アイケイコーポレーション 東証2部へ
8/21付けで、アイケイコーポレーションが、東証2部へ上場
することが決定。
昨年、6/30のJASDAQ上場から1年強
まさに順調なステージアップである。
昨年も数多くの上場企業が生まれたが
公募価格に対する、現在の価格の上昇率は
その数ある中でも第一位。
※参照
http://www.stockweather.co.jp/sw/ipo/performance.html
業績の伸長、利益率の確保も特筆的だし
まさに、なって当然の東証への格上げ
という感じである。
次は、「東証1部決定」の報を来年聞けるかどうか。
楽しみに待っていたい。
文化にかかわる仕事
をしたいと思ったとき
その選択肢は、シンワアートオークションしかなかった。
先週末、シンワの若手インタビューで印象に残った言葉。
確かに「文化創造にかかわる仕事」
で、自分が造る側でなかった場合
選択肢は、関連出版社か、画廊系くらいしか思い浮かばない。
そこに成長性と安定度と、社会的信用を加味すれば
上場企業であり、業界ダントツのNO.1である同社しか
候補に挙がらなかった、というのも納得できる。
オークション参加者は社員それぞれが担当しているんだけど
(※売り手のリピーターはあまりいないから)
「売りものの発掘」は、ベテランも新人も条件は一緒。
億単位の売り物を引っ張ってきたら、そこで一躍スター!
高額物件を掘り出すために、
さまざまな年鑑や、新聞の情報や
あらゆるものにアンテナを張っておくこと。
そして、若手であっても会社を代表しているわけだから
値付けの提示価格は、かなりシビア。
その勉強も怠ることはできないし
「贋作」に対する目利きもさらに重要。
そんな、鑑定士・古美術商的な能力を持ちつつ
もっと大局的な視点で
より活発なオークション企画も考案し
コレクターを回って、意見を聞いてアイデアを練ったり。
大変そうだけど、楽しそう。
実は、この会社の最前線の社員は結構若い。
お客が、年輩の大金持ちが主体だから
若くて実直なほうが可愛がられやすいだろうし
すれたプロより、信頼されやすいような気もする。
最後にちょっと意地悪!な質問をしてみたが
「オークションのお客さんって、金持ちのレベルが違いすぎるから
嫌な人って居ないですよ」
と、笑い飛ばされてしまった(笑)
ネクストの若きホープ。
井上社長へのインタビューに引き続き
若手代表社員インタビューを。
先にまとめてしまうと
「こんな子が入社するなんて社長は幸せだな」
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大学生の頃から漠然とした「手掛けたい事業モデル」を持っていて
それが実現できる場所!
としての選択で、ネクストに入社を決める。
昨夏から、社員と同等に毎日働き始め
とともに、井上社長が主催する社内の「起業塾」に参加。
あたためてきたビジネスモデルの具現化にむけて
詳細なプラン作りを本業実務に併行して実施。
その社内コンテストの予選をトップ通過し
実現の可能性はより高く。
「絶対成功させます」
「私が社内起業家の第一号になります」
と、にこやかに熱く語る姿は
まだ入社半年の新入社員としてはあまりに特筆もの。
予定事業内容はさすがにここには書けないが
ネクストの本業にも連動性があって
社会的な価値もあり、ネクストが標榜する「利他の心」にものっとり
非常に実現性が高いモデルだった。
今後がとにかく、楽しみ。
そして、そういう若手を迎えることができた
井上社長の楽しみは、さらに大きなものであることは
容易に想像がつく。
< 事務局 北村 和郎 >
ネクスト・井上社長を取材!!
はじめまして!
