カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -40ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです。

6月でDEVELOPも創立から丸5年となりました。
毎年記念日にはブログを書いているのですが、今年は何かと忙しく、あっという間に6月が過ぎてしまいました。

どのような商売も「5年が勝負」といいます。
その意味ではとても大きな節目を迎えたわけですが、まったくといっていいほど実感がありません。
しかし、DEVELOPも認知度があがり、トロントだけではなく他の地域などからもお問合せをいただいたり、口コミ・ご紹介での問い合わせが8割ほどになってきました。
まさに、「継続は力なり」を実感しています。(英語と同じですね!)

何事も飽きやすい性格の私ですが、ここまでやってこられたのも周りの人々のサポートがあってこそ。感謝してもしきれません。
カリスマ性があり、人望があり、アイデアあふれるCEO というのも憧れますが、
私は私なりに、周りの才能ある人にささえられ、ここまでやってこられたので、それはそれでいいのかな、と思ったりします。

ここ5年を振り返ってみても、色々とハプニングはありましたが、ただの一度も、
DEVELOPに来ないほうが良かったです!返金してください!
というようなクレームをもらったことがありません。
DEVELOPに来て本当に良かったです!人生変わりました!などといった嬉しいお言葉をもらうこともあり、涙・涙です。
それはひとえに、生徒様一人一人が、どうやったら英語が伸びるのか、どうやったらワーホリや留学の成功につながるのか、どうやったらハッピーなカナダ生活を送ることができるのか、ということを講師とスタッフがいつも考えているということからだと思います。
相変わらずイベントもほとんどない地味な(笑)学校なので、華々しい?学校を求めている方には、他の学校をお勧めしたこともありました(笑)

でも、英語を伸ばしたい!っと考えている方には、トロント中で一番良い学校ですよ!と胸をはって言うことができます。頑固一徹の職人、「カウンターのみの寿司屋さん」です(笑)
ホテルの豪華ディナーもいいけど、本当に私は真剣に英語力やスキルを伸ばしたいんだ!って考えている方を、当校はこれからも歓迎したいと思います。



DEVELOPに通ってくださっている&通ってくださった生徒様、本当にありがとうございます。
これからもがんばりますので、よろしくお願いします。

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute

先日、翻訳家養成コースを修了されたNatsuko様から体験談をいただきました

何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただきましたか? 

授業内容とトライアルレッスン。駅からすぐ!というロケーションも魅力的でした。

実際に通ってみて、クラス内容についてどう思われますか? 

普段自主的に行うことのないボキャブラリー強化やリーディングがあったので、よかったと思います。翻訳(課題と授業中の練習問題すべて)については、クラスメイトの訳も見たり聞けたりして参考になりました。自分の訳と比べることができたので、とてもいい勉強になりました。
このコースの授業の雰囲気がとても好きでした。
とても密度の濃いレッスン内容だったのですが、レッスン内容も分野別に分かれていて、ちょうどいいタイミングで休憩時間も設定されていたので、一コマずつ集中して、頭の切り替えがスムーズにできました

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

翻訳の練習ももちろんですが、たくさんのリーディングや文法の見直しなどをすることができたので、日本帰国後も、リーディング教材となっていたTIMEや新聞記事を積極的に読み、さらに読解力を高められるように勉強していきたいと思います!






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Natsukoさんは、もともとスーキングに関しては上級のセンスを持っていた生徒様でしたが、コースを通してさらにリーディングとライティングのレベルアップを図っていました。いつもにこやかで、レッスンの雰囲気が明るいものだったのも、Natsukoさんの人柄によるものもあったと思います!日本でもスキルアップ頑張ってくださいね



トロントで唯一!翻訳会社で有給&無給インターンシップ
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

人はいちど教わったことでも、復習をしないままだといずれ忘れてしまいがちです。
当校翻訳コースでもしかり。
一度レッスンで出てきた内容でも、しばらく経つと「出てきたこと自体は覚えているけれど、肝心の答えが思い出せない・・・・」と生徒様が頭を抱えるのはよくあるパターンです
そこで、こちらとしては「あ、この説明は前に一度レッスン中にしたな」という箇所が出てきたら、あえて意識的に生徒様にあてて答えてもらうようにしています。
ここで誰にも答えてもらうことなくさらりと流してレッスンを進めることももちろんできるんですが、時間を割いてでも、生徒様に思い出すよう努力してもらうプロセスが大事だと痛感するようになりました。
こうすることで、一回目に習ったときよりもより強く印象に残るはずだからです。
たとえそのときにどうしても思い出せなくても、そこで正解を伝えると「そうだった!」と記憶に残ります。
そして、また数週間たって、改めて同じ質問をすると、結構の確率で皆さん正解を言えるようになります。



