品詞って大事! | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Madokaです

帰国間際の方に「やっぱり結果を何かの形で残して帰らなきゃいけないので。。。」とおっしゃる方が結構いらっしゃいます

確かにそうですよね。せっかくカナダに来て会話の勉強はしたけれど、目に見える結果として何か取りたいと思うのは当然のこと

IELTSもよし、TOEFLもよし

でもやっぱりアジアで強いのはTOEIC

カナダに一年もいればリスニングは満点近くは取れるでしょうでもリーディングセクションは別物PART5はグラマー問題なので特に勉強していなければ難しいかもしれません

中でも品詞を問われる問題がかなりの割合を占めてますので、品詞が分かってないとパート5で取れるスコアは6割ぐらいかもしれません

よく間違えられるのが名詞と形容詞

名詞の接尾語は-ce, -ment,-ship, -er, -ee...
形容詞の接尾語は-t, -ant, -able,-ful, -tive...

分かりやすいものもあるのですが、特に-ceと-tがごっちゃになっている人が多いですね

例えばhesitant とhesitance『ためらう』です。

I am not hesitant to speak English in front of many people. 
I speak English in front of many people with no hesitance. 

一つ例文を丸暗記してしまうとどっちがどっちなのかがわかるので覚えやすい方をぜひ覚えてみてください

少し上級になると、形容詞風のつづりなのに、名詞としてもOKという問題

representative 代理人

ね、-TIVEなのに名詞!!!!

TOEICのPART5では知らなければ飛ばした方が効率的なこともしばしば。。。
その方がPART7の長文問題により時間をかけられる


PART5をいかに効率的にやるかでPART7の得点も変わってくるので時間配分には十分気をつけてください

えっと、話をもどすと、そうそう、品詞でしたね!

品詞を知っておくことで、空欄部分にどの品詞が入るかを知ることも出来ます
英語の文の構造はSV, SVO, SVOC, SVOOのどれかなんです

どの要素が抜けているかを見極めることができればこれまた品詞で見分けることができるんです

この続きはまた次回~

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