スイス突撃奮闘日記☆ロードオブ移住

スイス突撃奮闘日記☆ロードオブ移住

スイス生活15年目突入。
スイス人パートナーと2019年、2022年生まれの息子達と2024年生まれの娘の5人家族。
スイスでの日常生活、
面白いこと、腹立つこと、
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スイス人パートナー🇨🇭と3人の子供たち👦👦👧とのスイスでの日常を綴っています。


更新は不定期ですが、よろしくおねがいしますにっこり



お久しぶりでございます。

4月は日本へ帰っていて、とても慌ただしかったですが、今回のフライト記録を残しておこうと思います。

去年は書こうとしたけど時間が過ぎて結局書かなかったんですよね、、、



⚫︎子連れ(6歳、3歳、1歳)を連れてワンオペフライト


とにかく準備が大切ですね!!

機内でどうやって過ごすか、ご飯をどうするか、まだ1歳なのでミルクや離乳食など。

子供って思わぬタイミングで「ママ〜お腹すいた〜」って言い出すんですよね!!だから念のために柔らかいパンも持ち込みます。

3人席を実質4人で使うので、寝る時のために空気で膨らますクッションなど。


今回は、子供のスーツケース(Jetkids)2つと、私のスーツケース、そしてバギーを持ち込みました。

私自身の荷物をスーツケースにするかリュックサックにするかは直前まで悩みました。

去年はリュックサックで、両手があくメリットはありますが、バギーを持ち込めなかった場合、乗換空港で大変なことになる(リュックサック+赤ちゃん前抱っこ)可能性があります。

長女がすでに12キロだったため、最悪の場合を想定して、肩の負担が少ないスーツケースを選択し、これが大正解でした。

今後も持ち込み荷物はスーツケースにします。



⚫︎ヘルシンキ到着後、一旦外に出る


飛行機が離陸したあと、何故だか乗客が後ろのドアから降りることになりました。

飛行機を降りて気づいたのですが、階段を降りたあと、バスに乗るパターンの移動だったんです!

ヘルシンキ経由でこのパターンはほぼ記憶にありません。

バス移動は今までも経験したことはありますが、今回はバスが到着した所がなんと荷物受け取り場所!

え!到着口でしょ、これは!

このパターンは初めてのことで、子供3人連れて軽いパニック!

超感じの悪い受付の人に言われて、空港の入り口からもう一度入って、セキュリティチェックを受けました。


⚫︎機内では3歳が大暴れ


とにかく言うことを聞かないときがあり、スイッチが入ると手がつけられない3歳。

飛行機の床で横になったり、思うように行かないと大爆音で泣く。

1歳児はもちろんお世話が大変だけど、泣くという意味では3歳児の方が手を焼きました。

日本に到着し、もう皆んな疲れ果てている中、次男が自分のスーツケース持って機内の通路を移動できなかったのが嫌だったようでスイッチオン。

泣きじゃくり、なかなか動いてくれません。

けれどそこは日本。

空港職員さんが何と4人がかりで付き添ってくれて、ベビーカーやスーツケースを押してくれて、税関まで行きました。

最後の最後で早く行かないと迷惑をかけてしまうし、けれどそんなことを私たちには感じさせず、とても親切に対応くださって、感謝でいっぱいです。


なんと、チューリヒ空港に降り立っても同じことをやった3歳児。

しかし、ここはスイス。

日本のようには誰も手伝ってくれません。

「誰も手伝ってくれないから、自分たちでやらないと!」と3歳児を大人の理屈で説得し、何とか家族と合流できました、、、。

次回のフライトは、次男も成長していることを願って、、、。

6歳の長男に助けられた、いや6歳の長男がいなければ成し得ない移動でした。



ロシアの次はイラン情勢、、、

恐ろしく上がる飛行機の値段。

来年は落ち着き、また戻って来られることを願って、日本にバイバイしてきました。




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もうすぐイースターですね。

ドイツ語では Ostern です。

イースター、という時ほどは伸ばさないように、オースターンと読みます。

でもスイスドイツ語は、オーステレと言ってる気もしますがね(笑)


