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スイス人パートナー🇨🇭と3人の子供たち👦👦👧とのスイスでの日常を綴っています。
更新は不定期ですが、よろしくおねがいします![]()
インスタグラムは基本、見る専門です。
保存するのが健康情報ばかり、、、
めっちゃ出てくる「インスタ副業」やら「投資講座」の広告が鬱陶しい、、、なんとかならない?
無意識にもう、体力の低下と老化が気になってるのかな。
2025年も健康第一と思っていた気がするけど、年明けはまだ産後なのもあって、体力の回復を実感するのに時間がかかっていました。
2026年は体力アップを目指したいです。
1月も終わりましたね。
ウィルスにやられて、年末から何もした記憶がない、そんな1ヶ月。
記憶に残るのは、1度目のウィルスからの回復直後の週末にプールに行き、2度目のウィルス襲来からの本格的な回復の後、外食に行ったのみです。
2月からは新しい環境に適応しなければいけない部分もあり、これまでとはリズムが少し変化しそうなので、家庭内の調和を大切にしていきたいところです。
なんてことを考えていたときに、この言葉を聞きました。
人間関係は何を言うかより、余計なことを言わないことが大事
これは本当にそうですよね。
何かを知った気になって上からアドバイスしたり、そんなのは必要ない。
特に相手との関係性によっては、親身になったとて良く思われないこともある。
聞かれてもいないことをベラベラ話すのも、良くないですね。
どこで誰が「どう」判断するか分かりません。
今より若い自分を思い返すと、口は災いの元と思えることもあって、本当は自分では気付かないだけで、鎮火させてもらっていた火種もあるんだろうな、と思ったり。
逆に自分の中で鎮火させたこともありますが。
昔からの間柄だと、また事情は異なるはずだけど、年齢を重ねて培うべき態度もある、と思ったりします。
当たり障りのないことばかり言う人は面白みがないと捉えたりもするけど、その逆が求められる世界は、自分の居場所ではなくなりました。
身近なところで、夫婦で話し合いをするときも、気の利いたことを言う必要はないし、そもそも、そんなことはできません。
大人だけではなく、子供と向き合うときも。
我が子と会話をしていても思うのですが、子供は親をうつす鏡です。
話し方が似たり、そういう意味での鏡というのもあるけれど、「感情の鏡」としての意味は大きいです。
怒りを持って接すれば、怒りが跳ね返ってくる。
一度、自分自身も鏡にうつさなければなりません。
求められればそっと背中を押したり、励ましたり、そう言うことが自然にできる、穏やかな関係を築くことを意識して、2月は過ごします。

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