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英語が早く上達する性格、3つのタイプ
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効率を追い求めること(英語の上達法)
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日本人講師に習う意味って?
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ネイティブの恋人は英語力アップに有効か?を検証する
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Kumiko



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波波波

「港に着く前に、その船は座礁してしまった。」

波波波

 

 

この文章、どう英語にしますか?

 

 

 

「港に着く前に」から始めると、

Before the ship arrived at the port, it got stranded.

 

...という発想は、間違いではありません。

 

 

 

従属節(Before the ship arrived at the port)と、主節(The ship got stranded)の主語が同じ場合、反復を避けるために代名詞を使うのが一般的です。

 

 

 

ただ、これだとチグハグした感じの英語、日本語を直訳したような英語になってしまっていますうーん

 

 

 

それでは、どのように英文を作れば、自然な、ネイティブの使うような英文になるでしょうか?

 

 

虹改善方法①

主節と従属節を逆にします。

 

The ship got stranded before it arrived at the port.

 

 

日本語の文章から考えると、beforeから始まる部分を最初に持ってきたくなりますが、主節と従属節を逆にしてもOK。むしろ、とても自然な英語になります。

 

 

虹改善方法②

従属節を前に出し、主語を省きます。

 

Before arriving at the port, the ship got stranded.

 

 

the ship arrived --> arriving

分詞構文を使って省略する方法です。これも自然な英語の文章です。

もちろん、主節と従属節を逆にして、分詞構文を使ってもOKですよかに座

 

 

 

 

従属節と主節を逆にしてみたり、分詞構文を使って主語を省略してみたり…

DEVELOPでは、きめ細やかなWritingの指導を行っております星

 

 

 

 

さて、【応用編】です。

 

虹次の日本語の文章を、英語に直してください。

 

カナダにいた間に、マナブはカナダ人のものの考え方や感じ方について多くのことを学んだ。

 

Model Answer(下をハイライトしてくださいね)

While staying in Canada, Manabu learned a lot about how the Canadians think and feel.

 

 

 

 

 

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こんにちは!Ayaですニコ

 

先日IELTSのスピーキングの目標スコアを達成されたTakuroさんに、体験談を書いていただきました自転車このスコアをもって、イギリスの大学院に進学されますぶーぶー

 

 

七夕 レッスン内容についてどう思いますか?
自分の回答を録音し、少しずつ止めながら録音を聞いて、フィードバックをもらうというスタイルで進んでいきましたが、独学で勉強していると、録音して自分の回答を聞くというプロセス自体を怠ってしまったり、録音しても、自分ではどこが間違っているかわからないまま聞き飛ばしてしまうこともあるため、力がつく大変良いレッスン内容だと思いました。

七夕 講師についてどう思いますか?

基本的な文法やニュアンスに関する質問についても丁寧に回答してくださり、とてもわかりやすかったです。IELTSスピーキングの目標点を達成できたのも先生の親身なご指導のおかげだと思います

七夕 これから受験される方へコメントはありますか?

レッスンは、バイリンガルの先生が日本語・英語を交えて進めてくれるため、わからないことがあれば日本語で質問ができ、とても理解が深まりました。また、私は働きながらのIELTS受験だったため時差を利用して日本の夜遅い時間にレッスンが受けられる点も大変かりました。短期でスピーキングのスコアアップを目指したい方は、是非DEVELOPのレッスンを受けられることをお薦めします。

 

 

スピーキングが伸び悩んでいる方に、励ましの言葉を贈ってくださりました。

心からおめでとうございます乙女のトキメキ

イギリスでのご活躍を期待しています!!

 


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Takuroさんが受講されたコースはこちらダウンダウン

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Ayaですニコ

 

前回の記事(http://ameblo.jp/developlanguage/entry-12181977240.html)で、

keep + ing は「~し続ける」という意味の他に、「繰り返し行う」「頻繁に行う」という意味がありますよということを書きました。

 

keepを使って、「~し続ける」という意味を表す文脈は?ということなのですが、例えばこんなときですキョロキョロ

 

宝石ブルー I kept browsing the Internet, though I knew that I had to do my homework.

