
最近テキストを見る機会があってふと思ったことが、なぜ日本の学校では落第させないんだろうか。。。という疑問です

落第ってあっても大学ぐらいじゃないですか

高校で落第しても、補修とかなんかでなんだかんだ進級出来ちゃいませんか

カナダだけではないと思うのですが、北米では落第も普通にあり得ます。テストの点数だけではないですが、宿題の提出状況、その出来具合、出席、そして小テストとテストの総合評価で進級できるかが決まります。
日本の試験みたいに、試験の結果だけで決まるわけではないので個人的には北米方式の方が好きですね

でも、最終的にはやはり自分の知識として学んだ事が残っているかどうかが問題だと思います。
そういう面では、日本のやり方の方が「覚えてるかどうか」は確かめられるのではないかなとも思いますね



日本では学校教育ってなにを目的とするかってすでに決まっていて、カリキュラムも国がある程度決めています。教科書も何を使うかはほぼ国指定も同然。。。
カナダの公教育が国から指定されたものかは定かではありませんが、評価のしかたは、生徒が理解しているかってところが大事なのかなと。。。
そして大きく違うのは、北米ではいいところを伸ばそうとする傾向にあるけれど、日本では弱いところを他の教科のレベルに合わせるって傾向が強いと思います


もちろんどちらも義務教育では大事だと思うんです

どちらかに偏ってしまうと考え方も偏ってしまいそうな気が。。。
まあ、あくまで個人的な意見なんで聞き流してください。
カナダのカレッジに行っての感想は、学生は皆どこも一緒。。。
勉強したくないけど、なんかしなきゃいけないから行かないとって感じが伝わってきましたね。。でも、もちろん中には真剣にがんばっている人もいるので一概には言えないんですけどね


一緒に学ぶ人のモチベーションって結構大事ですよね

でも、本当に学ぶ気があるならどんな環境でもぶれないはずですよね


ぶれない強い意志をもって勉強に励みたいものです


モチベーションの高い生徒が集まる
トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute