カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -39ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

こんにちは。
Erico です。

今週も金曜日を迎えて、
週末モードです

道行く人を見ていると、
本当にいろいろな人がいるなぁ と感心するトロントですが
ファッションを見てみると
面白いことに、やはり流行というものが存在します

今回は、
トロントで流行しているファッションについて触れてみたいと思います。

北アメリカの人、特にカナダ人は
ファッションに疎い という印象を持たれがちですが、
やはり都会人はどこに行っても
おしゃれに着飾っている人をたくさん見かけるもの

特にトロントは、他民族都市なので
自分の母国のファッションをそのまま着る人も
たくさんいます。
ヨーロピアンファッション、アフリカンファッション、
アジアンファッション、北アメリカファッション、
いろいろなスタイルを見かけます。

英語では特に「おしゃれ命」という人を
「fashionisita」と呼んだりします。

さて、そんな fashionista や
trendy (流行に敏感)な人が着ている夏服で
今年よく見かけるなぁ と思ったもの。
これ!

つなぎ


言うところの「つなぎ」(もっさい表現ですみません・・・です。
英語では「jumpsuit」といいます。

これがどうもこの夏流行の服のようで
いろんなところで
いろんな人が着ているのを見かけます
涼しそうです・・・

私も挑戦してみようかなぁ


活気あるダウンタウンに位置する語学学校
DEVELOP Language Institute
こんにちは。
またまたErico です。

前回、発音のお話として
シラブルの話をしましたが、
今回はその続きです。
(前回の記事はこちら

ささっとおさらいをすると、
シラブルとは
1つの母音にくっついてくる子音とのコンビのことです。
例えば、ファーストフード店「McDonald」
全部でいくつシラブルがあると思いますか

ちなみにこちらを日本語で言うと
「マクドナルド」で6つになります。
しかし、英語では3つ。
おまけに最後のシラブルに至っては、「nald」と
3つの子音がいっぺんに1つの母音にくっついています

このように英語では、
単語の最後の音が母音に隣接していない子音ということも
よくあるのです

さて、この母音と離れてしまっている
語尾の音の子音。
実は、この子音たちは、とてもさみしがりや

なので、次の単語が母音で始まる単語であると
このさみしがりやの子音は、
どうしても母音とくっつきたがってしまいます。
まるで文字通りに、母親を求める子どものよう
ちなみに英語では子音は consonant、
  母音は vowel と言うので、母と子の発想は日本語のもののようです


例えば、見るという phrasal verb の「look at 」。
単語が2つあり、書くときには単語がそれぞれ離れているので
発音も、lʊk æt とバラバラに発音してしまいがち。

しかし、"k" という名の子音は実は、心の中では
さみしくて仕方がないのです

『æ と僕もくっつきたいよう

ということで、この子音は、
次の母音から始まる単語である「at」の音である
母音「æ」にくっついてしまいます
なので、ネイティブ達はそれを無意識に感じ取って
       lʊkæt
と一息に、まるで一つの単語のようかに発音してしまいます。
(発音記号についてはこちらを参照)

この仕組みが「Linking」というわけです

この「Linking」ができるようになると
発音がっ 
と自然に近づくようになります。

では、例文を使って、見てみましょう。

 I will get up at six o'clock tomorrow.

さて、どの音とどの音をつなげますか?

まず、それぞれの単語を発音記号に直すと・・・
       aɪ  wɪl  gɛt  ʌp  æt  sɪks  ɔklɔk təmɔroʊ.
発音記号で書いてしまうと、まるで宇宙人の言葉かのようですが・・・)

さて、ルールは語尾の子音と語頭の母音をくっつける
ですから、ペアになるのは・・・

   aɪ  wɪl  gɛp  æt  sɪkklɔk təmɔroʊ.

下線で引いた2か所ですね
普通の英語に戻して表現するとこんな感じになります。
   I will getup at sixoclock tomorrow.


わかりましたか??
この音の構造になれるまで、
初めのうちは、少し考える時間を要するかもしれませんが、
このことを念頭に置きながら、
リスニングをこなしていくと、
少しずつパターンが見えてきますよ

また、リスニングの際は、
「英単語は離れている」という視覚での情報を
是非とも、頭から拭い去って下さい。
そして、聞こえた音をなるべく疑わない事。
素直に聞こえたままを発音してみる。
これも大事なことです

今日から、是非とも、
この「Linking」に注意しながら
リスニングに努めてみてくださいね。
きっと、発音も上達しますよ

日本語では「ゲラップ」と聞こえる
あのジェームズ・ブラウンの名曲。
ゲラップの他に、どんな「Linking」が聞こえるでしょうか?
⇊また気になったら聴いてみてくださいね⇊
"Sex Machine" by James Brown



発音のことも教えてくれるスピーキングクラス!
DEVELOP Language Institute


こんにちは。
Erico です。

時が過ぎるのも早いもので、
もう7月も後1週間で終わりです・・・

さて、前回、発音を上達させるコツとして
Linking を歌と共にご紹介しましたが(その記事はこちら
今回は、その Linking の仕組みの前知識とも言える
シラブル (syllable)」についてお話したいと思います。

シラブル?トラブル?なんのこっちゃ

という方にせーつめいしよう!
シラブルとは、一つの母音とそれらにくっついた子音でできる
発音の単位のことである。

例えば、このサイトのような「blog」という英単語。
この単語の発音を、音単位で分解すると
          b-l-o-g
と子音3つ(b, l, g)と母音1つ(o)で成り立っています。
しかし、英語で発音するときは
           blog
と一気に発音してしまいます。
太字はストレス)

なぜなら!
シラブルが一つしかないから。

つまり、シラブルの数は、母音の数で数えます。

さて、この「blog」という単語、
日本語発音だと、どうなるでしょうか
      bu-lo-gu
もしくは、「l」と「r」に問題がある場合は、
      bu-ro-gu

あれあれ、全ての子音に母音がついていますね。
これだと全部で・・・1,2…3つのシラブルになってしまいます
おまけに、ストレス(音の強弱)もなく、フラットな発音・・・
これが言うところの、「カタカナ発音」です。

英語話者にとって、
このシラブル数の違いは、
めっっっさ大きな違いです。

英語は日本語より、リズムなどを大切にする言語であるため、
1つのシラブルである単語が
3つのシラブルで発音されてしまうと、
「は?別の単語?」
という認識をしてしまいます。

つまり、通じない・・・ ということになってしまいます。

日本語という言語は、
全ての単語がシラブルで成り立っているため、
母音と隣接していない子音というのはありえないのですが
英語や、多くのインド=ヨーロッパ言語は
子音と母音が必ずペアになる日本語とは違って
子音が母音と隣接していないことがたくさんあります。
「ん」と「っ」という音は例外ですが、
 リズムとしては、1シラブル分カウントされます。


例えば、McDonald という単語。

ここで注意しなければいけないのは、
発音するときの母音数であって
スペルとして見たときの
母音に当たるアルファベットの数ではないこと!


なので、この単語を、発音に則って分解すると
                 mek-da-nald
となります。(IPAなど発音記号によって、記載方法が変わります。)
なので、シラブル数は・・・3つですね。

カタカナ英語だと、
「マ・ク・ド・ナ・ル・ド」
とカタカナにした数だけシラブルになるので
・・・全部で6つ!!
2倍もの数に増えてしまっています
これでは、通じないわけです。

そして、もう一つ注意したい点は、
最後の「nald」という音。
あれあれ、子音の「l」と「d」が一緒になっています。
こんなことも英語にはよくあるんです。
なので、これらもまとめて、一緒に発音してしまうこと。
「lu」でもなく「do」でもない、
子音単独の「l」と「d」の音をくっつけて。

耳で聞いたときに、印象に残る音、
強く発音される音というのは、大概が母音なので
辞書で単語を調べ、発音させた時に、
全部でいくつシラブルがあるのか数えてみましょう

この違いに気づくことができれば、
まずは発音上達の階段を一段昇ったも同然です

また、辞書などで発音記号を調べられる機会があれば
是非とも、そうしてください。
調べて、目で確かめるという良い機会にもなります。
(個人的な話ですが、私は発音記号を頼りにして
発音を上達させた人の一人です


まずは、頭の中のシラブル構造を分解してしまうことを
考えてください。
そこから、ネイティブに近い発音へ近づくことができますよ!


