カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -42ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

よく生徒様から、「文法をもっと鍛えたいんですが、お勧めの方法はないですか?」とよく聞かれます。

文法と一口に言っても、内容は多岐に渡ります。一般的な文法書を想像してもらえば分かるとおり、あんなに細々した内容を丸暗記するなんて無理な話です。
文法書を買って1ページ目から読みこんでいっても、後々頭にしっかり残っているかというと、これも疑問が残ります。

そこで
わたしが個人的にお勧めな方法を今日はご紹介します。
今まで何度も繰り返し言ってきた「リーディング」です。
それも単にさらっと読むではなく、徹底的に読み込む「精読」です!
これを細く長く続けていくと、変な例えですが、自分の持っている文法の知識をとすると、骨密度を増やしてさらに肉付けをしていく感じがします

精読の方法は人によって様々だと思いますが、要はその内容について「分からないところがまったくない」といえる状態まで取り組むことです。単語やイディオムを調べるなど表面的なことだけでなく、各文章がどういうことを言っているのか、日本語にすると大体どんなニュアンスになるのか、前後の文脈や全体の話の流れから推測したりします。

文中の"it" "this" "they"などが具体的に何を指しているのか、クリアにするのも大事ですね。
新聞やニュース、雑誌の記事ならば、大事だと思うところに線を引いて、要点を自分なりにまとめるというのも一つの手だと思います。

つまり、誰かに「この "this"は何を指しているのか?」「この文ってどういう意味?」「なぜわざわざこんな内容をここで言っているのか?」「なぜここで"would"を使っているのか?」「そもそもこの文はどういう意味か?」など、あらゆる角度からの質問を受けたとしても、自分なりの考えをしっかり答えられるくらいまで調べ上げるのが理想です。

文法の理解が深まるだけでなく、自然な英語の文に慣れ、読解アップも期待できるという、
とてもお勧めな方法ですよ!
(ひとつの記事に1~2時間はかかるかもしれませんが・・・・)



徹底的なリーディングで応用力UP
翻訳家養成コース


Madokaです

先週末トロントから北に2.5時間ぐらいのところにあるアルゴンキンパークに行ってきました

私がカナダに来た理由は「英語を勉強すること」だったので、あまりカナダ内は観光しなかったのですが、ESL時代にクラスメイトが行くって言っていて誘われたものの、なぜか気が乗らず行かなかったことを想いだし、急に行きたくなったので行ってきました

時期がまだ少し早かったせいか、ハイキングコースのいくつかは閉まっていましたしかも、道中の丘?には氷がまだ張りついていて、自然の偉大さを感じました 五月なのに。。。笑



個人的に都会に旅行も嫌いじゃないですが、普段味わえない大自然を味わう旅行のほうが「旅行した!!!!」という気持ちになるので好きですね

アルゴンキンパークに行ったことが無かったのでEROLAに続いてカナダの見所の一つに加わりましたね

時間があればもう一度いきたい

車が無ければいけない場所ですが、レンタルカーは一日50ドル程度
大人数で行けば割安になりますしね


せっかくカナダに居るんだし、観光も一つの楽しみに入れてもいいかも

毎日の勉強で疲れたらちょっと息抜きに行ってみてはいかがでしょう??再来週はロングウィークエンドですしね

好きなときに好きなだけレッスンが取れる
トロントの少人数制語学学校
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Atsukoです

最近、新聞や雑誌の記事などを読んでいてよく出てくるのが、"if not"という表現です。

これは「~といっては言いすぎかもしれないが」「~といってもいいほど」という意味で使われます。

どういうふうに使われているかというと、例えば・・・

"We've also become the laughing stock of North America,
if not the world."
「私たちは、世界中でとはいかなくても、北アメリカで笑いものとなっている」

"
The internet is a part of every student's life and is valuable if not essential for doing research."
「インターネットは、生徒ひとりひとりの生活の一部となっており、リサーチを行ううえで必要不可欠
と言ってはいいすぎかもしれないが、貴重な存在である」




A if not B の形で、 A,Bにあたるのは主に形容詞、副詞、名詞ということです。
上の例文でいうと、一文目は、A= North America , B=the world つまり名詞、
二文目は、A=valuable, B=essential つまり形容詞にあたりますね

色んなところで目にするので、よく使われる表現だということが分かります。
みなさんも、もしどこかで見つけたら、文脈から内容を判断してみてくださいね!


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Madoka です

今日はさらっと短めに

先日26階建てのアパートのエレベーターで知らないおじさんと一緒になりました

What floor?と聞くと13と答えたので、13階のボタンを探しましたが、無いんです


そのおじさん、にっこり笑って、13階は無いんだよ!と。。。


真剣にWhy?と聞くと、どうやらユダヤ教では13と言う数字が不吉だからカナダの多くの建物には13階がないんだそうです


ウソかホントかは微妙ですが、調べてみる価値アリ


いい講師がそろうトロントの語学学校
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Madokaです

最近体調が優れません

鼻水が止まりませんし、そのせいか、鼻から上がもやもやしてなんだか憂鬱です
カナダに来て四年目でどうやらアレルギーと言われるものにかかったらしく、この季節はアレルギーの薬が手放せず、毎朝、薬を飲んでるんですが、この鼻水はアレルギーからくるものではない気がします

薬剤師の人にアレルギーの薬は症状があるときだけではなく、毎日飲み続けた方が効き目があると言われたので、毎日飲んでいるのにも関わらずこの鼻の感じは。。。

もーーーー嫌っ

この季節、嫌いです。。。

天気は落ち着かないし、花粉か何か解らないけれど鼻水と目のかゆみに悩まされる日々。

早く夏よこーーーーい

カナダに来て花粉症?というか、カナダにある植物(具体的になにかは不明)に対してアレルギー反応を起こす人が結構いるみたいです

飛行機では大丈夫だったのに、空港におりたら目がかゆくなり始め、鼻水が止まらないって話を身近な人で私を含め4人は知っています


カナダでは日本と違う植物が生息していたり、薬も日本よりも処方量が多いという事実があるので、カナダに来る際は、慣れた薬を持参することをお勧めします

日本で言うバファリンはきっとカナダのアドビルやタイラノールで、オロナインはポりスポリンという塗り薬ですね

基本これらがあれば、大丈夫かな??

あ、胸焼けには太田胃散?カナダではペプトビズモかタムスですね




健康が一番ですけどね

良い講師がそろう
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Kumikoです

どの試験でもそうですが、やはり
初めて受ける試験
で一発良いスコアが取れる、ということはあまりありません。

緊張していたりといったこともありますし、一番は
試験の流れがよくわからない
というのもあるかと思います。

TOEICなどはリスニング・リーディングの二つのパートしか無いですし、まぁまぁわかりやすいとは思うのですが、IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)はやはり複雑です。
もちろん、当校のクラスなどでも試験の流れを説明しますし、時間配分などのテクニックもお教えするのですが、やはり自分で受けてみて体験するのとは違います。

IELTSやCELPIPの場合、最初と2度目の受験ではスコアが1くらい変わってくる場合もあると思います。

ですので、できれば一度「お試し受験」をしてみてほしいと思います。その後にコースを取るなりして勉強し、本当の試験に備えるのが一番効果的です。


はっきりいって、IELTSとCELPIPの受験料も決して安くはない(というか、高い!)ので、何度も受けられる試験ではありませんし、私自身もこの「お試し受験」には懐疑的でした。しかし、自分自身が受験してみて、「お試し受験」の大事さを実感しています。

ちなみに、「試験に慣れるため」という意味あいで、短いスパンで何度も受験をされる方が居ますが、こちらはあまり意味がないと思います。
一度試験を受けたら、少なくとも3ヶ月、できれば半年くらい開けたいところです。1~2ヶ月で劇的にスコアがアップするということは、IELTSやCELPIPではまずあり得ませんので・・・。試験の形式に慣れる意味あいでは、過去問を1ヶ月ごとに時間を計って解くだけで十分だと思います。

試験に精通した講師が教えるIELTSコースとCELPIPコース、トロント以外にお住まいの方はスカイプでのレッスンも受け付けております。
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Atsukoです

昨日テレビを観ていたときのことです。
ホッケーの試合で、あるチームの選手が相手チームの選手に危ない行為を仕掛けたため、
ペナルティをとられ、何試合かの出場停止になった・・・というニュースがありました。
そのとき、ニュースのコメンテーターの一人が使った表現が気になったのでご紹介します!

"He said 'sorry' after the game, but sometimes 'sorry' doesn't cut it. "

すぐに調べたところ、「謝るだけじゃすまない」「謝るだけじゃ足りない」という意味のようです。

「試合後に彼は謝ったが、『ごめん』じゃすまないこともある」といった感じでしょうか。
よっぽど危ないプレーだったのかもしれませんね



どうして"sorry" doesn't cut it がこんな解釈になるのかと不思議に思ったんですが、
どうやら"cut it"だけで「満足のいく状態である」「期待に応える」というイディオムがあるようです。なるほどーーー

忘れないようにさっそく使ってみたいところですが、こんなことをいう機会もそんなにないので・・・・ 
さっき目の前にいたMadokaに向かって言ってみました 笑 
何回か声にして実際に言ってみることが大事なんです!




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Madokaです

まだまだちょっと肌寒いので、いまだにダウンジャケットを着ている私です。。。

毎日のレッスンから個別指導に変更した生徒さんから、どうやったらリスニングが伸びますか
という質問を受けました


私の感想としても、毎日来られていたときにくらべると少し話すスピードや、聞き取りがスローになってきているなとは思っていたので、本人も同じように感じているんだなとちょっと安心しました


その生徒さんはとにかく単語は知っているし、意味はわかるのに、文になるとなぜか意味が分からなくなるとのことでした。

確かに、関係代名詞とか、不定詞とか、文法が単語の意味を変化させることはあると思います。

例えば WHAT
なんて、普通に考えると疑問詞の「なに」を聞くものなんです。
でも、関係詞となると、
Do you know what I mean? 
Look at what I have!

など「こと・もの」という名詞の働きをするんです。

WHATの意味は知っているけれども、関係代名詞の意味は知らないだから文全体の意味が分からないと言うわけです。


確かに、文法を知らないと難しいとはおもいます。

でもだからって「分からないから答えない、考えない」では、そこから抜け出せないんです

聞き取りはスローになっているものの、まだ聞き取れるので、分からなかったことを毎日夜思い返し、答えを見つけてから寝るようにしてみましょう

不思議なんですが、分からなかった事とか疑問に思ったことって、いつかまた疑問に思うんです

だから一つ一つ問題をクリアにしていくことで前に進めるんです

もちろん、2、3回同じことを疑問に思うことはざらですでもそこで「覚えられない」とあきらめるのではなく、根気強く自分の知識になるまで続けましょう

そして、リスニングでは聞き取れた単語だけでなんとか自分にある知識を使って聞き取れなかった部分を補えるようにしましょう

わからないからとそのまま、そこで誰かが分からないところを発見して直してくれることは絶対にありません


自分で何処が分からないのかをしっかり考えて見ましょう

それだけでも英会話力は伸びます


あ、リスニングですが、やはり毎日英語に触れることが一番の早道だと思います。

例えばカナダに居ても一日中家にこもっていたり、働いていても日本人ばかりでみんな日本語しか話さないところに自分をおいちゃうともうそれだけでカナダに来て英語を勉強しにきたんなら時間の無駄です。

