鬼婆塾の春期講習♪1日目
せっかくの春休みなのに塾の
英検ゼミの春期講習に入れられてしまった私。
2時間弱しか授業がないのだが、
授業について行けない生徒は
無視して置いていくちょっぴり怖い塾。
その塾でリタイアする生徒は大勢いるらしい。
鬼婆先生との授業をここに展開します・・・。
鬼婆「授業始めるわよー!
シラス「うわ!声デカッ!(汗」
ヒューラー「目で追うので精一杯だよ・・・(汗」
・・・んな感じで、英語構文を
「答えを書く前にとんでもない速度で英語を読み上げる」
特別な授業を受け、あっと言う間に終わりの時間がきた。
鬼婆「次回は明日よ~。
鬼婆「宿題という予習を
英検ゼミの春期講習に入れられてしまった私。
2時間弱しか授業がないのだが、
授業について行けない生徒は
無視して置いていくちょっぴり怖い塾。
・・・昨日、予習しておいてよかった。
前勉してなかったら本当に
ついていけなかった(汗
その塾でリタイアする生徒は大勢いるらしい。
鬼婆先生との授業をここに展開します・・・。
鬼婆「授業始めるわよー!
(゚Д゚)ゴルァ!」
シラス「うわ!声デカッ!(汗」
鬼婆「デカイ方が良いわよ!
単語からー!
プリント出して!
Repeat after me!
(単語ベラベラ・・・)」
ヒューラー「目で追うので精一杯だよ・・・(汗」
鬼婆「No.1をヒューラー!」
ヒューラー「え!?まだ埋めてません!!(汗」
鬼婆「書く前に読みなさい!
(゚Д゚)ゴルァ!!」
ヒューラー「んな無茶な―」
鬼婆「読めや(゚Д゚)ゴルァ!!」
ヒューラー「Yes,sir!!( T□T)」
・・・んな感じで、英語構文を
「答えを書く前にとんでもない速度で英語を読み上げる」
特別な授業を受け、あっと言う間に終わりの時間がきた。
ファーシュ「あー、終わった・・・」
鬼婆「次回は明日よ~。
宿題は出さなくて結構ー。
ノート忘れましたとでも
言ってくれればOK!」
イクス「やったー!!ヽ(゚∀゚)ノ」
コレ「え!本当に無いの!?(嫌な予感」
鬼婆「宿題という予習を
しなくて英検落ちても
私には関係ないもの」
コレ「やっぱり・・・(||゚□゚)」
楽しい春休み♪ だったはず・・・
今日からやっと待望の春休み!!
寝坊できる~♪
と、思うのもつかの間。
このやろぉ~!!
『リロ&スティッチ』のスティッチ(宇宙人)と化す私を、
今日は書くつもりです・・・。
ヒューラー「ああ!春休み始まって早々、
ファーシュ「檻が付いた黄色い救急車か
ファーシュ「・・・かぶぐるみ?」
コレ「うん。スティッチが
ヒューラー「なんでそれが職員室にあるの??」
コレ「校長机の隣にあるマネキンがかぶってた。
誰かが落としたって先生が言ってたけど、
シラス「何でそう思うわけ??(゚Д゚)ハァ?」
コレ「だってさ・・・」
コレ「エイリアンが
シラス「いきなり人間に戻るなぁ!!!
イクス「っていうかさ、
コレ「勉強嫌いが
寝坊できる~♪
宿題ないし~♪
遊ぶ時間が増える~♪
と、思うのもつかの間。
母「春期講習に申し込んどいたから♪
明日からだからね♪
ちゃんと勉強しておきなさいよ♪(´∀`)」
このやろぉ~!!
春休みを潰す気か~!!
エーン!-=三ヾ(*T□T)ツ
『リロ&スティッチ』のスティッチ(宇宙人)と化す私を、
今日は書くつもりです・・・。
イクス「あぐぎゃぎゃがうがぎゃうがうがぎゃあ~!」
ヒューラー「ああ!春休み始まって早々、
イクスが暴れてる!!(||゚□゚)」
シラス「っていうか、あれはもうイクスじゃなくて
スティッチだと思う・・・(汗」
スティッチ(イクス)「がう!」
ファーシュ「檻が付いた黄色い救急車か
孤島に置き去りにした方が・・・」
ヒューラー「んな事言わないの!でも、なんで
スティッチになっちゃったの?(汗」
コレ「ああ、たぶん職員室であれを
見ちゃったからかなー・・・」
シラス「・・・あれって?」
コレ「スティッチのかぶぐるみ・・・」
ファーシュ「・・・かぶぐるみ?」
コレ「うん。スティッチが
頭に噛み付くみたいにかぶるの」
ヒューラー「なんでそれが職員室にあるの??」
コレ「校長机の隣にあるマネキンがかぶってた。
誰かが落としたって先生が言ってたけど、
先生が買ったんだと思う・・・(汗」
シラス「何でそう思うわけ??(゚Д゚)ハァ?」
コレ「だってさ・・・」
スティッチ「がうがあぐあがぐあぎゃあぐしゃあぁ~!!」
コレ「エイリアンが
ウジャウジャと学校に
いるからじゃない・・・?」
ファーシュ「確かに・・・」
シラス「確かにっておい!\(゚口゚;)ノ」
ヒューラー「つまり、嫌になっちゃったのね(汗」
イクス「そーゆーことッス」
シラス「いきなり人間に戻るなぁ!!!
ヾ(;゚□゚)ノ ギャアー!!」
イクス「っていうかさ、
こんなくだらない事してても
塾に行けないわけじゃないし、
とっとと勉強すまそ・・・」
コレ「勉強嫌いが
勉強してるよ・・・」
ファーシュ「実はエイリアンで・・・」
コレ「謎の生物とすり代わって・・・」
ヒューラー「どうしよう。
疑えなくなってきた・・・」
シラス「マジ!!?(滝汗」
修了式♪
今日でこの教室を去り、私は中学2年生ではなくなる。
春休みを過ぎたら、私は中学3年生になる。
と思う反面、修了式は、
成績最悪だったらどうしよう!
そう、誰もが不安になるこの日をブログに書きます・・・。
先生「通知表返すわよ~」
イクス「先生~、お願いがありま~す」
先生「はい、何でしょう?」
そう言うあなたから
どっちが優秀かを!!!(゚Д゚)」
確認すっからな!
ヒューラー「自信無さそうだね」
ヒューラー「やっぱりねー。あ、コレどうだった?」
イクス「何いぃ~~!!!??
イクス「ありえねぇ!(;゚Д゚)
シラス「上から3・3・4・3・4・3・4・4・5」
コレ「でもさー、やっぱみんな国語『3』だね」
シラス「見つからなければいいし、
皆さん、よい春休みを~(* ^ー゚)ノバイバイ
春休みを過ぎたら、私は中学3年生になる。
春休み最高!
と思う反面、修了式は、
通知表が返ってくる・・・
成績最悪だったらどうしよう!
今年の成績は受験に関わるのに!
「2(アヒル)」だったらどーしよう!
そう、誰もが不安になるこの日をブログに書きます・・・。先生「通知表返すわよ~」
イクス「先生~、お願いがありま~す」
先生「はい、何でしょう?」
イクス「オレの燃やして~♪」
先生「いきなりヴァカな事を
言うんじゃないの!
そう言うあなたから
先に配ってあげるからね♪」
イクス「ファーシュ!オレと勝負しようぜ!!
どっちが優秀かを!!!(゚Д゚)」
ヒューラー「ファーシュだね」
シラス「同感」
イクス「決め付けんなよ!(汗
確認すっからな!
ちょっと待ってろ!!」
ヒューラー「自信無さそうだね」
シラス「当たり前だよ。
あいつ提出物出してないし」
ヒューラー「やっぱりねー。あ、コレどうだった?」
コレ「国語と体育以外『4』
悔しいな、『5』が無かった」
イクス「何いぃ~~!!!??
『4』だとぉ~!!?」
シラス「よっしゃぁ!ボク英語が『5』だったよ!!」
イクス「ありえねぇ!(;゚Д゚)
お前に『5』が・・・?
その他は!?」
シラス「上から3・3・4・3・4・3・4・4・5」
ヒューラー「あ、私シラスに勝った!
3・4・4・4・3・4・5・4・4
コレには負けちゃったけど」
イクス「ヤバイ!みんなオレより上じゃん!
・・・ファーシュは?(滝汗」
ファーシュ「コレと同じ」
イクス「マケタ。・゚・(ノД`)・゚・。」
コレ「でもさー、やっぱみんな国語『3』だね」
シラス「全体で見ても、2学年で20人しか
『5』と『4』を取れてない」
ヒューラー「けっこう厳しいよね。でも、
私は理科の『4』取れたからいいや♪」
イクス「理科の『4』って、学年で5人だけ!?」
ヒューラー「その一人になれたから嬉しいの♪」
ファーシュ「でもさ、『5』と『4』がそれくらいしか
いないって事は、 『2』と『1』と
『評価なし』がほとんど
なのが悲しいよなー・・・」
シラス「仕方ないよ。
登校拒否者が一クラス3人ずつ、
さらに教科書持ってこないのが2人ずつ、
授業中寝てるのが5人ずつじゃなぁ~・・・」
コレ「・・・よくそこまで調べたな・・・(汗」
『評価なし』がほとんど
シラス「英語の時間に数えた♪」
コレ「僕はそれで『5』を
取れるのが不思議だよ」
シラス「見つからなければいいし、
ノートとテストさえ良ければ
『5』は簡単にもらえるよ♪」
コレ「今更嘆いたって仕方ないけど、
この学校、変・・・」
皆さん、よい春休みを~(* ^ー゚)ノバイバイ
保健室に連行された生徒♪
春休み前の4時間目の最後のサッカーで、
コレが足を引っ掛けて派手に転んだ。
雨が降った後だったので、体操着は泥が付いていた。
本人は「大丈夫だ」と言って、試合はそのまま続行された。
チャイムが鳴り、後片付けをしている時、
まだ泥が付いているコレの膝から
血がタラタラと流れていたのに気づいた・・・。
ヒューラー「ねえ!膝から血が出てるよ!!」
コレ「大丈夫だよ。後で水で洗ってくるよ」
イクス「消毒はどーすんの?」
コレ「消毒?消毒なんてしないよ」シラス「ダメだ!
コレ「大丈夫だってば!」
コレ「・・・何かって?」
ファーシュ「だったら消毒してこい(  ̄ー ̄)」
ファーシュ「そっち行ったぞ~」
-=≡ヘ( ゚∀゚)ノまて~-=≡ヘ( ▽|||)ノ ゲッ
ファーシュ「保健室へ連行しろ(笑)」
ヒューラー「ちゃんと消毒しないと、
ヒューラー「ファーシュの三択って、
保健室・・・
コレが足を引っ掛けて派手に転んだ。
雨が降った後だったので、体操着は泥が付いていた。
本人は「大丈夫だ」と言って、試合はそのまま続行された。
チャイムが鳴り、後片付けをしている時、
まだ泥が付いているコレの膝から
血がタラタラと流れていたのに気づいた・・・。
ヒューラー「ねえ!膝から血が出てるよ!!」
コレ「大丈夫だよ。後で水で洗ってくるよ」
イクス「消毒はどーすんの?」
コレ「消毒?消毒なんてしないよ」
シラス「ダメだ!
ちゃんと消毒してこい!!」
コレ「大丈夫だってば!」ファーシュ「傷口から何か出てきてもいいのか?」
コレ「・・・何かって?」
ファーシュ「虫とか・・・」
コレ「(;T□T)いやぁぁぁー!!!!」
ファーシュ「だったら消毒してこい(  ̄ー ̄)」
コレ「やぁ~だぁ~!!!
-=三ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ」
ファーシュ「そっち行ったぞ~」
イクス「あいよ~。≡≡≡ヘ(* ゚∀)ノ」
-=≡ヘ( ゚∀゚)ノまて~-=≡ヘ( ▽|||)ノ ゲッ
ツカマエタ -=≡ヘ( ゚∀゚)ノ< /T□T)/ キャー!
ヤッタヨーヽ(゚∀゚ )-C< /T◇T)/ ))) イヤァアア!!
ファーシュ「保健室へ連行しろ(笑)」
コレ「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!!」
ヒューラー「ちゃんと消毒しないと、
傷口が変な風になっちゃうよ」
コレ「ヤダァ!」
シラス「海で怪我をして消毒せずに
ほっといたら、フジツボが生えてきた人が
いるんだぞ?」
コレ「ここ海じゃないし!気持ち悪い!!」
ファーシュ「んじゃあ、この三択から選べ。
・ほっといて傷口がグチャグチャになる
・ライターで焼いて強制的に消毒する
・保健室で優しく消毒する
どれがいい?(鬼」
コレ「保健室行きます(泣」
ヒューラー「ファーシュの三択って、
どっちも選びたくないよね(汗」
シラス「だよねー・・・」
イクス「同じく・・・」
保健室・・・
ニゲタ━|| |< >| || ヽ(;゚Д゚)ノ━!!!!
つぐみちゃんを探して!
つぐみちゃんを探して!
小学5年生の女の子です!
3月16日から行方不明になっていたそうです!
詳しいことは
http://blog.livedoor.jp/haneda2/tb.cgi/16761601
に飛んでください!
学校のシンデレラ♪~報われない編~
今は今朝、ある荒れまくった中学校で
シンデレラという女子生徒がいました。
シンデレラはその中学校の中では珍しいくらい
まじめで美人でした。
幼い頃、シンデレラはとても平和な小学校から
意地悪で怖いクラスメイトと先生がいる
今の中学校に引き取られました。
シンデレラは掃除が大好きです。
掃除の時間はちゃんと掃除します。
ですが、シンデレラがキレイにした所を
「自分達がやりました」と嘘を言う生徒もいます。
片っ端から汚していく生徒もいます。
そして、今日は春休み前の大掃除の日です・・・。
意地悪な生徒1「シンデレラ!
シンデレラは意地悪なクラスメイトの言うとおり、
一人で廊下を掃除していました。
変に逆らうと、後でボコボコにされるのを解っているからです。
シンデレラ「ふー、さすがにきつい・・・」
先生「頑張って掃除しなさい。私もたまに見に来るから」
先生はそう言って、シンデレラを手伝おうとはしません。
代わりに先生という魔女からシンデレラに与えられたのは、
棒が真っ二つに折れた壊れたデッキブラシと、
黒く濁った洗剤液だけでした・・・。
さすがに壊れたデッキブラシは使えないし、
洗剤液もあまりにも濁っていたので、
少し貸してもらえないかと他の掃除してる場所へ
シンデレラはたずねに行きました。
ちゃんばらに使われているまっすぐなデッキブラシと、
スケートをするために廊下に撒かれてる透明な洗剤液は、
貸してもらえませんでした・・・。
シンデレラは仕方なく、壊れたデッキブラシを分解して
ブラシの部分だけを濁った洗剤液につけて掃除し始めました。
直接汚れた洗剤液に触っていたので、
手は荒れてヒリヒリと痛くなりました。
でも、まだ半分しか廊下を磨いていません。
シンデレラは時折、手を洗いながら続けました・・・。
廊下をやっと磨き終わって、
濡れ雑巾で廊下に残ってる泡を拭き取っていた時、
しつこくてむかつく男子が来ました。
この男子は、バレンタインデーにさんざんシンデレラに
チョコをねだってきたんですが、
シンデレラはしつこくてウザイ男子は嫌いです。
もちろんチョコはあげませんでした。
その事を、この男子はまだ根に持っているのです。
シンデレラは適当に追い払って、また掃除を始めました。
指が痛くてギブアップ寸前のところで、
友達は、残りをすべてやってくれました。
シンデレラの顔に、笑顔が戻りました。
シンデレラ「本当にありがとう!
シンデレラという女子生徒がいました。
シンデレラはその中学校の中では珍しいくらい
まじめで美人でした。
幼い頃、シンデレラはとても平和な小学校から
意地悪で怖いクラスメイトと先生がいる
今の中学校に引き取られました。
シンデレラは掃除が大好きです。
掃除の時間はちゃんと掃除します。
ですが、シンデレラがキレイにした所を
「自分達がやりました」と嘘を言う生徒もいます。
片っ端から汚していく生徒もいます。
そして、今日は春休み前の大掃除の日です・・・。
意地悪な生徒1「シンデレラ!
私達は遊んでくるから、
ちゃんと掃除しなさいよ!!」
意地悪な生徒2「あんたが掃除しなかったら、
私達まで叱られるんだから!」
シンデレラ「はい・・・」
シンデレラは意地悪なクラスメイトの言うとおり、
一人で廊下を掃除していました。
変に逆らうと、後でボコボコにされるのを解っているからです。
シンデレラ「ふー、さすがにきつい・・・」
先生「頑張って掃除しなさい。私もたまに見に来るから」
先生はそう言って、シンデレラを手伝おうとはしません。
代わりに先生という魔女からシンデレラに与えられたのは、
棒が真っ二つに折れた壊れたデッキブラシと、
黒く濁った洗剤液だけでした・・・。
さすがに壊れたデッキブラシは使えないし、
洗剤液もあまりにも濁っていたので、
少し貸してもらえないかと他の掃除してる場所へ
シンデレラはたずねに行きました。
意地悪な生徒3「ヤダね」
ちゃんばらに使われているまっすぐなデッキブラシと、
スケートをするために廊下に撒かれてる透明な洗剤液は、
貸してもらえませんでした・・・。
シンデレラは仕方なく、壊れたデッキブラシを分解して
ブラシの部分だけを濁った洗剤液につけて掃除し始めました。
直接汚れた洗剤液に触っていたので、
手は荒れてヒリヒリと痛くなりました。
でも、まだ半分しか廊下を磨いていません。
シンデレラは時折、手を洗いながら続けました・・・。
廊下をやっと磨き終わって、
濡れ雑巾で廊下に残ってる泡を拭き取っていた時、
しつこくてむかつく男子が来ました。
むかつく男子「おい、そんな事してないで、
俺達と遊ばない?」
シンデレラ「遊ぶくらいなら、少しでも
掃除を手伝ってください」
むかつく男子「っていうかさ、
なんでバレンタイデーの日に
オレにチョコくれなかったの?」
シンデレラ「掃除の邪魔です。
手伝わないのならどいてください」
むかつく男子「このヤロー、人が黙って
聞いてれば何だよ!!」
この男子は、バレンタインデーにさんざんシンデレラに
チョコをねだってきたんですが、
シンデレラはしつこくてウザイ男子は嫌いです。
もちろんチョコはあげませんでした。
その事を、この男子はまだ根に持っているのです。
シンデレラは適当に追い払って、また掃除を始めました。
指が痛くてギブアップ寸前のところで、
希望の光が差してきました。
友達「大丈夫?手伝うよ!」
友達は、残りをすべてやってくれました。
シンデレラの顔に、笑顔が戻りました。
シンデレラ「本当にありがとう!
とても助かったわ!」
友達「お礼なんか言わなくていいよ。
代わりにここ掃除して♪」
シンデレラ「え?(汗」
イジメてた先生って・・・福岡出身じゃん!
1時間目から楽しい英語。
楽しいというのは授業の内容ではなく、
森Tを・・・やっぱやめとこう。(^▽^;)
まあとにかく、森Tというのは三十路を過ぎていて
背が低くて負け犬で美人とは到底言えない先生だ・・・。
森T「は~い授業始めるわよ~。席に座りなさーい!」
森T「チョ~心配よ~!
家族と友達はみんな無事だけど・・・」
イクス「どこか全壊したり半壊しましたか?」
全壊しないのかと思って」
イクス「まったくですね!
森T「・・・私もう何も期待しないわ」
シラス「いーじゃん、授業が無くなった♪」
ヒューラー「これだから授業が
楽しいというのは授業の内容ではなく、
森Tを・・・やっぱやめとこう。(^▽^;)
まあとにかく、森Tというのは三十路を過ぎていて
背が低くて負け犬で美人とは到底言えない先生だ・・・。
森T「は~い授業始めるわよ~。席に座りなさーい!」
イクス「先生、ご実家の福岡は大丈夫でした?」
いつもイジメてるはずのイクスが珍しく森Tのことを聞いた。森T「チョ~心配よ~!
家族と友達はみんな無事だけど・・・」
イクス「どこか全壊したり半壊しましたか?」
森T「大丈夫だったみたいよ」
イクス「・・・( ゚д゚)、チッ」
森T「何よその「チッ」て!!?」
イクス「いやあ、
全壊しないのかと思って」
森T「マジ酷いと思うわ・・・」
イクス「まったくですね!
ほら、早く謝らないか!!」
ファーシュ「なぜ俺なの!?Σ(゚口゚lll)」
森T「イクス!あんた
いい加減にしなさいよ!!」
イクス「優しい言葉を
期待するのが悪い」
森T「・・・私もう何も期待しないわ」
ヒューラー「先生!!? ガ―(゚□゚;)―ン!!」
ファーシュ「(ノ∀`) アチャー 」
シラス「先生!お気を確かに!!ヽ(゚∀゚)ノ」
コレ「まだ諦めちゃダメです!(||゚□゚)」
森T「いいの、もう諦めたのよ」
イクス「出会いもですか?」
アハハ ( ̄▽ ̄ )o0○(殺す)
ヒューラー「先生が狂った!ヽ(>□<;)/」
ファーシュ「いや、まだ狂った内に入らないよ」
シラス「ヤバくなったら連れて行こう」
ヒューラー「どこへ!?」
コレ「保健室か病院」
ヒューラー「冷静に言わないでよ!!」
ファーシュ「おい、見てみろよ」
ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
イクス「撃破成功!ヽ(゚∀゚)ノ」
ヒューラー「撃破してどーすんのよ!!!」
シラス「いーじゃん、授業が無くなった♪」
コレ「良くない!先生が本当に壊れちゃった!!」
ファーシュ「授業する気無いんだからほっとけ」
ヒューラー「これだから授業が
遅れるのよ!(/□≦、)エーン!!」
謎多き我が家族~I didn't know my uncle~
今日、お彼岸なので私は父方の祖父母の家に行った。
仏壇に火を消した線香をささげて、
祖父や祖母と話に花を咲かせていた。
祖父「そうだ!酉年だからこれも持ってけ!」
いきなり祖父が立ち上がり、棚から何やら出してきた。
透明のプラスチックでできた、厚さ1cmの鶏だった。
「へ~!おじいちゃんが作ったの!?」
私の祖父は小さな鉄部品工場を経営してたので、
てっきり祖父が遊び半分で作ったのかと思っていた。
祖父「いいや、アニメを作っていたあいつだ・・・」
「あいつ・・・?」
しかし祖父は話を変えてしまってそのまま聞けなかった・・・。
・・・
家に帰って、母がその鶏を飾ろうとしていたので、
誰が作ったのか聞こうとして振り返った。
私の背は凍りついた。
すぐ消えてしまったが、
確かに男が立っていたのを見た。
顔まで見えなかったが、男性だと判断できたほどだ。
私はそのことも含めて、母に聞いてみた。
母「お彼岸だからついてきちゃったのね・・・」
「お彼岸だからって、・・・誰が!?」
「えっ!おじいちゃんに弟なんていたの!?」
母「ええ、その人はアニメを作っていたわ。
そのアニメに使っていたのがこの鶏なの。
思い出がたくさんこれに詰まっているはずよ・・・」
「・・・(私にとって)叔父さんは、どうして死んだの?」
母「不慮のバイク事故よ」
毎日バイクで通勤しているため、
バイクの事故で死んだ人の物を家に
持ち込んでしまった事を少し後悔した。
母「死んだ私の父の弟と、
同じ時期と聞いて、私は悪寒が走った。
私の両方の曾おじいちゃんも、同時に死んだのだ。
どうしてここまで境遇が似ているのか、私には解らない。
まだ、私が知らないこともあるようだ。
私の家族には、代々からの伝統がある。
秘密は、
祖母も祖父も、まだ何か隠しているようだ。
私は親戚付き合いが、まったくない。
なので、叔父が居たなんて知るよしもなかった。
死んだ話を聞いた母は、父から聞いた。
父も幼い頃、たまたまその場に居合わせて聞いたらしい。
謎はわかるどころか、余計深まった・・・。
仏壇に火を消した線香をささげて、
祖父や祖母と話に花を咲かせていた。
祖父「そうだ!酉年だからこれも持ってけ!」
いきなり祖父が立ち上がり、棚から何やら出してきた。
透明のプラスチックでできた、厚さ1cmの鶏だった。
「へ~!おじいちゃんが作ったの!?」
私の祖父は小さな鉄部品工場を経営してたので、
てっきり祖父が遊び半分で作ったのかと思っていた。
祖父「いいや、アニメを作っていたあいつだ・・・」
「あいつ・・・?」
しかし祖父は話を変えてしまってそのまま聞けなかった・・・。
・・・
家に帰って、母がその鶏を飾ろうとしていたので、
誰が作ったのか聞こうとして振り返った。
「!?」
私の背は凍りついた。
視界に知らない男性がいたのだ。
すぐ消えてしまったが、
確かに男が立っていたのを見た。
顔まで見えなかったが、男性だと判断できたほどだ。
私はそのことも含めて、母に聞いてみた。
母「お彼岸だからついてきちゃったのね・・・」
「お彼岸だからって、・・・誰が!?」
母「・・・おじいちゃんの、弟さんよ」
「えっ!おじいちゃんに弟なんていたの!?」
母「ええ、その人はアニメを作っていたわ。
そのアニメに使っていたのがこの鶏なの。
思い出がたくさんこれに詰まっているはずよ・・・」
「・・・(私にとって)叔父さんは、どうして死んだの?」
母「不慮のバイク事故よ」
「バイク事故!?」
私の父はバイクと関わりがある仕事をしていた。毎日バイクで通勤しているため、
バイクの事故で死んだ人の物を家に
持ち込んでしまった事を少し後悔した。
母「死んだ私の父の弟と、
同じ時期に死んでるわ」
同じ時期と聞いて、私は悪寒が走った。
私の両方の曾おじいちゃんも、同時に死んだのだ。
どうしてここまで境遇が似ているのか、私には解らない。
まだ、私が知らないこともあるようだ。
私の家族には、代々からの伝統がある。
秘密は、
墓まで持っていく事。
祖母も祖父も、まだ何か隠しているようだ。私は親戚付き合いが、まったくない。
なので、叔父が居たなんて知るよしもなかった。
死んだ話を聞いた母は、父から聞いた。
父も幼い頃、たまたまその場に居合わせて聞いたらしい。
謎はわかるどころか、余計深まった・・・。
100個の英単語=音楽CD一枚
友達「お小遣い、週にいくらもらってる?」
学校とかで、友達に時々聞かれることはないだろうか?普通なら、「1200円くらいかな」と答えるだろう。
しかし私の場合、お小遣いという物をもらったことがない。
だから、「お小遣いって、何?(゚∀゚;)」と逆に聞いてしまった。
私の周りは、一瞬だけ沈黙した・・・。
友達「うそー!この世に
お小遣い知らない中学生
なんていたんだっ!!ヽ(゚∀゚)ノ」
ヒューラー「天然記念物を見るような
目で見ないでよ~(≧ヘ≦) ムゥ 」
友達「え~!?それじゃあ、
親にお金もらってないの!??ヽ(゚∀。)ノ 」
ヒューラー「もらってるよ。
・・・それが『お小遣い』っていうの?」
友達「そうだよ!!あんた本当に知らない瞳してるね(汗
それが『お小遣い』って物なの! (#`皿´)ムキーー!」
ヒューラー「へ~・・・、そうなんだ(´▽`;)」
友達「で、週いくらなの?(*゚∀゚)」
ヒューラー「そんな週とか月ごとにもらってない。
時々くれるだけ。あ、昨日くれた(゚∀゚)」
友達「ガクッ、う~ん、じゃあ、
もらえたのはいくら?」
ヒューラー「8000円・・・」
友達「おまえ死ねっ!!
バキ!( ゚Д゚)=○☆)>_<)アウッ」
ヒューラー「☆⌒(*▽×)イタタタ・・・ 」
友達「一度に8000円もらえる
なんてありえねーヾ(`Д´)ノ」
ヒューラー「漢字検定受合格したご褒美なの!」
友達「漢字検定何級?( ´Д`)y─┛~」
ヒューラー「3級・・・(゚∀゚;)」
友達「ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
私落ちた♪」
ヒューラー「あらら・・・(汗」
友達「だって単語めんどくさいんだもん!
あんなのどうやって覚えたの!!?(#゚Д゚)ゴルァ!!」
ヒューラー「特にコツはないけど、
単語100個につき音楽CD一枚
買ってくれるから覚えたヽ(´▽`)ノ♪」友達「殺してやる!(゚Д゚)」
ヒューラー「何で殺すの!?Σ(゚д゚lll) 」
友達「むかつくからに
決まってるでしょ!!?」
ヒューラー「仕方ないじゃん!私のお小遣いは
報酬制なんだから!。・゚・(ノД`)・゚・。」
友達「報酬制だぁ?(゚Д゚)ハァ?
関係なし!
とにかく死ねぇ!!
ヽ( -)ノミ -==━━∽⊂二 」
ヒューラー「理不尽!いやー!!
-==━━∽⊂二 (;ノ゚□゚)ノ」
琵琶を持った法師
竜笛の稽古が終わって、
電車に乗ろうとしたら財布を忘れたので歩いて帰った。
その途中、脇に墓地がある道を歩いていた時、
雅楽の楽器(私は竜笛)を持っていたので、
お互い目が合った。
私も向こうも振り返らず黙ってそのまま歩いた。
一旦家に帰って財布を持って外出。
スターバックスでいつものラテをすすりながら、
「今でも琵琶を持ち歩くお坊さんなんていたんだ・・・」
と思った。
電車に乗ろうとしたら財布を忘れたので歩いて帰った。
その途中、脇に墓地がある道を歩いていた時、
琵琶を持ったお坊さんとすれ違った。
(琵琶法師みたい)
雅楽の楽器(私は竜笛)を持っていたので、
お互い目が合った。
私も向こうも振り返らず黙ってそのまま歩いた。
一旦家に帰って財布を持って外出。
スターバックスでいつものラテをすすりながら、
「今でも琵琶を持ち歩くお坊さんなんていたんだ・・・」
と思った。