球技大会当日♪
今日は待ちに待った球技大会。
2年生最後のレクリエーションだ。
私は学級委員なので、みんなより少し早めに来て
大会の準備をした。
金(キム)のオリジナル準備体操が終わって、
男女別ドッジボールの試合が開始する。
最初の対戦相手は3組・・・。
3組「今こそ恨みを晴らす時が来た!
行くぞー!!!」
と張り切ってた割には、私達5組は
見事に全滅しかけて、5分しか経っていないのに
試合は12分間で2セット。
終わっていないので敵からの集中攻撃が激しくなってくる・・・。
コレ「シラス! おまえ邪魔だ!!」
そんな感じで最後まで逃げ残った私達は、
2セット目で逆転勝ちした。
2組は反則しまくり。
ありえないエラーを犯しまくる。
シラスがなぜ叫んだか、少し巻き戻してみよう・・・。
コレ「よっしゃ!ボールがこっちに転がってくる!」
コレが自分の陣地に入ったボールを取ろうとすると、
敵が陣地に侵入してきて目の前でボールを取られ、
そしてコレはボールを顔面に食らい、
さらに外野に送り出されてしまったのだ。
審判の方に振り返ると、審判2人はお喋り中・・・
審判と交渉中にもかかわらず、
敵からのボールが飛んできて顔面を食らった・・・。
もちろん外野行き決定~♪(勝ったけど)
他の組とも同じように勝ち、
メインの大縄跳びが始まった・・・。
学級委員長「もっかい行くぞー!
学級委員長「どうしたー!?」
前と後ろがほとんどくっついていて、
跳ぶ時に足がぶつかってきて飛べないのだ。
その原因は、練習の時いなかった(欠席してた)女子が
2人とも当日になって入ったからだった・・・。
練習の時の半分以下しか飛べなかった。
急に、学級委員長が大縄跳びの縄を地面に投げつけた。
どうしてだよ!!!」
私は、みんながビックリして沈黙する中、
錯乱している学級委員長を叱った。
男子「おい、コレ!!」
男子達は、言いすぎだとばかりに口を出してくる。
だけど私は、誰かが叱らなければ、
学級委員長が学級委員長で無くなる事を
恐れたから叱ったのだ。
学級委員長は地面に座って俯いたままだった・・・。
コレ「もう一度、みんなで跳んでみようよ。
やっと、学級委員長は顔を上げ、
縄を取って回し始めた。
練習の時以下だったけど、21回という
最初のころより7倍もUPした。
最下位ではなかったけど、準優勝は取れなかった。
でも、みんなの顔は笑顔だった。
ああ、良かったな。
そう思ったのはつかの間だった。
教室に戻り、お弁当の時間中、
いつも一緒に食べているアキラが、
さっさと弁当を片付けて廊下に出てしまった。
アキラとすれ違ったシラスが、
アキラは、大縄跳びの練習に出ていなかった。
自分のせいで学級委員長が錯乱したり、
優勝できなかったのではないかと思いつめていたのだ。
さらに、
「アキラがいるせいだ」
とも、クラスメイトに言われたらしい。
泣くのも無理はない。
私はアキラの友達として、
そう言った奴らに腹が立った。
だが、誰が言ったのかアキラは言ってくれなかった。
せっかく、ドッジボールは優勝して、
さらに登校拒否者の一人が登校してきたというのに、
入れ替わりのようにアキラが
学校に来なくなるのではないかと、
不安になった・・・。
2年生最後のレクリエーションだ。
私は学級委員なので、みんなより少し早めに来て
大会の準備をした。
金(キム)のオリジナル準備体操が終わって、
男女別ドッジボールの試合が開始する。
最初の対戦相手は3組・・・。
3組「今こそ恨みを晴らす時が来た!
5組の内野を全滅させろ!!」
5組「返り討ちにしてやれ!!
行くぞー!!!」
と張り切ってた割には、私達5組は
見事に全滅しかけて、5分しか経っていないのに
内野は私ともう1人だけしか残っていなかった。
試合は12分間で2セット。終わっていないので敵からの集中攻撃が激しくなってくる・・・。
コレ「シラス! おまえ邪魔だ!!」
シラス「コレは得点高いからこっち来るな!!
ボクが狙われる!!!」
コレ「雑魚なんだから
盾になって守れよ!!!」
シラス「嫌だ怖い!!!
(敵の)ボールきたぁーー!!!」
コレ「逃げろぉーー!!!!(汗」
そんな感じで最後まで逃げ残った私達は、
2セット目で逆転勝ちした。
次の対戦相手は2組・・・。
シラス「今の反則だろ!!?」
2組は反則しまくり。
ありえないエラーを犯しまくる。
シラスがなぜ叫んだか、少し巻き戻してみよう・・・。
2組の女子「え~ん、当たっちゃった」
コレ「よっしゃ!ボールがこっちに転がってくる!」
コレが自分の陣地に入ったボールを取ろうとすると、
敵が陣地に侵入してきて目の前でボールを取られ、
そしてコレはボールを顔面に食らい、
さらに外野に送り出されてしまったのだ。
シラス「審判!! エラーでしょ!!?」
審判の方に振り返ると、審判2人はお喋り中・・・
審判「え?なにー?」
シラス「ダメじゃん!!! ゴスッ」
審判と交渉中にもかかわらず、
敵からのボールが飛んできて顔面を食らった・・・。
もちろん外野行き決定~♪(勝ったけど)
他の組とも同じように勝ち、
メインの大縄跳びが始まった・・・。
学級委員長「行くぞー!
いーち、にーの、さん!!」
5組「いーち、にー・・・」
学級委員長「もっかい行くぞー!
いーち、にーの、さん!」
5組「いーち・・・」
学級委員長「どうしたー!?」
女子「狭いー!!」
前と後ろがほとんどくっついていて、
跳ぶ時に足がぶつかってきて飛べないのだ。
その原因は、練習の時いなかった(欠席してた)女子が
2人とも当日になって入ったからだった・・・。
女子「もっと縄伸ばして~!」
学級委員長「これ以上伸びない!!!」
練習の時の半分以下しか飛べなかった。
バキンッ!!
急に、学級委員長が大縄跳びの縄を地面に投げつけた。
学級委員長「何でだよ!
何で跳べないんだよ!!
ドッジボールは勝ったのに、
何で大縄跳びは最下位なんだよ!!
どうしてだよ!!!」
コレ「何グレてんだよ」
私は、みんながビックリして沈黙する中、
錯乱している学級委員長を叱った。
男子「おい、コレ!!」
男子達は、言いすぎだとばかりに口を出してくる。
だけど私は、誰かが叱らなければ、
学級委員長が学級委員長で無くなる事を
恐れたから叱ったのだ。
学級委員長は地面に座って俯いたままだった・・・。
コレ「もう一度、みんなで跳んでみようよ。
ダメでもいいじゃん、
仕方ないんだからさ・・・」
学級委員長「・・・そうだな」
やっと、学級委員長は顔を上げ、
縄を取って回し始めた。
練習の時以下だったけど、21回という
最初のころより7倍もUPした。
最下位ではなかったけど、準優勝は取れなかった。
でも、みんなの顔は笑顔だった。
ああ、良かったな。
そう思ったのはつかの間だった。
教室に戻り、お弁当の時間中、
いつも一緒に食べているアキラが、
さっさと弁当を片付けて廊下に出てしまった。
アキラとすれ違ったシラスが、
シラス「アキラ泣いてるよ・・・」
とそっと教えてくれた。アキラは、大縄跳びの練習に出ていなかった。
自分のせいで学級委員長が錯乱したり、
優勝できなかったのではないかと思いつめていたのだ。
さらに、
「アキラがいるせいだ」
とも、クラスメイトに言われたらしい。
泣くのも無理はない。
私はアキラの友達として、
そう言った奴らに腹が立った。
だが、誰が言ったのかアキラは言ってくれなかった。
せっかく、ドッジボールは優勝して、
さらに登校拒否者の一人が登校してきたというのに、
入れ替わりのようにアキラが
学校に来なくなるのではないかと、
不安になった・・・。
家庭科の調理実習♪
木曜日の1~2時間目は家庭科。
私達のクラスは卒業式や何かかしらで潰れていたので、
2週間ぶりの授業だ。
今日は来週行う調理実習の献立を考え、
チームになってそれぞれの分担を決める・・・。
吉ババァ「調理実習の内容は、 『楽しくおいしいお菓子作り』でーす!」
シラス「お菓子作りだって~!何作ろう♪」
コレ「調理実習があるから家庭科って好きだな~♪」
シラス「クッキー作りた~い♪」
コレ「いいかも~!♪」
吉ババァ「静かにー!では、 この中から選んでくださ~い」
みんなの視線が黒板に集まる。
白いチョークで書かれているのは、
A(アップルパイ・ブラウニー)
B(プリン・蒸しパン)
コレ「家庭科は好きなんだけど、
先生が嫌いなのはこれだからなー・・・」
シラス「せんせー、グループはどのように決めるんですか?」
吉ババァ「な、何ですか!?
吉ババァ「・・・わかりました。しかし、
普段ではありえないスピードで決まった。
でも、慌てて決めたので2人おまけがついてきた。
ドワッ子と二世。
この2人はセットで1人分しか働けなく、
ある意味役に立たないやつらである。
コレ「んじゃあ、係り分担からいきますか。
班長やりたい人~?」
シラス「コレしかやれないから決定」
コレ「勝手に決めんな!お2人さん、やりたくない?」
ドワッ子「勝手に決めといてー・・・」
二世「同じく・・・」
コレ「だね。僕はプリン食べられないからプリン以外で・・・」
プリン食べたかったのに!」
シラス「あ、ココア嫌いだからブラウニーも無しね」
二世「あたしねぇ!ずっとブラウニーを
コレ「ならもっと話に参加しろよ」
シラス「身長だけじゃなくて
プリンでもブラウニーでも」
どっちか一つだけね。
シラス「ちなみにー、コレはアレルギーでプリン
食べれないけど、ボクはブラウニーのココア
抜けば食べれま~す」
二世「あ、それだったら、ココア無しの
ブラウニーで良くない?」
ドワッ子「ココアの代わりにチョコチップ入れようよ!
それだったらシラス平気でしょ!?」
シラス「OK」
コレ「それじゃあ、もう一つは蒸しパンで決定だね。
具は何にする?」
大丈夫か!? 調理実習!!
私達のクラスは卒業式や何かかしらで潰れていたので、
2週間ぶりの授業だ。
今日は来週行う調理実習の献立を考え、
チームになってそれぞれの分担を決める・・・。
吉ババァ「調理実習の内容は、
『楽しくおいしいお菓子作り』でーす!」
5組「やったぁ~~っ!!」
シラス「お菓子作りだって~!何作ろう♪」
コレ「調理実習があるから家庭科って好きだな~♪」
シラス「クッキー作りた~い♪」
コレ「いいかも~!♪」
吉ババァ「静かにー!では、
この中から選んでくださ~い」
5組「中から?」
みんなの視線が黒板に集まる。
白いチョークで書かれているのは、
A(アップルパイ・ブラウニー)
B(プリン・蒸しパン)
吉ババァ「A、Bの中から1つずつ選んで、
同じ時間に2つ作りなさい」
コレ「家庭科は好きなんだけど、
先生が嫌いなのはこれだからなー・・・」
シラス「せんせー、グループはどのように決めるんですか?」
吉ババァ「私がもう決めてあります」
5組「んだとゴルァ!」
吉ババァ「な、何ですか!?
あなた達!」
コレ「最後の調理実習の
グループぐらい
自由にしましょうよ!!!」
吉ババァ「・・・わかりました。しかし、 3分間です。
3分間で決められれば自由です」
5組「意地でも決めてやる」
普段ではありえないスピードで決まった。
でも、慌てて決めたので2人おまけがついてきた。
ドワッ子と二世。
この2人はセットで1人分しか働けなく、
ある意味役に立たないやつらである。
コレ「んじゃあ、係り分担からいきますか。
班長やりたい人~?」
シラス「コレしかやれないから決定」
コレ「勝手に決めんな!お2人さん、やりたくない?」
ドワッ子「勝手に決めといてー・・・」
二世「同じく・・・」
コレ「やる気なさすぎ」
シラス「ほっとけ。
あ、ボクの係りは試食台にしといて。それより、何を作るか決めなくちゃ」
コレ「だね。僕はプリン食べられないからプリン以外で・・・」
ドワッ子「ええぇ~~~っ!!?
プリン食べたかったのに!」
コレ「話に参加しなかったくせに
何言ってんだこいつ!!?(汗」
シラス「あ、ココア嫌いだからブラウニーも無しね」
二世「何よそれぇ~~~!!!」
シラス「食べ物の事になると
積極的だな~」
二世「あたしねぇ!ずっとブラウニーを
食べるの楽しみにしてたのよ!!
それを作らないなんてどういう事!!?」
コレ「ならもっと話に参加しろよ」
ドワッ子「うっさいわね~!!
食べるったら食べるの!!」
シラス「身長だけじゃなくて
精神年齢も小学生か?」
ドワッ子「言ったなこん畜生!!!」
コレ「まあまあ、落ち着いて。べつにさー、いいよ?
プリンでもブラウニーでも」
二世「え!?いいの?(゚∀゚)」
コレ「うん。だけど、
どっちか一つだけね。
僕とシラスは食べれないから」
ドワッ子「うー、プリンかブラウニーか・・・」
シラス「ちなみにー、コレはアレルギーでプリン
食べれないけど、ボクはブラウニーのココア
抜けば食べれま~す」
二世「あ、それだったら、ココア無しの
ブラウニーで良くない?」
ドワッ子「ココアの代わりにチョコチップ入れようよ!
それだったらシラス平気でしょ!?」
シラス「OK」
コレ「それじゃあ、もう一つは蒸しパンで決定だね。
具は何にする?」
二世「チョコチップに決まってるでしょ」
コレ「それじゃあ両方チョコチップだよ!!?」
ドワッ子「お金少なくてすむじゃん」
2人「(0□0;) ポカーン・・・」
大丈夫か!? 調理実習!!
先生イジメ再び♪ ~イジメてる方が狂っちゃった編~
4時間目は英語。
英語を担当する先生は未だ独身の森T。
顔はそんな美人でもなく、おまけに背が低い。
(似てる顔と言えばPop'n Magic!加藤円夏さんみたい)
今日はそんな先生とある男子の話だ・・・。
(名前を伏せるため代わりにイクスが担当します)
森T「授業始める前に、マイケル・ジャクソンの
CD持ってきたから一緒に聞きましょ~」
イクス「『スリラー(Thllier)』聞くの!?(゚∀゚)ワクワク」
森T「違います!『ヒール・ザ・ワールド』です!」
森T「ぶ、ブタ?あんた、酷いこと言うじゃないっ!!!」
自慢しちゃうけど(笑」
ヒューラー「アメリカのどこですか?」
森T「アメリカのフロリダ州よ~。
後ニューヨークとかいろいろね」
ヒューラー「この前は韓国に行ったんですよね?」
森T「船でね~。あれは最高だった・・・」
森T「ヨーロッパは、お楽しみでとっといてあるの♪」
ファーシュ「言っちゃった~(゚∀゚;)」
ファーシュ「先生負けてません!フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー」
ファーシュ「きつい質問だぁ~!」
イクス「・・・そもそも、
ファーシュ「とどめキタ―――(゚O゚;)――――!!」
オレかぁ~~~???」
ヒューラー「自分で言うな!」
ファーシュ「自分でも理解できなくて、
先生よぼよぼですね」
英語を担当する先生は未だ独身の森T。
顔はそんな美人でもなく、おまけに背が低い。
(似てる顔と言えばPop'n Magic!加藤円夏さんみたい)
今日はそんな先生とある男子の話だ・・・。
(名前を伏せるため代わりにイクスが担当します)
森T「授業始める前に、マイケル・ジャクソンの
CD持ってきたから一緒に聞きましょ~」
イクス「『スリラー(Thllier)』聞くの!?(゚∀゚)ワクワク」
森T「違います!『ヒール・ザ・ワールド』です!」
イクス「期待させんじゃねぇよこのブタァ!!」
森T「ぶ、ブタ?あんた、酷いこと言うじゃないっ!!!」
イクス「三十路超えたくせに
何言ってんだよ(゚Д゚)ハァ?」
森T「憎たらしいわね・・・あんた(怒」
ヒューラー「先生!キレちゃダメ!!!
あ、この間どこに旅行に行ったんですか!!?」
森T「旅行??ああ、この間はアメリカに行ったわ~。自慢しちゃうけど(笑」
ヒューラー「アメリカのどこですか?」
森T「アメリカのフロリダ州よ~。
後ニューヨークとかいろいろね」
ヒューラー「この前は韓国に行ったんですよね?」
森T「船でね~。あれは最高だった・・・」
イクス「ヨーロッパは?」
森T「ヨーロッパは、お楽しみでとっといてあるの♪」
イクス「老後の楽しみ?」
ファーシュ「言っちゃった~(゚∀゚;)」
森T「老後前に行くわよ」
ファーシュ「先生負けてません!フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー」
イクス「誰と行くんですか?」
ファーシュ「きつい質問だぁ~!」
森T「いつか結婚する旦那とよ」
イクス「・・・そもそも、
恋人いないじゃん」
ファーシュ「とどめキタ―――(゚O゚;)――――!!」
ヒューラー「あんたは解説しなくていいから!(怒」
イクス「誰と行くんだよぉ~?
誰とだよぉ~~??
誰だよぉ~~~???
誰だぁ~~~~????
オレかぁ~~~???」
森T「何であんたとなの!?」
イクス「何でオレなんだ!?」
ヒューラー「自分で言うな!」
イクス「禁断の恋ですか、先生?」
森T「話し繋がらないし」
ファーシュ「自分でも理解できなくて、
壊れるという方向で解決したんだな」
ヒューラー「しみじみと語ってないで止めてよ!!!」
イクス「オレと先生が結婚する時は、
先生よぼよぼですね」
森T「うっせーよこの稚魚が!!」
ヒューラー「っていうかさあ、
授業しようよぉ!!(泣」
球技大会に向けて♪
今週の18日、丸4時間かけて球技大会を行う。
2学年全員参加で、ドッチボールとなぜか大縄跳び。
ドッチボールは男女別。
大縄跳びはクラス対抗なので、
クラスの意地にかけても勝たねばならない種目だ・・・。
学級委員長「昼休み、大縄跳びの練習をするので、
即、テニスコートに集合っ!!」
シラス「ええっ!? っていうか後3分じゃん!
いきなり言わないでよ!
弁当まだ食べ終わってないし!」
コレ「弁当をスパゲッティにするんじゃなかった・・・(汗」
キーン コーン カーン コーン♪
シラス「鳴っちゃったよ!」
コレ「ギリギリ間に合った!」
シラス「残りは家で食べることにする、行くぞ!」
テニスコート・・・
学級委員長「縄持って来たぞ~。全員並べ~」
女子の群れ「並べって、どう並べばいーの~?」
学級委員長「まいったな・・・」
コレ「背の順で男女別々で2列に並ばせればいいよ。
そして背の高い人が中心に来るようにね。
女子ー!こっちに背の順で2列ー!!」
シラス「さすが学級委員副長。仕切るのが早い」
コレ「こっちOK!」
学級委員長「よし、始めるぞー!!
全員「いーち、にーい、さーんっ!
???「ハーッハッハッハ」
Big林「俺達の3組を見るがいいっ!!やれ!」
コレ「おまえだけ
んじゃあ俺達より
3組にバカに
5組「いーち!にーい!さーん!
5組男子「またなんか女子かよ~?
シラス「なんだろ?女子達が邪魔で見えない・・・」
コレ「うーん。・・・あ、ケータイだ」
シラス「ケータイ?」
コレ「たぶん持ち歩いてて、跳んでたら落ちたんだ」
シラス「っていうか落とすなって言う前に、
持って来ていいのかよ?」
コレ「だからかくまってるんだよ。
ケータイだってばれないように、
女子達が見えないように輪になったんだ」
シラス「それでか。仲間思いのやつがたくさんいるんだな。
うちのクラスには・・・」
コレ「僕はそういうクラスの学級委員副長になれて幸せだよ」
シラス「んなクサイこと言うなよ・・・」
コレ「ま、いいや。女子ー、OK?
大丈夫なら始めるよーっ!!」
5組「・・・ろーく!しーち!
学級委員長「どうだ!
Big林「3組ー!撤退っ!!」
シラス「16回か~。せめて20回以上はいきたいな♪」
コレ「そうだね・・・」
シラス「・・・コレ?顔色悪いぞ」
コレ「大丈夫、その内おさまるから・・・(ゼヒ ゼヒ」
シラス「おさまるって、まさか!
シラス「早退しろっ!もしくは保健室で休めっ!!」
コレ「そこまでしなくても、教室で風に当たってれば治るよ・・・」
シラス「本当に、大丈夫なんだな?」
コレ「大丈夫。今日は5時間で帰れるし」
シラス「・・・苦しくなったら、言えよ?」
コレ「うん、ありがとう・・・」
喘息は、私の持ち病だ。
幼い頃、誤った分量の粉薬を知らずに飲んで発生した。
薬からなった病気なので、薬では治らない。
喘息でも、私はかなり重いほうだった。
それでも、今はなんとか無遅刻・無欠席で通してる。
大縄で、みんなと一緒に跳ぶことができる。
あの頃の私にとって、それが夢だった。
その夢が叶ってる今の私は、
幸せだ・・・。
2学年全員参加で、ドッチボールとなぜか大縄跳び。
ドッチボールは男女別。
大縄跳びはクラス対抗なので、
クラスの意地にかけても勝たねばならない種目だ・・・。
学級委員長「昼休み、大縄跳びの練習をするので、
即、テニスコートに集合っ!!」
シラス「ええっ!? っていうか後3分じゃん!
いきなり言わないでよ!
弁当まだ食べ終わってないし!」
コレ「弁当をスパゲッティにするんじゃなかった・・・(汗」
キーン コーン カーン コーン♪
シラス「鳴っちゃったよ!」
コレ「ギリギリ間に合った!」
シラス「残りは家で食べることにする、行くぞ!」
テニスコート・・・
シラス「メチャ寒っ!!!」
コレ「上着持ってくればよかった・・・」学級委員長「縄持って来たぞ~。全員並べ~」
女子の群れ「並べって、どう並べばいーの~?」
学級委員長「まいったな・・・」
コレ「背の順で男女別々で2列に並ばせればいいよ。
そして背の高い人が中心に来るようにね。
女子ー!こっちに背の順で2列ー!!」
シラス「さすが学級委員副長。仕切るのが早い」
コレ「こっちOK!」
学級委員長「よし、始めるぞー!!
