出版の披露目会!
28日の「SPIRITUS」納品を受け
正式に世に出る前の、9/29日の夜
手伝ってもらった学生スタッフと
その子達の紹介者、併せて42名参加の
「お披露目懇親会」を開催した。
特筆すべきは、何よりも
「無連絡連絡ドタキャン」が1人もいなかったこと。
前日連絡1名、当日朝連絡1名の欠席はあったが
最終的に締めた受付名簿には
全て出欠欄に「○」が並んだ。
学生イベントは「ドタキャン当たり前」のイメージが強いが
昨年の120名規模の学生イベントが
出席率90%強だったのに続き、
今回も、その参加申込者の真面目さは際立った。
これは素直に感謝すべきところ。
今後、セッション9回と、大型イベント1回が待っているが
この調子でいけたら言うことはない。
学生スタッフの皆さん、および29日の参加者の皆さん
告知・集客のほど宜しくお願いいたします。
<事務局 北村>
マザーズに新規上場承認。
株式会社ネクストさんが、
昨日、東証マザーズ上場の承認を受けました。
おめでとうございます。
詳細情報はこちら
http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1680
この決算を、まじまじと見てびっくり。
ものすごく高収益構造になってる。
前期、経常利益 4億超
この4半期も2億超の利益なので
かなりの数値に最終的になりそう。
ネクストさんは、
ビジネスのスケールを非常に大きく設定している会社なので
目先の株価の動きに関係なく
じっくり持っていて良い会社のはずです。
もちろん(?)、私は仕事柄、株取引は封印しているので
自分では買えませんが。。。
アントレプレナーシップ講座などに関わる大学教授
を、スタッフの田中さん(立正大学)に手伝ってもらいながら
調べた結果が201人。
2006年の開催だけでも
結構「起業」に関する講座が全国的にあるのに気づく。
かなり本格的な内容や充実したゲストの大学も少なくないし。
早稲田・慶應SFC・法政・立命館といった
よく聞かれるアントレプレナー教育に熱心なところに加え
熊本学園大学
http://www.kumagaku.ac.jp/social/kigyou.html
千葉商科大学
http://72.14.235.104/search?q=cache:qv_CZjiRpD0J:www.cuc.ac.jp/gakubu/sho_keiei.html+%E5%8D%83%E8%91%89%E5%95%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E8%B5%B7%E6%A5%AD&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1
東京工科大学大学院
http://www.teu.ac.jp/grad/4667/004684.html
文京学院大学院
http://www2.u-bunkyo.ac.jp/ext/special/ext02-21c.html
ここらあたりが、新規に目に付いたところ。
起業やベンチャーに関わる教授が(分かる範囲で)200名くらい
というのは、昨今の環境下で多いのか少ないのか分からないが
とりあえず、こういうデータを一覧できるものは
あまりなさそうなので
今後いろいろと参考になるデータにはなった。
<事務局 北村>
設置大学 4箇所拡大
本当に久しぶりに、平日の昼間に
まとまった時間が作れたので
まだ訪問できていなかった大学めぐりを2ヶ月ぶりに敢行。
2時に事務所を出て、つい今、5時まで。
目標の4大学を訪問でき、
すべて設置許可をもらう。
どの大学も応対は良かったし、設置にも協力的。
完成間際の誌面を持っていったことも
要因としては大きいかもしれないが。
新規設置先は次のとおり。
■拓殖大学 文京キャンパス
A館1階 就職部内 50部
■東洋大学 白山キャンパス
6号館 キャリア支援センター内 100部
■大東文化大学 板橋キャンパス
1号館2階 キャリアセンター内 100部
■武蔵大学
6号館1階 学生支援センター内 50部
いままで、50部上限の大学がほとんどだったが
今日は半分が100部設置。
現物(に近いもの)があると結構違うかな。。
強烈に迫力あるデザインの
大前さんのコラムを見本につけたのも
効果があったのかも(笑)
<事務局 北村>
多店舗展開経営者が16人。
集まっての勉強会&懇親会。
小売・飲食業の経営者に特化しての集まりは
ときどき開催しているが
結構知り合い関係も増え、仲の良い人たちも多く
ダイヤモンド経営者倶楽部発の良い関係が生まれていることが多い。
今日は、当初設定が15名規模想定で
当日欠1人で、結果16名参加
と、ほぼ目論見どおり。
これくらいの規模だと、全員の方に発言機会を作れるのが良い。
特に、BtoB企業の集まりになるのが普通の
経営者向け異業種交流会の中で
BtoC、特に店舗系異業種の経営者に特化した集まりは
多分、世の中のどこにも無い
北村発オリジナルのはず。。。
今日は、九州からや静岡からもお越しいただいたり
幅広い業種が集まって、面白かった。
参考までに参加企業の業種一覧を簡単に。
*大型家具店
*インテリアショップ
*アパレルショップ
*金券・チケットショップ
*ブランド買取りショップ
*マッサージ店
*スイーツショップ
*総合リサイクルショップ
*中古オフィス家具店
*調剤薬局
*オートバックス大手FC
*大型レコードショップ
*旅行代理店
*アキバ系大型店
*飲食業態いろいろ
居酒屋
とんかつ
ファーストフード
お好み焼き
鉄板焼き
カフェ
その他
※1社で複数業態の場合は複数掲載。
<事務局 北村>
大学への設置許可。
スタッフの内藤佐和子です。
大学回りはそれなりに行った気になっていたのですが、
表にしてみると、思っていたより全然少ないのにはビックリです![]()
それというのも7月の暑い時期に
スーツで歩き回って汗びっしょりになって
夏バテ状態になっていたのが悪かったのだと
自分的には反省です。(;°皿°)
インタビューに行ったり、打ち合わせに行ったり
楽しい本作りも終了!!
