Erico です。
金曜日です!

週末です!

わぁぁい!!

今週末は、Buskerfestival など、
夏も終盤なイベントが目白押しですね。
この週末、何か予定はありますか?
さてさて、最近、
生徒さんを教えていて気づいたこと。

授業中に、映画がトピックに出てきたときに
”feature" という単語が出てきたのですが、
生徒さんの多くが、なぜか、"future" と発音している・・・
はて?
なぜ

と思っていて、気づいたのですが、
日本語ではどうやら「フューチャリング」と
カタカナで書かれていることが多い・・・
実は、これ、間違いです!

正しい発音は
fi:ʧər
(あえて、カタカナで書くならば
「フィーチャー」です。 )
スペルをよく見てください。
feature と、初めの母音が ea の並びですね。
このスペルは、「i:」の音を表すことが多く、
口を横に大きく引っ張って、「イー」と発音します。
たとえば、いじめっこが「いーだ!」と
唇を横に指で引っ張って言うときの
あの「いー」です

(表現がちょっと古いでしょうか・・・)
また、この feature という単語は、
動詞ですので、
"Oceans 11 features many famous actors."
(オーシャンズ11は沢山有名な俳優を起用している。)
などという風に使います。
これから、映画や音楽などで
「feature」という文字を見たら、
きちんと、
[fi:ʧər]
と発音しましょう

ではでは、みなさん、
よい週末を~

少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute