

 9月に3号、4号議案を各自に郵送>お届けしたもの)について

 審議され、すべて原案通り確認されました。

■最後にフリートークで、今後の「新しいDIY活動」について

 意見交換が持たれました。「リモート研修会」や「オンライン

 ミーティング」の話題で、実際に体験された方からの紹介や

 導入するにあたっては どんな課題があるかなどが話し

 あわれました。

 

■総会状況について写真で紹介します。

 

     

       ①会場案内看板<受付:10:00~10:30>

 

       

     ②進行/事務局幹事 ・三役・代表幹事、会計幹事

          <総会開会:10:30~11:30>

    

       

       ③古庄代表幹事の挨拶 及び4議事審議・確認

 

       

       ④参加者自己紹介・・(3密を避ける)

 

   

     以上・・・・ありがとうございました。

 

  ◇なお、この後13時より、同会場で「創立20周年記念大会」を

   開催致しました。⇒「創立20周年記念事業報告」をご覧ください。

 

 

 

■今春完成予定の「ワンルームマンション」

 (神戸市内、4戸/1フロアー・全40戸)の

 内装クロス貼り作業をタイムリーに見学

 しました。

■会員8名の見学で、作業も多少緊張されて

 いましたが手早いクロス貼り作業には感心

 しました。

■各工程設備の説明もあり、臨場感あふれる

 現場見学でした。

■大事な作業中にもかかわらず、ご無理を

 言ってご迷惑をおかけしたと思いますが

 参加会員には大変有意義で貴重な体験

 でした。ありがとうございました。

 

◇現場状況の一端を写真で紹介します。

①壁クロス下地処理⇒角部貼  

   

 

②壁クロス上より貼

 

③エントランスから台所 壁面

 

④台所レンジ・シンク周り壁面

 

⑤トイレ周り壁面

 

⑥バス入口(参考)

 

以上/ありがとうございました。

 

      

■2020年1月11日(土)に昨年に引き続き「明石市立上西厚生館」

 で「DIYこども工作教室」が開催され、4名のアドバイザーが担当

 しました。

■地域のこども達1~5年生の18名が9:30~11:30までいろいろな

 形の木材の端材を使って、接着剤や釘で思い思いに想像した

 物づくりに挑戦しました。

■昨年と違い今年は、とっつきが早く想像豊かなものを作っていく

 のですが講師陣のアドバイザーも、のこぎりやきり・グルーガン

 などの作業に大忙しで 結果、とてもユニークな作品が出来上が

 りました。

■各自、自慢の作品を手にして感想を述べ、参加賞を受取、

 記念写真を撮り終了しました。2月には当施設で展示される

 そうです。

■参加されたこども達、施設の先生方ありがとうございました。

 

◇以下に工作風景と全員写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

皆さんありがとうございました!

 

 

■ 姫路城近くの操業95年の日本製トタンバケツの製造メーカ。

 「OBAKETSU」のブランドで素材や部品などすべてが日本製に

 こだわった町工場の製造工程の見学。

 ・場所:渡辺金属工業㈱<兵庫県姫路市南八千代町>

■ 今年の5月に稼働した最新の新聞製作センター。免振構造

 3階建て、新聞40ページと48ページを印刷でき、さらにカラー

 印刷最大24ページ印刷可能なオフセット輪転機を2セット導入、 

 ロール状の用紙を自動で収納する立体紙庫や夕刊紙の発送工

 程を見学。

 ・場所:神戸新聞播磨製作センター<兵庫県姫路市西郷町>

■ 開催日時:2019年11月27日(水)9:00~14:30

 今回の報告は、窓口担当(DIYアドバイザー関西)から紀行的に

 報告する。

■ 姫路9時集合の研修会でしたが、西は岡山から、東は奈良

 京都の会員13名が参加された研修会。

   まずは姫路城の西にある95年続くバケツのメーカーの

 渡辺金属工業㈱では、入口に丁寧な歓迎の看板がありました。

 ご子息の専務さんの丁寧な会社説明では、社長さんを含め

 お人柄が製品の良さに伝わってきました。部材はすべて純

 日本製で今では製作されていない機械を使っているが、

 スタッフの微妙な手加減で見事に作られていき、よい現場を

 見せて頂きました。ショ-ルームでは小さいものから大きい

 製品まで展示されており、灰皿・蚊やり・米櫃・野菜ストッカー

 足湯器など様々のものがありました。

■ 続いて、姫路駅に戻り昼食後在来線の御着駅で下車、徒歩

 で神戸新聞播磨製作センターに到着。まず、製作工程の説明の

 あと夕刊紙の印刷現場へ、最大48ページ印刷可能な輪転機。

 ・・・中学生の時三宮に完成した神戸新聞会館に見学に行った

 時を思い出しましたが、そこではすごいインクの匂いがありま

 したが・・・・今回5月に完成した工場では全く匂いがしません。

 記念写真の撮影後、地下へ マグニチュード7に耐えられる

 建物全体を支える免振構造を見せて頂きました。

 その後、出来上がった夕刊紙を各販売店などに配送する

 トラックヤードに移動、すべて部数や配送先への設定も自動で

 できるとのこと。

 最後に 会議室に戻るとその日の夕刊紙と先ほど撮影された

 集合写真をタブレット版で手元に頂きました。

 アンケートの一端では、今日は”アナログからデジタル”の

 現場でした。 内容として大変よかったとの声が多くありました。

 

