ダイヤモンド「SPIRITUS」~企業取材・訪問記~ -8ページ目

ゼクス平山社長への取材♪

青山学院大学2年の青柳雅弘です。


8月22日、シニア層に対するライフスタイルを提案するゼクス平山社長の取材に同行させてもらいましたー!


ゼクス


平山社長のイメージとしては、クールな中にも情熱を持った人という感じでした。


ゼクスさんのビジネスは本当に今の日本の市場に合うものだと思いました。


例えば今まで地域との関わりが薄かった人でも新しい人間のコミュニティが出来るように住まいやチャーミングスクエアというサークルのようなもの、そして遊びの場(ゴルフ場など)を提供しています。


しかもここでは毎年文化祭なども行っているので第二の人生を楽しもうとしてるシニアの方々にはいい環境だと思います。


平山社長は海外では老後を楽しんでいる方が多いのに、日本ではうば捨て山のイメージが強い事に悪循環を感じたそうです。


ちなみに9月末からCMもやるみたいなのでみなさん注目してみて下さい!!


平山社長から私達へのメッセージ


「自分で考えて行動しろ!!」


これは社員の人にも言っているらしく、ゼクスで働けば積極的な人間になれるはずです。


最近は自分が何をしたいのか、何をすべきなのか分からない学生が多い中大事なことだと思います。


そして時代のニーズに合った事をしているゼクスさんはこれからもっと大きく成長するでしょう~☆


青柳 雅弘

新サロン「お披露目」

昨日今日、昼の部と夜の部の

計4回、ダイヤモンド経営者倶楽部の会員様向けに


新サロンのお披露目会を開催。


特に催し等もなく、自由入退出の開催だが

場所が銀座ということもあり


入れ替わり立ち代り多くの来場が。


お披露目-1


ちなみ、このサロンの「ウリ」のひとつ??

が、会員企業のメンバーボード。


お披露目-2


ゴルフ場っぽくはあるが、

思ったより感じがよく


入り口入ってすぐだけに、結構インパクトがある。


ただ全部で570以上のプレートがあるんだけど

そんなにある感じはしない。

・・・とみんなが言っていた。


<事務局 北村 和郎>

深夜12時過ぎからの取材訪問~起業支援論~

でお伺いしたのがエンゼル証券の細川社長。
日頃、大阪在住でなかなか東京で時間が取れないこともあり
大阪発「のぞみ」の最終便で東京に着くという連絡に
我儘を言って、深夜12時からの2時間を取材に当てていただいた。
その後、近所の立ち食いそば屋で(そこしか近所で空いてなかった)
夜メシしながら、もうひと話。
細川社長は翌朝7時半からの朝食会を主催し
そのまま大阪にとんぼ返りだという。
もう還暦を過ぎた御年だというのに、恐るべきタフ。
というか、そうでなければ
こんな時間に取材をお願いできないのだが(笑)
対談の内容は、非常に単純明快ながら
気づかなかったり、意識していなかったりしてた部分が多く
また、比ゆ的にも面白いものが多かった。
あまり書くと、本誌と被るので(本誌の文章の執筆も私なので)
1点だけ記載。
それは、大企業が「優秀な人をたくさん採ろうとしないで欲しい」
ということ。
有名大企業に入社する人は、当然かなり優秀な人が多い。
でも、10年-20年-30年と経っていって
優秀なまま年月を重ねていく可能性は、かなり稀。
「自分ならでは」の仕事に力を発揮することもあまりなく
「人生に疲れ、怠惰になり、日々なんとなく・・・」
になるのは、全然珍しいことではないし
良くも悪くもドロップアウトは、どんな大企業でも多いこと。
企業側の論理で言えば
「多くの分母を確保することが大きなリスクヘッジ」
ではあるが、
日本社会全体から言うと
「多くの優秀な種を社会から抹殺しつづけてている」
ことにほかならない。
もっと力を発揮できる場所があれば
もっと大きな輝きをもたらしたかもしれないし
優秀な人材不足で悩むベンチャーにとっても
魅力的な起業家を待ち望む社会にとっても
とても素晴らしい人材になりえたかもしれない。
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その後、
「強欲なひと」「華やか好きなひと」が起業に向く時代から
「普通なひと」「地味なひと」
だけど真面目でひたむきで謙虚なひとこそ
起業家としてリーダーとして適する時代になってきて欲しいし
そうなりつつあるかな、という点で
深夜かなり遅くまで盛り上がった。
※追伸
細川社長の名誉のために言うと
上記の表現のうち少し過激かなと思われる点は、
私の私見的記述を付け足した部分なので念のため.
<事務局 北村 和郎>
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営業支援型インキュベーション


