ベネフィットワン
打ちづらい…こんなに打つと時間がかかってしまいます(涙)
さてさて今回同行させていただいたのはベネフィットワン社です。
パソナの社内ベンチャー発の会社なんですよ!
それだけにベネフィットワンの社内ベンチャー制度も充実しておりすでに社内から一社が設立されています。
ベンチャースピリット溢れる会社なのですが、会社として目指されているのはお客様から愛されることだそうです。
これは決して綺麗ごとではないとのこと。
必要とされないものは淘汰される。
ダーウィンの進化論にあるように適応しないものは滅びると。
自然界の中の経済界であるから摂理である、とのこと。。。確かに・・・・
ベネフィットワン社の事業の柱は流通業であり福利厚生のアウトソーシングをはじめ色々事業を展開されているのですが、今回は私が特におもしろいと思ったものをご紹介します。
(福利厚生の方は中小企業にお話を持ちかけてもあまり理解されないことが多いというほど、理解するには専門知識が必要なものですので本誌をお待ちください。)
デッドストックと呼ばれるものです。
例えば、ある企業が多くの在庫を抱えているとき、それを格安で仕入れさせていただき、販売代理を行う。
在庫をもっていた企業からすれば在庫の管理手数料がなくなりますし、売り上げも上がります。
この企業が格安で売ることは、ブランドが傷付くこと、通常価格で購入している消費者からクレームがくることが懸念されることからできませんが他社なら出来ます。
在庫といっても、さまざまなものがあります。ホテルの部屋なんかも・・・
ベネフィットワンは会員を持っており定期的に雑誌を配布しているのですが、ここにその格安商品を購入できる券があるんですね。
会員は月千円支払うと一万円のホテルに五千円で泊まれたりするわけです。(デッドストックの大きな部分を占めるのはこういった宿泊やチケットだそうです。例えば今この瞬間一泊五万円のホテルの空き部屋はホテル側は一万円でも売りたいですよね。)
会員は会費を払っているからクレームが来たら会員になるよう勧めればよく、ブランドも傷付かない。
また、この雑誌には他の情報広告を掲載できますからここでベネフィットワン社の収益が上がります。
はじめは販売手数料をとっていなかったために、会員が増えれば増えるほど負担が増していたのですが、会員に有益な情報を提供していたため、会員数を獲得したことにより広告媒体としての価値を向上したのに加え、在庫保有会社に対しても手放せない収益元を提供し確固たる流通を築いたことで、デッドストックにおける手数料も確保できるようになったのです。
もともと手数料を取らない方法では頭打ちになると見込み成長戦略を描かれていたと言うのはさすがですね…
とにかく、ビジネスについて学ぶべきことが満載ですので本誌をお楽しみに…☆お願いします★
アイケイコーポレーション加藤社長へインタビュー!!
こんにちは。青山学院大学経営学部2年の青柳雅弘です。
今日は中古オートバイの買取専門店として有名なバイク王を展開しているアイケイコーポレーションの加藤義弘社長の取材に同行させてもらいました。
この加藤社長、なんといっても
熱いっ!!
自分の理念、目標といったものが確立されていてそれに向かって
本気でやっているという姿がひしひしと伝わってきました。
まずは私が熱いと思ったのは人材育成、そして加藤社長の教育理念です。
自分で考えて行動する。
人に言われたからやる。そんな事じゃいけない。ということでアイケーコーポレーションではEMGC(every month growing campaign)といったものを採用しています。
これは社員一人一人が月々の目標設定をし、これを皆の前でプレゼンで発表し、優秀者には特典があるというものです。
キャンペーンという事で面白おかしくやっているらしいのですが、これが今やるべき事が明確になって行動に移しやすいようです。
成し終えぬ大きな目標より、成し終えし小さな目標を!!