2~3回繰り返してやっと記憶に残る、というのは誰でも同じことだと思います。もちろんわたしも。一度調べたことでも、しばらくたつと詳細の部分があやふやになってきて、もう一度調べなおして「ああ、そうだった」と思い出して・・・その繰り返しです。そうしてだんだんと、記憶に刻み込まれていくものだと思います。

この「あえて生徒様にあてて答えてもらう」スタンスを意識的に心がけるようになってしばらく経ちますが、効果を実感することが多いのです

やっぱり、何事も身につけるには繰り返すことが大事ですね
語学学習もしかり!
一回しただけじゃ身につかない、覚えられないので、何度も復習することですよ!



徹底的な翻訳訓練でライティングを伸ばす
翻訳家養成コース

こんにちは!
Erico です。
今日はちょっと蒸し蒸しした気候のトロントです。

今年は去年ほど、雨が降らないことを祈っていますが
さてどうなることやら。

しかし、時が過ぎるのも早いもので、6月も下旬に差しかかりましたね。
この時期は、トロントでは一大イベントが行われる季節。
そう、それは PRIDE WEEK!
ゲイやレズビアン、トランスジェンダーなど、
性の多様性を大いに楽しんで祝うイベントです。
なんといっても見物は、フィナーレのプライドパレードですが、
個人的には、プライドパレードウィークエンドに
ゲイストリートに繰り出して、朝まで踊り明かすのが一番好きです

性の多様性と一口に言っても、
実際に「セクシャル・マイノリティ」と呼ばれる人たちは
普段から、差別や悩みを抱えているもの。

今回は、そんな人たち、中でもゲイをテーマにした映画をご紹介。
ちょっと古い映画ではありますが、
「The Birdcage」

Birdcage

ゲイバー/ショーラウンジを営むオーナーの元に
久々に、息子が訪れる。
訪れた理由は、「結婚が決まった」からなのだが、
結婚相手が、女の子、そして、キリスト教で
保守的な政治家の娘・・・
オーナーは、ゲイのパートナーを持つリベラルなユダヤ教信者。
オーナーは、息子の結婚をうまく取り持つために
いろいろと手を打つのだが・・・

全く思想や信仰の違う2つの家族が巻き起こす
ハチャメチャコメディです。

私の大好きな映画の一つなんですが、
コメディ映画の常連、ロビン・ウィリアムスに
普段なら渋い親父役を演じることの多いジーン・ハックマン、
そして何より、オーナーのパートナー役を演じている
ネイサン・レーンなしではこの映画は成り立たないといっていいほど
彼の演技は、一際目を引くものがあります

この映画を観て、
プライドウィークを更に楽しんでくださいね

こんにちは。
そして、はじめまして。
5月より新スタッフとして働き始めましたErico です。
どうぞよろしくお願いします!

この仕事を始めてから、嬉しいことがたくさんあります
そのうちの一つは、電車の中で読む時間ができたこと  です。
とにかくぼーっとしがちな電車の中の空間では、
目にしたものをとにかく読んでしまいがち 
広告や他人の新聞、e-Readerなどなど 
(盗み見はよくないですが・・・
目というのは、常に情報を追っているようです。 

さて、皆さん、日本語でもそうですが、
読むときは、何を目的に読んでいますか?

この目的というのは、あまりに自然なことなので、
ほぼ無意識に近い領域かもしれません。
・・・さて、あなたは気がつきましたか?

それは、
「この物語・記事は何をいわんとしているのか」
というメインアイディアをつかむことではないでしょうか?

日常生活で、何気に読んでいるときというのは、
その書かれている内容の「あらすじ」を理解するために読んでいることがほとんどなのです。

もちろん、著者の文章力、使われている語彙、文体などを意識して読んでいる
という読書好きな方もいらっしゃるかと思いますが、
それは、「あらすじ」がわかっているからこそできる次のステップ。

これは、英語でのリーディングにも同じことが言えます。
英語で読むとき、
「あ、この単語がわかんないあ、この単語もわかんない
そうこうしているうちに内容なんか、さっぱりわかんない

という状況に陥ることはありませんか?

もちろん、読み物を理解するには、キーとなる単語を理解することも
大事ですが一字一句、理解しなくても文章のあらすじは
理解することができるのです
これは、実は、リーディングスキルの1つで、
「Reading for the Gist」 といいます。


これは、実は、Kumiko が前回の記事で言っていた
「木を見て、森を見ず」と通じている部分があります。

リーディングやリスニングなど、理解力を試される分野では、
まず「森を見てから、木を見る」癖を少しずつ身につけることで、
理解力を少しずつアップさせることができます。

「森を見ることができた!満足、満足

とそこで終わってしまってもいいのかもしれませんが、
さらに理解力を上げたい人には、さらにもう1ステップ

あらすじを大体把握した後は、
リーディングのもう少し細かい内容を探ってみる。
たとえば、文章の内容がニュースであれば、
どうしてそのような事件が起こったのか、
事件の軸となる人物は誰か、
いつ起こったのか
 
などを探るためにもう一度、読んでみましょう。
そして、もう一度読むときの目的は、これらの詳細を理解すること!
これは、「Reading for Detail Understanding」という
リーディングスキルの一つです。

「やー、詳細もわかったことだし、満足、満足

となってしまっても良いのですが、
リーディングの理解力をさらに上げるためにはもう1ステップ

最後に、を見ましょう。
つまり、「単語」「表現」です。
あらすじや、詳細をつかんだ時点で、辞書を引かなくても
単語のおおまかな意味がわかってしまった ということもよくあります。
それはそれでOK。
そういった単語の理解の仕方は、
実は正しい単語の使い方をマスターするのに非常に役に立ちます

個人的に、私は英和辞書はお勧めしません。
できれば、英英辞書を引きましょう。
英和辞書の和訳(意味)の多くは、
単語がどのような状況下で使われるべきか、
またどのようなニュアンスが含まれているのか 
ということが記されていません。
そこに、英和辞書の落とし穴があります。


英英辞書なんて、難しすぎる・・・ という人には、
「Oxford Elementary Learner's Dictionary」をお勧めします。
易しい単語だけで、単語の定義がされています。
まずは、英語の思考回路を作るためにもこちらをお勧めします!


一口にリーディングとは言えども、
すらすら読めるようになるまでにはやはり時間がかかるもの。
それまでは、同じ読み物を繰返し読んで、理解を深め、
そこから単語を覚えていく。
このサイクルを繰り返していくことで、きっと読解力がアップすることでしょう!


良いリーディングの講師がそろう
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のライティングの添削をしていると、冠詞(a やtheなど)を訂正することもよくあります。
それ以外にもたくさん訂正している箇所があるのですが、冠詞が気になる生徒様がとても多いようです。
「添削したところについて何か質問はありますか?」
というと、
「なぜここはa ではなくてtheなんですか?」
というような質問があったりします。

もちろん、講師としては、その質問にも答えますが、本心としては、
冠詞は全体からすると小さいことなのにな~
と思い、実際にそれを生徒様に言うこともあります。

IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のライティングでは、もちろん冠詞の間違いもスコアに反映されるわけですが、それよりも
全体の構造
大きな文法の間違い(接続詞の使い方がおかしいなど)

といった、全体的なもののほうを間違うと、致命的になります。

特に、もしスコア5~6を目指すのであれば、冠詞の問題については無視しても良い、と言ってもいいと思います。私の個人的な意見ですが。
もちろん、冠詞が大事ではないとは言いませんし、講師によっては徹底的に直す人もいるでしょう。
しかし、冠詞は完璧になるのに非常に時間がかかるうえに(例外が非常に多いので、ハッキリとした文法ルールで決められるものではないです)、あまり実にならない、というのが私の実感です。
同じ時間をかけるなら、もっと全体的なものに手をかけるほうが、スコアは伸びます。

英語でも、「木をみて森を見ず」はcan't see the wood for the trees と言うそうです。

あなたにも覚えはありませんか?
これはIELTSやCELPIPだけでなく、英語全体に言えることですし、英語だけではなく人生の色々なことについて言えるかもしれません。
細かいところだけに注目していて、全体を見逃してしまわないようにしましょう

