カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -38ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

こんにちは。
Erico です。


今日も、何となしにパラパラ~っと
Metro の新聞を流し読みしていましたら
こんな記事を発見。

'Trouble in paradise' between Mariah and Nick
(but his lips are now sealed)
マライアとニックの間 「極楽でのトラブル」
(ただし、彼の口は今封印中)


 
 
個人的に、
ずっとマライア・キャリーが好きだったので
ついつい記事を読んでしまったのですが、
どうやら、離婚調停中の様子・・・

マライアが双子ちゃんを産んだのが
ついこの間の出来事のように思うのですが、
やっぱり、巡ってきてしまいましたか・・・

さてさて、サブタイトルになっている
「(ただし、彼の口は今封印中)」
とはどういうことかと言いますと、
法的に、マライアに婚姻関係の詳細について話す権利が
全面的に与えられており、
ニックには現在、それが無い(というよりか
双方の弁護士によって、ニックにはそうさせない)
ということで一致している模様。

そんな記事の最後に一文、
こんなフレーズが。

"I guess we know whose laywer wears the pants."

直訳してしまうと、
「は?パンツ?なぜ、このタイミングで?」

となるのですが、実は、
wear the pants」とはイディオムで
(主に女性が)家庭内で力を握ること
という意味です。
言うところの、「かかあ天下」、
立場を旦那さんに変えて言うならば、
「(旦那を)尻にしく嫁」のこと。


つまり、最後の一文は、
どうやら、
誰の弁護士が尻にしかれているか
想像がつきますね。」

という意味。
(注意:直訳すると
 「どうも、誰の弁護士が力を握っているか
 私たちはわかっているようである。」
 と視点が逆になります。)



wear the pants」という言葉は、
主に女性にしか使われないため、
双方の弁護士で力を握っているとなると
この記事から推測できるのは・・・

もうどちら側かおわかりですよね 


いやー、
ニック、本当にご愁傷様です
どこの国にも、旦那を尻にしく、
もしくは、パンツを履いている奥さんというのは
いるものなんですね。


あなたの家庭ではどうですか?
Who's wearing the pants in your house?


楽しく少人数で学べる語学学校
DEVELOP Language Institute
こんにちは。
Erico です。

金曜日です!
週末です!
わぁぁい!!

今週末は、Buskerfestival など、
夏も終盤なイベントが目白押しですね。
この週末、何か予定はありますか?

さてさて、最近、
生徒さんを教えていて気づいたこと。

授業中に、映画がトピックに出てきたときに
”feature" という単語が出てきたのですが、
生徒さんの多くが、なぜか、"future" と発音している・・・

はて?
なぜ

と思っていて、気づいたのですが、
日本語ではどうやら「フューチャリング」と
カタカナで書かれていることが多い・・・

実は、これ、間違いです!


正しい発音は
fi:ʧər
(あえて、カタカナで書くならば
 「フィーチャー」です。  )


スペルをよく見てください。
feature と、初めの母音が ea の並びですね。
このスペルは、「i:」の音を表すことが多く、
口を横に大きく引っ張って、「イー」と発音します。
たとえば、いじめっこが「いーだ!」と
唇を横に指で引っ張って言うときの
あの「いー」です
(表現がちょっと古いでしょうか・・・)


また、この feature という単語は、
動詞ですので、

"Oceans 11 features many famous actors."
(オーシャンズ11は沢山有名な俳優を起用している。)

などという風に使います。


これから、映画や音楽などで
「feature」という文字を見たら、
きちんと、
[fi:ʧər]
と発音しましょう


ではでは、みなさん、
よい週末を~


少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

今日はよく耳にする表現について!

ある日、あなたは特に何をするわけでもなくソファに座ってネットをしたりテレビをみたり、のんびり過ごしていたとします。そこに、友達から電話がかかってきました。

友達「ねえ、今何してる?」
あなた「特になにもー。くつろいでるよ

ここで、ある表現が使えます!!!それは・・・

"Just chilling."

です

chillingは、辞書によると「ぞっとする・気の滅入る」「悪化させるような・冷却させるような」という意味をもつ形容詞ですが、
不思議なことに、"Just chilling."で、「特に何をするわけでもなくリラックスしている、くつろいでいる」という表現に使えるのです


とはいえ、かなりカジュアルな表現なので、目上の人やあまり面識のない人にはあまりすすんで使わないほうが無難かもしれません

仲のいい友達と話すときにでも、ぜひ使ってみてくださいね


少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute 

こんにちは。
Erico です。

いやー、もう8月も下旬に差しかかろうとしております。
トロントでは、空気がからっと乾燥し始め、
風も少し涼しくなり、秋がそこまで来ていることを感じます


さてさて、今回は
カナダのポップ音楽第二弾として
カナダのアーティストをご紹介させていただきます

今回ご紹介するのは、
カナダはカルガリー出身の
Kiesza (Kay-za カイザ)という女性シンガー。

Kiesza


現在、「Hideaway」という曲がヒット曲の仲間入りを果たし
ラジオなどでもよく流れている上、
先日は、MuchMusic Video Awards にて
その曲をパフォーマンスしたりもしていました。

その「Hideaway」のミュージックで取る象徴的なポーズ。
過去のアーティストを彷彿ともさせます。

タイトルにもなっている「Hideaway」は
隠れ家、非難場 などという意味があります。
歌詞の内容も、確実で実りがあるわけではない
そんな関係に現実からとりあえず逃げて没頭している
そんな気持ちが表現されています。

曲調は、テクノ・ハウスっぽいですが、
彼女の力強い伸びのある歌声が
機械的な音に、聴きやすさをプラスしているように感じられます。
彼女の歌声から切ない心情を十分に感じつつ、
それでいて、ダンスナンバーな曲。
夜に一心不乱に踊り狂うにはもってこいな曲かもしれません。
もちろん、一緒になってサビの部分を叫ぶのもアリでしょう
(「べいび、はいだーうぇい うぃみ さんもー!!」)


興味があれば、
是非、一度聴いてみてくださいね
Kiesza "Hideaway" Music Video


リスニング強化のプログラムもあります
少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

もうずいぶん前に終了してしまいましたが、先月、Summeriliciousのランチに行ってきました。
Summeriliciousとは、簡単に言うと、ちょっと敷居の高そうなレストランが特別コース(前菜、メイン、デザート)を比較的お手頃な値段で提供してくれる期間です。

今回行ったのは、Bloor /Bayにある、Pangaeaというレストランです。


写真は全体的に暗いですが・・・・


わたしが前菜に選んだ、トマトとバジルのスープ。
(3種類?のなかから一つ選びます)
トマトとバジルの味が濃厚で、味わい深かったです!






メインディッシュの、豚バラのグリルと温野菜。
(本当はもっと素敵な名前だったと思います・・・)
これも、3-4種類のなかから一つ選びます。
豚バラは、外はこんがり、中は柔らかジューシーで一口食べて「おいしい!」と
思いました。付け合わせの野菜もたっぷりで、結構ボリューミーに感じました





デザートはさっぱりしたものをと思い、レモン風味の冷たいチーズケーキをチョイス。
レモンの爽やかな風味が効いててとてもおいしかったです。
ただ、思ったよりも大きくて食べているうちにちょっと寒くなりました





どの料理もおいしくて、全体的に大満足!(確か)20ドルのコースだったと思います。


今年のSummerliciousは終わってしまいましたが、毎年冬にはWinterliciousもありますので、
それも楽しみですね




Spadina駅から徒歩1分!
DEVELOP Language Institute 







Kumikoです

IELTSのスピーキングは人によってはとても悩ましいものの一つです。
とにかく答えるのに時間がかかってしまう・・・IELTSのスピーキング形式に慣れるのに3ヶ月ほど要してしまう人もざらに居ます。

そこでDEVELOPのIELTSコースではスピーキングにも(ある程度の)テンプレートを作り、そのまま答えれば、英語らしい順番で話していくことができるようにしています(IELTSのスピーキングは面接形式で人との会話なので、あまりにも型にはまりすぎて不自然になってしまうのも良くないので、ほどほどに、、の加減で指導を行います。)

その中で、自分が持つ意見に対する「理由」(なぜその意見を持つに至ったか)と、それをより説得力のあるものにするため、「具体例」を出すように言っています。

この二つの区別が、慣れるまではなかなか難しいようです。
理由を言うべきところで、すぐに「For example,」と先に言ってしまうパターンを非常に多く見かけます。
レッスンでは、これを訂正するようにしていますが、このパターンを身につけられると、普段の会話でも、相手にとって聞きやすい=もっと話を聞いてもらえる 話し方ができるようになります

カナダのトロントでIELTS・CELPIPのレッスン

Kumikoです

初めて当校に問い合わせされる方の質問で多いのが、
「IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)でスコア〇〇を取るにはどれくらいかかりますか?」
というものです。

これはなかなか難しい質問だと思います。
・始めたときの英語力(正確な強み・弱みなどを含め)
・どのくらいの頻度でレッスンが受講できるのか
・どのくらい英語に接する環境なのか(ネイティブスピーカーと話す時間、ということだけではなく、自分が英語でモノを聞いたり読んだりすることも含まれます)
・どのくらいの量の宿題ができるのか(1日どのくらいの時間を勉強にあてることができるのか)
・その他、全体的な英語への取り組み方、性格など(ここでは、決して生まれつきのセンスを指しているのではありません。)

上記の要素がいろいろ混ざって、伸びるスピードは人それぞれです。
なので一概に言うことはできませんが、例えば、ESLの学校に3か月ほど通って英語のだいたい中級レベル(日常で自分の意思を伝えたりするのには困らない程度)の方がIELTSスコア5を取得したい場合、だいたい3~5か月程度でしょうか。
もちろん、自習ではかなり難しいので、的確な指導のもとに毎日勉強を続ける必要があります。

一方で、英語が本当に初心者の方の場合、いきなりIELTSやCELPIPの教材を使って学習するのは無謀なので、まずは基礎を伸ばしていく必要があります。そういった方が5を取りたい場合は、少なくとも半年はかかると思ったほうが良いかと思います。

カナダのトロントで個別指導IELTS・CELPIP、遠方や日本にお住まいの方にはスカイプレッスンもございます。
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース

こんにちは。
Erico です。

7月もあっという間に
終わりを迎えてしまいました・・・
時が経つのは本当に早い・・・

さて、今回は、
カナダのポップミュージックをご紹介したいと思います

洋楽をたくさん聴かれる方は
既にこの曲をご存知かもしれませんね。
洋楽は、耳の肥やしになるので
聞いたことない、ちょっと苦手・・・ という方は
できれば頑張って挑戦して頂きたいです

今回ご紹介するのは・・・

MAGIC! というグループの
「Rude」という曲

昨年秋ごろにリリースされた
MAGIC!のデビュー曲ですが、
ちょっとレゲエxポップなサウンドに
キャッチ―かつユーモラスな歌詞・メロディーが
じわじわと人気を博し、世界各国のチャートにランクイン、
今月にはついに全米チャートでも1位に輝きました

MAGIC! は、トロント出身の4人組レゲエ・フュージョンバンド。
ボーカルのナスリ(Nasri Atweh)は、
シンガーソングライター兼プロデューサーとしても活躍しており、
もう一人のカナダ人プロデューサー、Adam Messinger と
"The Messengers" というデュオで、プロデューサーとして
グラミー賞を受賞したこともある経歴があったりします
また過去にプロデュースしたアーティストは、
カナダのアイドル、ジャスティン・ビーバーをはじめ、
シャキーラ、ピットブル、クリスティーナ・アギレラ、クリス・ブラウン、
今大人気の女性ラッパー、イギー・アザリア、
はたまた80年代の人気絶頂期から復活を遂げた
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックと
かなり華々しい人たちを支えてきた多彩な面もあります

そんな彼らのこの「Rude」という曲は、
付き合っている女性と結婚したいと願う青年が
結婚を申し込もうと彼女の父にお願いをするのですが
彼女のお父さんに失礼な形で断られる というストーリー。