3歳の次男が、「もうすぐオースター🎵」と喜んでいうので、何か違う気がするな〜と思っていたら、すかさず6歳の長男が「それイースター」とつっこむ(笑)

イースター + Ostern = オースター

 みたいで笑っちゃっいました。

こういうのってバイリンガル家庭ならではかもしれませんね。





3月も終わり、もうすぐ4月ですね。

この時期になるとテーマはやはり、日本の卒業シーズン、そして新生活のスタート、ですよね〜。

スイスのそれは8月半ばですが、ここ数年は初夏に一時帰国だったので入園のことを思い出します。

そして、スイスの学校では行事的なものやセレモニー的なものがほぼないので、日本と比べると親の負担は軽いな〜と比較しています。



スイスでは、、、



手卒業式・入学式なし→フォーマルな服装、不要

手持ち物への記名不要→名前スタンプ等、不要

手学校指定の体操服や帽子→不要



親は何もしなくていいと言っても過言ではないこの感じ、拍子抜けすぎるレベルです。

小学校入学前には、カバン、ペンセット、靴等は準備しましたが、細かい文具セットなどは学校から貸し出されるので不要だったし、体操着も自由、水着も自由です。

日本では入園の時にいろいろ準備した記憶がありますけどね。

親の関わりも割と多くて、2年前日本の幼稚園で、登園帰りの親御さんとボランティアで土を触ったのが懐かしいです。

PTAなるものもスイスのそれは、代表者が1人会議に参加して議事録をまとめてくれる感じで、日本のように学校に積極的に参加して、等はありません。



入学式って親子ともに服装を用意しなくてはいけなかったり、苦労はあると思うけど、その分思い出に残るのでいいなぁと思います。

イベントも少ないし、そもそも親が学校に出向く場面も少ないですね〜。

宿題も今のところ、月曜日にもらってきたものを金曜日までに出せばいいだけだし、それも10分程度で完了するもの。

我が子はどうなのかは、半年ごとの面談で先生から様子を聞きます。



しかし、こうやって書いていると、ますます簡易的に思えてきたなぁあんぐり




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お久しぶりでございます。

ますますブログを書くことから遠ざかっています。

なんせ、時間がありません、、、

この記事は、鼻が詰まりすぎて息ができず、眠れない夜に書いています。



今年の花粉、私にとってのXデーは2月半ばでした。

「もう、絶対にこの感じは花粉!」と思ってスクショしたのが、2月13日↓




 /うわ〜こりゃひどい。飛びまくってる〜\



いつもは1月からスタートするのですが、今年の1月は例年より寒かったように思うので、花粉の飛散時期も遅れたのでしょうか。



とにかく、恐ろしいほどの目の痒みからスタートしました。

真っ赤になり、時には腫れも出て、抗ヒスタミン薬と目薬がルーティーンとなりました。

2週間ほどして、目の症状が落ち着いたかと思ったら、その後は激しい鼻水や粘膜の痒みが始まりました。

そこから、最悪のモーニングアタック続きです。

夜中に何かしらの理由で目覚めると、そこからがもう寝られません。

一度目覚めると鼻水が流れ出して止められません。

何とか自分で自分をごまかそうとして再入眠を試みるのですが、8割は失敗して、そこから起きることになります。

1番多いパターンは4時台の起床ですね。

これは一体なにかと思いネットで調べると、更年期不眠なるものがあると知りましたが、花粉以外の時期には夜中の覚醒はありません。

となりで寝ている子供たちの泣き声で起きたりすると、も〜そこから鼻水が止まりません。

一瞬、鼻血かな?と思うような流れ方をするので困ります。

鼻は詰まっているのに流れてくるんですよね〜花粉症の場合、、、



とにかく、3月もそろそろ終わるとともに、HaselとErleが終わるそうです。

これからはBirkeですね。

スイスに来た当初は5月以降のイネ科花粉だけだった私ですが、今ではあらゆる花粉に反応してしまい、1年の半分以上は花粉症という悲しい状況です。



今、外に出る時はマスクをしています。

コロナで少し市民権を得たと思われるマスクですね。

誰もしていないし目立つから、と諦めると、その日の夜に地獄が待っています。