あとは地味な事務作業と
楽しい楽しいイベントが待つのみ!!!!!!!
今からすごく楽しみなイベントまであと少し☆
29日には出版パーティがひかえています♪
表紙
今日で編集作業もすべて終了。
色稿確認も終わり、無事(?)印刷所へ。
あとは、28日に印刷所から届くのを待つだけ。
これからは、配本先・設置先を再整理して
届いたらすぐ送付できるような環境づくりを。
来週もう少し新規に大学に声かけますが
現時点で下記の場所に設置予定です。
http://www.dfc.ne.jp/spiritus/info/book.html
あと学生さんたちの協力で
大学内外で、10月の第1週を中心に配りまわります。
上の写真にある、真っ黒表紙の雑誌を見かけたら
是非手にとって見てください。
連動イベント日程も、まもなく決定します。
< 事務局 北村 >
「営業組織構築論」
雑誌にも出ていただく
セレブリックスの三戸会長に協力してもらい
10/16の夜、
表題テーマでの経営者向け座談会を開くことを決定。
同じ会員企業である「春うららかな書房」の道下社長とともに
この春に実践・大きな成果をあげた
営業組織再構築の顛末を
トークセッションスタイルで語っていただこうというもの。
45歳くらいまでの若手新興企業経営者を対象に
20名強くらいの少数で開催予定。
先週末には作っているはずの、その案内書を
先ほどようやく完成。で先方のご担当者に。
連休明けくらいから、告知開始予定です。
で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先ほどまで、真に最後の原稿チェックでデザイン会社にまた缶詰。
今週は、ほとんど事務所に戻らず出稼ぎ続き。
そしてまた、今日も
たまりすぎた他の仕事をこなしに事務所へ戻り
またもう少ししたら再度デザイン会社に出直し。。。 ふう。。。
とはいいつつ、実は昨晩トンボ帰りで群馬の温泉へ。
新幹線と旅館ででも原稿チェックはできる!
ということで、当日突然スケジュールを組んだ。
川原湯温泉の泊まった宿は、「鄙びた」を通り超えたレベルだが
川原湯の泉質が好きなのと
三連休だというのに、客がやけに少ないところがお気に入り(笑)
温泉に計4回入って、酒を飲んで、いっぱい食べて
でもしっかり仕事もしました!!
<事務局 北村>
藤沢久美さん
ダイヤモンド経営者倶楽部には珍しく
若手社員向けの企画を予定。
「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか」
顧客が自然に集まる10の発想転換
の著書をベースに、サービス業の
お客さんと接点の多い人向けのセミナー勉強会を
著者の藤沢久美さんを、お招きして
10/26の昼から、開催することに今決まった。
かなり以前から、私自身、藤沢さんのファンで
「尊敬する女性リーダー」の筆頭格にいつも挙げさせていただいている。
でも、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478374996/drosci-22/ref=nosim
のレヴューに
この本を読むまでは、著者についてあまりいいイメージはありませんでした。
投資信託の本やお金儲けの本ばかり。なぜ田坂広志さんが、こんな人と職場を共にしているか不思議でした。
とのコメントがあるように、
そういうイメージを持っている人は少なくなかったと思う。
でも藤沢さんの本質は、多大なまでの社会還元精神の強さ。
超多忙の中でも
社会的に価値を感じることには、
お金関係なく惜しみなく協力する姿勢を示している。
ただ、投資評論家としても有能なため
時勢的に、株関連の依頼が多くなって
そういうキャラに見られるのは、つらいところではある。
ご興味あれば、一度是非本を読んでください。
特にあとがきは泣けます。。。
参考までに下記、本の目次を引用しておきます。
第1の発想転換 「売りに行く」から「聞きに行く」へ
第2の発想転換 「商品の専門家」から「顧客の専門家」へ
第3の発想転換 「商品を売る」から「自分を売る」へ
第4の発想転換 「クレーム対策」から「クレーム歓迎」へ
第5の発想転換 「モノづくり」から「場づくり」へ
第6の発想転換 「一人勝ち」から「みんな勝ち」へ
第7の発想転換 「モノを売る」から「シーンを売る」へ
第8の発想転換 「まず日本」から「まず世界」へ
第9の発想転換 「顧客の声を聞く」から「従業員の声を聞く」へ
第10の発想転換 「職場づくり」から「晴れ舞台づくり」へ
< 事務局 北村 和郎 >