「売る」こと、「売れるよう支援」をすることに

強い自信を持つセレブリックス http://www.cerebrix.jp/  が


今後の事業の新しい柱として考えるのが

上記した、営業支援型インキュベーション


もともと日本では、

「ベンチャーキャピタルは出資はするけど支援まではできない」

みたいなことをよく言われてきたが


当然の流れとして「ハンズオン」の力を持つ会社も最近は増えてきた。


以前の中心だった「大手金融系キャピタル」というよりは

独立系インキュベーション会社にその傾向が強く


東証1部まで行ったドリームインキュベータや

もうすぐ上場するネットエイジなどが代表格になってくるだろう。


その他にも、いろいろな会社や組織や個人や、行政・大学も

あらゆる場所で「インキュベーション」を声高に叫び


「産めよ!育てよ!」ブームは、まだまだ健在かと思われる。

※育てる先がそんなにあるかどうかはおいといて



今のようにキャピタルなどのプロの資金投下が普通になる前は

そしてやっぱり今でもアーリーステージにおいては


出資や支援は、実績をもった事業家などの

いわゆる「エンジェル」支援が主体であって


お金を投資するという観点だけでなく、


事業家の先輩として経営者を判断する視点や

自社のネットワークや信用を武器にした支援は

やはりキャピタル以上の力を持っていることは多い。



で、セレブリックスの話に戻ると


ベンチャーの弱みは何と言っても営業と販路、そして人材。


セレブリックスの強みの「販売支援」「売上強化」

「販売向上のための組織構築や人材支援」などは


まさにベンチャーの成長にリンクする部分。



そして、通常のインキュベーションが

その支援者のネットワーク頼みで汎用性に限界がある部分や


「トップダウンスタイルの支援が普通なので、

現場力の向上とは必ずしもリンクしないリスク」

があるのに対して


セレブリックスのスタイルは、ボトムアップのハンズオン」であるのが

魅力的に感じる。



私も何度もお会いしたことのある

「春うららかな書房」という成長著しいベンチャー企業にたいして


この営業支援型インキュベーションを7月からスタートさせた。


参考 http://www.cerebrix.jp/info/060724.pdf


また今後の展開を見守っていきたいと思う。



<事務局 北村 和郎>



事業領域を限定しない強み


掲載10社の最終取材が、来週22日の株式会社ゼクス。
http://www.zecs.co.jp/

一昨日、その事前打合せで
ご担当者と、最近の企業情報について幅広く情報交換を。


ゼクスの業績がこれだけ顕著に伸びている要因と会社の強さを
どう表すか、というテーマのなかでの発見。

それは「事業領域を限定しない強さ」の意味。


不動産開発の場合
「加工したい」土地があり、そこで何をするかと考えた場合

賃貸(有効活用)・売買(分譲)、商業用・居住用などの区分を中心に
基本的に、自社の得意領域に持ち込んで勝負するのが普通。

もしくは総合デベロッパーでは、
社としては何でもできても、領域ごとに縦割りの組織があり
部署・個人としては、やはり特定の領域で取り組むことが一般的。


それらに対し、ゼクスの考え方は
まず「この土地では何を手掛けるのがもっとも価値があるか」
というごく当然のところから、

さまざまな意見やアイデアを持ち寄り
もっとも高付加価値な企画を持っている、実行意欲ある人が

企画からさまざまな折衝から、開発・運営スキームまで
案件実現への全てを任されてしまうのだという。

それはまだ入社して間も無い人でも同じだそうだ。

要約してみるなら


「ベンチャーならではの機動力と柔軟さ」と
「ベンチャーにはありえないビジネススケールの大きさと信用力」

この両立を可能にしてきたことが
最大の成長ポイントかと。


とはいっても、そう簡単にまねできるものではなく

「社長の人間力・信用力」
「会社の信用と期待の大きさ」
そして
「組織力の高さとノウハウの集積」

これらが全て超抜レベルでなくてはいけない。



そもそも、「何でもできる」という表現は
ベンチャー企業を紹介するときもっとも説明しにくい言葉。

実際、「なんでもできる」ということは通常ありえないし

この言葉をセールスアピールにする会社には日頃
食指が動かないことは事実。


「何でもできる」=「何でも良いから仕事をちょうだい」の媚ではなく

「何でもできる」=「高いレベルで実現可能にする」自負、プライド

こういう会社をどう見抜くか、そしてそれをどう表現できるのか

これはやはり難しい。
この文章書いていても、果たして伝わってるのかどうかは疑問だし。

ゼクス


ちなみに、
以前も紹介したゼクス主催のビジネスコンテストも
最終オリエンが来週22日に迫っています。

まだ駆込み申し込みも大丈夫かもしれないので
興味があったら是非。

詳しくはこちらで。
http://www.dfc.ne.jp/spiritus/file/file03.html

ホームページに"10社揃い踏み"

http://www.dfc.ne.jp/spiritus/index.html


に、今日ようやく掲載予定10社の紹介が揃い踏みしました。

(もちろん、まだコンテンツは全然完成ではありません)



で、もともと企画のときから考えていたことは


本を出すときに

そのコンテンツ(今回で言えば掲載企業など)を、発行前から

思い切り開示しているやり方がどうなのか、ということ。


なのになぜ事前に開示したかというと

起業家イベントを連動させているため。


本が出てからの告知開始では、周知期間があまりに短く

本を手に取った頃には「受付終了」していた、という子が多そうな

感じがしたからです。


なので、「どんな中身なんだろう」という関心を煽るより

「まだ出ないのかな」を理想とし、

まあ、「ようやく発刊したのか」でもOK!という認識でスタートしました。



だから、本当はもっとこのブログなり

上記した専用ホームページを知ってもらわなくては、いけないはずでして。


紙媒体があって、専用ホームページやブログがあって

イベントも個別イベント複数に、集大成の大型パーティーもあって


今風に言えば「クロスメディア」っぽくはあるんだけど

まだ「メディア」という表現はとてもおこがましい状況です。。。



でもおとといから、スタッフの子の紹介で

アクセスアップ手法を取り入れてもらったらしい。


そのおかげか、2日連続して数十名ずつ訪問者数が増えてきました。


8/1頃の予期しないフロックアクセス(笑)で

アントレプレナー部門10位まで行ったあとは

ずっと30位前後で、停滞中なので


また少しずつでも盛り返していけると嬉しいかと。



以前は、順位など気に留めていなかった

というか期待もしていなかった「はず」だけど


変に一度上のほうに行ったおかげで


最近はしっかり日々の変動に一喜一憂するように

なったりしてしまってます(苦笑)




  <事務局  北村>






JST社長インタビュー

どうも、則です。
本日はJSTの西社長にインタビューさせていただきました!

JSTは年商62億円の
海外旅行、留学、海外挙式、海外格安航空券
を業務とする会社です。


jst-1

西社長が会社を始められる契機となったのは大学4年のとき1年間休学してカリフォルニアに留学された時だそうです。
このとき、
旅は学びの原点
ということを実感し、感受性が豊かなときに海外に行くことが人生を変えると実感。

世界の情報を入手する手段はいろいろあるけれど、実際に自分の目で見て感じることでしか見えてこないものがる、
それによって判断材料を格段に増やせる。

このことを日本人に伝えなくてはとの想いから旅行業をやろうと決断されたそうです。

自身の想いからやっていること、やりたいことだったから、この仕事は天職。
苦労した、ということはないとのことです。
(9.11のとき、月5億円の売り上げが半分になったそうですが、9月に会社を始めたと思えばいい、と進んだ結果、他者がゆり戻しに1年以上かかっている中、2ヶ月半で元の売り上げに戻されたそうです。
苦労を苦労と思わないのですね。)

西社長が、「21世紀は日本の世紀だ」と述べるアメリカ人の本を読んだ頃にNYに行ったそうですが、

そこで経験したものは、とても「日本の世紀だ」とは実感できなかった数々の発見。


情報入手手段は多々あるが、実体験がないまま信じるのはよくない。
日本の外交官も、学生時代に海外経験を積んでいる人であれば、より日本の国力増加につながる外交ができるかもしれない。
日本のためにも海外経験は積みなさいとのことです。


京セラの稲森さんもおっしゃっていることですが
人が成功するかどうかは
考え方 × 熱意 × 能力
による、とのことです。
これ、実感したいですね!

西社長ありがとうございました!!!

jst-2

☆☆このあとかずさんに今日も色々ご指導いただきました。
がーっと追い込んでしまう、自分一人でなんでもできると思っているあたりなど、キャラ的に色々ご注文いただきまして。。。w
あ、あとなんか笑顔がたりないそうでw 

ロマンシチズムはリアリズムの上にしか成り立たない。
些細なことを楽しめるか、一つ一つに意味づけを自分でできるのか。
人から頼みやすいと思われることは価値。


ありがとうございました!!!

「ビジネスモデル御三家」



と私が勝手に名づけているのが

フィデック http://www.fidec.co.jp/
ジャパンベストレスキューシステム http://www.jbr.co.jp/

と、前回取材した、ベネフィット・ワン。

ニューマーケットのリーダーとして、業績の伸長が目覚しいとともに
白石さん、榊原さん、深田さんそれぞれの
社長の年齢も(私とも)非常に近く親交も多いこともあって

「新しい注目ビジネスモデル」の事例として
この3社を事例に出すことが多かった。

特に従来型のシニア系経営者と話すときなどに結構多用。
「なるほど~」と言わせる、良いネタであったりする(笑)
(※もちろんビジネスモデルが魅力的な会社は他にもあるので念のため)


フィデックは、理解してもらうためにかなり説明力はいるが
分かる人にはすぐ分かるし
分かってくれれば単純明快でインパクトは絶大。

JBRは、一見ありがちなビジネスに思われるけど
発想の根本が違うことに気づくと感嘆の言葉が。
説明→納得までは結構すぐ。


これら2社とは違って、ベネフィットワンの場合は、
「福利厚生」という言葉が先行する分

思い込みで理解されている(理解しようとする)傾向が強く
その訂正・否定からスタート。

とにかくこの会社のビジネスモデルは、非常に複層的・多面的。

①「福利厚生のアウトソーシング」と「流通ビジネス」
 というまったく別物の融合であること

②「会費収入」と「手数料収入」、の収入スタイルの
 複層性と、段階的な変動性を持つこと

③「多彩なサービスの提供企業」の側面と、
 「強力な販路」という2元的な捕らえ方ができること。

④カフェテリアプランや、トータルコンペンセーションを主導するなど、
 一般的に考えられる「福利厚生」の枠を超えた
 先進的なサービスを実現していること。


なので、
しっかり全部説明しようとすると結構大変だし
なかなか理解されにくい点もある。


でもとても分かりやすい点が一点。

それは
「あらゆるすべての企業と事業協力・提携が可能」ということ
③で記したように、
 (a)多彩なサービス(インフラ含む)を自社顧客サービスで使いたい
 <事例>
 (b)べネフィット・ワンの会員向けに自社サービスをアピールしたい
の2点のみ考えた場合でも、それは推測がつく。
だから、最近注力しているように「社内ベンチャー」の素地が十分。
社長いわく
「どれだけでも起業ネタがある」
少し長くなってきたのでまとめ。
ここで挙げた3社の大きな共通点をもうひとつ。
それは強力な「営業力」。
そしてその営業戦略が「業界ナンバーワン企業」「超一流企業」
にむけて発揮されていて、しっかり攻略していること。
それは大きな成長を目指すベンチャー企業にとっての
重要な戦略であり、
それを確実にこなしてきたということは
社会に新しいマーケットを生み出してきた
という事実であり
そのニューマーケットの担い手として幅広く認知されている裏づけ。
いまではもう3社とも有望な上場企業として活躍中であるので
こんな解説つけるまでも無いけれど
いずれもが上場するもっと前から、これらの点は際立っていて
「単なる上場候補企業」にとどまらない会社の期待感があった。
核事業がしっかりしていて、
無理にM&Aとか頑張らなくても
核となる本業だけでも市場余力と拡張性が凄く感じられた。
その点でいまの上場予備軍(&直後企業)は、
これくらいの期待感・ニューマーケット感を
感じさせてくれるものがめったに無いのが残念。
<事務局 北村>

セレブリックスへ取材!!!!!

今、現在、東京大停電中です!!

そんな中から頑張って更新する内藤です。


先日、行ってきました、セレブリックス音譜


CEOの三戸さんとCOOの櫻井さんにお会いしてきました。


セレブリ-2

セレブリックスは簡単に言えば、コンサル会社さんで

クライアントさんのやりたいことを実現してくれる会社です。


『コンサルタント』と聞くと、理論的にこうすればこうなる。

戦略やモデルをアドバイスしてくれるようなイメージがありますが。。。


セレブリックスは違うんです。


何が違うのか。


営業力。

この、ともすれば、日本人がブルーカラーだと勘違いするような

職種をセレブリックスは重要視しています。

そもそも売れなきゃ何も始まらない。


で!!!具体的に何をやればいいのかを指し示してくれるんです。

まさに三戸さんもおっしゃっていたように山本五十六流です。


やってみせて、の部分があると非常に人間は学びやすい。

学ぶはまねぶからきていると言われますもんね。


他のコンサル会社との相違点は

できないことをやれ。とは言わないんです。

自分たちがやれることしかやらないんですから!!!


創業理由は、こういうサービスがなかったから。

クライアント企業としては、当然、のどから手が出るくらいのサービスでしょう。


売上げを伸ばすにはこうしていきましょう。

普通の人でも売れる形はこうです。


と、教えてくれて、必ず結果が出る。

そんな会社があれば、誰でも頼みたくなりますよね。


それでも、三戸さんの創業期には実績がないという理由で

成果報酬型でサービスを売っていたそうです。

そんな苦労を微塵も感じさせない明るさが

三戸さんにはあふれていましたが。

取材中も終始、笑顔を絶やさず、リラックスさせる雰囲気を

作り出してくれました。


櫻井さんは緩急つけたおもしろさで、

真面目さとおちゃめさが同居している方でした。


三戸さんがボケて、櫻井さんがノリツッコミをする。

本当にお二方は一緒に働くのがすごく楽しそうで

初対面の私から見てもすごくいいコンビに見えました。


そんなお二人の最終目標はセレブリックスを

日本の、ひいては世界でNo.1のマネジメント代行会社

にすることだそうです。


今のセレブリックスは事業体としてまだまだ認知度が低く

というより、営業代行会社なの?と言われるのが

すごくいやなんだそうです。


うちはマネジメント代行会社なんだ!!!

と声を大にしておっしゃってました。



セレブリ-1

《事業体として認められることで中卒で年収2000万!!!

とかも不可能ではないでしょ。

頑張って前向きに生きていれば、

営業という畑で食っていけるんだという夢を与えたいんだ!

大学に行かなければならないという今の人の流れは

必ずしも必要なものじゃないんだから。》



と熱く語っていたお二人は新しい流れを作る作業に

今日も万進していることでしょう。

東京ガールズコレクションの担い手。

ゼイヴェルの取材では、

若手社員を代表して、

社長室長であり、東京ガールズコレクションのシニアディレクターでもある

入社3年目の村上君も同時に取材。


入社早々から、東京ガールズコレクションの第一回開催の準備メンバーの中心的存在として活躍。

ゼイヴェルにとっても、TGCにとっても無くてはならない存在のなっている。


ゼイヴェル村上


実は、この村上君とはゼイヴェルに入る前、

早稲田大学の学生だった頃からの知り合いで

そのずば抜けた人間力に惹かれよく行動を共にしたりしていた。


それまで実は自分は、学生にはまったく興味が無く

学生の集まるイベントやコンテストに出かけても

極力関わらないようにしていたのが実情。

(話をしていても、プレゼンを聞いても、底が浅すぎてつまんなかったから)


でも、この子と出会って「食わず嫌い」を大幅に変更。

その頃から積極的に学生との関わりを増やし

優秀な人材が少なからずいることを発見しました。


村上君に関しては「ベンチャー通信」の記事でも紹介されているし

http://www.xavel.com/recruit/img/venturer_01.pdf

その凄さは、気軽に文に書けるレベルではないが


簡単にその一端を挙げると


①「忙しい」「疲れた」「できない」を、一切言わない。 

明らかに働きすぎだから、忙しくないわけが 疲れていないわけが無いのだが(笑) 

大浜さんが言うところの「スーパーAD」をまさに体現。


②面倒見が尋常じゃなく良い 

学生時代から、100人単位で人生相談やアドバイスを 時間を惜しむことなく割いている。 

そんな時間があるとは思えないのに。 

当然、非常に広範で厚い人望を築き挙げている。



・・・そして一番見習うべきはこれ、

③人間関係の相乗性を上手に生み出す力。

 

たとえば、村上君の紹介で誰かと会うと必ず 

「いつも北村さんのことは村上君から噂で聞いてます。 

 是非一度お会いしたいと思っていたんです」 

のようなことを言われる。  


単純に褒められて乗せられてるだけの部分もあるが(笑) 


初対面で、いきなり双方好意的に人間関係がスタートできる。  

最初のクラッチ合わせの時間を、すっ飛ばせる効率性もふくめ 

人間関係の相乗性をものすごく膨らませてくれる。


これはものすごく難しいこと。 


 人間関係って「共通の敵」をつくって連帯意識を広げていくことはたやすいが


「褒めあい認め合う」関係でネットワークを広げていくって、

 そう簡単なことではない。  


それは、その人間関係の真ん中に立つ人物に 

格段の信用と信頼が無くては、伝わらないものだから。  


その一点でも、彼がどれだけ周りの人に評価されているのかがわかる。


TGC


<事務局 北村>