◆見学写真の一部と集合写真を以下に紹介します。

 

①渡辺金属工業㈱ ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

②神戸新聞播磨製作センター・・・

 

 

◆ お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

■新神戸にある竹中大工道具館では、開館35周年記念巡回展

 「木組みー分解してみましたー」が12月15日まで開かれていま

 す第3回「木工WS]研修会では展示会に関連して組手の

 接合方法の代表格である「ホゾ組み」「十字相欠き継ぎ」を

 利用して「四角ミニスツール」の製作に挑戦しました。

■今では常連になった6名のアドバイザーと2名の講師が

 11月8日(金)9:30~16:30に同館木工室に集まり、「これでは

 ぼけにはならんわ」・「なんでこうなるんや」などと それぞれ

 口にしながらも、懸命に作業を進めました。

■ホゾ組みに「くさび」を打つまでにはなりませんでしたが、仮組

 までこぎ着けました。誰かのボヤキですが、「ここの鑿は良く

 切れるな!家のとは全然違うわー」と言うように、素晴らしい

 道具類を提供していただき自分の技術をカバーしてもらい

 ました。”木工とは奥が深いんだなー”と今更に感心したこと

 でした。次回のこのような研修会へは新しいアドバイザーの

 参加を期待します。

■木工室と立派な道具類を提供していただいた「竹中大工道具 

 館」の皆様本当にありがとうございました。

 

◆研修会の内容と雰囲気を写真で以下に紹介します。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~お疲れ様でした ~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■三木金物まつり2019は会場を三木山総合公園(昨年は三木

 市役所前広場から)に移して11月2(土)~3(日)の2日間に開か

 れ新聞等の報道では16万人の来場者があったとのことです。

■当会は、「手づくり体験コーナー」で木工教室を昨年に続き

 担当し、両日程で18名のアドバイザーが参加者が作品を製作

 するのをお手伝いしました。

■4歳児から60代の女性たちが懸命に製作に取り組み、完成

 時にはすばらしい笑顔に!

■作品は、①従来から好評の”子供用椅子”②新たに丸棒を使っ

 た”本立て”③それが2倍になる”スライド式本立て”④子供たち

 の自由な発想で”積み木組立て” の4種類です。

■講師であるアドバイザーは懸命にフォロー、昼食が3時になる

 人も。・・結果2日間で143組の作品が完成しました。(昨年は

 105組) 今年もアドバイザーの皆さんお疲れさまでした。

  また、新たな会場での運営は大変だったと思います。

 実行委員会の皆様 大変お世話になりありがとうございました。

 

◇以下に会場雰囲気等写真で紹介します。ご覧ください。

 

①会場全景           

 

 

② 当会ブース・受付

 

  

 

③ 製作 風景・雰囲気

   <積み木組立て>

  

  <本立て>

 

  

  <子供用椅子>

  

  <スライド式本立ての完成>

  

 

  <講師・・アドバイザー>

 

・・・皆さん おつかれさまでした。・・・

 

 

■運動会の代休日であるにもかかわらず9月30日(月)に神戸市 

 の垂水区”神戸市立桃山台児童館”で、(一般社)日本ドゥ・イット

 ユアセルフ協会主催の「DIYこども工作教室」が開かれました。

■守口市から加古川市に在住の仲間5名が子供たちの指導に

 あたりました。地域の小学生3~5年生17人が集まり物づくりに

 挑戦しました。

■大きな段ボール箱から出された様々な形をした端材が積まれ

 これらを使って子どもたちの独創的な発想で作り上げていくの

 ですが、端材を前にして何を作ろうかと、なかなか思い浮かばず

 スタートしません。時間内にできるのだろうか?このまま終わって

 しまうのでは?とも・・ 他の子どもたちが作り始めると、やっと

 動き出しました。

■そして、我々アドバイザーには、このサイズに切ってほしい、

 薄い板状にしてほしい、グルーガンで止めてほしい など・・

 大忙しでした。

■さすが子どもたち、思いもよらぬものが次々と出来上がって

 最後には、それぞれの作品を見せながら説明してもらいました。

 修了書を渡され、作品と残った端材を楽しげに持って帰って

 いきました。

 

◆以下に工作風景と完成作品を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

****** ありがとうございました。 *********