たのしいいい経験は出来るでしょうが、英語に関しては正直無駄です。

下手な英語どうしでいいので、とにかく英語を使う、聞く環境に身をおきましょう


あるときふと気がつくはずです、「あ、なんていってるのかわかるかも。。」ってね


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Atsukoです

先日、田中まー君のメジャーリーグ初登板を生で見てきました
まさかのトロントでの初登板。これは見に行かねば、とミーハー心満載でしっかり行ってきました

Rogers Centreは超満員まさかみんなまー君を見にと思っていたら・・その日はブルージェイズのホームグラウンド開幕日。
そりゃそうですよね、みんな青いユニフォーム(ブルージェイズのユニフォーム)着てました・・
トロント市長のロブ・フォードも見かけました(しかもお抱え運転手でもなく、いたって普通のタクシーに乗って球場にやってきました)が、
何よりもビックリしたのは、とんねるずの石橋貴明が来てましたーーー
まー君の奥様、里田まいももちろん来ていたようですが私は見つけられず・・

試合にはイチローも出てヒットも打ち、色んな意味でなかなかイイ試合を見に行けたな~と改めて思ってます

ちなみにこの写真はまー君のブルペンでの投球練習風景

まー君&イチローを応援したい!けど、トロント・ブルージェイズも応援したい!となかなか複雑な気持ちでしたが、結果はヤンキース勝利。まー君勝ち投手。日本人としては嬉しい結果です



メジャーリーグの球場は、ネットがほぼないし、シートによりますが特に内野席は日本に比べてすごーーく近く感じます!
初めて見た時は、これぞメジャーリーグ!野球の本場!ビールの種類も多いし楽しいーー!でした。
海外に滞在した時は現地のスポーツ観戦、というのもとっても楽しい思い出になると思います
私の次の目標はNHL(ホッケー)です。これまた大人気な上、チケットが高い・・


ちなみに・・この日は、試合後、日本食レストランに飲みに行くとまさかのタカさん再登場
時差ボケなのかすでに酔われていたのかお疲れのようでほぼ寝ていましたが・・
こういう遭遇の確立も海外だと高いかもしれないですねー



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Madokaです

最近テキストを見る機会があってふと思ったことが、なぜ日本の学校では落第させないんだろうか。。。という疑問です

落第ってあっても大学ぐらいじゃないですか

高校で落第しても、補修とかなんかでなんだかんだ進級出来ちゃいませんか


カナダだけではないと思うのですが、北米では落第も普通にあり得ます。テストの点数だけではないですが、宿題の提出状況、その出来具合、出席、そして小テストとテストの総合評価で進級できるかが決まります。

日本の試験みたいに、試験の結果だけで決まるわけではないので個人的には北米方式の方が好きですね

でも、最終的にはやはり自分の知識として学んだ事が残っているかどうかが問題だと思います。

そういう面では、日本のやり方の方が「覚えてるかどうか」は確かめられるのではないかなとも思いますね


日本では学校教育ってなにを目的とするかってすでに決まっていて、カリキュラムも国がある程度決めています。教科書も何を使うかはほぼ国指定も同然。。。

カナダの公教育が国から指定されたものかは定かではありませんが、評価のしかたは、生徒が理解しているかってところが大事なのかなと。。。

そして大きく違うのは、北米ではいいところを伸ばそうとする傾向にあるけれど、日本では弱いところを他の教科のレベルに合わせるって傾向が強いと思います

もちろんどちらも義務教育では大事だと思うんですどちらかに偏ってしまうと考え方も偏ってしまいそうな気が。。。

まあ、あくまで個人的な意見なんで聞き流してください。

カナダのカレッジに行っての感想は、学生は皆どこも一緒。。。
勉強したくないけど、なんかしなきゃいけないから行かないとって感じが伝わってきましたね。。でも、もちろん中には真剣にがんばっている人もいるので一概には言えないんですけどね

一緒に学ぶ人のモチベーションって結構大事ですよね
でも、本当に学ぶ気があるならどんな環境でもぶれないはずですよね

ぶれない強い意志をもって勉強に励みたいものです


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