というのが加藤社長の好きな言葉らしいです。
次に熱いと思ったのはサービス精神です。
フリーダイヤルを24h年中無休にし、買取証明書の発行、面倒な書類の代行、自宅までの出張査定買取など
消費者のためのサービスが充実しています。
店舗が少なかった時代には東京から大阪や名古屋まで伺ったと聞いたからビックリです。
そんな加藤社長、今後の展開はバイク販売やバイクパーキングにも力を入れて
オートバイの事ならIK(アイケイコーポレーション)!!
と世間に認知されるのが目標らしいです。
そしてゆくゆくは
従業員1万人、2万人の大企業へ!!
という大きな夢も持っています。
確かに壮大な目標ですが私にはこの熱さをもった加藤社長には
成し終えし大きな目標になるんじゃないかなと思いました。
加藤社長は本当に魅力的な人だったので皆様にも是非SPIRITUSでご覧になって欲しいです。
巻頭特集!!インタビュー
今日は、「SPIRITUS」巻頭特集用のインタビューへ。
その訪問先は、
ビジネスに興味のある人なら、学生でも殆ど知っている著名人、
でもいちおう、もったいぶって
氏名は、まだ記載しないでおきます。
その中で、たぶん本誌本編と被らないであろう、の内容から
幾つかのメッセージを断片的に抜粋。
◆知識をたくさん持つほど、思考能力は深まらない。
なぜなら、今持っている知識の範囲内で答えようとしてしまうから。
◆時代の変遷が激しい中で、秩序とか分別とかにこだわっているようでは駄目
秩序や常識など、どんどん変わっていくんだから
そんなのに後追いしていても始まらない。
◆経営は真実に近いものが勝つ
◆絶えず自分自身を、年15%成長させるよう意識する
話の流れは、一貫して
「自分の頭で考えよ」ということ。
常識とか、メディアやマスコミのいうこと、上司や先生の言葉に
縛られないように
逆に自らの思考を他人にゆだねて甘んじないように。
その点で、「若い」ということこそチャンスの多い時代だし
早く成長させてくれる場所を探しましょう、とも。
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ここまで書くと、
誰のことか分かってしまった人も若干はいるかな??
固有のキーワードは外しているので
よほど身近にいるか、門下生(少し、ヒント)くらいしか分からない気はするけれど
分かっても、コメントには書き込まないでくださいね。
直接、メールで承ります(笑)
本にも、ここにも書けないことも結構あるので
それは、またの機会で・・・・・
< 倶楽部事務局 北村 和郎 >
銀座新事務所にて、業務スタート
今日から正式に、銀座での業務スタート。
サロンスペースは、50名くらい入る大きさで
今まで外部施設を借りて運営していた30~50人規模の
会合は、これからは
この場所を使って開催することになります。
「ダイヤモンドSPIRYTUS」出版連動でのイベントも
もちろんこちらで開催します。
〒104-0061東京都中央区銀座4-9-8 銀座王子ビル3F
TEL 03-6226-3223 FAX 03-6226-3222
お引越し 赤坂から銀座へ
サロンスペースの充実と拡張をメイン目的に
今日~明日で、今の赤坂から銀座へ引越し。
仕事の合間を縫って
机周り、共用部その他、ばたばたと力作業。
日頃、捨てにくかったさまざまな資料も
この際、みんな 「えいやっ!」
特に、ITバブル全盛期の
"今は無きネットベンチャー"の事業計画書とかパンフとか
とっといたらとっといたで価値がありそうなものも
「もういいかげんいいや」
で、バサバサっ。
何の思い入れもいれずにどんどん捨てていく。
で、18時30分現在。
下記写真中央部の机が私のもの。
よく見えないけれど、
実際には、未処理未判断の書類が山積み。
いつ片付けが終わるんだろうか。。。
で、いったん休憩ブログタイムへ(笑)
事務局 北村
「フェアトレード」という価値
イデアインターナショナルの取材に同行した
慶応義塾大学4年の酒井一樹です。
http://ameblo.jp/dfc/entry-10015153337.html
に、自分なりの感想の追加を。
橋本社長の興味深い多くの話の中でも、
「フェアトレード」に関する話が一番印象深い内容だった。
フェアトレードというのは、労働者に適正な報酬を支払って取引を継続させ、立場の弱い海外労働者の生活を支える目的で行われている公平(フェア)な貿易(トレード)の事で
フェアトレード認定を受けた商品を購入することで、消費者は国内にいながら国際協力を行うことが可能に。
フェアトレード認定を受けた商品を買うことによる消費者側のメリットは
「社会貢献ができるという事です。」と橋本社長は語っていた。
しかし、フェアトレード商品だから安くなるというようなメリットは無く、むしろ高くなる。
適正な人件費を払うという事は商品のコストを高くするという事なのだから、当然である。
商品のクオリティが高くなるというわけでもなく、あくまでも社会貢献ができるというのがポイント。
こういったフェアトレード的な考え方は、徐々に広まってはいるのかもしれないが、
日本ではまだまだ受け入れられていないみたい。
社会貢献にそれほど興味がないという人も多いだろうし、社会貢献といっても色々ある。
海外で起こってる労働者雇用の問題にまで目が向いていない人も多いんじゃないだろうか。
クオリティが同じくらいの高い商品と安い商品があった時、大半の人は「安い方」を選ぶ。
そのため、商品を用意する側も「安い方」の商品を用意する。
だからフェアトレードの市場規模は大きくなく、一般に認知もされていない。
イデアは、これに挑戦しようとしているのだと言う。
「安い方」を選ぶ人が大半だとしても、フェアトレードの商品を市場に投入し、
自分達が先陣を切ることで人々の価値観を変えていこうとしている。
まだ一般に普及していない新しい考え方を、日本に「提案」しようとしている。
もしかしたら何年か後には、社会貢献に「価値」を感じる日本人が
今よりもっと増えているのかもしれない。
このことを知ったとき、イデアが想像以上に挑戦的な会社である事に気づいた。
これからその理念をどう市場に落とし込んでいくのか。
今後も注目していきたいと思った。
★「フェアトレード」参考
http://www.fairtradecenter.org/definition.htm
http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html
イデアインターナショナル
http://www.dfc.ne.jp/spirytus/file/file04.html
KBMJ 取材日記
皆様、こんにちは。
ごまんとある企業の中から今が旬の香ばしい企業を発掘する~~~~な発掘隊長です。
本日はKBMJという会社に取材に行って参りました。
この会社、なかなか面白い技術を持ってる会社で。
SNSエンジンやブログエンジンといった最近のトレンドも押さえつつ
http://www.kbmj.com/achievement/121r.html
↑こういう一風変わった検索システムを作ってたりする会社なんです。
一度、上の検索システムで遊んでみてください。
けっこう面白いですよ。
こういうおもしろいチャレンジが出来る会社って素敵ですよね。
なんでも、社員でフットサルやってみたり、
任天堂DSで昼休みボンバーマンやってみたりと、皆さん仲が良いようです。
自由闊達な雰囲気から、こういうサービスが生まれるわけですね。
素敵な企業でありました。
高い技術力、技術力を生かす環境、堅実な経営。 発掘しがいのある会社でした。
なんでも、来年には上場を見据えているとのことで、最近慶応大学からも出資があったそうで。
上場するとなると、初の慶応発上場ベンチャーだそうです。
社長は誠実で、謙虚。人間味溢れているし。
なんだか温かみと世の中を驚かしてやろう的なワクワク感が漂ってる素敵な会社でしたと。
たぶん
①企画がどんどん出てくるアイデアマンで企画を形にするのが好きな人
②家族のような温かい空気の中で。でも、仲間たちと切磋琢磨して高い技術を身につけて、斬新なサービスを創ってみたい人
③コンセプトメイキングをしたり、キャッチコピーを作ったり、ブランディングするのが得意な人