(私は宿題をしなきゃいけないことを知っていたけれど、ネットサーフィンぐをし続けた。)

 

やめなきゃいけないのは分かってるけれど、ついついし続けてしまう。そんな時に、keep + ingを使えます。

 

 

宝石ブルー Please keep talking. I'll be right back!

(まだ喋っててね。すぐ戻るから!)

 

何か行為を続けるようお願いしたり、命令したりするときにも使えます。

 

 

宝石ブルー We kept walking until we hit the dead end.

(行き止まりにたどり着くまで歩き続けた。)

 

untilと一緒に使われることも多いみたいです。

 

 

keep + ingがあるから、やみくもに「あ!~し続けるっていう意味だ!」と思わないように、注意してくださいね晴れ

 

 

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Ayaですニコ

 

Dave kept standing on Sara's foot.

Mika kept sneezing all the way to school.

 

 

両方とも、 keep + ing の形を使っています。

きっと、「~し続ける」と訳すことが多いと思うのですが...

 

 

よーーーく、考えてみてください。

 

 

 

はたして、

Daveは、Saraの足を踏み続けたのでしょうか?

Mikaは、学校への道のりの間、ずっとくしゃみをし続けたのでしょうか?

 

 

 

答えは、NOです!

 

実は、keep + ing は、

繰り返すこと、頻繁に行うこと」を意味することもあります。

特に、「イライラさせる動作、本人がコントロールできない動作を繰り返すこと、頻繁に行うこと」という意味を表します。

 

なので、上の文章は、

「DaveはSaraの足を何度も踏んだ」のであって、踏み続けたのではありません。

「Mikaは学校への道すがら、くしゃみが出っぱなしだった」のであって、くしゃみを何十回も連続してしているわけではないのです。

 

 

それでは、どんなときに、keep + ing は、「~し続ける」という意味になるのでしょうか?

次回に続きます!

 

 

 

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こんにちは、Ayaですニコ

トロントはなんだか蒸し暑い日々が続いています。狐の嫁入り(sun shower)もよくあり、外に出てビックリすることもしばしばあります雨

 

DEVELOPのIELTS・CELPIPコースでは、生徒様にあわせて単語テストを実施することがあります。試験に頻出する単語を集めているのですが、特にIELTSではスペルミスは致命的。なので、単語の綴りもしっかりチェックします。

 

よく間違えやすいのが、「rで終わる動詞を過去形にするとき、edをつけるだけなのか?それとも、rを重ねてからedをつけるのか?」という問題。

 

たとえば、

sufferを過去形にすると、suffered。(-edをつけるだけ)

preferを過去形にすると、preferred。(rを重ねて、-edをつける)

 

これ、実はパターンが存在するんです虹

 

さて、下の動詞、rを重ねるでしょうか?重ねないでしょうか?

 

グループ①

concur(同意する)

occur(生じる)

refer(参照する)

 

グループ②

differ(異なる)

wither(枯れる)

utter(口に出す)

 

 

答えは・・・

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

下矢印

 

グループ①=アクセントが後ろにあるので、rを重ねる(例:concurは、curの部分にアクセントがくる)

グループ②=アクセントが前にあるので、-edをつけるだけ (例:differは、diの部分にアクセントがくる)

 

 

単語を覚えるとき、どこにアクセント(強勢)があるかも覚えておくと、スピーキングにも役立ちますので、一石二鳥ですよ!

 

 

自転車確認テスト自転車

次の単語は、過去形にしたとき、rを重ねるでしょうか?重ねないでしょうか?

答えは、→の右をハイライトしてみてくださいねラブラブ

transfer(移す)→ transferred(重ねる)

offer(提供する)→ offered(重ねない)

infer(推測する)→ inferred(重ねる)

defer(延期する)→ deferred(重ねる)

utter(口に出す)→ uttered(重ねない)

 

 

 

 

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こんにちは!Ayaですニコ

 

「読んだら分かるんだけれど、いざ話すとなると、ぱっと英語がでてきません。」

 

新しい生徒様とお話しをすると、よくこんな言葉を耳にします。

 

色んな理由があると思いますが、その一つは、反射的に英語がでてこないことだと思われます。

 

それでは反射的に英語が出てくるようにするには?

反射的に英文を作ることです。

 

たとえば、

 

「英語を学ぶことが必要です。」という文章。

日本語で読んだとき、パッと思い浮かびますか?

 

I need to study English.

It is necessary (for me) to study English.

English is a crucial language for me to learn.

 

などなど、色んな表現ができるわけですが、

 

ポイントは、1つでもいいので、パッと反射的に言えるよう、繰り返し、音読練習していくことです。

 

 

頭の中にたくさん引き出しがあるとします。

英語がパッとでる状態というのは、日本語を見た時に、すぐに引き出しを見つけて引き出すことができる状態です。

英語がなかなかでてこない状態というのは、「う~ん、どこに入ってたっけなぁ...」と、正しい引き出しがすぐに見つからない状態なんですよね。

 

 

引き出しを見つける訓練をするのは、1人ではなかなか難しい・・・

IELTSやCELPIPのスピーキングが伸び悩んでいる方は、瞬間的に英語を作る練習が必要かもしれません。

 

 

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こんにちは、DEVELOPのAyaですニコ

 

ライティングやスピーキングで、「〇〇と同じくらい」と表現したいなぁ~というとき、どんな英語にしますか?

 

たとえば、「父と兄は同じくらいの背の高さだ。」と言いたいとき、こんな表現していませんか?

 

①"My father and brother are the same height."

②"My father and brother are similar height."

 

①は、「全く同じ背丈」という意味になるので、「同じくらい」というニュアンスがでないので、×

②は確かに「類似した背丈」ということになりますが、「背丈」と一緒にsimilarを使うことはあまりないので、です。

 

 

こんなときに使えるのが、「A as~as B」構文なんですロケット

 

 

ロゼワイン使い方ロゼワイン

・asとasの間に、原級を入れる

(原級とは・・・happy, happier, happiest / strong, stronger, strongest などの、「happy」「strong」にあたるものですね。)

 

・AとBに比較をするものをいれる

 

 

例:

中国のチームはロシアのチームと同じくらい強い

→The Chinese team is as strong as the Russian team.

 

祖母の記憶力は以前ほどよくない。

→My grandmother's memory is not as good as it used to be.

 

貴子はシャラポワ選手と同じくらい背が高い

→Takako is as tall as Sharapova.

 

 

さて、問題の「 父と兄は同じくらいの背の高さだ 」という文章ですが、

シャラポワ選手の例文のように、

父(または兄)が明らかに背が高いことが知られているわけではないですよね?

 

なので、as~as...の構文を使っては△になってしまいます。というのも、まったく同じ背丈ではないからです。

 

just、almost exactly、などを構文の前につけると、日本語のニュアンスがでますよラブ

 

それでは、「 父と兄は同じくらいの背の高さだ 」を、as~as...の構文を使って、表してみてください。

 

こたえは⇊をハイライトしてくださいねやしの木

My father is just as tall as my brother.

My father is almost exactly as tall as my brother.

My father is practically as tall as my brother.

 

 

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Kumikoですチュー

 

さて、ウチはネイティブ講師が居ない語学学校です。

 

そんなんで語学学校って言っちゃっていいん?

 

ってツッコミが来ますが、もちろん、いいんです。

 

カナダにあるくせに、ウチの講師はみんな、日本人です。

 

「英語やのに、英語が母国語の人じゃなくて、日本人に習う意味、ある?」

 

って思ったそこのあなた、その疑問はごもっともです。

 

でも、あなたの目標は、「試験で合格する!」ってことですよね?

 

「どうやったら試験に合格できるか?」って考えたときに、

 

逆に、ネイティブ講師に習う利点ってなんですか?

 

そう改まって考えてみると、別に、ネイティブ講師に習う利点って見当たらないと思います。

 

日本人講師に習う利点は

 

・日本語で文法や単語のニュアンスなど細かいところまで指導できる

日本語特有の言い回しを英語でどのように言うのかを知っている

・自らが英語を学習して習得してきたため、生徒様のロールモデルとして、学習方法を詳しくアドバイスできる

・生徒様のことを真摯に考え、日本人ならではのきめ細やかなサポートができる

・生徒様が何を言いたいか、書きたいかをすぐに汲むことができるため効率的

・日本人生徒様の状況・性格をよく理解し、時間を無駄にしない(例えば、レッスン内ではスモールトークなどはほとんどしません、特に要望がない限り)

 

などあります。

この利点を上回る利点が、ネイティブ講師にあるでしょうか?IELTS風に言うと、Do the advantages of native English speakers outweigh those of bilingual speakers? という感じですね 笑

 

あえて考えてみると、ネイティブ講師に習うことで、「勉強している感」はあるかもしれません。レッスン内が英語なので、英語をたくさん聞いて伸びているような気がしてしまう。でも実際には、レッスンが英語でなされたからといって、スコアには反映されないです。

 

こちらの記事もどうぞ

ネイティブの人と会話すれば、スコアは伸びますか?

 

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こんにちは、Ayaですニコ

 

もう7月が始まりますね~2016年も、半年が過ぎてしまいました。

 

Time flies(時は矢の如し)時計です。

 

さて、カナダでは カナダ 7月1日は Canada Day カナダ という祝日となっています

Canada Dayは、カナダが英国から独立した記念日。今年で149周年を迎えます。

 

カナダでは、カナダの国旗を家で掲げたり、白と赤の服を着たり、と、愛国心たっぷりでお祝いします誕生日帽子

 

 

 

 

 

さて、Canada DayにまつわるQuestionです♪チャレンジしてみてくださいね合格

 

 

1) How many provinces and territories are there in Canada?

 

2) What does "statutory holiday" mean in Japanese?

 

3) What do the colours of the Canadian flag (white and red) represent?

 

ダウン

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ロケットANSWERロケット

 

1) There are 10 provinces and 3 territories.

カナダには10個の「州」(省ということもある)と、3つの「準州」があります。

 

2) 「法定休日」という意味です。カナダには federal statutory holiday (国の法定休日)と provincial statutory holiday (州の法定休日)があり、「ケベックでは休みなのに、オンタリオは休みじゃない!」ということもしばしばあるのです。

 

3)The red colour represents the blood shed during the World War I, and the white colour symbolizes peace and tranquility among nations.

赤は第一次世界大戦で流れた血を、白は平和を表しています。

 

 

それでは、みなさん、Happy Canada Day!!!

 

 

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こんにちは、Ayaですニコ

 

IELTSやCELPIPのライティング、スピーキングを教えているとき、「~できました」を表現するためにcouldwas able toのどっちを使ったらいいのですか?と質問されることがあります。

 

日本語ではこの二つの微妙な違いを表すことができませんので、習得するのが難しいのですが、意外とシンプルキラキラな違いなのです。

 

馬基本ルール馬

canは「能力があるが、実行するかどうかは分からない」ことについて表します。

be able toは「能力があり、実行できる」ことについて表します。

 

 

基本ルールをあてはめると、下のような英語はどんな意味になるでしょうか?

①Susie was able to write her essay in 3 hours.

 

→スージーは(実際に)3時間でエッセイを書くことができた。

 

②Susie could write her essay in 3 hours.

 

→スージーは(やろうと思えば)3時間でエッセイを書くことができた。

要するに、実際エッセイを3時間で書いたかどうかは分からないのです。

 

 

それでは、クイズです晴れ

(   )の中に、be able to または couldを入れてみて下さい。

 

Brentが若かったころ、彼はマラソンを走ることができた。

When Brent was young, he (      could     ) run a marathon.

 

天気が良かったので、私たちはピクニックに行くことができた。

The weather was sunny, so we ( were able to ) go on a picnic.

 

Natashaはすぐに仕事を始められるということで、その職を得た。

Natasha got a position because she ( was able to  ) start immediately.

 

 

答えは、(       )の中をハイライトしてくださいねロゼワイン

 

 

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