東京ガールズコレクションの担い手。 | ダイヤモンド「SPIRITUS」~企業取材・訪問記~

東京ガールズコレクションの担い手。

ゼイヴェルの取材では、

若手社員を代表して、

社長室長であり、東京ガールズコレクションのシニアディレクターでもある

入社3年目の村上君も同時に取材。


入社早々から、東京ガールズコレクションの第一回開催の準備メンバーの中心的存在として活躍。

ゼイヴェルにとっても、TGCにとっても無くてはならない存在のなっている。


ゼイヴェル村上


実は、この村上君とはゼイヴェルに入る前、

早稲田大学の学生だった頃からの知り合いで

そのずば抜けた人間力に惹かれよく行動を共にしたりしていた。


それまで実は自分は、学生にはまったく興味が無く

学生の集まるイベントやコンテストに出かけても

極力関わらないようにしていたのが実情。

(話をしていても、プレゼンを聞いても、底が浅すぎてつまんなかったから)


でも、この子と出会って「食わず嫌い」を大幅に変更。

その頃から積極的に学生との関わりを増やし

優秀な人材が少なからずいることを発見しました。


村上君に関しては「ベンチャー通信」の記事でも紹介されているし

http://www.xavel.com/recruit/img/venturer_01.pdf

その凄さは、気軽に文に書けるレベルではないが


簡単にその一端を挙げると


①「忙しい」「疲れた」「できない」を、一切言わない。 

明らかに働きすぎだから、忙しくないわけが 疲れていないわけが無いのだが(笑) 

大浜さんが言うところの「スーパーAD」をまさに体現。


②面倒見が尋常じゃなく良い 

学生時代から、100人単位で人生相談やアドバイスを 時間を惜しむことなく割いている。 

そんな時間があるとは思えないのに。 

当然、非常に広範で厚い人望を築き挙げている。



・・・そして一番見習うべきはこれ、

③人間関係の相乗性を上手に生み出す力。

 

たとえば、村上君の紹介で誰かと会うと必ず 

「いつも北村さんのことは村上君から噂で聞いてます。 

 是非一度お会いしたいと思っていたんです」 

のようなことを言われる。  


単純に褒められて乗せられてるだけの部分もあるが(笑) 


初対面で、いきなり双方好意的に人間関係がスタートできる。  

最初のクラッチ合わせの時間を、すっ飛ばせる効率性もふくめ 

人間関係の相乗性をものすごく膨らませてくれる。


これはものすごく難しいこと。 


 人間関係って「共通の敵」をつくって連帯意識を広げていくことはたやすいが


「褒めあい認め合う」関係でネットワークを広げていくって、

 そう簡単なことではない。  


それは、その人間関係の真ん中に立つ人物に 

格段の信用と信頼が無くては、伝わらないものだから。  


その一点でも、彼がどれだけ周りの人に評価されているのかがわかる。


TGC


<事務局 北村>