カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -45ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

今回は、英語の4分野(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)すべてに
おいて、とーーーーっても重要な文型の話をしたいと思います。
(もちろん、改めて説明しなくてもすでに知っているという方も多いと思いますが・・・・
せっかくなので基本に立ち返って再度みていきましょう


スピーキングに慣れてないときから文法にばかり意識が集中してしまうと、例えば、

「えーーと主語はこれだから、動詞はこうなって・・・そのあとは、あれ?
前置詞は、inとatどっちがいいんだっけ?そもそも語順はこれでいいのかな?」

といったふうに、なかなかスムーズに話すのが難しかったりします。

ですので、文法にばかり注意を払うよりも、まずはよく使うフレーズを中心に丸暗記する方法がおすすめなのです!

が・・・ 



やはり、英語の5文型の理解がおろそかなままだと、なかなか文章の組み立てがうまくなりません

スピーキングが上手な人は、この文型がしっかりと頭に入っているといっても過言ではありません。(本人は無意識かもしれませんが)

スピーキングが上達しない、文章の作り方が分からない、という人は、是非!この機会に
この5文型を再確認してみてください。だまされたと思って!

何事も基本が一番大事です。基本がおろそかのままでは応用力はつきません。
逆に言うと、基本がしっかりしていけば、その後の伸びは未知数です




というわけで、今回はまず第1文型

第1文型は、とってもシンプル→ SV 

(みなさんご存知だと思いますが、Sは主語 (subject)、Vは動詞 (verb)です。念のため)

SV、つまり主語と動詞のみの文型です。目的語(Object)などはとりません。
ですので、例えば・・・・

She runs very fast.
We went to school yesterday.
He was walking in the park.

などです。ちなみに各文の後半(太文字&下線のないところ)は、副詞(very fast)や、前置詞(to やin)なので、動詞の目的語ではなく、修飾語です。
ということで、特に気にしなくて大丈夫です。

目的語を直接とらない動詞(直後に目的語がこない動詞)のことは「自動詞」と呼びます。



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Madokaです

帰国間際の方に「やっぱり結果を何かの形で残して帰らなきゃいけないので。。。」とおっしゃる方が結構いらっしゃいます

確かにそうですよね。せっかくカナダに来て会話の勉強はしたけれど、目に見える結果として何か取りたいと思うのは当然のこと

IELTSもよし、TOEFLもよし

でもやっぱりアジアで強いのはTOEIC

カナダに一年もいればリスニングは満点近くは取れるでしょうでもリーディングセクションは別物PART5はグラマー問題なので特に勉強していなければ難しいかもしれません

中でも品詞を問われる問題がかなりの割合を占めてますので、品詞が分かってないとパート5で取れるスコアは6割ぐらいかもしれません

よく間違えられるのが名詞と形容詞

名詞の接尾語は-ce, -ment,-ship, -er, -ee...
形容詞の接尾語は-t, -ant, -able,-ful, -tive...

分かりやすいものもあるのですが、特に-ceと-tがごっちゃになっている人が多いですね

例えばhesitant とhesitance『ためらう』です。

I am not hesitant to speak English in front of many people. 
I speak English in front of many people with no hesitance. 

一つ例文を丸暗記してしまうとどっちがどっちなのかがわかるので覚えやすい方をぜひ覚えてみてください

少し上級になると、形容詞風のつづりなのに、名詞としてもOKという問題

representative 代理人

ね、-TIVEなのに名詞!!!!

TOEICのPART5では知らなければ飛ばした方が効率的なこともしばしば。。。
その方がPART7の長文問題により時間をかけられる


PART5をいかに効率的にやるかでPART7の得点も変わってくるので時間配分には十分気をつけてください

えっと、話をもどすと、そうそう、品詞でしたね!

品詞を知っておくことで、空欄部分にどの品詞が入るかを知ることも出来ます
英語の文の構造はSV, SVO, SVOC, SVOOのどれかなんです

どの要素が抜けているかを見極めることができればこれまた品詞で見分けることができるんです

この続きはまた次回~

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Madokaです

先日久しぶりに映画を観に行きました

レゴムービーを観たのですが、いまいち笑いのツボが分かりませんでした

カナダ人の友人と観に行ったのですが、彼の笑っているタイミングがどうも私と違うんですしかもその彼のウケ具合と言ったら、もう半端ないんです

何がそんなに面白いのか理解できませんでしたが、ストーリーや英語は難しくなく、難なく理解は出来ました

レゴってかなり昔からありますよね?
私の兄が持っていて、作ったものを壊して怒られたのを覚えています

友情とか恋愛の要素もちょっと含まれていて楽しめましたが、あまりに笑うタイミングがちがったので、別の人ともう一度観に行ってみたいですね。。。

ほんとに私だけ笑うところがちがうのかどうか・・・

一つだけ共感できたところは、宇宙飛行士のヘルメットの顎の部分が細すぎていつも割れてしまうってとこですね
映画の中でもそのヘルメットの部分が割れていて、映画を観終わったあとそのことについての昔ばなしでちょっとだけ盛り上がりました


色々なレゴの世界が見れてレゴ好きにはたまらない作品ですね
カウボーイの世界や、スペースシップ、コンストラクションなどなど。あ、バットマンも出てきます

話すスピードがちょっと速めなのでひょっとしたらビギナーの方には難しいかもしれません

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Kumikoです

IELTSのリスニングはけっこう難しいです。
特にSection 4(最後のパート)はなかなか点数が上がらず苦戦する方も多いのでは。
一つには、以前も書きましたように、リーディングの要素があるからっていうのがあると思います。
音声を聞きながら長い文章を読むのは至難の業です。
ですので、最初に与えられる30秒=リーディングに集中できる時間 をどのように使うか、というのは重要な戦略になってきます。

あなたは、どのように使っていますか?

私のアドバイスとしては、とにかく
・タイトルがあれば、まずタイトルを見る。
・サブタイトルがあれば、それも読む。
・太字があれば、それを集中的に読む。

ということをやり、まずは全体の趣旨をつかむことが重要です。
何についてしゃべっているのか?がわからないことにはお話になりませんから。
(これってリーディングのアドバイスと同じなんですけどね)

そのうえで、もし余裕があれば、さらに
・表の形式の場合、空欄にどのような単語(品詞、人物なのかモノなのか)がくるのかを予測
・A,B,Cの選択式であれば選択肢も読む
というようなことが出来ますが、これはかなり余裕があるときしか難しいと思います。

リーディングが遅めの方の場合、もしセクション4が文章選択式+表 という形式だったら、表のほうは捨てて、とにかく文章選択式のほうを読むように勧めています。
表のほうは音声を聞きながらでも何とかついていくことはできる場合が多いのですが、文章のほうを全く読んでいなかったらお手上げで、その部分は全部捨てることになってしまいますからね!

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Atsukoです

突然ですが、質問です!

用事があって、銀行に足を運んだあなた。
カウンターの銀行員に用件を伝えようとしましたが、なかなか伝わらなくて苦労しました。
後日、このことを友人に話すとしたら、次のどちらの文を使いますか?

① "She couldn't understand what I said."
② "She didn't understand what I said."







+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



そもそも①と②の違いって何でしょう?

個人的な意見ですが、特にビギナーの方で①の"couldn't"を使っているのをよく耳にします。
「分からなかった」つまり「理解できなかった」ということだから・・・という解釈だと思います。



could (can)はもともと「能力を備えている」という意味がありますので、
①の文を使うと「彼女はわたしの言うことを理解する能力を備えていなかった」というニュアンスになり、とても大げさに聞こえてしまいます。

言いたいのは、シンプルに「彼女は私の言うことが分からなかった(理解しなかった)」ということですよね。

ですので、ここは②の文を使うといいでしょう!
"She didn't understand what I said."


些細なことに見えますが、重要なポイントですよ




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Madoka です

英語の母音の発音って難しくないですか???

特に母音が重なったり、たくさん出てくると、習ったことのない単語なんかはちょっと読めません

でも、安心してください
カナダ人も読めませんから

例えば私のファミリーネーム、漢字では井上ですが、英語だと Inoue と書き、母音だらけ

ローマ字で私たちは名前を書くのでこういう風に書くのですが、英語圏に住む英語が第一言語の方に私の名前を正しく読んでもらったことはありません

よく言われるのがイヌエ?とかイヌー?ですね。笑

そこで今日は英語のスペリングと発音のルールについてちょこっとお話ししますね

英語圏ではフォニックスと呼ばれるスペル、発音に関するルールを子供たちは学校で学びます

いくつかあるルールの中から今日は母音について抜粋しますね

1.母音が2つ続くとき、2つ目の母音は発音せず、1つ目をアルファベット読みで発音します

例えば Train. 

a とi が母音ですよね??
ルールに従うと、iは発音せず、aをエイと発音するんです a をアーと発音しないんです
もしi が先ならiはイではなくアイと発音します。eならエではなくイーです

rain/ Brian/ mean/ cheap/ tea/pea 等がその例です

2.母音の後ろに子音が無い場合、母音をアルファベット読みで読む

例えば Go

oの後ろに何もないですよね?
つまり、oをオウと発音します

他には・・・he/ she/ no/ so/ we/ hi/ など 

3.サイレント"E"。これは単語の語尾にあるEは発音しないルールのことです
この時も最初にある母音をアルファベット読みします

例えば Make 

e は発音せず、aをエイと発音

cake/ rope/ hope/ stone/ bike/ tape/ bone/ date等がその例ですね

簡単な単語ばかり載せましたが、単語は知ってるけど読む練習や新聞などを読んでいるとき、アレ?これって何だっけ?と度忘れしちゃうことがあって、そんな時はこのルールを思い出すとなんでこんな簡単な単語読めなかったんだとちょっと吹き出しちゃうことがあります

どうしてもローマ字読みが抜けなかったりしちゃうものですしね


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Atsukoです

突然ですが、

"Would you mind if I opened the window?"

と訊かれたとします。

今日は寒くないし、窓を開けてもらってもかまわないな」と思ったあなた。
何と答えますか?

Yes?
NO?

さーーーーどっち?!ぱっと答えてください。




正解は・・・・


"No"です!!!

"Would you mind"という表現は直訳すると「気にしますか」ということなので、
気にしませんよ、どうぞどうぞ」という返事をするのであれば
"No, I wouldn't mind" となりますよね。

ですので、
"Would you mind if I opened the window?"
(窓をあけてもいいですか)
と聞かれて、「いいですよ」と答えるのであれば"Yes"ではなく、
"No"と答えましょう!


知識として知っている人は多いと思いますが、これがなかなか咄嗟には出てこないもの
ついつい"Yes"と言ってしまいそうになるかもしれませんが、やはり回数をこなして慣れるしかありません。慣れてない人は、もし、近いうちにこの"Would you mind"の形で質問されたら、正しく"Yes"と"No"を使い分けられるように頑張りましょう


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Madokaです

もーーーーー、いや!!!!!寒い

あ、すみません、ついつい

今日は英語の発音についてです

「どうしたら発音が上手になりますか?」

という質問が結構出ます。

「練習あるのみ」

と返答する私。

まあ、結論それに尽きるんですが、もっとも大事なのは自分が「こういう風に話したい」と思い描き、それにいかに近づけるよう努力するかですね

もちろん、RとL、BとVなど明白に日本人にはできにくいものはありますが。。。

恐らく違いはすでにご存じかと。ただ、その音を発音するには単語のスペル、意味を知っていないと「え、今Rightって言った? それともLight?」なんてことに。笑

私結構あるんですけどね。

で、具体的な練習方法としては、シャドイングと呼ばれるものがお勧め

いわゆる真似っこですね完コピしちゃうんです 発音はもちろん、イントネーションからアクセントまでぜーんぶひっくるめてです


アルファベット一つ一つの音がマスターできたらお気に入りの映画やテレビドラマなんかのセリフを1000回ぐらい言ってみてください
そのセリフがまるで自分が言ってることのように

始めのうちは「どこで区切るんだろう?」「息継ぎできない」って思いがちですが、だんだんと英語を話すリズムに慣れてきます

要は英語を音の塊でとらえることができるようになるんです

例えば・・・

I don't think it's a good idea to get back together again because we will  make the same mistake..



こんな長い文、どこで息継ぎします???



I don't think / it's a good idea/ to get back /together again/ because /we will make/ the same mistake..


スラッシュを引いたところがいわゆる意味の塊です。

基本はこの意味の塊
これがずれると、あれ?なんか変かも?って思います

それができるようになると、その塊を一気に言えるように練習するんです

カタカナで書くならば、、、

アイドンシン イッツァグッアイディア トゥゲッバッ トゥギャザ コズ ウィルメイク ザセイミステイク


かなり違和感があると思いますが、これを早口のように言ってみると・・・


ね?

