カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

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魂こめて書きました。
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英語を習得するのに大事な3つのこと(リレートピック!)Kumiko編
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英語を習得するのに大事な3つのこと(リレートピック!)Tomomiさん編
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英語を習得するのに大事な3つのこと(リレートピック!)Atsuko編
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英語が早く上達する性格、3つのタイプ
http://ameblo.jp/developlanguage/entry-11657114712.html
伸びる人は死ぬほどどこかで努力している!!!!
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効率を追い求めること(英語の上達法)
http://ameblo.jp/developlanguage/entry-11612556804.html
ベクトルの方向は、自分。
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セールストークはやりません
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ネイティブの恋人は英語力アップに有効か?を検証する
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あなたの英語が伸びますように!いつも応援しています。
DEVELOP Language Institute 代表 
Kumiko



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Ayaですニコ

 

最近、歯科検診に行ってきました。初めて訪ねる歯医者でしたので、過去に行った治療についてなど、色んなことを聞かれました。今日は、私がカナダの歯医者で出くわしたフレーズ集です。

 

どんな風に英語で言うか、または日本語に訳すことができるのか、クイズ形式になっていますので、是非チャレンジしてみてください晴れ

 

答えは、日本語の下をハイライトしてみてください音譜

 

「定期検査をお願いしたいのですが...」

I'd like to have a check up.

 

「矯正したことはありますか?」

Have you worn braces?

 

「一か所、詰め物が必要です。」

You need one filling.

 

「痛かったら教えてください。」

Please let me know if you feel any pain.

 

「もう少し大きく口を開けてください。」

Can you open your mouth a little wider?

 

「この葉が虫歯になっていますね。」

You've got a little decay in this tooth.

 

「麻酔、うちますね。」

I'll give you some freezing.

 

 

どれくらい分かりましたか?

 

 

DEVELOPで、英語力を磨きましょう。

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こんにちは、Ayaですニコ

 

先日ある生徒様が、「いやぁこんなことがあって...」と、クレームを言わなければならなかった状況があったことを教えてくださいました。

 

日本語では「クレーム」とカタカナで言いますが、英語の"Claim"は、「(根拠を示し、当然の権利として何かを)要求する」という意味で、「苦情を言う」という意味ではほぼ使われないのですひらめき電球

 

それをふまえて...

 

チューリップオレンジ次の日本語を英語にしてみましょうチューリップオレンジ

①私はそのケータイに欠陥があると主張した

②彼は、購入した商品が壊れていたと文句を言った

③彼女は記事の内容に関して出版社に抗議した

 

 

 

チューリップ黄答えチューリップ黄

①「主張した」ということなので、claimを使ってOKです馬

I claimed that the mobile phone has defects.

 

②「文句を言う」という言葉ですが、complain, make a complaintなどを使うと適切ですよペンギン

He made a complaint that the product he bought was damaged.

 

③「抗議する」ことは、文句を言うこととほぼ同等なので、complain, make a complaintなどを使って表現します。

She complained to the publisher about the contents of an article.

 

 

claim, complain, make a complaintを上手に使い分けてみてくださいね流れ星

 

 

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どーも!Ayaですニコ

 

前回のブログで、省略・否定について、少し触れました。

http://ameblo.jp/developlanguage/entry-12170807860.html

 

今日は、前回の続き、中級・上級編を見ていきます。

 

下のような文章、どう和訳しますか?

(3) I feel like going to school. Not yesterday.

(4) He didn't wear the coat. Not when it was freezing.

 

 

 

(3) I feel like going to school. Not yesterday.

 

ポイントは、「左から右に文章を理解していく」でしたよね?

左から右に、省略されているものが何か、確認していきましょう。

 

I feel like going to school.

( I did ) not ( feel like going to school ) yesterday.

 

ということで、「学校に行きたい気分だ。昨日はそうでなかったけれど。」という意味になります。

 

 

(4) He didn't wear the coat. Not when it was freezing.

 

同じように、ポイントをおさえて、省略されているものを確認していきましょう。

 

He didn't wear the coat.

( He did ) not ( wear the coat ) when it was freezing.

 

「彼はコートを着なかった。寒かったのに。」という意味になります。

 

 

省略された文章の考え方、分かりましたか?

是非、IELTSを受験されるとき、参考にしてみてくださいねニコニコ

 

 

 

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こんにちは、Ayaですニコ

IELTSのリーディングやリスニングをしていく中で、ネックになるのが、省略されている言葉です。

 

何が省略されているかを理解しないと、

文脈を理解することができず、「うーむ...」と、悩んでしまうことになります。

 

たとえば、こんな文章。

 

(1) This is hers. Not mine.