には最適な会社の一つだと感じます。
素敵な会社なのに、まだまだ知られてないのは、もったいないなぁ。
就活生には是非一度説明会にでも足を運んで雰囲気見てもらいたいですね。
そして、もし③な人なら、是非入社して、会社自身のブランディングも。
それだけの価値ある会社だと思いますので。
かなり素敵な環境の会社だと思うので、
今後規模が大きくなっていく中でも、その自由闊達な雰囲気とか、温かさ、世の中を驚かせるサービスを作るゾ!っていうエネルギー、ワクワク感をいつまでも持った会社でいて貰えることを、とても願ってます。
早稲田大学4年 宮川 耕
ブログランキング ~いきなり10位!!~
朝、ブログランキングを見て 「え??」
ambloのアントレプレナーランキングで
200位台をさまよっていた、このブログが
「いったいどうしたんだろう?」 の10位にジャンプアップ。
前日はちなみに199位で、それまでの過去最高(笑)
いろいろ確認したら・・・考えられる理由は、ほぼ1点。
「虎の穴」プレオープンのブログのトラックバックにもある
http://www.akibablog.net/archives/2006/08/post_670.html
などから、大量の来訪者が訪れたに違いない。
来訪目的としては、
このブログのコンセプトに興味の無い人が殆どの気はするが
10位まで押し上げてくれたのは、素直に大感謝。
上位を占めていた、
知り合いの、何人かの経営者ブログもまとめて抜き去っているし。
まあ、でももって三日?
昨日だけの可能性も高いかな?
でもベスト10にランキングされたことで
1人でも2人でも、新たにこのブログの存在に気づいてもらえたら充分です。
これからはまた、200位あたりから
コツコツやり直します(笑)
事務局 北村
ダイヤモンド経営者倶楽部 サマーパーティ
ブログテーマの本来の趣旨とは外れるけど
ダイヤモンド経営者倶楽部のサマーパーティーを本日開催。
参加者、約150名。
同伴で秘書や女性社員の参加歓迎!
のスタイルだったので、女性参加もとても多く
夏っぽく華やいだ感じのひと時だった。
SPIRITUS的にに言えば
掲載企業からの参加もそれなりにあり
取材にあたり、日頃連絡を取っている秘書さんも、
3名ほど参加があった。
今回は、いわゆるパーティそのもので
音楽演奏あり、占い師コーナーあり、ダーツコーナーあり
高価なワインの振舞いあり
と、完全なお祭りモード。
しかし、真面目なイベントとはまた違った形で
賑わいがあり、主催者的にも良いイベントだった気がする。
個人的には、今日は「的屋」(笑)
ダーツや占いスペースなど、騒ぎ系のフォローに回り
まさに縁日さながら。。。
事務局 北村
アキバにスーツ姿の大行列!
虎の穴 秋葉原本館が今日プレオープン!
ということで、16時からのお披露目に参加。
少し分かりにくいけど
写真右側のスペースには
常時100人以上の参加者の列がずらり・・・・・・・
そして、明らかに
アキバなお店に似つかわない人だかり(笑)
通行する人たちも当然のように、不思議そうに皆凝視して
通り過ぎていく。
そして、この参加者を
吉田社長が6階で待ち構えていて
簡単な挨拶と握手。
その後は、お客のいない店舗をぐるりと内覧し、
絶好の機会!?と、のんびりと「萌え」ってまわる(笑)
今回は、2フロアが女性フロアになっており
未知の世界に少し注目!
女性の「萌え(?)ポイント」は何だろう、と店員さんと話し込んだり。
そこでいつもながら思うこと。
過去数年間、社長から幹部から現場から
いろんな人と話す機会があるが
見事に皆、丁寧で低姿勢。
売上100億突破しても、そのスタイルは変わらない。
これくらいに規模になると
横柄、傲慢な態度が目につく人が混じりこんでくるものだが
そこが変わらないところが、この会社の成長の
最大のポイントでしょう。
上写真は、虎の穴の10周年記念画集。
今日のお土産で貰ったもののひとつ。
大事に保存しておいたら、そのうちプレミアでもつくかな?
と、不埒な邪念が思い浮かぶ(笑)













