修了式♪ | 猫待ち草

修了式♪

今日でこの教室を去り、私は中学2年生ではなくなる。
春休みを過ぎたら、私は中学3年生になる。

春休み最高!



と思う反面、修了式は、

通知表が返ってくる・・・



成績最悪だったらどうしよう!

今年の成績は受験に関わるのに!

「2(アヒル)」だったらどーしよう!

そう、誰もが不安になるこの日をブログに書きます・・・。




先生「通知表返すわよ~」

イクス「先生~、お願いがありま~す」

先生「はい、何でしょう?」


イクス「オレの燃やして~♪」


先生「いきなりヴァカな事を
    言うんじゃないの!

    そう言うあなたから
    先に配ってあげるからね♪」



イクス「ファーシュ!オレと勝負しようぜ!!

   どっちが優秀かを!!!(゚Д゚)」

ヒューラー「ファーシュだね」

シラス「同感」



イクス「決め付けんなよ!(汗

     確認すっからな!

     ちょっと待ってろ!!」



ヒューラー「自信無さそうだね」

シラス「当たり前だよ。


あいつ提出物出してないし」



ヒューラー「やっぱりねー。あ、コレどうだった?」

コレ「国語と体育以外『4』
   悔しいな、『5』が無かった」



イクス「何いぃ~~!!!??
    『4』だとぉ~!!?」



シラス「よっしゃぁ!ボク英語が『5』だったよ!!」



イクス「ありえねぇ!(;゚Д゚)

     お前に『5』が・・・?
     その他は!?」



シラス「上から3・3・4・3・4・3・4・4・5」


ヒューラー「あ、私シラスに勝った!

       3・4・4・4・3・4・5・4・4

       
コレには負けちゃったけど」



イクス「ヤバイ!みんなオレより上じゃん!


   ・・・ファーシュは?(滝汗」



ファーシュ「コレと同じ」



イクス「マケタ。・゚・(ノД`)・゚・。」




コレ「でもさー、やっぱみんな国語『3』だね」


シラス「全体で見ても、2学年で20人しか
     『5』と『4』を取れてない」



ヒューラー「けっこう厳しいよね。でも、
       私は理科の『4』取れたからいいや♪」



イクス「理科の『4』って、学年で5人だけ!?」


ヒューラー「その一人になれたから嬉しいの♪」


ファーシュ「でもさ、『5』と『4』がそれくらいしか
       いないって事は、

    『2』と『1』と
    『評価なし』がほとんど

       なのが悲しいよなー・・・」



シラス「仕方ないよ。

    登校拒否者が一クラス3人ずつ、

    さらに教科書持ってこないのが2人ずつ、

    授業中寝てるのが5人ずつじゃなぁ~・・・」



コレ「・・・よくそこまで調べたな・・・(汗」



シラス「英語の時間に数えた♪」


コレ「僕はそれで『5』を
   取れるのが不思議だよ」



シラス「見つからなければいいし、
    ノートとテストさえ良ければ
    『5』は簡単にもらえるよ♪」



コレ「今更嘆いたって仕方ないけど、

   この学校、変・・・」







皆さん、よい春休みを~(* ^ー゚)ノバイバイ