(2) I don't feel like going to school. Not today.

(3) I feel like going to school. Not yesterday.

(4) He didn't wear the coat. Not when it was freezing.

 

 

 

省略された文章をどのように訳していけばいいでしょうか?

 

(1) This is hers. Not mine.

これは大体の人ができると思います。

省略前の文章を考えてみましょう。

 

This is hers. ( This is ) not mine.

 

 

日本語にすると、「これは彼女のものだ。私のものではない。」となります。

 

 

(2) I don't feel like going to school. Not today.

 

「今日ではない」という意味ではないですよ!

 

省略前の文章を考えると、こうなります。

I don't feel like going to school.

( I do ) not ( feel like going to school ) today.

 

日本語で表すと、「学校に行きたくない。今日は特にそう。」という感じになります。

 

 

晴れポイント晴れ

・左から右に、文章を理解していく

・必要最低限のみを残す

・読んだり聞いたりするときには、何が省略されているのかを考える

 

次回は、上級編です!(3)と(4)の解説をしますー!

 

 

 

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こんにちは!DEVELOPのAyaですニコ

トロントはなんだか涼しい秋みたいな気候が続いていますね。

トロントに住んでいる皆さん、風邪ひかないように気をつけてくださいーゲホゲホ

 

 

IELTSやCELPIPのライティングを添削していると、

「むむむはてなマークこれ、多分、言いたいことが反映されていないはてなマークはてなマーク」という文章に出くわします。

 

みなさんなら、もしこんな文章を英語にするなら、どんな風に書きますか?

 

①昨晩、小説家でもありアーティストでもある人物にインタビューを行った。

 

②彼女は、ビスケットにラズベリージャムをはさんだお菓子を食べた。

 

 

ドーナツ解説ドーナツ

 

① 昨晩、小説家でもアーティストでもある人物にインタビューを行った。

Last night, I interviewed a novelist and artist.

 

a novelist and an artist とすると、2名の人物にインタビューすることになります。

a novelist and artistだと、1名の人物にインタビューをしています。

 

・どの冠詞を使うか(a/an? the? 無冠詞?)

・どこにその冠詞を使うか

 

よーく注意して使ってくださいね。

 

 

② 彼女は、ビスケットにラズベリージャムをはさんだお菓子を食べた。

 ※お菓子を英語でcakeと表現してみましょう

 

さて、これは、お菓子1つを食べていますよね。

(ビスケットとラズベリージャムという2つを別々に食べているわけではありません)

 

さらに、ビスケットで何かを挟むには、ビスケットは2枚必要ですよね?

 

そして、ケーキは不可算名詞です(a piece of cake, a whole cakeなど、cakeの前に単位を付ければ数えることはできますが...)。

 

よって、答えは、

She ate the biscuits and raspberry-jam sandwich cake.

 

 

冠詞って難しいですよね...

 

冠詞よくわからない!という方は、是非、DEVELOPの文法コースを受講してみてください。

日本語で丁寧に解説しますので、みるみる分かっていきますよ爆  笑

 

 

 

 

DEVELOPの文法コース(初級・中級)

http://developlanguage.com/course-fee/grammar/

 

トロント以外にお住まいの方は、DEVELOPの文法通信講座を受けていただけます。

http://developlanguage.com/lp/online-grammar/

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こんにちは!Ayaですニコ

 

先週、DEVELOPに約4ヵ月通われて、翻訳家養成コースIELTSコースを修了されたYukiさんに、体験談を書いていただきましたラブ

「翻訳って難しいかも...」と、躊躇されている方にも、励みになるコメントを書いてくださいました音譜

 

コアラDEVELOPの翻訳コースを受講する前にお持ちだった英語の悩みは?最終的は、何が決め手となって申し込まれましたか?

 

英作文に時間がかかることや、ボキャブラリーが少なくて使い回す単語がいつも同じであること、和訳する機会が少なく、適切な対訳が浮かばないことが悩みでした。

DEVELOPではインターンの機会があり、今後のキャリア(翻訳家、および英語必須の仕事)を考えられそうな内容だったので、申し込みました。帰国後に英語力をブラッシュアップしてもう一段上の力をつけられると思いました。

 

 

コアラカリキュラムやコース内容についてどう思いますか?

 

3ヶ月という限られた期間の中で、翻訳スキル習得に必要なエッセンスが余すところなくパンパンに詰まっています。課題をこなしていくのは本当にハードでしたが、しっかりフィードバックが返ってくるので励みになりました。高校英語で習ったはずのこと、またはこれまで聞いたことのなかったような上級文法も、納得がいくまでしっかり教わることができました。英作・和訳とともに、使える表現が広がりました。

 

 

コアラ講師やレッスン展開についてどう思いますか?