いーち、にーの、
さんっ!
全員「いーち、にーい、さーんっ!
引っかかった(汗」
???「ハーッハッハッハ」
学級委員長「誰だっ!?」
???「5組下手っぴぃ~っ!!」
シラス「むっかつく!誰あれぇ!!?」
コレ「3組のBig林!!!?」
Big林「俺達の3組を見るがいいっ!!やれ!」
3組「いーち、にーい、さーん、しーっ!」
Big林「どうだっ!!?」
コレ「おまえだけ
やってないじゃん!
このデブッ!」
Big林「うっせぇーな!(怒
んじゃあ俺達より
跳べんのかよぉ!!?」
学級委員長「みんなぁー!!
3組にバカに
されてんぞぉー!!」
コレ「5組の意地にかけて、
絶対勝つぞぉーっ!!」
5組「おーーーっ!!!」
シラス「久しぶりにコレがキレた(汗」
学級委員長「せーの!いーち、にーの、さんっ!!」
5組「いーち!にーい!さーん!
しーい!ごーお!ろーく!
しーち、
きゃあぁーっ!!!」
5組男子「またなんか女子かよ~?
どうした?」
女子達がいっせいに叫んだ女子を中心に輪を作った。
シラス「なんだろ?女子達が邪魔で見えない・・・」
コレ「うーん。・・・あ、ケータイだ」
シラス「ケータイ?」
コレ「たぶん持ち歩いてて、跳んでたら落ちたんだ」
シラス「っていうか落とすなって言う前に、
持って来ていいのかよ?」
コレ「だからかくまってるんだよ。
ケータイだってばれないように、
女子達が見えないように輪になったんだ」
シラス「それでか。仲間思いのやつがたくさんいるんだな。
うちのクラスには・・・」
コレ「僕はそういうクラスの学級委員副長になれて幸せだよ」
シラス「んなクサイこと言うなよ・・・」
コレ「ま、いいや。女子ー、OK?
大丈夫なら始めるよーっ!!」
5組「・・・ろーく!しーち!
はーち!きゅーう!
じゅう!
じゅーいち!
じゅーに!
じゅーさん!
じゅーし!
じゅーご!
じゅーろくっ!!
ヤッタァー!!!」
学級委員長「どうだ!
Big林!!」
Big林「くそぉ!
今度は大会
当日で勝負だ!!」
コレ「喧嘩上等!!」
キーン コーン カーン コーン・・・
Big林「3組ー!撤退っ!!」
学級委員長「みんなー!
教室に戻るぞー!!」
シラス「16回か~。せめて20回以上はいきたいな♪」
コレ「そうだね・・・」
シラス「・・・コレ?顔色悪いぞ」
コレ「大丈夫、その内おさまるから・・・(ゼヒ ゼヒ」
シラス「おさまるって、まさか!
喘息の発作か!?」
コレ「・・・うん、はしゃぎ過ぎちゃった」シラス「早退しろっ!もしくは保健室で休めっ!!」
コレ「そこまでしなくても、教室で風に当たってれば治るよ・・・」
シラス「本当に、大丈夫なんだな?」
コレ「大丈夫。今日は5時間で帰れるし」
シラス「・・・苦しくなったら、言えよ?」
コレ「うん、ありがとう・・・」
喘息は、私の持ち病だ。
幼い頃、誤った分量の粉薬を知らずに飲んで発生した。
薬からなった病気なので、薬では治らない。
喘息でも、私はかなり重いほうだった。
それでも、今はなんとか無遅刻・無欠席で通してる。
大縄で、みんなと一緒に跳ぶことができる。
あの頃の私にとって、それが夢だった。
その夢が叶ってる今の私は、
幸せだ・・・。
ホワイト・デーに欲しい物は・・・キーボード♪
英検準2級を目指すため、
全校生徒議会が終わってさっさと家に帰った。
今日はお父さんの休日で、ちょうどホワイト・デー・・・。
父「何か欲しい物はあるか?」
頭の中・・・
シラス「これといってないよな~」
イクス「いつも欲しい物は普段買ってもらってるし・・・」
ファーシュがすれ違う瞬間、
紅茶がすべて
キーボードに
注ぎこまれる・・・。(真っ青
全員「あ゙ぁ~~~~っ!!!」
コレが急いでキーボードを引っこ抜き、
中の紅茶を台所で流した。
(タプンタプン♪と嫌な音がキーボードの中で響く・・・)
ヒューラー「ファーシュのヴァカァ~!!!」
シラス「どーすんだよてめぇ!!」
ファーシュ「ま、丁度いいじゃん。
父上にねだる物ができて(笑」
イクス「そうだけど、そういう問題じゃねぇよ!!!(激怒」
そうして、今は予備のキーボードをつけて
テストついでにこのブログを書いているのでした♪
終♪
全校生徒議会が終わってさっさと家に帰った。
今日はお父さんの休日で、ちょうどホワイト・デー・・・。
父「何か欲しい物はあるか?」
頭の中・・・
シラス「これといってないよな~」
イクス「いつも欲しい物は普段買ってもらってるし・・・」
コレ「あ・・・」
ファーシュがすれ違う瞬間、
ティーカップを引っ掛けた。
紅茶がすべて
キーボードに
注ぎこまれる・・・。(真っ青
全員「あ゙ぁ~~~~っ!!!」
コレが急いでキーボードを引っこ抜き、
中の紅茶を台所で流した。
(タプンタプン♪と嫌な音がキーボードの中で響く・・・)
ヒューラー「ファーシュのヴァカァ~!!!」
シラス「どーすんだよてめぇ!!」
ファーシュ「ま、丁度いいじゃん。
父上にねだる物ができて(笑」
イクス「そうだけど、そういう問題じゃねぇよ!!!(激怒」
そうして、今は予備のキーボードをつけて
テストついでにこのブログを書いているのでした♪
終♪
めんどくさい休日♪~模擬試験編~
今日は、学校がある日と同じ時間に起きた。
3800円の模擬試験を受けに行くためだ。
電車に乗り、集合時間の10分前に試験会場に着いた。
受付には、会場になった高校の男子生徒と派遣者がいた。
だが、派遣者はケータイに呼ばれてどこか行ってしまい、
男子生徒一人になってしまった。
男子生徒「どうしよう、どうしよう!