サビの部分の
"Why you gotta be so rude?"
「わゆがだびーそーるーぅぅ
と誰でも口ずさめてしまう
レゲエの雰囲気をとっても高めるスローで
キャッチ―なメロディーが歌いやすいこと間違いなし

そして、お父さんに断られた後も
青年らしく諦めず
「I'll marry her anyways.」と
言っているところがまたどこか明るくさせてくれます。
そんなちょっと easy going なところも
レゲエっぽいですよね 

ミュージックビデオにもこの歌詞のストーリーは
忠実に描かれていますので
是非とも、チェックしてみて下さいね
YouTube はこちら。)

Kumikoです

CELPIP(セルピップ)はParagonという協会が実施している
カナダでの、カナダ英語の、カナダのための
英語試験です。

カナダへ移民する人、カナダの大学などへ進学する人がCELPIPのスコアを使って英語力を証明することができます。
今のところは、移民申請をする人に主に使われているようです。

CELPIPではIELTS(アイエルツ)と同じく、読み書き、聞く話すの4技能がテストされます。
スコアは0~12で、これはCLB(Canadian Language Benchmarks)の数字と対応しています。CLBとは、カナダ政府で公式に受け入れられる(つまり、移民申請などにも)英語力の目安です。これを目安に採用を行っている企業などもあるようです。
CLBのページ↓
http://www.language.ca/

CELPIPのテストスケジュールはIELTSと大きな違いはなく、
リスニング 40分
リーディング 60分
ライティング 60分
スピーキング 20分

となります。
IELTSとの違いは、IELTSはスピーキングが一人12分程度ということでしょうか。

また、CELPIPはすべてコンピューターで行う試験ですので、そこもIELTSとは異なるところです。スピーキングもコンピューターです。TOEFLのIBTと同じ形式ですね。

上記で言いましたように、CELPIPはカナダでの、カナダ英語の、カナダのための試験なので、イギリス英語がどうしてもネックになる方はCELPIPという選択肢もアリですね。
しかし、前の記事でも言いましたように、リスニングが出来ないというのは、そもそも英語の処理能力に関係している場合もありますから、カナダ英語だから良い!とは一概に言えないと思います。

自分はどちらを受けるべきか?と迷われている方は、ぜひ一度当校にご相談ください。カウンセリングで詳しいことをお伺いし、最適なテストや勉強法をご案内いたします。

DEVELOPでは、CELPIPの試験対策も行っております。プライベートレッスン(チューター)でのご案内となります。日本人講師が個別に弱点にフォーカスした指導をいたします。夜間や週末対応しており、週1日からの受講も可能ですので、働いている方にも最適です。
プライベートレッスン

先日、翻訳家養成コースを修了されたNatsuyo様から体験談をいただきました
DEVELOPの翻訳コースを受講する前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか?

文法が苦手。自然な英文が作れないことでした。

最終的には、何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただけましたか?
インターンシップが出来ることこの学校の翻訳に特化したコースを持っていたことです

カリキュラムやコース内容についてどう思いますか?

とても充実した3ヶ月間でした。6つの分野のそれぞれの特徴、翻訳のコツを効率よく学ぶことが出来ました
少人数なので、気になったことは休業中のその場で聞けるので、疑問を残したまま家に帰ることが無かったのがよかったです。

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

まだまだ、授業中に学んだ中で未消化の部分があるので、それらを復習して身につけていきたいと思います。将来は自分のバックグラウンドを活かせる領域で翻訳の仕事をしていきたいです。まずはさっそくトライアル挑戦してみたいと思います!




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本コース修了後、日本に帰国したNatsuyoさん。そのあとしばらくして、翻訳会社のトライアル合格の連絡をいただきました 医薬関連の翻訳にフォーカスしたいとおっしゃっていたので、もともとお持ちの知識や経験を大いに発揮できるその分野でどんどん活躍されていくことでしょう


卒業後の生徒様からいただくハッピーなニュースに、スタッフ一同、少しでも力添えできたかと思うと本当に嬉しくなります おめでとうございます!




トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute