カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -44ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

文型の続きです!


前回は第3文型の話だったので、今回は第4文型の話です!

SVOOの形で、Oが2つ・・・つまり、 目的語を2つとります。 
「・・・・に・・・を○○する」というときによく使われますね。
第4文型をとる動詞、どんなものがあるでしょうか?

例えば、give, send, cook, showなどですね。

I gave him many books. 
She sent me a letter. 
Mark showed me an old picture.
 などなど。


第4文型は、目的語を2つとる。ということは、
受動態にしたときに、動詞のあとに目的語がひとつ残ることになります。

能動態:This program gave me many opportunities to learn new things.
                                         O               O


受動態I was given many opportunities to learn new things (by this program).
                                                     O
 
これがなかなか奥深いんですよ。
自分で受動態の文章を作ったときに、動詞のあとに目的語が残っていたら、
元の形、つまり能動態の形に直してみてこの第4文型の形で問題なさそうだったら、自分で作った受動態の文も正しい、と判断できることも多いからです


それでは、次はいよいよ第5文型についてです!
この5つの文型を押さえていれば、文の構造を理解するのにすごーく役立ちますよ



綺麗な英語を話せるようになりたいなら
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Madokaです

個人的なことですが、先日トロントに来て丸5年がたちました

人生とはなにがおこるか分からないものですね一年のつもりで来たのに、自分の英語に満足できず、一年長引き、働きたいという目標ができまた一年。そしてもっといろんな経験をしたいとまた一年

カナダに来て最初の年は右も左も分からず、いろんな事が真新しかったのに今や。。。いまだに新しい発見も多々ありますが。。

特に英語についてはいつもアンテナを張っていないと、長くいるからこそ別の言葉で言い表すことができるようになり、こういう時はこの表現の方がしっくりくるっていう表現を使うことを忘れてしまいますね

私自信が変わったなと思うことは、自分の時間を大事にするようになったなという事ですかね
カナダでは仕事も大事だけど、自分の時間も大事にすることが出来てこその仕事って気がします

みなさんはどうですか???

日本にいたときは、とにかく仕事って感じだったんじゃないでしょうか?

これから日本で働くことを考えるとちょっとゾッとしますね

日本で培ったいいところも忘れず、カナダで学んだ生きるすべもうまく取り入れつつ、日々精進ですね

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Madokaです

皆さんご存知かしら?
カナダのアパレルメーカーにRootsってありますよね??

知り合いから聞いた話なんですが、こっちのカレッジやユニバーシティーの学生証を持ってると20%か25%か忘れましたが、割引になるんですって


カナダのお土産に買う人も結構いるかと思うのでちょっとした朗報ですよね

Tシャツなんかお土産にいいんじゃないかなと思います
小物も結構あるし、お勧めですね

 
皆さんはカナダのお土産って何を買われます??

メープルシロップやクッキー、バターなどは定番ですよね
アイスワイン、スモークサーモンもいいけど、ちょっと高級なんで、缶に入ってるサーモンフレークも意外とお勧めです

でも近い友達にはroots や、コスメも評判よかったですね

お土産って結構費用がかかり、荷物にもなるので面倒ですが、大切な友達のためにちょっと一工夫すると喜ばれるし、こっちも甲斐があったなとうれしくなるので一手間かけて見てはいかがでしょ??


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Madoka です

もういい加減この寒さにうんざりです
春はどこに来てるのでしょうか?


英会話でまず最初にぶつかる壁が主語を見つけることと以前お話しましたが、今日はその続き

~ed か~ingか間違えちゃう!!!!

って人かなりいると思いますが、いわゆる分詞ですよね。

≪問題過去分詞と現在分詞、どちら????≫

*分詞は形容詞の働きをするので名詞の前後におくことができます

1.You didn't like the plan 【design 】for you.  
「君は君のために作られたその計画が嫌だった。」

2.This lamp is available at 【discount 】price.
「このランプは割り引き価格で買えます。」

3.Most flights 【serve 】in-flight meals usually offer free beverages also.  
「機内食を出すフライトはほとんどの場合飲み物も無料で出している。」

日本語で考えると、ちょっと迷っちゃうこともありますよね?

ポイントはその分詞と名詞の関係性を見ることです

1ではthe plan と designの関係性。つまり、そのプランはあなたのためにデザインされたわけですよね?名詞と分詞が受動関係にあるので過去分詞 designed を置くのが正解

2ではthis lamp と discountの関係性。このランプはディスカウントされるわけですよね?
なので、名刺と分詞は受動関係!だから過去分詞 discounted が正解

3ではmost flights とserveの関係性を見る。フライトで機内食を提供しているんですよね?つまり機内食を提供されるのはフライトではなく、あなた。なので現在分詞 serving が入ります

TOEICなんかでは頻出問題の一つですね

日本語で考えると、そのフライトで食事が提供されるから。。。とserved を選んでしまいそうです。。。

何がどうするのかされるのかをしっかり考えましょうね


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Kumikoです

IELTSのスピーキングの質疑応答で皆さんがいつも困ってしまうのが
「How~?」
とHowで始まる質問です。

たとえば、
How healthy is your country's food?
という質問があります。

まず、具体例を出したりする前に、この質問に答えなくてはいけないわけですが、
HOW 
ってYes NoクエスチョンやWhatとかWhoと違って、曖昧で困っちゃう方が多いようです。

いくつかパターンがありますが、上記↑の質問の場合、
「どのくらい」
つまり、「程度」
を聞かれていると思ってください。

なので、
すごくヘルシーなのか?
まぁまぁヘルシーなのか?
ぜんぜんヘルシーじゃないのか?
というように質問を頭の中で転換し、どれかを選んで回答します。

その際、私がお勧めするのは、「中間の答えではなくて、どちらか極端なほうに決めてしまうこと」 です。
「まぁまぁヘルシー」というように答えると、ヘルシーなものもあるし、ジャンクなものもあるし・・とか話が色々な方向に飛んでしまい、結局自分でもどう〆たらいいかわからない悪循環に陥ってしまいます

IELTSのスピーキングでは、答えが真実かどうかは重要ではないのです
どちらか極端なほうを選んで、例えば、「すごくヘルシーです、なぜなら野菜や海産物を使った食べ物がたくさんあるからです。例えば味噌汁は大豆からできていてタンパク質が豊富で・・・」というように一直線に話を展開していくことができるわけですね。

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Atsukoです

以前、Polyglot(多言語使用者)としてとても有名なアメリカのティーンエイジャー、
Tim Donerさんについて書いたことがあります。
そのときの記事→

今回は、このTimさんがTEDに出たときのビデオをご紹介します。
ときどきとても早いスピードで話すところもありますが、16分ほどの長さなのでぜひ見てみてください。
どのようにしてあらゆる言語を習得したのか、その目的は何なのか、などとても興味深い内容となっています。
こちら↓↓↓


Breaking the language barrier: Tim Doner at TEDxTeen

20か国語以上に取り組んでいるとなると、圧倒的な語学センス?があるに違いありませんが、
それだけではなくて、本人の地道な努力によるところも大きいと思わされます。
英語学習者であるわたしたちの参考になるところもあるはずです。
ちなみに、現在日本語も学習中らしく、このTED講演のビデオのなかでも、少し日本語に触れている場面があります

興味のある方はぜひご覧ください


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Atsukoです

前回前々回の続きです。
今回は、第3文型、 
SVO です。

Sは主語、Vは動詞、そしてOは目的語です!
「~が~を~する」の「~を」にあたるところですね





例えば・・・

I like this hat.
I had lunch at the restaurant.
We will see you tomorrow.
He bought two books yesterday.

上の文の下線部が目的語の部分です。

(ちなみに、at the restaurant, tomorrow, yesterday はそれぞれ動詞を修飾する「修飾語」
なので、ここでは気にしなくても大丈夫です)

*この第3文型をとる動詞、つまり直接目的語をとる動詞は
「他動詞」と呼ばれます。



ここまでみなさんOKですか?
いよいよ次は第4文型です!



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Madoka です

先週の日曜日にスパダイナダンダスにある飲茶に行ってきました

私にとってトロントに来て3回目の飲茶でしたが、今までで一番好きでした

その理由は、早い安い美味しいです

レストランの名前はちょっと定かでは無いんですが、おそらくTraditional Chinese Food Companyというところ。でも確かじゃないので申し訳ない!!!

なんせ中国語が読めないので、後からグーグルでロケーションを入れて調べたらその場所からそのレストランではないかと
知り合いによるとまだオープンして二年目らしく新しい!! 
2人で行って、5、6皿頼んだんですがお腹いっぱいになりました

それで何と$24

破格じゃないですか???

スパダイナからストリートカーで南に下ってダンダスウエストで下車。そこから東に徒歩1分。

レストランに入るには短い階段を上らないといけません

安くておいしい飲茶がご希望ならぜひいかれてみてください





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Kumikoです

IELTSはアカデミック・ジェネラルどちらもライティングのTask2はエッセイです。
エッセイ・・・・
普通に日本の教育を受けてきた日本人にはとっつきにくいものの一つだと思います。
欧米では義務教育の段階でエッセイを書く訓練をさせられるのですよね。

そこでDEVELOPのIELTSコース(もちろん、プライベートチューターレッスンでも)ではテンプレートをご用意しています。
そのテンプレートに沿ってかけば、エッセイの形がとれて、ライティングの採点基準のうち
Task Achievement (問題にちゃんと答えられているかどうか)
Cohesive and Coherent (論理的な展開ができているかどうか。パラグラフの使い方などもこれに含まれます)
の項目を達成することができるようになっています。

ライティング、と聞くと日本人の方は「文法どうしよう」「単語どうしよう」と一番に考える方が多いのですが、これまでの経験から言うと、実は上記の二つのほうが日本人にとっては難しいと感じています。

ともかく、そういったテンプレートを用意して、わかりやすいように解説していくわけですが、
「問題にちゃんと答えられているかどうか」
という採点基準には、「余計なことを書いていないか」
というのも含まれているわけです。
稀ではありますが、二つの意見を述べるタイプの問題文で、「あなたの意見」が聞かれていない場合があります。その場合は自分の意見を書く必要はありません。というか、書いてはいけません。

問題を読んで、しっかりと理解する。というのは良いエッセイの第一歩です

DEVELOPのIELTSコース
http://developlanguage.com/course-fee/ielts/
Atsukoです

前回の続きです。

今回は第2文型! SVC の形です。


S(主語)
V(動詞)
C(補語)

ですが、Cにあたる「補語」ってなんでしょう?



これは、主語を説明する言葉、つまり名詞形容詞のことです。
たとえば・・・ 

He is a baseball player.
She is very kind.

上の文の下線部が「補語」にあたります。
(a baseball player は名詞、 kind は形容詞ですね)

やはりポイントは、補語は「主語を説明する言葉」ということです。


ほかにも・・・・

She looks beautiful
This smells nice.
I feel sorry for her....

すべて、SVC の文型です。


なにも難しくありませんね

順調順調。 それでは次回はいよいよ、よく目にする第3文型について説明します!



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