めんどくさい休日♪~クッキー編~
疲れが溜まっていたのか、起きた時はちょうど昼だった。
かけといたはずの目覚ましは何者かによって消されている。
犯人は親だった。
体を休ませるという事でなんとか自分を納得させた・・・。
シラス「ん~、よく寝た。あれ?
ヒューラーは何やってんの?」
ヒューラー「ホワイトデーのお返しを作ってるの。
明日は模擬試験があるから、
きっと作る暇がないと思って(^ ^)」
コレ「ふ~ん、お返しって何?」
ヒューラー「アイスボックス。そのほうが無難かな~って」
イクス「お、クッキーじゃん!オレに切らせて~!」
シラス「ズルイ~!ボクもやるの!」
ファーシュ「くだらん・・・」
ヒューラー「じゃあ、前に作っておいた生地が3つあるから、
それをそれぞれ3等分にしてくれない?」
イクス「簡単じゃん!よし!やるぞ!」
シラス「大きさバラバラじゃん」
イクス「意外と難しいんだよ!
おまえもやってみろっ!!」
シラス「やってやる!」
トン、トン、ドンッ!
イクス「ウヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)
シラス「うるせぇ~(゚□゚#)!!!」
生地それしか無いのよ!!?
ファーシュ「そんなら任せんなよ・・・(汗」
ヒューラー「あ゙~、今日はカレーも
ただ買ってくりゃあいいのよ!!!
ファーシュ「はい・・・(脱出」
シラス「久しぶりにヒューラーが爆発してる・・・(汗」
イクス「爆発してる時は誰も止められねーよ・・・(汗」
ヒューラー「返事はぁ!!!!??」
((((;゚□゚)))ガクガクブルブル
ヒューラー「なんだ・・・。
ヒューラー「そんな怖がらなくていいよ。
もう怒ってないからさ」
コレ「ビクビク ・・・ふえ・・・(半泣き」
ヒューラー「はいはい、悪うござんした。
まさかあんなに驚くとは・・・(汗」
コレ「・・・だってヒューラーが激怒するなんて
みんな思ってなかったもん(泣」
ヒューラー「うちってそんなに怖い?」
コレ「うん」
ヒューラー「ま、いいや。コレ。
悪いけど、手伝ってくれない?
生地をもう一回作るから(^ ^)」
コレ「あれ?材料あるの?んじゃあ、
買いに行かせたのは何?」
ヒューラー「カレーの材料よ。
本格的に作るから時間がかかるの。
クッキー作ってから買いに行ったって
間に合わないからね♪」
コレ「そうだったんですか(^ ^)ホッ」
ヒューラー「あと、やっぱりまだあいつら見てると
かけといたはずの目覚ましは何者かによって消されている。
犯人は親だった。
休みの時間がもったいない。
怒りがこみあげてきたが、体を休ませるという事でなんとか自分を納得させた・・・。
シラス「ん~、よく寝た。あれ?
ヒューラーは何やってんの?」
ヒューラー「ホワイトデーのお返しを作ってるの。
明日は模擬試験があるから、
きっと作る暇がないと思って(^ ^)」
コレ「ふ~ん、お返しって何?」
ヒューラー「アイスボックス。そのほうが無難かな~って」
イクス「お、クッキーじゃん!オレに切らせて~!」
シラス「ズルイ~!ボクもやるの!」
ファーシュ「くだらん・・・」
ヒューラー「じゃあ、前に作っておいた生地が3つあるから、
それをそれぞれ3等分にしてくれない?」
イクス「簡単じゃん!よし!やるぞ!」
トン、トン、トン
切れたクッキーの大きさ(大・中・小)
シラス「大きさバラバラじゃん」
イクス「意外と難しいんだよ!
おまえもやってみろっ!!」
シラス「やってやる!」
トン、トン、ドンッ!
クッキーの大きさ(大・大・極小)
イクス「ウヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)
オレより酷ぇや♪」
シラス「うるせぇ~(゚□゚#)!!!」
イクス「やるかぁ?」
シラス「んだと?(#゚□゚)ゴルァ!!」
ヒューラー「ヴァカァ~ッ!!!
生地それしか無いのよ!!?
どーしてくれんのよっ!!?(゚Д゚)クワッ」
ファーシュ「そんなら任せんなよ・・・(汗」
ヒューラー「あ゙~、今日はカレーも
作らなきゃいけないのに!!!
イクス!!
シラス!!
ファーシュ!!</h3> 材料買って来い(怒」
ファーシュ「なんで俺もなのっ!!?(汗」
ヒューラー「理由なんか無いわ。
ただ買ってくりゃあいいのよ!!!
いいわねっ!!?」
ファーシュ「はい・・・(脱出」
シラス「久しぶりにヒューラーが爆発してる・・・(汗」
イクス「爆発してる時は誰も止められねーよ・・・(汗」
ヒューラー「返事はぁ!!!!??」
シラス&イクス「はいぃ!!(泣」
バタンッ
((((;゚□゚)))ガクガクブルブル
ヒューラー「なんだ・・・。
そこにいたの?
コレ?(にやぁり・・・」
コレ「ひいぃ~~~っ!!!!」
ヒューラー「そんな怖がらなくていいよ。
もう怒ってないからさ」
コレ「ビクビク ・・・ふえ・・・(半泣き」
ヒューラー「はいはい、悪うござんした。
まさかあんなに驚くとは・・・(汗」
コレ「・・・だってヒューラーが激怒するなんて
みんな思ってなかったもん(泣」
ヒューラー「うちってそんなに怖い?」
コレ「うん」
ヒューラー「ま、いいや。コレ。
悪いけど、手伝ってくれない?
生地をもう一回作るから(^ ^)」
コレ「あれ?材料あるの?んじゃあ、
買いに行かせたのは何?」
ヒューラー「カレーの材料よ。
本格的に作るから時間がかかるの。
クッキー作ってから買いに行ったって
間に合わないからね♪」
コレ「そうだったんですか(^ ^)ホッ」
ヒューラー「あと、やっぱりまだ