JST社長インタビュー
どうも、則です。
本日はJSTの西社長にインタビューさせていただきました!
JSTは年商62億円の
海外旅行、留学、海外挙式、海外格安航空券
を業務とする会社です。
西社長が会社を始められる契機となったのは大学4年のとき1年間休学してカリフォルニアに留学された時だそうです。
このとき、
旅は学びの原点
ということを実感し、感受性が豊かなときに海外に行くことが人生を変えると実感。
世界の情報を入手する手段はいろいろあるけれど、実際に自分の目で見て感じることでしか見えてこないものがる、
それによって判断材料を格段に増やせる。
このことを日本人に伝えなくてはとの想いから旅行業をやろうと決断されたそうです。
自身の想いからやっていること、やりたいことだったから、この仕事は天職。
苦労した、ということはないとのことです。
(9.11のとき、月5億円の売り上げが半分になったそうですが、9月に会社を始めたと思えばいい、と進んだ結果、他者がゆり戻しに1年以上かかっている中、2ヶ月半で元の売り上げに戻されたそうです。
苦労を苦労と思わないのですね。)
西社長が、「21世紀は日本の世紀だ」と述べるアメリカ人の本を読んだ頃にNYに行ったそうですが、
そこで経験したものは、とても「日本の世紀だ」とは実感できなかった数々の発見。
情報入手手段は多々あるが、実体験がないまま信じるのはよくない。
日本の外交官も、学生時代に海外経験を積んでいる人であれば、より日本の国力増加につながる外交ができるかもしれない。
日本のためにも海外経験は積みなさいとのことです。
京セラの稲森さんもおっしゃっていることですが
人が成功するかどうかは
考え方 × 熱意 × 能力
による、とのことです。
これ、実感したいですね!
西社長ありがとうございました!!!
☆☆このあとかずさんに今日も色々ご指導いただきました。
がーっと追い込んでしまう、自分一人でなんでもできると思っているあたりなど、キャラ的に色々ご注文いただきまして。。。w
あ、あとなんか笑顔がたりないそうでw
ロマンシチズムはリアリズムの上にしか成り立たない。
些細なことを楽しめるか、一つ一つに意味づけを自分でできるのか。
人から頼みやすいと思われることは価値。
ありがとうございました!!!