あとはイントネーションとアクセント

イントネーションはこの文ではそんなにつけない方がいいですね。ただし文末は下がり調子で。
アクセントはしいて言うならばideaのディアを強く、because をコズというぐらいコズの部分を強く、で、もし、「私は」と強調したいならば、もちろん I を強く


英語らしく発音してみるってかなり抵抗があったり、恥ずかしかったり。。。

でも、発音に関してはモチベーション次第ですね
文法や言い回しなんかは慣れが助けてくれる部分もあるんですが、発音は自分で意識しないとおもった発音にはなりません


文法も言い回しもできるようになって、ちょっと英語がネイティブっぽく話てみたいなって思ったらぜひトライしてみてください

発音で苦戦していたのなら突破口になるかもしれません




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Madokaです

カナダでは、OHIP(オーヒップ)と呼ばれる日本でいう国民健康保険みたいなものに入っていると、医療費はただなんです

もちろんカバーされるものとされないものがありますが、診察してもらうだけならタダ

薬代は自費です

そこで疑問に思ったのが、医者はもうからない???

日本では「医者」と聞くとお金持ちのイメージじゃないですか?

まあ命を預かり自分も健康被害にあう危険性の高い仕事という意味ではそれなりのお給料をもらっているのでしょうが、どうやら、OHIPは日本のより幅広く医療ケアをカバーしているようです。

手術なんかになると日本ではきっと【あくまで私の勝手な想像です。白い巨塔やドクターXなどの影響です。。。笑】高額な手術料を払ううえ、謝礼金を包むなんてのが定例なんでしょうが、OHIP はメニューのように、この手術はいくらで、これはいくらという風になってるんですって


だからこそ起きる問題としては手間を取る割には安いとかあるみたいで、医者の間ではいろいろあるようです。


なんにせよ、高い税金払ってるだけあるなって思いました

日本の所得税なんてそりゃわずかなもんで、国が医療費全部カバーなんてとても無理でしょ?
消費税も8%に上がるからってそれがどう国民に還元されるかみんなわかってるんですかね??
私、知らないです。

でもカナダの税金は低所得者には優しいです 

税金の話はまた次回

寒い日がまだあとひと月は確実に続くでしょうから、体調にはお気をつけて

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Atsukoです

最近ふと思い出したのですが、学生のころ、留学生と接する機会が多い時期がありました。
そこで出会った留学生はみんな、日本語を勉強するために日本にやってきていました。(当たり前ですが)



わたしが覚えている限り、ほとんど皆日本にやってきた段階ではビギナーレベルだったと思います。(「こんにちは」「ありがとう」など挨拶ができる程度)

アジアだけでなく、ヨーロッパやアフリカ、中南米など世界中から来ていたのですが、
なかでも印象に残っているのが、モンゴルからの留学生の男の子です。
なぜかというと、彼の日本語の上達の速さに感心した記憶があるからです!

確か、初めてあったときはそれこそ「こんにちは、ぼくの名前は〇〇です」と言うのがやっと・・・という感じだったのですが、例えば、

1~2週間後に会うと「今日は暑いですね

そのまた数週間後に会うと「来週テストがあるので、勉強します

そのまた週数間後には「日本語は難しいけれどおもしろいです。もっと上手になりたい

といったように、会うたびに日本語のスピーキングレベルがぐんぐん上がっていたのです
しかも、発音がとてもクリアで、ビギナーなのにアクセントもあまりないように聞こえる・・・。

確かに、モンゴル出身の朝青龍関も日本語が上手ですし、もしかしたらモンゴル語と日本語は言語としては似ているところもあるのかもしれないですね。同じアジアですし・・・。

しかしそれにしても、来日して数か月でこんなにも話せるようになるのか!と本当にびっくりしたものです。


でも今思い返せば、なにか聞きたいことがあると周りの人に積極的に
これは日本語でなんと言いますか?
と尋ねていました。
それで「これは、◇◇だよ」と返されると、何回もその言葉をくりかえして覚えようとしていました。
そして、後日その物を見ると「あっ、これは◇◇ですね!」と自信たっぷりに言ってくるのです。

これはやっぱり、語学を習得しようとする上でやっぱり欠かせない基本姿勢だと思います。

なんといっても

「好奇心をもつ」「常にアンテナを張る」


そして、

「積極的に質問する」「新しい言葉は覚えるだけでなくすぐ使う」


これです!!!単純明快!

「な~んだ。当たり前だよ」と思う人もいるかもしれませんが、カナダに来ても数か月かたつと、ついついこの初心を忘れてしまいがちです。

時間が限られているからこそ、どんどんこのインプット&アウトプットを意識してやっていくのみです。恥ずかしがらず、積極的に!
一緒にがんばりましょう!!



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