ご訪問ありがとうございます。
スイス人パートナー🇨🇭と3人の子供たち👦👦👧とのスイスでの日常を綴っています。
更新は不定期ですが、よろしくおねがいします![]()
お久しぶりでございます。
4月は日本へ帰っていて、とても慌ただしかったですが、今回のフライト記録を残しておこうと思います。
去年は書こうとしたけど時間が過ぎて結局書かなかったんですよね、、、
⚫︎子連れ(6歳、3歳、1歳)を連れてワンオペフライト
とにかく準備が大切ですね!!
機内でどうやって過ごすか、ご飯をどうするか、まだ1歳なのでミルクや離乳食など。
子供って思わぬタイミングで「ママ〜お腹すいた〜」って言い出すんですよね!!だから念のために柔らかいパンも持ち込みます。
3人席を実質4人で使うので、寝る時のために空気で膨らますクッションなど。
今回は、子供のスーツケース(Jetkids)2つと、私のスーツケース、そしてバギーを持ち込みました。
私自身の荷物をスーツケースにするかリュックサックにするかは直前まで悩みました。
去年はリュックサックで、両手があくメリットはありますが、バギーを持ち込めなかった場合、乗換空港で大変なことになる(リュックサック+赤ちゃん前抱っこ)可能性があります。
長女がすでに12キロだったため、最悪の場合を想定して、肩の負担が少ないスーツケースを選択し、これが大正解でした。
今後も持ち込み荷物はスーツケースにします。
⚫︎ヘルシンキ到着後、一旦外に出る
飛行機が離陸したあと、何故だか乗客が後ろのドアから降りることになりました。
飛行機を降りて気づいたのですが、階段を降りたあと、バスに乗るパターンの移動だったんです!
ヘルシンキ経由でこのパターンはほぼ記憶にありません。
バス移動は今までも経験したことはありますが、今回はバスが到着した所がなんと荷物受け取り場所!
え!到着口でしょ、これは!
このパターンは初めてのことで、子供3人連れて軽いパニック!
超感じの悪い受付の人に言われて、空港の入り口からもう一度入って、セキュリティチェックを受けました。
⚫︎機内では3歳が大暴れ
とにかく言うことを聞かないときがあり、スイッチが入ると手がつけられない3歳。
飛行機の床で横になったり、思うように行かないと大爆音で泣く。
1歳児はもちろんお世話が大変だけど、泣くという意味では3歳児の方が手を焼きました。
日本に到着し、もう皆んな疲れ果てている中、次男が自分のスーツケース持って機内の通路を移動できなかったのが嫌だったようでスイッチオン。
泣きじゃくり、なかなか動いてくれません。
けれどそこは日本。
空港職員さんが何と4人がかりで付き添ってくれて、ベビーカーやスーツケースを押してくれて、税関まで行きました。
最後の最後で早く行かないと迷惑をかけてしまうし、けれどそんなことを私たちには感じさせず、とても親切に対応くださって、感謝でいっぱいです。
なんと、チューリヒ空港に降り立っても同じことをやった3歳児。
しかし、ここはスイス。
日本のようには誰も手伝ってくれません。
「誰も手伝ってくれないから、自分たちでやらないと!」と3歳児を大人の理屈で説得し、何とか家族と合流できました、、、。
次回のフライトは、次男も成長していることを願って、、、。
6歳の長男に助けられた、いや6歳の長男がいなければ成し得ない移動でした。
ロシアの次はイラン情勢、、、
恐ろしく上がる飛行機の値段。
来年は落ち着き、また戻って来られることを願って、日本にバイバイしてきました。

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