PS しかし、こういった言語でも、やはり話すときには
子音と母音がくっつきたがる傾向があるんですねぇ~・・・
それが「Linking」につながる というわけですが、
そのお話はまた次回にでも。


発音矯正もある語学学校
DEVELOP Language Institute
Atsukoです

とうとう7月も下旬ですね・・・・2014年も残り5か月!
時が経つのは早いですね

最近ある生徒さんから、
バスや地下鉄の中のネイティブの会話が聞こえてきたら、日本語みたいに集中しなくても理解できますか?
と質問されました。

そ、それは・・・「できません」と即答しました
わたしの場合、意識的に耳を傾けてその会話に集中して初めて理解できます。
特に込み入った話のときは。
(悲しいことに、それでもしっかり理解できないこともありますが・・・・
カナダに住んで何年にもなりますが、意識していないとネイティブの会話は簡単にBGMになってしまうことは多々あります。
悲しいですが、これも現実です。とほほ。
ですので、個人的には、「聞き流すだけで英語が分かるようになる!」なんていうことはなかなか難しい話ではないかと思います。




毎日TVを観て(つけて)いたり、ラジオをかけているのに、なかなか英語のリスニングが向上しない!という人はいませんか?
ただ、「つけて」いたり「かけて」いたりするだけでは「しっかり聞いている」ということにはなりません。 
10分でもいいので、毎日「聞くことだけに集中する」時間を設けてみましょう。


やっぱり意識的に聞くことを心がけないと、なかなか頭に入ってこないものです。10分だけでも、けっこう集中力を使うものですよ。
そのなかで気になった言い回しや表現があれば、意味を調べて覚えてしまいましょう。
コツコツ続けることが大事です。
語学習得は一朝一夕で何とかなるものじゃないですもんね・・・
気長に付き合っていきたいものです


少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute 

こんにちは。
Erico です。

週末です!
金曜日です!!
嬉しい!!!

7月ももう半ば。
ということで、トロントも夏本番を迎えつつあり
(とは言え、気温は25度前後と前より少し落ち着きましたが・・・)
ストリートフェスティバルやイベントの数もだんだんと増えてきました。

例えば、今週末は
私の大好きな "Salsa on St. Clair"開催!
こちらは、TLN(Tele Latino Network)という
ラテン系テレビネットワークがスポンサーになっている
ラテン系ストリートフェスティバルです。
ほぼ、毎年のように行っていますが
年々、規模が拡大しているような気がします。

昨年は、このフェスティバルにて
今や有名なトロント市長 ロブ・フォードを見かけました。
ものすんごい暑かったにも関わらず、
黒の長袖のスーツを着て、
なぜか、最寄りのDQ(Dairy Queen というアイス屋さん)へ
入っていきましたが・・・
トイレ?

もちろん、フェスティバルの名前の通り、
「サルサ」が道端であちこち踊られたりもします。
「サルサ」だけでなく、他にも
「サンバ」「メレンゲ」「バチャタ」、
はたまた、イタリアンダンスやレゲトンなど
ラテン系の多彩な音楽が、
路上のあちこちに設置されたスピーカーや
バンドの演奏によって流れ
それに合わせて、路上の人たちが自由に踊るお祭りです。
きっとラテン系の人たちにとっては
『ラテンの血が騒いだのよ!』(未知やすえ)
ということなのでしょう。
その他、ダンスが好きな人たちがこぞって参加したりもしています。

また通りの中央に設置されるステージでは
毎回、パフォーマンスが行われ、
その様子がテレビ(TLN)によって中継されたりと
かなりな盛況ぶりを毎年見せています。

踊りやバンド演奏、音楽を楽しむのももちろんですが、
食べ物も楽しみの一つです。
チュロス、ププサ、エンパナダ、イタリアンサンドイッチなどなど
ラテン系の売店がずらーと並び、
いろいろな食べ物を楽しむことができます。
個人的には、チュロスとエンパナダが好きです

そもそもこのフェスティバルが行われる St. Clair West 通りは
別名「Corso Italia」とも呼ばれる小さなイタリア系コミュニティでした。
現在は、イタリア系以外のお店なども見かけるようになり
コミュニティ形成が変わってきていますが、
今でも、イタリア系レストランやベーカリーなどを
見かけることができます。


カナダという国にいながらにして
多彩な文化を体感することができるトロント。
是非とも、この機会に
ラテン文化を感じてみては?