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Atsukoです

当校翻訳家養成コース、密度の高いカリキュラムが好評です

分野別の翻訳課題、解説、練習問題、単語テスト、文法の見直し、翻訳のコツ、リーディング、身近な表現を使ったライティング、日本人が誤訳しやすい英文の徹底分解・・・・などなど、いろいろな角度からのアプローチでスキのないレッスン構成となっております。

毎日4時間、みっちりレッスンがある上に、単語テストの準備と課題の提出も行われなければならないので、毎週金曜日にはへとへと・・・という生徒様も多々いらっしゃいます
でも、それくらいインテンシブで本格的なコースだからこそとりたい!と高い志を抱いて受講いただいている方々ばかりです



「せっかくカナダにきたからには、日本に帰る前に英語の全体的な底上げを図りたい」
「翻訳自体には興味ないけど、英文をしっかり読み書きできるようになりたい」
「文法はしっているつもりだけど、いざとなるとどう表現すればいいのかわからない」
「とにかく翻訳に興味がある!」
・・・・

本コースを受講する方のきっかけは人それぞれ。
ひとつ言えるのは、3ヶ月間本気かつ全力で取り組んだ人は、本当に伸びるということです。
実際に生徒様にそう言っても実感がまったくないからか、ピンとこないみたいなんですけどね
でも本当です。

生徒様の熱意に、もちろんわたしも応えたいといつも思っています!

そしてさらに!希望する方には、コース修了後にインターン(無給・有給いずれか)の
手配もさせていただきます。これもとても魅力的ですね!


興味のある方はぜひぜひお気軽にお問い合わせください



徹底的に学ぶ!磨く!伸ばす!
翻訳家養成コース










Atsukoです

現在JCCC(日系文化会館)にて開催されているToronto Japanese Film Festival
先日、「武士の献立」という映画を観に行ってきました!





「2010年に公開された『武士の家計簿』に続き、江戸時代の加賀藩に仕えた武士をユニークな切り口で描く時代劇。実在の包丁侍、舟木伝内と安信親子とその家族を描いたヒューマンドラマである」(Wikipediaより)


カナダで観る時代劇ってどうしてこんなに新鮮に感じるんでしょう。
特にこの作品は日本の食材や料理が題材となっているので、ちょっとした場面の何気ない
お刺身やお吸い物などがとてもおいしそうに見えました

CGに凝ったハリウッド映画とは違って、シンプルで一見地味な時代劇ですが、それがかえってよかったと思います。ヒューマンドラマですし!



いい講師がそろうトロントの語学学校
DEVELOP Language Institute

Atsukoです

今日はあるイディオムを紹介します!
それは・・・・

"get away from it all"です

日常の煩わしさから逃れる
都会生活の雑踏から逃れて休暇をとる」・・・ といった意味がある成句です。




"Italy is where to go when you want to get away from it all."
"Sometimes you just want to get away from it all. Away from cell phones, TV, smog and traffic. "
"We haven't had a holiday for months and we really need to get away from it all."
 
・・・ということで、よく使う表現です。

"get away from it all" 使ってみてくださいね



徹底的な翻訳訓練でライティングを伸ばす
翻訳家養成コース

Kumikoです

ここ3か月ほどずっとIELTS(アイエルツ)をマンツーマンで受講されていた生徒様がいらっしゃるのですが。
英語環境でのお仕事で、技術専門職であるため、お仕事先で意思疎通をはかるには特に困らず、意思疎通ができれば問題なくお仕事はできる、という方だったのですが、英語を本格的に勉強したことがないため、リーディングやライティングといったちょっとアカデミックな文章に慣れておらず、最初は苦労していらっしゃいました。

そこでオリジナルの単語集(IELTSの必須単語×300)で例文まるごと覚えるのを毎レッスンの宿題としました。
これはかなりキツイ宿題ですが、がんばってきっちりとこなしていただきまして、2か月後には、IELTSリーディングの英文解釈やライティングの文章が見違えるようになりました。この明らかな伸びには私も驚いたくらいです(イヤ大げさでなく本当に)

オリジナル単語集を例文ごと覚えることで、
・見出し語 はもちろん、
・例文にある単語
・英文の並び
・構文
を覚えることができ、これは英語全般に効いてくるものです。


リーディング&ライティングにお困りの方、ぜひお問合せくださいね。
DEVELOPのIELTSコース
Skypeでのオンラインレッスン、出張レッスンもございます。