カナダのポップ音楽:"Rude" by MAGIC! | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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こんにちは。
Erico です。

7月もあっという間に
終わりを迎えてしまいました・・・
時が経つのは本当に早い・・・

さて、今回は、
カナダのポップミュージックをご紹介したいと思います

洋楽をたくさん聴かれる方は
既にこの曲をご存知かもしれませんね。
洋楽は、耳の肥やしになるので
聞いたことない、ちょっと苦手・・・ という方は
できれば頑張って挑戦して頂きたいです

今回ご紹介するのは・・・

MAGIC! というグループの
「Rude」という曲

昨年秋ごろにリリースされた
MAGIC!のデビュー曲ですが、
ちょっとレゲエxポップなサウンドに
キャッチ―かつユーモラスな歌詞・メロディーが
じわじわと人気を博し、世界各国のチャートにランクイン、
今月にはついに全米チャートでも1位に輝きました

MAGIC! は、トロント出身の4人組レゲエ・フュージョンバンド。
ボーカルのナスリ(Nasri Atweh)は、
シンガーソングライター兼プロデューサーとしても活躍しており、
もう一人のカナダ人プロデューサー、Adam Messinger と
"The Messengers" というデュオで、プロデューサーとして
グラミー賞を受賞したこともある経歴があったりします
また過去にプロデュースしたアーティストは、
カナダのアイドル、ジャスティン・ビーバーをはじめ、
シャキーラ、ピットブル、クリスティーナ・アギレラ、クリス・ブラウン、
今大人気の女性ラッパー、イギー・アザリア、
はたまた80年代の人気絶頂期から復活を遂げた
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックと
かなり華々しい人たちを支えてきた多彩な面もあります

そんな彼らのこの「Rude」という曲は、
付き合っている女性と結婚したいと願う青年が
結婚を申し込もうと彼女の父にお願いをするのですが
彼女のお父さんに失礼な形で断られる というストーリー。

サビの部分の
"Why you gotta be so rude?"
「わゆがだびーそーるーぅぅ
と誰でも口ずさめてしまう
レゲエの雰囲気をとっても高めるスローで
キャッチ―なメロディーが歌いやすいこと間違いなし

そして、お父さんに断られた後も
青年らしく諦めず
「I'll marry her anyways.」と
言っているところがまたどこか明るくさせてくれます。
そんなちょっと easy going なところも
レゲエっぽいですよね 

ミュージックビデオにもこの歌詞のストーリーは
忠実に描かれていますので
是非とも、チェックしてみて下さいね
YouTube はこちら。)