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スイス人パートナー🇨🇭と3人の子供たち👦👦👧とのスイスでの日常を綴っています。
更新は不定期ですが、よろしくおねがいします![]()
もうすぐイースターですね。
ドイツ語では Ostern です。
イースター、という時ほどは伸ばさないように、オースターンと読みます。
でもスイスドイツ語は、オーステレと言ってる気もしますがね(笑)
3歳の次男が、「もうすぐオースター🎵」と喜んでいうので、何か違う気がするな〜と思っていたら、すかさず6歳の長男が「それイースター」とつっこむ(笑)
イースター + Ostern = オースター
みたいで笑っちゃっいました。
こういうのってバイリンガル家庭ならではかもしれませんね。
3月も終わり、もうすぐ4月ですね。
この時期になるとテーマはやはり、日本の卒業シーズン、そして新生活のスタート、ですよね〜。
スイスのそれは8月半ばですが、ここ数年は初夏に一時帰国だったので入園のことを思い出します。
そして、スイスの学校では行事的なものやセレモニー的なものがほぼないので、日本と比べると親の負担は軽いな〜と比較しています。
スイスでは、、、
卒業式・入学式なし→フォーマルな服装、不要
持ち物への記名不要→名前スタンプ等、不要
学校指定の体操服や帽子→不要
親は何もしなくていいと言っても過言ではないこの感じ、拍子抜けすぎるレベルです。
小学校入学前には、カバン、ペンセット、靴等は準備しましたが、細かい文具セットなどは学校から貸し出されるので不要だったし、体操着も自由、水着も自由です。
日本では入園の時にいろいろ準備した記憶がありますけどね。
親の関わりも割と多くて、2年前日本の幼稚園で、登園帰りの親御さんとボランティアで土を触ったのが懐かしいです。
PTAなるものもスイスのそれは、代表者が1人会議に参加して議事録をまとめてくれる感じで、日本のように学校に積極的に参加して、等はありません。
入学式って親子ともに服装を用意しなくてはいけなかったり、苦労はあると思うけど、その分思い出に残るのでいいなぁと思います。
イベントも少ないし、そもそも親が学校に出向く場面も少ないですね〜。
宿題も今のところ、月曜日にもらってきたものを金曜日までに出せばいいだけだし、それも10分程度で完了するもの。
我が子はどうなのかは、半年ごとの面談で先生から様子を聞きます。
しかし、こうやって書いていると、ますます簡易的に思えてきたなぁ![]()

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