男子生徒は見るからに焦っていて、
ただ待ってる受験者を並ばせるだけだった。
「早くせんかいボケェ」
とイラつくイクスが言ったセリフが
そのまま私の口から出たが、どうやらその男子生徒、
受付というのは何をするのか解っていないらしい。
私は並んで待ってる時、受付をやっていた派遣者が
申し込み表と受験票を交換しているのを見ていた。
だから中学生の私もどうすれば良いのかすぐ解る。
この男子生徒は高校生にもなってるのに、
そんな藁しか入っていないような頭でも、
ケータイを使って聞くというのは解っていたらしい。
しかしやはり頭は藁。結局、派遣者を呼び出していた。
呼び出された派遣者は叱るどころか、
諦めたようなため息をついて受付を再開。
つまらない足止めをくらい、
教室へ着いたのは集合時間の20分後だった。
受付の派遣者が来て、事情を説明してくれて
私達はなんとか受験する事ができた。
自分の中学校名を書こうとした時、
欄にはこう書かれていた・・・。
番号?(汗
とシラスは叫んでいたが、
そこは冷静に対応できるコレを表に出し、
試験官に尋ねたところ、神奈川県中の中学校と
高校の番号がずらりと並んだプリントをくれた。
(1枚だけじゃなくて3枚もくれました♪)
ファーシュがもうシャーペンを投げ出す中、
私は最大限まで頭をフル回転させ、
無事5教科を終わらせることができた。
結果は後ほど通知されるらしい。
昼近く、試験が終わって外に出てみると、
粉雪が舞っていた。
朝は少し暑くて手袋を持ってきていなかったため、
手は素手のまま。
息で手を温めたりしながら、雪の中を歩いた。
ヒューラーやコレ、シラスとイクスは雪と戯れていたが、
ファーシュは少し離れた所から、
ただその様子をじっと見ていた。
私はファーシュに呼びかけた。
「あの子達と一緒に遊べばいいのに・・・」
彼は言った。
ファーシュ「主人が遊べと言うのなら、遊びますが?」
私はファーシュが嫌いだった。
輪の外から見守るように、一人でポツンといる。
輪の中から声がかからなければ、いくら遊びたくても、
いくら寂しくても、絶対に入ろうとしないその性格。
そう、その姿は昔の私。
彼は、私の性格のムラから生まれた4人のようではなく、
過去の私の性格が形になった特別な人物だからだ・・・。
ファーシュ「で、どうしますか?」
「あの子達に聞きなさい・・・」
イクス「お~い!こっち来いよ!」
シラス「誰が一番雪に濡れないで駅まで行けるか勝負だっ!」
コレ「無理だと思うけど・・・(汗」
ヒューラー「やってみなきゃ解らないじゃん!」
ファーシュ「おもしろそうだな(笑」
イクス「だろっ!? 位置について!! よーい、ドンッ!!」
ヒューラー「イクスズルイぃ~~!!」
イクス「悔しかったら追い越してみろよ♪」
ファーシュ「追い越したけど?(笑」
彼も、仲間達に囲まれる事によって変われるだろうか?
私がそうであったように。
雪の中、現実では聞こえない笑い声がする。
それは雪の声かもしれない・・・。
3800円の模擬試験を受けに行くためだ。
電車に乗り、集合時間の10分前に試験会場に着いた。
受付には、会場になった高校の男子生徒と派遣者がいた。
だが、派遣者はケータイに呼ばれてどこか行ってしまい、
男子生徒一人になってしまった。
男子生徒「どうしよう、どうしよう!
エッ?(゚□゚;≡;゚□゚)エッ?」
男子生徒は見るからに焦っていて、ただ待ってる受験者を並ばせるだけだった。
「早くせんかいボケェ」
とイラつくイクスが言ったセリフが
そのまま私の口から出たが、どうやらその男子生徒、
受付というのは何をするのか解っていないらしい。
私は並んで待ってる時、受付をやっていた派遣者が
申し込み表と受験票を交換しているのを見ていた。
だから中学生の私もどうすれば良いのかすぐ解る。
この男子生徒は高校生にもなってるのに、
何も見てなかったのだ。
彼はただのカカシと化していた。そんな藁しか入っていないような頭でも、
ケータイを使って聞くというのは解っていたらしい。
しかしやはり頭は藁。結局、派遣者を呼び出していた。
呼び出された派遣者は叱るどころか、
諦めたようなため息をついて受付を再開。
つまらない足止めをくらい、
教室へ着いたのは集合時間の20分後だった。
受付の派遣者が来て、事情を説明してくれて
私達はなんとか受験する事ができた。
(派遣者さんありがと~!)
自分の氏名、住所、電話番号などを書いて、自分の中学校名を書こうとした時、
欄にはこう書かれていた・・・。
「番号でお書きください。」
番号?(汗
「何だそりゃーっ!!?」
とシラスは叫んでいたが、
そこは冷静に対応できるコレを表に出し、
試験官に尋ねたところ、神奈川県中の中学校と
高校の番号がずらりと並んだプリントをくれた。
(1枚だけじゃなくて3枚もくれました♪)
試験開始・・・
「・・・めんどくさい」
ファーシュがもうシャーペンを投げ出す中、私は最大限まで頭をフル回転させ、
無事5教科を終わらせることができた。
結果は後ほど通知されるらしい。
昼近く、試験が終わって外に出てみると、
粉雪が舞っていた。
朝は少し暑くて手袋を持ってきていなかったため、
手は素手のまま。
息で手を温めたりしながら、雪の中を歩いた。
ヒューラーやコレ、シラスとイクスは雪と戯れていたが、
ファーシュは少し離れた所から、
ただその様子をじっと見ていた。
私はファーシュに呼びかけた。
「あの子達と一緒に遊べばいいのに・・・」
彼は言った。
ファーシュ「主人が遊べと言うのなら、遊びますが?」
私はファーシュが嫌いだった。
輪の外から見守るように、一人でポツンといる。
輪の中から声がかからなければ、いくら遊びたくても、
いくら寂しくても、絶対に入ろうとしないその性格。
そう、その姿は昔の私。
彼は、私の性格のムラから生まれた4人のようではなく、
過去の私の性格が形になった特別な人物だからだ・・・。
ファーシュ「で、どうしますか?」
「あの子達に聞きなさい・・・」
イクス「お~い!こっち来いよ!」
シラス「誰が一番雪に濡れないで駅まで行けるか勝負だっ!」
コレ「無理だと思うけど・・・(汗」
ヒューラー「やってみなきゃ解らないじゃん!」
ファーシュ「おもしろそうだな(笑」
イクス「だろっ!? 位置について!! よーい、ドンッ!!」
ヒューラー「イクスズルイぃ~~!!」
イクス「悔しかったら追い越してみろよ♪」
ファーシュ「追い越したけど?(笑」
イクス「いつの間にっ!!?Σ(゚□゚lll)ガーン」
彼も、仲間達に囲まれる事によって変われるだろうか?
私がそうであったように。
雪の中、現実では聞こえない笑い声がする。
それは雪の声かもしれない・・・。
めんどくさい休日♪~クッキー編~
疲れが溜まっていたのか、起きた時はちょうど昼だった。
かけといたはずの目覚ましは何者かによって消されている。
犯人は親だった。
体を休ませるという事でなんとか自分を納得させた・・・。
シラス「ん~、よく寝た。あれ?
ヒューラーは何やってんの?」
ヒューラー「ホワイトデーのお返しを作ってるの。
明日は模擬試験があるから、
きっと作る暇がないと思って(^ ^)」
コレ「ふ~ん、お返しって何?」
ヒューラー「アイスボックス。そのほうが無難かな~って」
イクス「お、クッキーじゃん!オレに切らせて~!」
シラス「ズルイ~!ボクもやるの!」
ファーシュ「くだらん・・・」
ヒューラー「じゃあ、前に作っておいた生地が3つあるから、
それをそれぞれ3等分にしてくれない?」
イクス「簡単じゃん!よし!やるぞ!」
シラス「大きさバラバラじゃん」
イクス「意外と難しいんだよ!
おまえもやってみろっ!!」
シラス「やってやる!」
トン、トン、ドンッ!
イクス「ウヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)
シラス「うるせぇ~(゚□゚#)!!!」
生地それしか無いのよ!!?
ファーシュ「そんなら任せんなよ・・・(汗」
ヒューラー「あ゙~、今日はカレーも
ただ買ってくりゃあいいのよ!!!
