カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -41ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

みなさん、「~について話し合う、議論する」というとき、ついつい
 "discuss about" と書いてしまいませんか?
例えば・・・・
"I would like to discuss about the matter with you tomorrow." といった感じに。
でもこれは間違い!

discuss は他動詞で直接目的語をとるので、about といった前置詞は不要なのです!

ということで正解→"I would like to discuss about the matter with you tomorrow."

同様に「~を調査する」の"examine"
「~に言及する」「~を述べる」の"mention"や"state"
「~を表現する」の"express"
・・・
など、日本語で考えるときはついつい「~について」の部分を補足してしまいがち。ということで、不要な"about"を付け加えてしまっていないかどうか、自信のないときは辞書などで確認をしてみましょう!

上級レベルの人でもよく陥りやすい落とし穴です




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Kumikoです

IELTS(アイエルツ)のライティングやスピーキングの試験においては、
英語の運用能力
を試すだけではなく、
英語圏の文化、考え方
をしっかり理解しているか、ということも試されます。
この点に関しては、日本で独学をする人にはちょっとハンデがあると思いますが、
日頃から意識をすることで鍛えることができます。

最初のうちは日本語でもいいので、とにかく
「なぜ?」
という疑問を日頃から持つこと。

そして、「なぜ?」という疑問を持ったら、それに対する答えも自分で考えるわけですが、
そのときに、
常識だから
みんなやってるから
なんとなく
直感!
え、好きだから

といったような答えを避けることです。

例えば、あなたは音楽が好きですか?
「好き」と答えた方→なぜ、好きなんですか?
「嫌い」と答えた方→なぜ、嫌いなんですか?
「どちらでもない」と答えた方→なぜ、どちらでもないんですか?
必ず、答えがあるはずです。

これは、IELTS(アイエルツ)だけに当てはまることではなく、英語圏では、こういった受け答えができないと、あっという間に「つまらない人」に成り下がってしまいます。
A: Do you like music?
B: Hmmm I think I like it.(←日本人にめちゃくちゃ多い答え方です!!!)
A: Why do you like it?
B: Hmmmm no reason! hahaha (←これまた多いです)
(会話終了)

私はまわりのカナダ人に、答えに困ってしまうような質問をすることが多いのですが、彼らは「う~ん、なんとなく?」という答えだけで終わらせることはまずなく、何らかの形で話が続くようにしてくれます(無意識だとは思いますが)。
例えば今日もデボラに
色々な国の生徒さんで、一番すごいアクセント(訛り)があったのはどこの国の生徒?
という質問をしてみました。

そしたら、
う~んそれは個々の生徒によるなぁ
という答えが返ってきました。
それはもちろん、それが正答なんだと思います。国でくくれるものではないですよね。

納得の答えではありますが、これで終わると会話は終わってしまいます。
そうすると、デボラは付け加えて
ほんと色々な人が居るよ、日本人は比較的発音がクリアなほうだけど、全然聞き取れない人もいるしね!
具体例をあげてくれたり
あえて傾向をあげるとすれば、英語と同じスペルの単語がたくさん母国語にある人(スペイン語、フランス語、ドイツ語など)は逆に意味を知っている分、母国語と同じ発音しちゃったりして通じないことがよくあるよ!
付け加えてくれたりしました。

IELTS(アイエルツ)でも私が指導しているのは、まさにこのようなことです。
「It depends on the situation!」
とついつい言いたくなる気持ちはわかりますが、上記のようにそのsituationの具体例をあげてみたり、「あえて答えてみるとすればね、」のような努力が必要です。

そしてこれを鍛えるためには、普段から「なぜなに」の思考を持っていることが大事なんです。
最初は日本語でもいいので、ぜひぜひその習慣を取り入れてみてください!
当校のIELTSクラスでも、その習慣が無い方には、かなり早い段階から取り入れています。
(すぐに身に着くものではないですからね!)

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Atsukoです

最近日中の温度が20度を超えるようになってきましたね!
やっと、これからトロントの短い夏が始まります

今日は "now that"の紹介です!
雑誌の記事や本を読んでいるとよく出てくるこの表現、今いちど確認してみましょう
これは「いまや~だから」という意味です。



例えば・・・

Now that I have a job, I've decided to leave home and live on my own.
(就職したので、家を出て一人暮らしを始めることにした)

Now that you've come of age, you have the freedom to act as you choose.
(あなたももう成年に達したのだから、自分の好きなように行動する自由がある)

Now that she has gone, I can no longer see him.
(彼女は行ってしまったので、もう会えない)

なにも複雑なことはありませんね!
でも、いざ「訳してみてください」といわれると、なかなかすんなり出てこないものです。

これでみなさんOKですねっ




いい講師がそろうトロントの語学学校
DEVELOP Language Institute


Atsukoです

先日、当校の生徒様数人とうちのスタッフで中華料理を食べにいきました!
Lawrence East にある、
Congee Queenです。


congee=「粥」という意味なだけあって、ここではやはりお粥が有名のようです

まずは、ぷりぷりのえびが楽しめるスープを注文!



ロブスターの存在感がすごいこの一品はガーリックの風味がきいていました!




どどーーん!この写真では大きさが伝わらないかもしれませんが、7人でちょうどいい量でした。ロブスター入りだったので、とても味わい深いお味でした。
実は、この中国風のおかゆを食べたのはこれが初めてだったのですが、薄く味もついていてとてもおいしかったです




この他にも、鮭チャーハン、焼きビーフン、青菜の炒めものなど色々頼んだのですが、
どれもおいしくて、皆満腹になりました!

Congee Queenのお店はGTAでも数店舗あるみたいなので、興味のある方はお近くのお店に
行ってみてくださいね~

ちなみに、わたしたちが行ったこのLawrence Eastのお店は、平日だったにもかかわらず
午後7時すぎには満席になっていました


いい講師がそろうトロントの語学学校
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Atsukoです

先日、「トロントで手打ちそばが食べられるよ!」と誘われてSoba Canadaへ行ってきました!
久しぶりの手打ちそば
韓国スーパーで売ってる冷凍そばorうどんをいつも食べてる私・・手打ちそばおいしすぎましたーーー

こちらが私がオーダーした天ざる

この天ぷらも色んな種類があってまた良し

関西人なので(関西人のみなさん、ひとくくりにしてすみません・・)あんまりお蕎麦には詳しくないのですが、一緒に行った東京出身者からも一口目から「おいしい」をいただきました

ココで重要情報
このお店、火曜日の夜17:00~20:30しかやってません!!
一力(ichiriki)レストランを借りてやられているそうです。
火曜日の夜はぜひ蕎麦ナイトに

■Soba Canada
■yelp(北米版食べログ)-Soba canada
■一力レストラン


DEVELOP Language Institute


Atsukoです

今回は、たまに生徒様が陥ってしまう、基本的しかしとても重要なライティングの間違いについて書いてみたいと思います。

「なーーんだ、このくらい知っているよ!」と思う方もいるかもしれないですが・・・
ライティング自体に慣れてないうちは、意外と間違ってしまう人も多いのですよ。

ではさっそく、次の文を英語で書いてみてください!

「彼女はその職に就けなかった。なぜなら、十分な経験がなかったからだ」





できましたか?
こんなふうに2文に分けて書いてしまったひとはいませんか?

"She didn't get the job. Because she didn't have enough experience."

日本語の文の構成につられて、ついついbecause節だけで文を書いてしまいそうになりますが、この書き方は文法上正しくありません

それではどうすればよいでしょう?





もう分かりますね!
そう、一文で書いちゃうのです。

"She didn't get the job because she didn't have enough experience."

これで完璧な文章になりました。

知識として知ってはいても、いざ実際に書こうと思ったらなかなかそのとおりに書けないものです。でもこれは、頭の中にインプットされたものをアウトプットしていく作業のひとつなので、いつかまたbecauseを使って似たような文章を書く際には、きっと間違えずにかけるのではないでしょうか!

一見簡単に見える落とし穴、他にも色々ありそうですね。



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翻訳家養成コース


Atsukoです

最近、トロントの天気は曇り&雨が続いています。
もっと、春というか初夏のような爽やかな天候に恵まれたいものです

さて、最近運動不足を痛感している私ですが、長い冬もやっと終わったことですし、
時間の余裕があるときは、家から最寄り駅までは歩くことにしました。
といっても、徒歩でも15分弱なんですけどね 
(いままでは、寒さを言い訳にバスに乗っていました・・・

そこで、ハイヒールで歩くとすぐ足も疲れてしまうので、歩くと決めている日の通勤と帰宅の際には、スニーカーをはくことにしました!

トロントの通勤中の女性の足元をみると、結構な数の人がスニーカーかペタンコ靴をはいています。ハイヒールをはいている人のほうが圧倒的に少ない気もします。
やっぱり歩きやすさ重視でしょうか?

ペタンコ靴も種類が豊富でデザインがかわいいものも多いですが、
悲しいかな、わたしの足の形には合わないらしく、すぐかかとから抜けちゃって歩きにくいのです。なのでスニーカー


最近は暖かくなってきたので、街中のいたるところでジョギングやウォーキングをしている人を見かけますね。わたしも、通勤や帰宅時だけでなく、週末も時間のあるときにはできるだけ、外にでて体を動かしたいな~と思います。どれだけ行動に移せるか自信ないですが・・・。

みなさんは運動不足を解消するため、普段どんな運動やエクササイズをしていますか?
なにか運動を始めたいなーと思っている人は、トロントの夏は短いので、今のうちに行動に移すことをおすすめします



いい講師がそろうトロントの語学学校
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Kumikoです

IELTS(アイエルツ)という試験には、General Module(ジェネラルモジュール)とAcademic Module(アカデミックモジュール)があります。

【目的の違い】
Generalのほうは、一般的に英語圏への移民申請で使われます。Academicは、英語圏の大学等の進学の際に使われます。

【試験内容の違い】
違うのは、リーディングパートのSection 1,2とライティングパートのTask1です。
Generalのほうは、リーディングパートSection 1は広告などの日常的なもの。Section2はビジネス、職場に関するもの。内容的にはTOEICのリーディングに近いです(レベルはIELTSのほうが高いですし問題形式も違いますが)。
Academicのほうは、リーディングパート全般を通してアカデミックな内容です。

また、ライティングですが、GeneralのほうのTask1は「手紙」です。大きく分けるとフォーマルとインフォーマルで、フォーマルの方は苦情・問い合わせ・依頼 といった内容で、インフォーマルのほうは友達に宛てた手紙です。架空の話なので、完全なる妄想で内容を考えます。

AcademicのほうのTask1は「グラフ・表・地図などの説明」です。
グラフは棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど様々な形が出てきます。グラフ・表・地図から読み取れることを文章にして説明しなければいけません。しかし、コツをつかめばそれほど難しいわけではありません。

↑こんなんとか。

個人的には、ライティングのほうはGeneralのほうが難しいかも?という気がしています。特に日頃あまり妄想をしない人(笑)、とても真面目な人にとっては内容を考えるのがけっこう難しいようです。対して、Academicのほうは自分の意見を交えず、ただ説明するだけなので、一般的には日本人向けと言えるのではないでしょうか。

DEVELOPでは、GeneralとAcademicどちらも指導を行っております。目標スコアに向けて最短距離の学習プランをはっきりとご案内いたします!
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Madokaです

最近講師の先生と服の話をしました

きっかけは私が同じデザインのパンツを3枚色違いで購入したという事からでしたね
私は結構こういう買い方をするんです
で、先生も賛成、同じ意見でした

そこから、その先生が、「同じデザインの色違いを何枚も持っていてつまらないと言われても、カナダと書かれてるTシャツを着るよりまし」と

もーーーーー、最高に笑いましたね

確かにカナダに来て、カナダって書かれてる服とか、スポーツチームの服着てる人やたらと見るなーと。。。

日本では日の丸着てたらちょっと危ないかなって思います。。。よね

そこで私はカナダ人の友達にカナダの国旗の携帯電話ケースをプレゼントしてみたんですそしたら、普通に「いらん」と言われ、返品しました

彼の反応はとても面白かったですね。「僕はそういうカナダ人じゃない」「ごめんけど、要らない」と(笑)

確かにカナダ人も色々。

日本では5年前のシャツはきっともうゴミ箱行き。でもカナダでは普通に着れちゃいます


日本でも着てはいけないことは無いんでしょうけど、例えば色あせた服や、靴、ちょっとほつれてる服なんて絶対に外には着ていけませんよね・・・


この差って何なんでしょうね


帰国予定の私ですが、今から何を着るかがかなり精神的負担になってます




好きな時に好きなだけ学べるトロントの少人数制語学学校
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Atsukoです

やっと春らしくなってきましたね!
心なしか、道行く人たちの表情もウキウキしているような・・・

さて最近、プライベートレッスンを受講しているある生徒様がいつにもましてニコニコしていたので、何かいいことがあったのかな?と思い尋ねたところ、
「久々のレッスンだったけど、英語でたくさん話せたから」ということでした。
なんて素敵な理由でしょう

さらに、レッスン後にすこし話したところ、
これからランチを食べに行くけど、どこかお勧めのお店ありますか?」と流暢に(もちろん英語で)聞かれました。ちょっと前までは、なかなか思うように話せるようにならない・・・と悩んでしまうこともあったようでしたが(その一方で私たちスタッフは、着実に伸びていると知っていたんですよ)自信に満ちた笑顔で話しているその生徒様をみて、なんだかひとつ壁を乗り越えて、ひとつ上のステージに上がった・・・・といった印象を受けました。
自信がついたから、英語で話すのが楽しいんですね。そしてどんどん話していくうちにまた色々吸収して、自信につながっていくんだろうな、と思います。
この調子で残りのカナダ生活も楽しんでいただきたいです

 


人によってタイミングは異なるとは思いますが、数か月~半年に一回くらい、「あ、前より英語が分かるようになった」「話せるようになった」と思う瞬間がくるという人が多い気がします。その反対に、半年に一度くらい「もう英語はいやだ!」と思う時期も来たりするんですよね・・・。わたしも同じです。

でも、コツコツ勉強してきたことは少しずつでも着実に力になっているはずです。
いやになる日もあるかもしれませんが、「あ、前よりも分かる!」という、いつかくるこの瞬間のために一緒にがんばりましょう。

DEVELOPはそんなやる気のある方をスタッフ一同で応援します



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