皆さん、どうぞ楽しい週末を
こんにちは。
Erico です。

昨日は、トロントは夕立がありましたが
今日は、今朝から快晴の気持ちよいお天気です。

ここのところ、天気がなかなか安定せず、
なんだか気が狂っちゃいそう・・・

ということで、「気が狂う」という言葉ですが
一番、馴染みのあるものは CRAZY だと思いますが、
この「CRAZY」以外にも、「気が狂う」という言い方があったりします。
これらは、実際に気が狂うというよりも、
気が狂いそうになるような状況に使えます。

「気が狂っちゃいそう・・・」は

"I'm going crazy!"

ですが、この crazy をそのまま置き換えるだけで使える単語集。

- mad
   「怒る」という意味もありますが、「(気が狂うほど)怒る」というニュアンスもあったりします。

- insane 
   「正気でない」という意味の形容詞で、ちょっと堅い感じですがよく使われます。

- nuts
  ナッツ?木の実?そうではなくて、ここではクレイジーの意味です。必ず複数形。よく使われます!

- cuckoo
  鳥のカッコウ?そういう意味もあるのですが、これもやはりクレイジー。ちょっと子どもっぽいような、柔らかい響きです。
  

さて、自分が主語の場合は、「go」を使いますが、
他人が主語の場合、自分は
「気を狂わされている、踊らされている」ということで
動詞は、「drive」を使います。

I'm going nuts! ([私は]気が狂っちゃいそう)
She's driving me nuts! (彼女には翻弄されっぱなしだ。)

ここでも、上の単語集をそのまま置き換えるだけで使えます。


さて、時々上の単語と一緒に耳にする「make」ですが、
こちらを使ってしまうと、意味が変わってきます。

You're making me insane!
(あなたが私を気違いにさせてるのよ!!)

こちらを使ってしまうと、
あなたは本当に頭がおかしくなりつつあり、
しかも、それが文章の主語の人のせい ということになっちゃいます。
これは若干、人を責めている感じがするので
あまりおススメできない使い方です。


『なんだか、最近、何かといろいろな事に翻弄されて、
心身ともにクタクタ・・・

という時には是非とも、

"I'm going insane. "
または
"These things are driving me insane."

と使ってみて下さいね
こんにちは。
Erico です。

週末も明けて、月曜日です。
みなさん、良い週末を過ごしましたか?
勉強漬けの人、
TOEICのテストを終えてホッ と一息ついている人。
お疲れ様です。

さて、テスト対策をしている人には
おそらく共通の悩みだと思うのですが、

とにかくボキャブラリーがいる・・・


そうですね、テストには日常会話に必要でない単語が
たくさん出題されますので、無理もないです。

とにかく量を覚えないといけないテスト対策用語彙。
そんな時に役に立つのが
WORD FAMILY

直訳すると、「単語の家族」。
つまりは、同じ意味を成すけれども、
品詞が違う単語のグループのこと。

例えば、understand (verb) のWORD FAMILY は

- understanding (noun)
- understandable (adjective)
- understandably (adverb)

といったように接頭辞・接尾辞をつけることで
意味の大意は同じままで、品詞を変えることができます。

意味が同じで、品詞が変わるだけならば、
WORD FAMILY 全部まとめて覚えてしまうのが

なぜなら、単語を一つ覚える時に、
意味が同じで品詞が変わるだけなので
脳にとって、省エネ
また、いちいちもう一度、辞書を引かなくても
なんとなく意味がわかっているのだから
辞書をもう一度引く時間も節約可

例えば、前出の understand の場合では、
「わかる、理解する」という意味がわかっているのですから、

- understanding は、「わかる」の名詞形
- understandable は、「わかる」の形容詞形
- understandably は、「わかる」の副詞系

と覚えてしまえばいいのです。
日本語に翻訳するときになって初めて、
きちんとした日本語表現に訳することさえできればいいのであって、
いちいち、それぞれの単語を英和辞書で引くのは
時間もかかるし、脳みそにも負担がかかるしでおススメしません。

また辞書を引くときは、
重ね重ね言いますが、英和辞書はおススメしません
なぜなら、和訳では英単語が本来持つニュアンスを
訳しきれていなかったり、誤解を与えるものがあったりするからです。
翻訳者を除く。翻訳者も時に英和訳ではない、しっくる来るより良い表現を
 自ら選びなおすこともあります。


さて、このWORD FAMILY を形成するのに
大事なキーを握っているのが「affix」と呼ばれる接辞。
つまりは、接頭辞(prefix)や接尾辞(suffix)のことです。

なぜなら、この affixes が単語の品詞を変えてしまい、
また時には、単語の意味すら変えてしまうからです。

例えば、前出の -ing は、動詞にくっついて、
その単語を名詞に変える働きを持っています。
つまり、
v + -ing = noun
というルールですね。

また、-able は、動詞にくっついて、
その単語を形容詞に変える働きを持っています。
つまり、
v + -able = adjective
というルールですね。

しかし、「able」という単語、
どこかで見たことがありませんか
そうです!
「~できる」という can と同じ意味の形容詞です。

そして、この「~できる」という意味は、
動詞にくっついた後も、意味としてくっついてきます。
ですので、understandable という言葉は、
understand + able = able to understand (adjective)
つまり、「理解できる」という意味になりますね。

そして、最後に -ly は、形容詞にくっついて、
その単語を副詞に変える働きを持っています。
なので、
adj. + -ly = adverb
というルールになります。

このように、understand という単語一つとっても、
affix との組み合わせによって、
いくつもの単語が覚えられますね

したがって、
一つ、単語を覚えるときは、その品詞が何か、
そしてその品詞に、どの affix をくっつけることで
WORD FAMILY として一家ごと覚えてしまえるかを
辞書で調べてしまうといいでしょう。

参考までに、よく出てくる affix はこちらです:

-ing = noun
-ment = noun
-tion = noun
-er = noun 
-able = adjective
-al = adjective
-ize = verb
-ate = verb
-ly = adverb



また、affix にもルールがあり、
どの単語にどの affix がくっつくことができるのか決まっていたり、
また必ずしも上記の語尾だからといって、
その通りの品詞というわけではないので、要注意です

確かな方法は、新しい単語を調べたときに
可能な限りのWORD FAMILY を一緒に覚えてしまうこと。

覚えるならば、やっぱり家族ごと覚えたいものです

今度、単語を覚えるときは
どうぞ早速、家族ごと覚るように
試してみてくださいね


少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute 
Atsukoです

さっそくですが、みなさん"matter"という単語は知っていますよね。
よくみる使い方として、「事柄、問題、事情」などの名詞を思いつく人が多いのではないでしょうか。

実はこの"matter"という言葉、動詞としての働きもあります。
重要(重大)である」という意味で使われます。

例えばこんな表現を耳にしたことありませんか?

"It doesn't matter!" (そんなの重要じゃないよ)
"NO, it matters to me!"(いいえ、わたしにとっては重要なの!)
"What really matters is the process, not the result."(大事なのは結果より過程だ)

身近なところで結構な頻度で使われています。
「そういわれてみれば!」という人もいるのではないでしょうか。

例えば、「重要なことは~」「大事なのは~」というとき、
"What is important is"という書き出しがよく使われますが、上の3つ目の例文のように、
"matter"を使って"What matters is"というふうに書くことができるのです。
これは覚えておくと便利ですよ!






トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute



こんにちは。
Erico です。

英語の勉強、はかどってますか??

留学という機会は、なかなか手にすることができないもの。
見るもの、聞くもの全てが英語環境なのに
この機会をフル活用しないでいるとは、まったくもって
もったいないことこの上ない

留学しているからには、
是非ともこの環境を最大限に利用してほしいと思い、
今回、ご紹介したいのは、
現地の新聞紙 
トロントの場合であれば、トロントの新聞紙。

先日、Facebook でもご紹介したのですが、
生徒さんには「Metro」を私はよく紹介します。


なぜなら、Metro は他の新聞に比べて、
記事が短く、また簡単な英語で書かれてあり、
そして、なんといってもタダ


ということで、リーディングの練習のためにも
英語のボキャブラリーを増やすためにも
また現地のニュースに触れるためにも
是非とも活用してほしいです


どこでゲットできるのかというと主に地下鉄の駅
もしくは、路上にある「metro」と書かれた緑のスタンド。
確実にゲットできるのは、地下鉄なので、
今度、地下鉄を使う機会があれば是非とも、
一部手にとってほしいところ。

読むセクションは、どこだっていいんです。
興味があるところ、写真の解説・・・
目に付いたところから、とにかく読んでみることで、
「ああ、そうか、英語ではこう言うのか!
という発見や
「この表現は、いったい何だ
と英語での表現などに触れる機会を得ることができます。

たとえば、今日の一面は・・・

悔しそうなW杯ブラジルサポーターの顔。
そして、その下にある見出し。
日本語に訳すならば、
「飲み下せない惨敗」
といったところでしょうか。
なかなか表現が面白いと思いませんか?


占い好きな方にはこんなコーナーも・・・

「ほほう、英語では12星座はこうやって言うのか~
またその下に書かれてある運勢は
簡単な英語で書かれているので、
ぜひ、読んでみてくださいね!

ちなみに北米では、血液型占いはほぼ皆無に等しく、
もっぱらメジャーなのは、12星座占いです。
英語では「Horoscope」といいます。
こちらでは、自分の血液型も知らない人がほとんどなので
血液型占いは意味を成さないのでしょう。


このほかにも、広告、旅行コーナー
セレブゴシップ、車
アパートコーナーなどなど、
ニュースやビジネスセクションだけではないので
どこかにあなたの興味をそそる記事があるかもしれません

次回、地下鉄に乗る際には
是非とも、Metro を探して、手にとって見てくださいね


活用できる英語を学べる
DEVELOP Language Institute
こんにちは。
Eriko です。

いろいろな生徒さんと接していて思うのは、
やはり、発音が上手な生徒さんというのは、
リスニングがとてもよくできるということ。

そして、リスニングがよくできて、発音が上手な生徒さんの多くは
洋楽に慣れ親しんでいることが多いということ
そんな生徒さん達とは、カラオケ に一緒に行っても、
決まって、洋楽の歌を歌ったりすることもできたりします。

洋楽の歌を歌える というのはスゴイことです
というのも、英語の発音・リズムをうまく捕らえていないと
できないことだからです!

逆に言うと、洋楽を聴いて、歌う練習をするうちに
英語の自然な発音やリズムも吸収できるようになる。


というわけで、今回は、
発音の練習も兼ねて、洋楽を一曲、おススメしたいと思います。

今回は、歌詞がとっても簡単で
かつ、聴いていてウキウキするキャッチーなヒット曲、
Pharrell Williams の「Happy」をご紹介。

歌詞は、ほとんどが繰り返しオンリー。
サビの部分さえ覚えてしまえば、
いくらでも、繰返しその部分を歌うことができるので

『おー、俺って、洋楽歌えてるんじゃね

とひそかにちょっと自己陶酔できそうです。


さて、この歌で学ぶ発音のターゲットは
Linking」。
言葉と言葉をつなげて発音するということ。


この歌のサビ、
「Clap along if you feel like...」
というフレーズがかなり多用されているのですが、
意味は、
「○○な気分なら、手を叩こう」というもの。
しっあわっせな~ら、手~をたたこっ
と同じようなノリです。

しかし、このフレーズ、
一語、一語、区切って発音していたら、
リズムに乗り遅れてしまいます。


では、実際には、どう発音されているのか??


Pharrell が歌っているように発音すると

Clapalon ifu fee like...

となりの音とくっついて、
まるで、2語の単語が1語に聞こえたり、
あるはずだった音が消えてしまったり・・・

これがネイティブの発音によく見られる「Linking」です。

ちなみに、サビの出だしである
「Because I'm (happy)」の部分も、Linking 効果で

Becozam (happy)

と聞こえますね。

聞こえた後に、

『なんだ、こりゃ?変!』

と思ってもいいんです。
とにかく、聴いたままをリピートしちゃいましょう。
「単語、単語で区切らなければ」
だとか
「本来はこういう発音であるはず」
という先入観はいりません。

聞こえたままを発音する。
そうやって、子どもも学習していくものです。


コツを覚えたら、
早速、歌詞を見ながら
歌いながら、練習してみてくださいね!
きっと、歌っているうちに自然と
happy な気分になるはずです

 PV Video はこちら 


DMEスピーキングコースには、発音矯正(リンキング)のレッスンも含まれています
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