ファーシュ「はい・・・(脱出」
シラス「久しぶりにヒューラーが爆発してる・・・(汗」
イクス「爆発してる時は誰も止められねーよ・・・(汗」
ヒューラー「返事はぁ!!!!??」
((((;゚□゚)))ガクガクブルブル
ヒューラー「なんだ・・・。
ヒューラー「そんな怖がらなくていいよ。
もう怒ってないからさ」
コレ「ビクビク ・・・ふえ・・・(半泣き」
ヒューラー「はいはい、悪うござんした。
まさかあんなに驚くとは・・・(汗」
コレ「・・・だってヒューラーが激怒するなんて
みんな思ってなかったもん(泣」
ヒューラー「うちってそんなに怖い?」
コレ「うん」
ヒューラー「ま、いいや。コレ。
悪いけど、手伝ってくれない?
生地をもう一回作るから(^ ^)」
コレ「あれ?材料あるの?んじゃあ、
買いに行かせたのは何?」
ヒューラー「カレーの材料よ。
本格的に作るから時間がかかるの。
クッキー作ってから買いに行ったって
間に合わないからね♪」
コレ「そうだったんですか(^ ^)ホッ」
ヒューラー「あと、やっぱりまだあいつら見てると
かけといたはずの目覚ましは何者かによって消されている。
犯人は親だった。
休みの時間がもったいない。
怒りがこみあげてきたが、体を休ませるという事でなんとか自分を納得させた・・・。
シラス「ん~、よく寝た。あれ?
ヒューラーは何やってんの?」
ヒューラー「ホワイトデーのお返しを作ってるの。
明日は模擬試験があるから、
きっと作る暇がないと思って(^ ^)」
コレ「ふ~ん、お返しって何?」
ヒューラー「アイスボックス。そのほうが無難かな~って」
イクス「お、クッキーじゃん!オレに切らせて~!」
シラス「ズルイ~!ボクもやるの!」
ファーシュ「くだらん・・・」
ヒューラー「じゃあ、前に作っておいた生地が3つあるから、
それをそれぞれ3等分にしてくれない?」
イクス「簡単じゃん!よし!やるぞ!」
トン、トン、トン
切れたクッキーの大きさ(大・中・小)
シラス「大きさバラバラじゃん」
イクス「意外と難しいんだよ!
おまえもやってみろっ!!」
シラス「やってやる!」
トン、トン、ドンッ!
クッキーの大きさ(大・大・極小)
イクス「ウヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)
オレより酷ぇや♪」
シラス「うるせぇ~(゚□゚#)!!!」
イクス「やるかぁ?」
シラス「んだと?(#゚□゚)ゴルァ!!」
ヒューラー「ヴァカァ~ッ!!!
生地それしか無いのよ!!?
どーしてくれんのよっ!!?(゚Д゚)クワッ」
ファーシュ「そんなら任せんなよ・・・(汗」
ヒューラー「あ゙~、今日はカレーも
作らなきゃいけないのに!!!
イクス!!
シラス!!
ファーシュ!!</h3> 材料買って来い(怒」
ファーシュ「なんで俺もなのっ!!?(汗」
ヒューラー「理由なんか無いわ。
ただ買ってくりゃあいいのよ!!!
いいわねっ!!?」
ファーシュ「はい・・・(脱出」
シラス「久しぶりにヒューラーが爆発してる・・・(汗」
イクス「爆発してる時は誰も止められねーよ・・・(汗」
ヒューラー「返事はぁ!!!!??」
シラス&イクス「はいぃ!!(泣」
バタンッ
((((;゚□゚)))ガクガクブルブル
ヒューラー「なんだ・・・。
そこにいたの?
コレ?(にやぁり・・・」
コレ「ひいぃ~~~っ!!!!」
ヒューラー「そんな怖がらなくていいよ。
もう怒ってないからさ」
コレ「ビクビク ・・・ふえ・・・(半泣き」
ヒューラー「はいはい、悪うござんした。
まさかあんなに驚くとは・・・(汗」
コレ「・・・だってヒューラーが激怒するなんて
みんな思ってなかったもん(泣」
ヒューラー「うちってそんなに怖い?」
コレ「うん」
ヒューラー「ま、いいや。コレ。
悪いけど、手伝ってくれない?
生地をもう一回作るから(^ ^)」
コレ「あれ?材料あるの?んじゃあ、
買いに行かせたのは何?」
ヒューラー「カレーの材料よ。
本格的に作るから時間がかかるの。
クッキー作ってから買いに行ったって
間に合わないからね♪」
コレ「そうだったんですか(^ ^)ホッ」
ヒューラー「あと、やっぱりまだ
あいつら見てると
むかつくから♪」
コレ「・・・え?(滝汗」
折り畳み傘
生徒議会と部活が終わり、私は下駄箱で靴に履き替えていた。
ふと顔を上げると、霧の中にいるみたいに
雨がたくさん降っていて、前が見えなかった。
帰る気が失せる程だったが、待ってても止むわけじゃなしと
傘を広げた時、前方にクラスメイトのナカムーラが
傘を持ったまま雨を眺めていた・・・。
ヒューラー「あれ?ナカムーラじゃん。どうしたの?」ナカムーラ「あ、ヒューラー。
ヒューラー「いいけど?」
ん?タナーベとアリャマだ」
タナーベ「あ、ヒューラーだ」
アリャマ「バイバ~イ」
ヒューラー「いきなりバイバイか」ナカムーラ「っていうかあの二人、相合傘だね。
ヒューラー「そうっぽいね」
とりあえず私達は彼らの後ろを歩いた。
ただ単に帰り道が同じなだけだが。
そして、岐路にさしかかった時・・・。
アリャマ「お~い!ナカムーラ!傘貸して~!」
ヒューラー「ふ~ん、そうなの」ナカムーラ「(ヒューラーの耳元で)あたし嫌なんだけど。
ヒューラー「んじゃあ、うちの帰り道アリャマと同じだから、 一緒の傘入る?」
自分が言ったことを後で、はっ!と気づいた。
私は、男子の間ではマドンナと呼ばれている。
そのマドンナから、
と誘われたアリャマは、
まるで初めて告られたような顔をしていた。
そして、彼の口から出た言葉は・・・。
男子というのはみんな、こんなものだろうか?
あ、そういえば・・・。
と思い出して、カバンをあさってみた。
・・・あった。
ヒューラー「ごめ~ん!折り畳み傘あったから
アリャマ「ガ――(゚□゚;)――ン!!」
アリャマの顔は、ふられたような顔だった・・・。
しかし、自分の傘を持ってきていたタナーベは嬉しそうだった。
いきなり何を言い出すのかと思ったが、ここはスマイルで決めるのがマドンナである。
その後、アリャマはそれでも笑いながら、
そして、アリャマは見えなくなっても、私の名前を叫んでいた。
アリャマ「ヒューラー!!
その声を、私はただ最後まで聞いてあげた。
彼がどんな思いで叫んでいるのかは知らない、
私は、それ位しかできないと思ったからだ・・・。
ふと顔を上げると、霧の中にいるみたいに
雨がたくさん降っていて、前が見えなかった。
帰る気が失せる程だったが、待ってても止むわけじゃなしと
傘を広げた時、前方にクラスメイトのナカムーラが
傘を持ったまま雨を眺めていた・・・。
ヒューラー「あれ?ナカムーラじゃん。どうしたの?」
ナカムーラ「あ、ヒューラー。
なんかさ~、帰る気失せちゃってさ~。
ねえ、一緒に帰らない?」
ヒューラー「いいけど?」ナカムーラ「ヤッタァ~~(゚∀゚)~~~!!!」
ヒューラー「そんなに喜ぶのか・・・(汗ん?タナーベとアリャマだ」
タナーベ「あ、ヒューラーだ」
アリャマ「バイバ~イ」
ヒューラー「いきなりバイバイか」
ナカムーラ「っていうかあの二人、相合傘だね。
どっちか傘を忘れたのかな?」
ヒューラー「そうっぽいね」とりあえず私達は彼らの後ろを歩いた。
ただ単に帰り道が同じなだけだが。
そして、岐路にさしかかった時・・・。
アリャマ「お~い!ナカムーラ!傘貸して~!」
ナカムーラ「え~?何でぇ~?」
タナーベ「俺達、帰り道ここから違うんだ(汗」
ヒューラー「ふ~ん、そうなの」
ナカムーラ「(ヒューラーの耳元で)あたし嫌なんだけど。
男子に貸したくないし・・・」
ヒューラー「んじゃあ、うちの帰り道アリャマと同じだから、 一緒の傘入る?」
ズキューーΣ(゚□゚ )ーーンッ!
自分が言ったことを後で、はっ!と気づいた。
私は、男子の間ではマドンナと呼ばれている。
そのマドンナから、
「傘、一緒に入らない?」
と誘われたアリャマは、
まるで初めて告られたような顔をしていた。
そして、彼の口から出た言葉は・・・。
アリャマ「光栄ですっ!!」
男子というのはみんな、こんなものだろうか?あ、そういえば・・・。
と思い出して、カバンをあさってみた。
・・・あった。
折り畳み傘!!!!(≧∀≦)イエイ!
ヒューラー「ごめ~ん!折り畳み傘あったから
これ使って♪」
アリャマ「ガ――(゚□゚;)――ン!!」
アリャマの顔は、ふられたような顔だった・・・。しかし、自分の傘を持ってきていたタナーベは嬉しそうだった。
タナーベ「ヒューラー!おまえは、
俺達の学級の誇りだぁ~っ!!!」
いきなり何を言い出すのかと思ったが、
ここはスマイルで決めるのがマドンナである。
その後、アリャマはそれでも笑いながら、「月曜日には、必ず返すね」
と言って、結局タナーベとナカムーラと一緒に帰ってしまった。そして、アリャマは見えなくなっても、私の名前を叫んでいた。
アリャマ「ヒューラー!!
ありがとぉーー!!!」
その声を、私はただ最後まで聞いてあげた。
彼がどんな思いで叫んでいるのかは知らない、
私は、それ位しかできないと思ったからだ・・・。
卒業式当日
今日はいよいよ先輩達の卒業式。
いつもと違って、9時20分に登校。
昨日の内に椅子を体育館に移動させたので、
教室には座る席がなくて机に座った。
9時30分、放送で議会のメンバーが呼ばれ、
学級委員副長の私も呼ばれた。
卒業式を見に来る父兄を案内するためだ。
9時40分、着席し、卒業生の授賞式が始まる。
5クラス189名の卒業者が一人一人前へ出ていく。
全員終わるまで約2時間かかるらしい・・・。
シラス「ねえ、泣いちゃうかな?」
ヒューラー「うちもう泣いてるんだけど(ボロ泣」
コレ「この2人(イクスとファーシュ)は爆睡してるし・・・(汗」
シラス「イクス、目開いたまま寝てるし・・・(滝汗」
コレ「いつもこの人の目は開いてるじゃん(汗」
ヒューラー「あ~~~、さすがにずっと座ってると、
体動かしたくなるぅ~」
シラス「だんだんみんな、限界が近づいてるな」
コレ「限界が近づいてるのは、
ヒューラー「え?うちらだけじゃないって?」
ヒューラー「あ~、赤ちゃんのことね。
あらら~、飽きちゃったんだ(汗」
シラス「・・・っていうか、
ヒューラー「たしかに、
コレ「えっ!? ちょっと待って、卒業式に参加してるって事は、
今ここにいる卒業する長男は・・・
コレ「っていうか、こんな話する日じゃないしね。今日は」
シラス「お前が言うなって感じだけど、そうだね」
ヒューラー「あ、授賞式全員終わったみたいだよ」
教頭先生「卒業生から、別れの言葉。
卒業生代表「(中略)
合唱「ほーら~ 足もとを見~てご覧~
ヒューラー「やっぱいいよね~。歌は」
シラス「うん、うん♪」
コレ「今、卒業する学級はこの学校で
一番歌が上手かったんだもん。
合唱コンクールだって、いつも一位取ってたし・・・
ん?」
ヒューラー「あ~あ、始まっちゃった。赤ちゃん(汗」
シラス「歌が赤ちゃんの声で聞こえない・・・(ショック」
コレ「仕方ないよ。まだ哺乳瓶が要る年の子なんだから・・・」
コレ「なんかチョー静かになったよ?(汗」
シラス「赤ちゃん、かなり退屈そうですね~(諦め
・・・おもちゃ、持ってなさそうだな」
ヒューラー「アメ玉持ってるから赤ちゃんの口の中に
放り込んでこようかな・・・(母性本能」
コレ「他人の子どもだし、今動いたら叱られるよ」
ヒューラー「おもちゃとかお菓子とか、
赤ちゃんの暇つぶしになるような物を
なんで持ってきてないの~!?」
シラス「金髪だし見るからにヤンママだし、
子どもにそんなお金かけたくないんじゃない?」
赤ちゃん「やぁ~だぁ~!
コレ「ヤンママ必死だなぁ~」
シラス「っていうか赤ちゃん、良く喋るなぁ~」
ヒューラー「あぁ~今すぐ剥ぎ取って
コレ「ヒューラーの人格は、
主人の女性としての性格だったのか」
シラス「将来きっと良い母親になるぜ?」
コレ「まるで募集してるみたいだからやめろよ。
あ、昨日のヴァカ後輩がいる」
ヴァカ後輩1「あのガキ、ちょーウザイんだけど」
ヒューラー「・・・一昨日のおまえらだ。
シラス「同属嫌悪って言葉、知ってるかい?」
卒業式 終
いつもと違って、9時20分に登校。
昨日の内に椅子を体育館に移動させたので、
教室には座る席がなくて机に座った。
9時30分、放送で議会のメンバーが呼ばれ、
学級委員副長の私も呼ばれた。
卒業式を見に来る父兄を案内するためだ。
9時40分、着席し、卒業生の授賞式が始まる。
5クラス189名の卒業者が一人一人前へ出ていく。
全員終わるまで約2時間かかるらしい・・・。
シラス「ねえ、泣いちゃうかな?」
ヒューラー「うちもう泣いてるんだけど(ボロ泣」
コレ「この2人(イクスとファーシュ)は爆睡してるし・・・(汗」
( ― ―)..zZZ ( ゚∀゚)..zZZ
シラス「イクス、目開いたまま寝てるし・・・(滝汗」
コレ「いつもこの人の目は開いてるじゃん(汗」
ヒューラー「あ~~~、さすがにずっと座ってると、
体動かしたくなるぅ~」
シラス「だんだんみんな、限界が近づいてるな」
コレ「限界が近づいてるのは、
僕らだけじゃないようだ・・・」
ヒューラー「え?うちらだけじゃないって?」
赤ちゃん「まんま~、まんま~」
ヒューラー「あ~、赤ちゃんのことね。
あらら~、飽きちゃったんだ(汗」
シラス「・・・っていうか、
お母様、若っ!!」
ヒューラー「たしかに、
まだ20歳代に見える・・・」
コレ「えっ!? ちょっと待って、卒業式に参加してるって事は、
今ここにいる卒業する長男は・・・
いつ産んだの?(汗」
シラス「中学妊娠系?・・・」
ヒューラー「ありえるけど、継母って可能性も・・・」
コレ「っていうか、こんな話する日じゃないしね。今日は」
シラス「お前が言うなって感じだけど、そうだね」
ヒューラー「あ、授賞式全員終わったみたいだよ」
教頭先生「卒業生から、別れの言葉。
卒業生代表、○○○・・・」
卒業生代表「(中略)今まで、本当に・・・
ありがとうございました!
在校生の皆さん、
○○中学校の伝統と歴史を受け継いで、○○中学校を引っ張って下さい!
バトンの代わりに、歌を送ります!」
合唱「ほーら~ 足もとを見~てご覧~
これが あなたの 歩む~道~
ほーら~ 前を見てご~覧~
あれが あなたの 未来~♪
(省略)」
ヒューラー「やっぱいいよね~。歌は」
シラス「うん、うん♪」
コレ「今、卒業する学級はこの学校で
一番歌が上手かったんだもん。
合唱コンクールだって、いつも一位取ってたし・・・
ん?」
赤ちゃん「みぎゃぁ~~~!」
ヒューラー「あ~あ、始まっちゃった。赤ちゃん(汗」
シラス「歌が赤ちゃんの声で聞こえない・・・(ショック」
コレ「仕方ないよ。まだ哺乳瓶が要る年の子なんだから・・・」
シーーン・・・
コレ「なんかチョー静かになったよ?(汗」
ヒューラー「なんか心配になってきちゃった・・・」
シラス「やっとこれで先輩の歌が聞―」
赤ちゃん「ダァ~ダァ~♪
アヒャヒャッ♪」
シラス「赤ちゃん、かなり退屈そうですね~(諦め
・・・おもちゃ、持ってなさそうだな」
ヒューラー「アメ玉持ってるから赤ちゃんの口の中に
放り込んでこようかな・・・(母性本能」
コレ「他人の子どもだし、今動いたら叱られるよ」
ヒューラー「おもちゃとかお菓子とか、
赤ちゃんの暇つぶしになるような物を
なんで持ってきてないの~!?」
シラス「金髪だし見るからにヤンママだし、
子どもにそんなお金かけたくないんじゃない?」
赤ちゃん「やぁ~だぁ~!
おか~ちゃ~ん!
やぁーー!!!」
コレ「ヤンママ必死だなぁ~」
シラス「っていうか赤ちゃん、良く喋るなぁ~」
ヒューラー「あぁ~今すぐ剥ぎ取って
抱っこしてあやしたい~
遊んであげたい~
ベロベロバーしたいぃ~(母性本能丸出し」
コレ「ヒューラーの人格は、
主人の女性としての性格だったのか」
シラス「将来きっと良い母親になるぜ?」
コレ「まるで募集してるみたいだからやめろよ。
あ、昨日のヴァカ後輩がいる」
ヴァカ後輩1「あのガキ、ちょーウザイんだけど」
ヴァカ後輩2「誰かアレ黙らせろよ~」
ヒューラー「・・・一昨日のおまえらだ。
おまえら、1歳と何も
変わってないじゃんか・・・(涙」
シラス「同属嫌悪って言葉、知ってるかい?」
コレ「今のヴァカにピッタリだね」
ヒューラー「ま、あんなのはほっといて。
花道を歩いてく先輩達に、
一緒に花束渡そうよ!」
コレ「それもそうだな」
シラス「あ、ブッチョとマツがくる!」
ヒューラー「んじゃ、全員で呼ぼう!
ファーシュ!イクス!起きなさい!
行こう!」
全員「先パ~~~~イ!!」
卒業式 終
卒業式の準備♪
明日はとうとう先輩達の卒業式。
そのための準備としてボランティアを募集し、
私達は体育館のステージを飾り立てていた。
シラス「国旗と校旗持って来たよ~」
ヒューラー「んじゃ組み立てておいて~」
ファーシュ「暇だなぁ・・・」
イクス「暇だねぇ・・・」
イクス「何か仕事あんのー?」
ヒューラー「そうだっ!こういう時こそ男の出番よっ!!
ヒューラー「綱を引っ張って降ろしてくれればいいだけ。
国旗と校旗をかけたいから。
二人で一緒にやって!それと、
イクス「手の皮が剥けるぅ?んなはずないだろ。
こんなの、一人でじゅうぶんだって―
ファーシュ「どうしたっ!!?」
イクス「重いんだよっ!
ズルンッ!
今落ちてきたかと思った!!!!(滝汗」
ヒューラー「いった~いっ!
ファーシュ「んな事より早く国旗と校旗かけろ!」
イクス「よし、せぇーのっ!!!」
ヒューラー「わ~い!できたぁ~!!」
シラス「お~、できたじゃん。
ボクらの中学校の校旗は、やっぱりキレイだねー」
ヒューラー「今年は、うちらが先輩のためにやったけど、
来年は、後輩達がやってくれるんだね」
イクス「想像しちゃうだけで泣ける・・・(泣」
ヴァカ後輩1「おっもぉ~」
ヒューラー「それは・・・(汗」
ヴァカ後輩1「あ~終わった、終わった」
イクス「あまり期待しない方がいいな・・・」
そのための準備としてボランティアを募集し、
私達は体育館のステージを飾り立てていた。
シラス「国旗と校旗持って来たよ~」
ヒューラー「んじゃ組み立てておいて~」
コレ「先輩達にあげる花、買って来るね~」
ヒューラー「ほーい、行ってらっしゃーい」ファーシュ「暇だなぁ・・・」
イクス「暇だねぇ・・・」
シラス「仕事せい(怒」
イクス「何か仕事あんのー?」
ヒューラー「そうだっ!こういう時こそ男の出番よっ!!
これやってっ!!」
ファーシュ「・・・これは、どうやんの?(汗」ヒューラー「綱を引っ張って降ろしてくれればいいだけ。
国旗と校旗をかけたいから。
二人で一緒にやって!それと、
手の皮が剥けないようにね」
イクス「手の皮が剥けるぅ?んなはずないだろ。
こんなの、一人でじゅうぶんだって―
ぎゃあぁーーーーっ!!!」
ファーシュ「どうしたっ!!?」
イクス「助けてぇ~~っ!! 体がぁーーー!!!」
ファーシュ「爪先立ちっていうより、
浮いてないか?(汗」
イクス「重いんだよっ!
早く来ないと手が汗で・・・」
・・・ズルッ、
ズルンッ!
ヒューラー「キャアァーッ!!
うちステージに居るんだから
落とさないでよーー!!?
今落ちてきたかと思った!!!!(滝汗」
ファーシュ「だったらそこに居るなっ!!! イクス!!
せーのぉ!!」
ガコン、
ガコン、
ガコン、
ガンッ!
ヒューラー「いった~いっ!
下げすぎよ!!」
ファーシュ「んな事より早く国旗と校旗かけろ!」
イクス「支えてるだけでも大変なんだっ!!」
ゴトゴトッ
ヒューラー「いいわよ~!」
イクス「よし、せぇーのっ!!!」
ガラガラ、
ガラガラ、
ガラガラ、
ガキョンッ!
ヒューラー「わ~い!できたぁ~!!」
イクス「ハ~、なんか充実するねぇ~」
ファーシュ「頑張った甲斐があったな」
シラス「お~、できたじゃん。
ボクらの中学校の校旗は、やっぱりキレイだねー」
ヒューラー「今年は、うちらが先輩のためにやったけど、
来年は、後輩達がやってくれるんだね」
イクス「想像しちゃうだけで泣ける・・・(泣」
ファーシュ「あんなだがな」
ヴァカ後輩1「おっもぉ~」
ヴァカ後輩2「早く置いて帰ろぉ~」
シラス「泣けないな」
ヒューラー「それは・・・(汗」