「SPIRITUS」のお手伝いをさせてもらっている青山学院大学経営学部2年の青柳 雅弘です。
本日7月27日に不動産ポータルサイトHOME'Shttp://www.homes.co.jp/を展開しているのネクストの井上 高志社長の取材同行に行ってきました(^_^)v
はて?どんな会社なのかといいますと、
全国160万件に及ぶ不動産を簡単に検索出来て自分のニーズに合った物件をサクサクっと探せるわけですね♪
これでもういちいち不動産屋を回る必要もないわけですね。本当に便利な世の中になりました(笑)
今まで私はベンチャーの社長ともあるとかなりのカリスマ性があったり、学生のうちから凄い事をしていた人なんだろーなーと想像してました。
でも井上社長は言います。「学生時代はチャランポランだったよ。本当普通の生き方だったし大学も何となくで決めた。頑張ったのはアルバイトぐらいかな」と。
でも就活の時に回りにいた学生や当時目標に向かっている彼女にフラれた事でスイッチが入ったそうです。このままではいけないと。それからはもう日々の生活スタイルから何もかもが変わり、目標に向かって走り続けたそうです。
「スイッチを入れられない人はいない。だからどんな人にも可能性はある」
この言葉には勇気づけられました。
利他主義という考え方の井上社長は
人のために今の不動産業界を変えたい
と思ってらっしゃるようです。
そして実際にそれを実行しているのであろうと話を聞いていて確信しました。
詳しい内容は「SPIRYTUS」を見て頂ければ分かるはずです。
きっと多くの大学生が共感できるお話だと思います。
本当に今回はいい話を聞けて、こんな機会を与えたくれた人達に感謝しています。
<学生スタッフ 青柳 雅弘>
イデアへの取材♪
7月25日。
都内、某KO大学前にて。
イデアインターナショナル本社での取材に同行させて頂いた。
橋本社長にお会いするのは2回目。
一度はコレとはまた別の取材に同行させて頂いた。
それが約一年前。
まったく変わっていない笑顔に癒されながら、取材突入![]()
橋本社長の会社、イデアインターナショナルは
端的に言うと
日本のデザインを牽引していく国際的なメーカー。
それは少し端的に言いすぎなので
補足説明を加えていく。
日本のこれまでの成長は
技術力で押し上げてきた、と言っても過言ではない。
日本の消費市場は成熟した市場ではなかったので
それゆえ、デザインはおざなりにされてきた。
今の時代は成熟しきっていて
4、5年で新しいものが飽和している。
今はモノを持っていなくて買ってもらうのではなく
買い換えてもらうことを前提に製品を作るのだ、と。
そのときの差別化が
デザイン
であると。
橋本社長はデザインのプラットフォーム作りを
人々のために ![]()
というコンセプトのもとに行っている。
日本の一般的なメーカーが関わる会社やネットワークは
固定化される傾向にあり、その慣例を打ち破り
OPENな新しいビジネスをするのだ、と
社長は決意を語っていた。
橋本社長のすべてのコンセプトは
人のため、社会のため、
そのため他にもいろいろなプロジェクトが
始動しているのだが
それはここでは書ききれないので
フリーペーパーSPIRITUSを楽しみにしていてほしい。
《 ダイヤモンド経営者倶楽部 インターン 内藤佐和子 》
シンワアートオークション・倉田社長への取材!
本日7月25日、日本美術品オークション界のパイオニア、シンワアートオークション ・倉田陽一郎社長のインタビューに行ってまいりました。
この倉田社長、取材開始前までは非常に軽いノリで場を和ませて下さっていたのですが、いざ取材に入るとシフトチェンジ。今まで出会った社長の中でも有数の「熱い」社長に変身しました。
私は倉田社長のお話を伺っていて「強いミッションを持った会社なんだなぁ」という印象を強く受けました。
まず、話を伺っていて感じたのが最近よく見られるニッチを狙ったベンチャー企業とは一線を画した、時代の必然性の上に生まれた企業なんだなぁ、という点でした。
シンワアートオークション は「美術品を中心とした公開オークションの継続的な企画・運営をビジネスの主軸」(公式HPより抜粋)とした会社で、同業界に8年ほど前に本格参入したいわゆるベンチャー企業です。同社は現在業界ナンバーワンを誇っているのですが、これは今に始まったことではなくずっとそうなんだそうです。
では、なぜシンワアートオークションはここまで競争優位を保ち、業界ナンバーワンを維持し続けられたのか。
ビジネスモデルが素晴らしい?社長のカリスマ性?資本力の差?
いえいえ、答えは簡単。「敵がいなかった」のです。
すなわち、同社が参入するまでこの市場はほぼ存在していなかったのです。
意外じゃないですか?