先週の日曜日なんかは、何故だかマスクを途中で外してしまったんです。

やっぱり、不織布のせいでセンシティブな鼻がさらに痒くなるし、元々あまり好きではないのもあり、気がついたら取ってしまってました。

そしたら、その夜中は3時半に目が覚めて、そこからは喉の痛みを含む全ての症状が出て、眠れませんでした。



とにかく、春には日本へ一時帰国します。

はやく花粉から逃げたいです(切実)




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すっかりブログから遠ざかっています。


たまに細切れの時間があるとYouTubeをのぞいたりすると、私と同じような状況で国際結婚して海外生活を送る人たちが、しかも子供もいて動画配信をしているのを見て、一体どうやったらこんな時間が捻出できるんだろう、と不思議です。

睡眠時間を削って編集されているんだろうなぁ・・・と想像して、私には不可能、すごい!と思っています。



ふと、コープ(スイスの2大スーパーのひとつ)で見つけました。






海外で日本の文字を見ると、なんだか嬉しいです。


最近では、こちらの日本でもよくあるサイズのはよく買っています。




初めて見たのは何年か前に雪山のスタンドです。

雪山にあるのに、なぜ村のスーパにないのか!と思っていたものです。


まさか袋入りもあったのか〜。

長男がしっかり見つけてきました。

いつも日本からハイチュウを持ち帰ってきたけど、これからは必死で持ち帰らなくてもいいや(笑)




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インスタグラムは基本、見る専門です。

保存するのが健康情報ばかり、、、

めっちゃ出てくる「インスタ副業」やら「投資講座」の広告が鬱陶しい、、、なんとかならない?



無意識にもう、体力の低下と老化が気になってるのかな。

2025年も健康第一と思っていた気がするけど、年明けはまだ産後なのもあって、体力の回復を実感するのに時間がかかっていました。

2026年は体力アップを目指したいです。





1月も終わりましたね。

ウィルスにやられて、年末から何もした記憶がない、そんな1ヶ月。

記憶に残るのは、1度目のウィルスからの回復直後の週末にプールに行き、2度目のウィルス襲来からの本格的な回復の後、外食に行ったのみです。



2月からは新しい環境に適応しなければいけない部分もあり、これまでとはリズムが少し変化しそうなので、家庭内の調和を大切にしていきたいところです。


なんてことを考えていたときに、この言葉を聞きました。



人間関係は何を言うかより、余計なことを言わないことが大事



これは本当にそうですよね。

何かを知った気になって上からアドバイスしたり、そんなのは必要ない。

特に相手との関係性によっては、親身になったとて良く思われないこともある。

聞かれてもいないことをベラベラ話すのも、良くないですね。

どこで誰が「どう」判断するか分かりません。



今より若い自分を思い返すと、口は災いの元と思えることもあって、本当は自分では気付かないだけで、鎮火させてもらっていた火種もあるんだろうな、と思ったり。

逆に自分の中で鎮火させたこともありますが。

昔からの間柄だと、また事情は異なるはずだけど、年齢を重ねて培うべき態度もある、と思ったりします。



当たり障りのないことばかり言う人は面白みがないと捉えたりもするけど、その逆が求められる世界は、自分の居場所ではなくなりました。



身近なところで、夫婦で話し合いをするときも、気の利いたことを言う必要はないし、そもそも、そんなことはできません。



大人だけではなく、子供と向き合うときも。

我が子と会話をしていても思うのですが、子供は親をうつす鏡です。

話し方が似たり、そういう意味での鏡というのもあるけれど、「感情の鏡」としての意味は大きいです。

怒りを持って接すれば、怒りが跳ね返ってくる。

一度、自分自身も鏡にうつさなければなりません。




求められればそっと背中を押したり、励ましたり、そう言うことが自然にできる、穏やかな関係を築くことを意識して、2月は過ごします。




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