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スイス人パートナー🇨🇭と3人の子供たち👦👦👧とのスイスでの日常を綴っています。
更新は不定期ですが、よろしくおねがいします![]()
我が家の夏休み、今週は3週目に入りました。
夏休みが終わって学校が始まるまであと3週間。
毎日特に予定無し。
毎年夏は日本で過ごしていたので、今年の虚無感がすごいです。
1〜2週目はパパも休みを取っていたのでキャンプへ出かけていたので、それはまた他の機会に記すとしまして、、、
夏休み2週目の週末、義理の両親と親戚と近所でランチしていました。
サーモンのタルタル、Rauchforelle(燻製マス)ムース添え。
マンゴーソースが魚とこんなに相性がいいなんて、誰が発見したの?天才です。
夫の従兄弟と歓談していたその時、右上腕に何か虫が触れた感覚があったので左手で払いのけました。
そしたら離れていかないのでもう一度払いのけたところ、
ブチーーーーー!!🐝
激痛が走ります!!
やばい、何かに刺された。
この痛みは普通じゃない!!蜂か!!
とすぐに周りを見渡したところ、床に死骸などはなくミツバチではない、スズメバチだと分りました。
まぁ、ご飯を食べているときからスズメバチとハエは飛んでいて、それはスイスのテラスでの食事においては日常茶飯事のことで慣れたものですが、スズメバチはやはり怖いです。
急に凶暴になるので、手で払ったりも普通はできません。
ただ、この日は腕の後ろ側で私は何も見ていませんでした。
気づかずに手で払った結果がこれです、、、。
刺された場所は直径3センチほど腫れて、刺された部分はその日の寝るまでチクチクと痛みました。
蜂の毒はアナフィラキシーショックを、起こすことがあると言われています。
私はミツバチ2回、今回のスズメバチでスイスにきてから3回蜂に刺されていて、アレルギーではないことがわかっているのですが、刺された痛みとショックからか、身体が熱くなるのを感じて少し怖くなりました。
ご近所さんは蜂毒にアレルギーがあるから、普段から薬を持ち歩いていると話していたことを思い出しました。
刺されてから2日目、痒みが残っていましたが、痛みはなんとか気にならないほどになっていきました。
3日目、まだ痒い!!なんてこった!
義理のお父さんなんかは、スズメバチが家の中に入ってきても素手で外に出したりするんです。
慣れてるな〜。
私は流石に素手は無理だけど、ガラスで捕まえて外に逃すのはよくやります。
スズメバチには一層気をつけようと心に誓ったのでした。

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