5文型はあなどれない!【基本が大事、まずは第1文型】 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

今回は、英語の4分野(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)すべてに
おいて、とーーーーっても重要な文型の話をしたいと思います。
(もちろん、改めて説明しなくてもすでに知っているという方も多いと思いますが・・・・
せっかくなので基本に立ち返って再度みていきましょう


スピーキングに慣れてないときから文法にばかり意識が集中してしまうと、例えば、

「えーーと主語はこれだから、動詞はこうなって・・・そのあとは、あれ?
前置詞は、inとatどっちがいいんだっけ?そもそも語順はこれでいいのかな?」

といったふうに、なかなかスムーズに話すのが難しかったりします。

ですので、文法にばかり注意を払うよりも、まずはよく使うフレーズを中心に丸暗記する方法がおすすめなのです!

が・・・ 



やはり、英語の5文型の理解がおろそかなままだと、なかなか文章の組み立てがうまくなりません

スピーキングが上手な人は、この文型がしっかりと頭に入っているといっても過言ではありません。(本人は無意識かもしれませんが)

スピーキングが上達しない、文章の作り方が分からない、という人は、是非!この機会に
この5文型を再確認してみてください。だまされたと思って!

何事も基本が一番大事です。基本がおろそかのままでは応用力はつきません。
逆に言うと、基本がしっかりしていけば、その後の伸びは未知数です




というわけで、今回はまず第1文型

第1文型は、とってもシンプル→ SV 

(みなさんご存知だと思いますが、Sは主語 (subject)、Vは動詞 (verb)です。念のため)

SV、つまり主語と動詞のみの文型です。目的語(Object)などはとりません。
ですので、例えば・・・・

She runs very fast.
We went to school yesterday.
He was walking in the park.

などです。ちなみに各文の後半(太文字&下線のないところ)は、副詞(very fast)や、前置詞(to やin)なので、動詞の目的語ではなく、修飾語です。
ということで、特に気にしなくて大丈夫です。

目的語を直接とらない動詞(直後に目的語がこない動詞)のことは「自動詞」と呼びます。



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