 

日々課題をこなしていく私たち受講生以上に、時間をかけて深く深くリサーチされている先生のフィードバックは、本当に身になるものでした。単語テストに始まり、添削課題解説、文法、リーディング、和訳、英作と、一日4時間のレッスン1回1回も非常にバランスのとれた内容だと思います。

たびたび爆笑の渦につつまれる先生のすべらない雑談もまた、ハードなコースの中でメリハリのきいた一つの魅力でした。

 

 

コアラDEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

 

課題に取り組んでいく上で、必要な情報をリサーチする方法を学べたことが一番大きかったと思います。複数のジャンル、トピックを扱った中で、得手不得手も見えてきましたが、これも今後の位置を選択するのに活きてくると思います。

この3ヶ月間でみっちり学んできたことを随時見返して、まずは翻訳会社のトライアルを受けてみたいです。どういう形であれ、現実的に仕事としての翻訳を考えていきたいです。

 

 

 

Yukiさん、ご卒業おめでとうございますキラキラ

今週からインターンシップが始まりますが、ますます翻訳家としてスキルをブラッシュアップし、将来ご活躍されることを祈っていますチューリップ

 

 

 

 

Yukiさんが受講されたクラスはこちら:

DEVELOPの翻訳家養成コース

http://developlanguage.com/course-fee/translation/

DEVELOPのIELTSコース

http://developlanguage.com/course-fee/ielts/

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Ayaですニコ

 

前回のブログで、may, can, couldなどを使って、状況に応じて許可を得る表現が変わってきますよーということを書きました(http://ameblo.jp/developlanguage/entry-12165758571.html)。

 

この丁寧度合い、知っていると、IELTSやCELPIPのライティングの課題にも大いに役立ちます!というのも、手紙やe-mailを書く課題が出た時、書き方のトーンをふさわしいものにする必要があるからです(お客様に手紙を書くとき、日本語でも敬語を使うのと同じです)。

 

 

さて、丁寧度合いをさらに高めたいとき、こんな表現があります。

 

1.すみません、今日は早退してもよろしいでしょうか?

May I possibly go home early?

Can I possibly go home early?

Could I possibly go home early?

 

possiblyを付け加えて、「もし可能なら...」という婉曲な表現にします。May I go home early?よりも、ぐんと丁寧度が上がりますが、友達同士や近い関係の人に対して使うと、クスッと笑われるかもしれません。

 

2.帰省のため、できましたら2週間ほど休暇をとらせていただきたいのですが、可能でしょうか。

I wonder if I might possibly take two weeks off to go home.

I was wondering if I could possibly take two weeks off to go home.

 

I wonder / I was wondering if...という表現は、「超礼儀正しい」言い方です。couldを一緒に使うのが一般的。ふさわしい状況であれば、とても有効活用できる表現です。

 

 

状況や人に応じて、(たまには笑いをとるために?)、ふさわしい英語の表現をしていきましょうね。もちろん、授業の中でも、トーンを整える練習問題に取り組んでいただけますよ晴れ

 

 

 

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こんにちは!Ayaですニコ

 

前回のブログ(http://ameblo.jp/developlanguage/entry-12164821861.html)で、何か頼み事をするときの丁寧な言葉遣いについて説明しました。

 

同じ丁寧な言葉遣いでも、「許可」を求めるときに使い方を迷うのが、助動詞 may, might, can, couldなどです。

 

無難に "May I...?"を使うのが良いという話もちらほら聞きますが、それも状況によりけりです。

 

では、どんな状況でどんな言葉遣いを使ったらいいか、見ていきましょう。

 

チューリップ赤Question:(  )内に適切な言葉を入れましょうチューリップ赤

 

1.「お母さん、クッキーもう1個もらってもいい?」

"Mom, (     ) I have another cookie?"

 

2.「ジョニー、サンドイッチもう一つもらってもいい?」

"Johnny, (     ) I have another sandwich?"

 

3.「山田さん、お手洗いをお借りしてもよろしいですか?」

"Mr. Yamada, (     ) I use your restroom?"