美術品オークションなんて遥か昔から行われていそうなもの。欧米では年間1000億円以上の取引額のある大きな市場です。にも関わらずGDP世界二位を誇る日本には今まで存在すらほとんどしていなかったのです。つまり、美術品が評価される機会が今まで日本にはなかった、ということです。
美術品が評価されない国。日本という国が経済的には成熟しきっている一方で、文化的には超後進国であることの証拠です。海外から日本が金だけの国だ、と言われてしまっているのもよく分かります。
そんな札束ばかりが価値となってしまい、文化後進国となってしまっている今の日本において必然的に生まれたのがシンワアートオークションです。
日本には素晴らしい文化、美術品がある。ただそれを共有し、発見し、感動する場が存在していないだけだ。
こんな思いを持って活動を進めるシンワアートオークション。やれ時価総額がいくらだ、最年少上場がどうだ、と言うだけのミーハーベンチャーとは明らかに違う、正にspirytusなvisionary companyといえるでしょう。
最後に、このシンワアートオークションを率いる倉田陽一郎社長が若者に対しておっしゃていたメッセージを要約してみました。
「捕らわれ人になるな。世界をわかった気になるな。自分という殻に落ち着くな。世界は無限大だ。良い人と出会い、良い物と出会い、そしてこつこつと成長し続けられる人間になりなさい。」
私は先日実際のオークションに立合わせて頂いたのですが、その時受けた華やかな印象とは違う、強い使命感というのを感じられたインタビューでした。非常に面白い時間を過ごさせていただいて感謝です。
<学生スタッフ・伊藤圭史>
ゼクスにて「大学生向けビジネスコンテスト」開催のお知らせ
テーマは
『魅力的な街を自由に描こう!』
~街づくりBUSINESS PRODUCE CONTEST2006~
不動産デベロップメントを中心に様々なビジネスを行うゼクスの特徴を活かし、
「街づくり」というテーマを通して、ビジネスの企画立案を模擬体験する場に。
賞金も用意しているそうです。
時期は
第一回 8月30日、8月31日、9月1日。
第二回 9月4日、9月5日、9月6日
各回20名ほどの予定。
説明会が8月に開催決定。
説明会参加者を現在申込み受付中です。
詳しくは
http://rikunabi2008.yahoo.co.jp/RN/cgi-bin/KDBG00200.cgi?SEDAI_CD=08&KOKYAKU_ID=6614180001&MAGIC =
ゼクス10周年記念サイトオープン
不動産総合コンサルタント業、
そして、シニアハウジングやリゾート事業など
独自の切り口で事業の幅を広げ、業績も急拡大中の
ゼクス株式会社(東証2部上場)
今年、設立10周年を迎えたことを記念して
去る7/10に、帝国ホテルにて
1000名ほどの招待客を集めた、大規模な記念パーティを開催。
そして、ホームページ上でも
10周年記念サイトを立ち上げ
今までの歩みを振り返っています。
http://www.zecs.co.jp/10th_sp/index.html
また、その歩みは
フジサンケイビジネスアイ」誌面上でも
6月に1週間にわたり連載され
ゼクスの歴史と共に
平山社長が目指してきたことが
より詳しく感じとることができます。
http://www.zecs.co.jp/10th_sp/pdf/fujisankeigrp_b-eye.pdf
「究極の顧客満足」・・・Zenith Excellent Customers Satisfaction・・・
を語源とする、会社名とともに
「どこよりも尊敬される会社を目指す」
という、社長が日々公言する経営スタイルは
非常に多くの経営者からも信望も厚く、ファンも多く、
次代のリーダーたる経営者として期待を集めています。
ダイヤモンド「SPIRITUS」 ホームページオープン
ダイヤモンド「SRIRITUS」ホームページ
プレオープンしました。
http://www.dfc.ne.jp/spirytus/
まだコンテンツは殆どありませんが
企業情報はじめ、コツコツと情報を更新していきます。
と共に、ご愛顧ください。
虎の穴 取材潜入!!
こんにちは!
ダイヤモンド社で発行する
大学生向けフリーペーパー「SPIRYTUS」
のお手伝いをしています、東京大学理科一類2年の鈴木千晶です。
今日は、虎の穴の吉田社長に取材してきました。
※とらのあなとは(by はてな)
オタク向けのグッズや本を扱うお店。店専用のマスコットキャラクターからして萌え系で、この方面としては草分け的存在。
・・・萌え~(*´∀`*)
さてさて。今日の吉田社長のお話でとても印象に残ったお話。
「異文化と異文化のぶつかり合いから、必ず新しいものは生まれる。」
「眠れるエネルギーをどのように開花させるか。」
現に今は、
日本伝統芸能とアキバ
109ギャルとアキバ
世界にはばたくアキバ
・・・みたいなコラボを考えている、と話している吉田社長はとても楽しそうでした
『とらのあな』というと『アキバ文化』
今まで私はそんな風に思っていましたが、
アキバの文化、というのもひとつの表れであって、
この後もずっとその挑戦は続いていくんだろうな、と感じました。
**最後に吉田社長から私たち大学生へのメッセージ*****
好きなことを早く見つけてのめりこむ。
絶対に見つけるんだと真剣になって、分からないことは何でも調べる。
そして自分の思ったことをがんがん発言していく。
そんな人になって欲しいと思います。
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最後に8月オープンの店舗を見学して帰りました。
・・・そのあとメイド喫茶デビューしたのはないしょの話w
<学生スタッフ 鈴木>