 

 

チューリップ赤解説チューリップ赤

1.娘や息子がお母さんに許可を求めている状況ですね。家族に対しての発言には、canを使うのが一般的です。Mayを使うと、なんだかジョークを言っているようなニュアンスにまります。

 

2.友人や同僚などの関係だと推測されますので、CanまたはCouldがいいかと思います。この場合も、Mayを使うと、ふざけているように思われますので、笑いをとるにいいかもしれませんね。

 

3.目上の人や上司、初対面の人と話しているような場面だと思われますので、Mayを使うのが適切でしょう。ただ、Mightを使うことは好ましくありません。というのも、Mightは度を超えて形式ばっているので、権威のある人(先生など)が皮肉っぽく使っているように聞こえます。

"Mr. Yamada, might I use your restroom?"

(山田さん、お手洗いを拝借してもよろしいかな?)

 

 

 

助動詞を使わずに、丁寧に許可をもらう表現の仕方もあります。

また次回、書きますね音譜

 

 

DEVELOPで、総合的に英語を伸ばしましょう。

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こんにちは!Ayaですニコ

 

日本語には敬語があるけれど、英語にはない

よく聞く話です。そして、ある意味正しいです。

 

けれど、英語にも丁寧さを表す表現があります。

親や教師が子供に話すような話し方で、自分の上司に話しかけると、

怒りを買うことになりかねませんガーン

 

そんなトラブルを避けるために、丁寧な英語を知っておきましょうキラキラ

 

Q.友達に頼むとき、どちらを使ったほうが適切でしょうか?

① Will you tell me how to get to the airport?

② Can you tell me how to get to the airport?

(空港への行き方を教えていただけませんか?)

 

 

willは、疑問文で使うと、とってもとってもとーっても丁寧度が低くなります。

とてもぶっきらぼうな言い方に聞こえるし、命令のような響きさえしてしまいます。

さらに言うと、わだかまり怒りすら表すことにもなります。

 

日本語にすると、

「空港への道のり、さっさと教えてくれないかしら。」

こんなニュアンスにもなりかねないので、要注意ですアセアセ

(いくらpleaseを付け加えても、怒りやわだかまりの気持ちは残ったままです)

 

 

②は友達同士なら適切でしょう。

 

また、wouldやcouldを使うと、間接的な表現になるので、willやcouldを使うよりも丁寧な表現になります。見知らぬ人に道を聞くときには最適です。

 

星まとめ星

見知らぬ人に尋ねるときは、"Would (Could) you tell me how to get to the airport?"

友達に尋ねるときは、"Can you tell me how to get to the airport?"

 

 

旅行などでもぜひ使ってみてくださいねグッ

 

 

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こんにちは、Ayaですニコ

 

最近、たくさんの生徒様が試験に合格されたり、コースを修了されて、卒業シーズンだなぁと思うことがしばしばあります。カナダの多くの学校では9月に始まり、5~6月に終了しますので、日本と少し違うスケジュールですすむことになります。

 

DEVELOPは一年中、どんなタイミングでも生徒を受け入れていますが、特に翻訳家養成コースは人気のコースで、なかなか席が取りにくい状況が続いています。プロの翻訳家を目指される方、英語上級者への壁を破りたい方に、とても人気のコースです。

 

そんな翻訳家養成コースから、最近2名の方が卒業され、現在インターンシップ先で活躍されています音譜SatoshiさんとKanaeさんに、体験談を聞きました!!

 

 

 

クローバーDEVELOP翻訳コースを受講する前の悩みは何でしたか?

正確な文法知識が足りなかったこと、勉強方法が分からない、ということでした。

 

クローバーカリキュラムやコース内容についてどう思いますか?

翻訳課題は、怠惰な学生にとって有効でした。課題の内容や解説を通して、専門知識を得ることができ、通常の文法やコロケーションを同時に学べることも良かったです。また、日本語から英語に訳すときの言い回しなど、ただ自分で勉強するだけでは学べないことを学ぶことができました。

 

クローバー講師やレッスン展開についてどう思いますか?

厳しくも優しく、細かいミスなどもなおしてくださる良い先生に会えたと思います。授業のテンポもよく、質問したことに対して理解できるまで説明して下さり、とても分かりやすかったです。

 

 

 

12週間という長いコースですが、その分生徒同士、生徒と講師の仲もよく、和気あいあいとする翻訳家養成コース。ビシバシ、実践的な翻訳課題をする中で、「翻訳家目指して頑張ろう!」と、さらに夢に向かってSatoshiさんとKanaeさんは、無料インターンシップを1カ月間行います。

 

お二人とも、卒業おめでごうございます花火今後の翻訳家としての活動を期待していますよ~爆  笑

 

 

 

SatoshiさんとKanaeさんが受講されたコースはこちら:

DEVELOPの翻訳家養成コース http://developlanguage.com/course-fee/translation/

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